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タンニンの収斂性と滋味。
久しぶりにバローロ飲みました。
やっぱり秋~冬が似合うワイン。
鴨鍋とかきりたんぽ鍋が合いそう。
あとは読書とかね。
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さて、アルド・コンテルノ
昔は『バローロ』というキュヴェが有った。
大体5~7千円位。
このワインもそれです。
だけど、今は無い。
今、バローロの一番下のキュヴェは、
『バローロ・ブッシア』
ブッシアは地域名。価格は1万以上…。
その上に単一畑の
『ロミラスコ』『コロネッロ』『チカラ』
最上位に『グラン・ブッシア』
が有ります。
日本だけかもしれませんが、
エントリーレンジのワインが無いのは残念。
安定感・安心感のあるバローロかつ、
カジュアルに飲めるワインの存在は、
大変ありがたかった。
今、代わりになるのは『ランゲ』
それでも8千円前後…
随分高くなりました…
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2005と、随分熟成したワインですが、
3日かけてもヘタらない強さがあります。
ただし、グラス放置はダメです。
ボトル内では3日持ちますが、
グラスに注ぐと数時間で落ちます。
この『現象』何でしょう?
他でも時々感じます。
抜栓して3日余裕で持つワインなのに、
グラスに注ぐと変化が速い。
ボトル内外でそんなに酸化のスピード違うのでしょうか?
違うんでしょうね。
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久しぶりに赤ワインを連続で飲んで、
あらためて思いました。
赤ワインは料理に合わせにくい。
特に普段の食事は難しい。
最近は白を好んでいますが、
どうやらここに理由がありそうです。
ボクが料理を意識し始めたのは
「神の雫・マリアージュ編」から。
以前は食後に赤ワインを飲んでいました。
読書、ドラマ、動画と共に。
今は食事と楽しみます。
そうなると、白が楽なんです。
あまり『マイナス』にならないから。
でも、赤ワインは往々にして合わない。
マイナスもしょっちゅう。
だから、飲まなくなったのかも。
最近、疲れ気味なのかも。
仕事関係を断捨離してしまう。
「対案を示さない批判は聞く価値無し」
そう切り捨ててしまう。
寛容になれません。
いつか自分の首を絞めなければいいのだけれど。
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