タイムマシーン・プロジェクト・プルミエ・クリュ・VV

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2019.03.22
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カテゴリ: ワイン

今回飲んだ時はブルシャル・プルミエ。



スペイン・ガルシア地方・バルデオラス
葡萄品種:ゴデーリョ

知らない人には全くの未知の世界。
だけど、飲んでみると仏シャルドネ。
しかも良質なプルミエ級。
うーん…。

だったら、ブルゴーニュ・シャルドネの
プルミエクリュを飲めば?
って言われるかもですね。
いや、反論できません(笑)

ただ、価格は7千円。
全然リーズナブル。
今度、比較試飲をしてみたい。
それ位、似ています。

-

個人的には、地葡萄には個性を求めたい。
その葡萄でしか味わえない個性が欲しい。
フィアーノらしさ、ヴェルデホらしさ、
アシルティコらしさ、アルネイスらしさ。
難しい事ですが、出来る事なら、
『〇〇に似ている』じゃない方がいい。
それは、葡萄そのものの問題だけじゃなく。
受け取り手側のボクの感受性の問題もあり。

実は難しい問題。
葡萄の個性をどう求めるか?
ブラインドテイスティングをすると、
最近のワインは、新旧世界の区別が難しい。
新世界のワインが旧世界のワインに
限りなく近づいている。
それって良い事なの?

・理想に近付いている。
・没個性
色々な解釈が出来ます。

まあでも、心配しなくてよい。
ボクごときが考える事は、
生産者の方は、より当事者として、
真剣に考えているでしょうから。


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さて、今年も『こーざ』に紹介されました↓
(​ http://koza.majime2.com/ ​)
第51回のシニア呼称についてです。

ボクは昔、教師になりたかった。
『教える事が好き』
それは今も変わりません。
『こーざ』の松岡先生は指導者です。
行く先を指し示し導く者。
羨ましいという思いを持つと同時に、
非常に労力のいる事。
今のボクには出来ない。
だけど、何らかの形で(ワインに限らず)、
『教師』になりたいという夢は、
今も持ち続けています。

『教祖』でもいいけどね←





さて、本日より岩手に墓参り。
花巻、釜石の我が先祖に挨拶。

そんな中、『昨日』『うき袋発送』
(笑)
受け取れるか?受け取れないか?
どちらにしても、開封は帰ってきてから。
何故ならば、開封しながら、
その時その時の感情を書くから。
なので、開封しておいて、
ブログは後回しとは出来ない。

開封ブログにおいては、
書かれている言葉は、
その時のありのままの感情。
歓喜・失望 ありのままに書きます。

という事で、行ってまいります。





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Last updated  2019.03.22 07:23:41
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