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さて、ただ今冬コミ用原稿の勢威作成中です。別に楽しみにしておられる方もいないとは思いますが、お一人でも買っていただける読者様がいらっしゃる限り、全力を出して作り上げるつもりです。それがお金を出して下さる方への誠意だと思っております!12月の10日までは、更新が滞りがちとは思いますが、また気が向いたらお立ち寄り下さいませ。コンビネーションファンで、うちの読者のみなさま方、オバンはがんばりまっす。「妹之山家の一族2」です。最後に残ったエ*シーン、逃げません(笑)ガンガン行きます。パトラッシュ、僕がんばるよ!←オバンが言うとキモイダイヤもアバウトも気になるところで終わっておりますが・・・・・・とりあえず、またのちほど。
2010年11月25日
若い頃は結構あちこちさまよっていたワシだが、40を目前にして故郷へ戻った。故郷は名古屋。東京と大阪に挟まれ、かつては文化不毛の地、などと言われた地だ。ここに根を下ろしてかなりな年数が経ったが、コミケへ行く時、いつも困るのが友人たちに渡すお土産だった。なぜなら、「名古屋には名物がない」いや、なかったのだ、マジで。昔から名古屋人は、「東京好き人間」と「大阪好き人間」に別れており(ワシは両方好き)、その結果、どちらも文化も取り入れた、よく言えばみんなに受ける、悪く言えば無個性な土産しかなかったのだ。ちょっと前までは、ね。しかし最近、何を思ったのか名古屋が一念発起し、名古屋おもてなし隊などというパフォーマンス部隊まででき(これが優秀なのである)、「名古屋めし」などという土産物も作られるようになった。ちょいと前、バラエティー番組でその名古屋めしをやっていたのだが、かなりカルチャーショックを受けた。「台湾ラーメン」「すがきや」「コメダ珈琲店」は、なんと、名古屋しかない、とのこと。うっそ~~ん気がつかなかった!!!そして、他県の人々には意外にも「手羽先」「天むす」が評判が良いらしい。へぇ~~~~~さすがに台湾ラーメンやコメダを持っていくわけには行かないが、最近近所にでかいショッピングモールが出来、「風来坊の手羽先」「天むす」「生ドーナツ」が、手軽に買えるようになった。風来坊の手羽先は、あのタッキーがわざわざ買いに来るほどだそうで、確かにかなり美味いのだ。こうなると、土産物選びにも、力の入れ甲斐があるというもの。さて12月のコミケ、前夜祭の飲み会で、何をみんなに持っていこうか。オバンは、考えただけでワクワクしてくるのであった。早く12月、来ないかな。(てか、原稿仕上げろぉ)
2010年11月19日
おいおい、あと一週で1周年だってね。いつの間に??こんなアホで面白いマンガ、マガジンじゃ珍しいわ、と思ってずっと読み始めてもう1年かぁ巻頭カラーまでもらっちゃって・・・・・・てか、なぜに黒スーツ、マフィアか君たちは!!?(笑しかし、良く似合うぜ遙くん、単なる美人なだけのアホキャラかと思ったら、なかなか奥が深そうです。切れると目が真っ赤って、切原赤也のパ**じゃん?(しかも形状もマジ同じ・苦笑そしてこのラストシーン。ここが市川マサ最大の魅力であり、特徴といえる。この演出のうまさ。これで無事に1周年を迎えられたと言っても過言ではないだろう。この「はずし」の心地よさは読んでみなくてはわからない。なんかねぇ、みんなと同じ綺麗な宝石は持ってるからそれはそれで嬉しいんだけど、実は1つ、みんなが全然知らない、見たこともない、小さいけどすごく光る宝石、私もってるんだよねー、という感じがして、ちょっと嬉しい(わかりにくい)メジャーになって欲しいけど、なって欲しくない。あ、でも基本、クロウズと一緒でケンカマンガだから、好きな女子は限られるからいいのか・・・・・・?(^_^;)
2010年11月17日
ごめん、内容は深刻なのに、扉で萌えちまったい。なんか、許されざる愛・・・・・・って感じの扉だなぁ確かに、この二人でエース争いをすると、許されざる愛になるわけだ。てか、ようやくダイヤが楽しくなってきた!というより、スポ根ものの原点ですよ、この展開こそが。ここを乗り越える主人公の姿に、みんなが感動するんだからね。でも、変なフラグも立ったな。「使いすぎによる降谷の故障?フラグ」いやだーーーーーーーーっっっ!!!そんなかわいそうなコトしたら、抗議の手紙出す!!メールじゃだめだ!!届かない、てか、届けないだろ!!編集!!それより降谷、あいかわらず可愛い・・・・・・交替で、えーじゅんからボールをもらう時、なんか明川戦の逆バージョンになったねえーじゅんを慰めようとしたら遮られたけど、しかたないよ。彼は慰めるより、一也がやるみたいに「カッとさせる」方がずっと浮き上がるのに効果がある子だから。しかし、やばいよね。えーじゅんの明るさは、弱い自分を隠すための明るさってわかっちゃったから、気の毒でしかたがない。作者も言ってたように、精神力では圧倒的に降谷の方が強いから・・・。ピッチャーは精神力がとても必要なのだ。この落ち込んだ主人公を立て直すのは大変だけど、ここからが作者の腕の見せ所。できればあっさり立ち直ることなく、しっかり経験を積み、どん底から這い上がる根性を見せてほしい。それこそが、このマンガの一番読みたい部分の1つだと思う。
2010年11月17日
お久しぶりです。スポーツの秋ですね。私も昨日はずっといろいろなスポーツ見てました。日本バレー女子、銅メダルおめでとう!みんなすごいな・・・・大林素子さんの時代から見てるが、今回のメンバーも素晴らしい。もちろん選手も素晴らしいが、それ以上に、結果が出たのはきっと、監督が替わったからだね。前の監督の時はぜんぜん結果が出なくて苦労していたが、これはしかたがない。決して選手達のせいではない。だってね、柳本元全日本監督が言ってたやり方は、「一人の子だけを贔屓してかわいがり、他の女子に嫉妬をさせるんです。そうするとあの子には負けたくない、ってことで、チームの士気が上がるんだよ」これを聞いた時、この柳本時代の女子バレーはダメだろうな、と思いましたもん。バレーはチームワークのスポーツ。そんなメンバーがバラバラになるようなことをして、いったい何がしたかったんだ?おっさん。恋愛も、スポーツも、「嫉妬」が良いスパイスになることは決してあり得ない。相手への不審や疑惑を生むだけだ。それだけ破局は早くなる。ええ歳したおっさんが、どうしてそんなことがわからなかったのかねぇ今度の監督は賢く、そんなことはせず、徹底したITバレー。監督の頭の出来・不出来が勝負を左右するものなのですねぇ。ゴルフの遼くん、すばらしかったなぁ19歳だよ?人間的にも大きいし。もう日本の宝だね。遼くんと言えば、お母様がおっしゃってたことが印象深い。「あの子のお相手は、年上で、英語ができる方が良いと思います。あの子は甘えっ子ですし、これから海外での試合が増えるでしょうから」お母様も素晴らしい。自分の息子を冷静に見ておられる。母の鏡。競馬は、エリザベス女王杯。「スノーフェアリー」という何ともかわいい名前のメス馬が勝った。ところが名前とはうらはらに、最後の直線、ものすごい切れ味で日本の期待馬を一瞬のうちに切って捨てた。見ていて、あ然としてしまった。ジャパンカップで勝った、「ゴールデンフェザント」を思い出した←細かすぎてわからないまだまだ、海外の馬のレベルは高いなぁスポーツ観戦、大好きです~って、早く原稿仕上げろよ~、自分←
2010年11月15日
市川先生に、さんざん、「オバンのファンは多いんでっせ」とお伝えしたが、今回登場したキャラはいかにも女性向けだ。「遙」(はるか)・・・・・・名前からして、アカンやないの。その上、ややアホっぽいが、それを凌駕するかわいらしさが売りだ。そうかそうか、とうとう女性向けに目覚めたか~。結構結構。この作品、女が読むと、とても驚かされるところが多い。ケンカシーンも多いが、男同士で仲良くごはん食べたりしゃべったりするシーンも多いから、それこそ今流行りのゲームの世界にいるように、まわりが男ばっかりで、その真ん中で話を聞いているような気分にさせられる。それに、意見が違って思い切りケンカして、翌日心を割って話し合えるなんて、残念ながら女の世界ではありえない。許すことはあっても、好きに変わることはない。繊細な高等生物なのである。キャラたちは打算も先々のことを不必要に案じることもなく、ただ気の合う人間達と、助けたり助けられたりしながら思い切り今を生きる。いいねぇ。うらやましい。A-BOUTは、女が生きられない世界を見せてくれる、貴重なマンガだ。そして、「女」自体が出ないマガジン作品にしては、この上なく「女性に優しいマンガ」なのである。これからも大いに期待している!!
2010年11月10日
・・・・・・表紙から、気弱なコメントだよ。えーじゅん。やはり相当ひどいイップスのようだでもね!やはりスポ根少年マンガはこうこなくっちゃね!!スラダンなんかもそうだが、「ホントは俺ってだめなのかも」という気持ちを抱えながら、乗り越えていく山が急であればあるほど、キャラの価値は高くなる。テニスのような徹底したエンターテイメント作品でない限り、スポーツマンガで、キャラが何も苦しむことなくヒーローになっていくマンガは、あまり見たくないなぁ。それにしても狙ったコースに投げられず、アウトを取れないえーじゅん、生まれて初めてじゃないかな。こんな苦しさは。一也もなんとか立ち直らせようとしてるけど、あまり効果がないようだ。降谷に言ったように、「お前の前にも座ってるんだぜ、俺が」みたいなことを言えばいいのだが、言わない。タイプの差なのか、愛の差なのか(私はみゆふるです)それとも、えーじゅんにそれを言ってもあまり効果がないことを知ってるのか。彼を立ち直らせるのは、やっぱりクリス先輩と降谷か・・・・・・ここから立ち上がるえーじゅんの姿勢を期待してます。もちろん、降谷の活躍もすごく期待している
2010年11月10日

タイトルで言い忘れた。マンガ大好きオバンの日常、です(忘れるなよ・・・・・・) さて、ミクシでマイミクに振っていただいたので、こちらでも。初恋のアニメのキャラクター、誰ですか? http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1395797&media_id=45 ははははははは きっと言ってもわからないだろうなぁ・・・・・・←快感になってきた ★「オオカミ少年ケン」に出てきた、片目のジャック(オス。森林オオカミ。人間に傷つけられ、左目が片目。よって人間を憎んでいるが、男気があり、器がでかい。ケンが危ない時は一番に助けに来る) ちなみに、この作品は白黒です。ゆ~ちゅ~ぶにオープニングがあって びっくりした~~ ★「スーパージェッタ-」 の、主人公が乗っていた「流星号」(自動車型飛行可能な最強マシン。あの当時ながら、名前の通り、流星のようなフォルムと顔だちにだったものだ。当時幼稚園) これはカラー。これもゆ~ちゅぶにあります。 ★「宇宙戦艦ヤマト」の、戦艦ヤマト。最近気づいたのだが、どうやら私は「キャラたちではなく、戦艦ヤマトに恋をしている女」らしい。 さぁ、知ってる人はご一緒にぃ。 松本零士先生の「クイーン・エメラルダス」の「私は顔に傷のある女・・・・・・」 のセリフに似せて、言ってみよう!! 「私は、戦艦ヤマトに恋をした女・・・・・・」 いや~楽しいわ~~ てか、人間が一人もいないじゃん・・・・・・← 今はコンビネーションとダイヤのA、A-BOUTに夢中ですが。
2010年11月08日
写真は4日だったっけな、発売されたミスドの復刻版(?)和風ドーナツ。向かって右がポンテ・デ・紫いもあん、左がポンテ・デ・醤油。このポンテデ醤油、聞いてはいたが、マジで醤油の味だった。噛みしめるとポンテ独特のもちもち感があり、ちょっと柔らかなおせんべいっぽい。しかし終わりの方にほのかな甘みがあり、なかなか美味であった。ただ、人と一緒に食べる時は、唇と言わず歯と言わず海苔が張り付くのでご注意を。紫いもの方はそのまんまだった。どちらも薄味で食べやすい。さて、名古屋のチベット・緑区にも3月から地下鉄が通り、その終点の駅の上に、山を全部削って作った大ショッピングモールが開店した。名古屋で人口が一番多い区になった緑区、当然税収も増え、よって金にあかして作ったらしいのだが、どう見てもお台場のパレットタウンに似ている。田舎に、パレットタウンもどき。何とも言えず面はゆい家から車で10分ぐらいで行けるが、先日プレオープンの際、家の近くに立て看板とオッサンが立ち、駐車場の待ち時間が2時間だというのですっかり嫌気がさし、一ヶ月ほどあとで行くことにした。どこで見てきたか知らないが、中にある店舗も充実しており、まさにパレットタウンのようにショッピングも食事も楽しめる。名古屋初上陸の店も多い。あげくにモールの名前が、「ヒルズウォーク徳重」だって。いったいどこのことや~(笑)ま、何はともあれ田舎が活気づくのは良いことだ。地元民としては、もう少しほとぼりが冷めて空いてから。今は日本の行く先を憂いつつ、1人原稿やりながらドーナツを食べることにする。
2010年11月06日
一也のアップの流し目と、引きつる笑顔がナイスさて、かなり深刻なイップス疑惑と試練が浮上して参りましたえーじゅん。焦るとよけいにダメなのは、世のならいと言いますが。そこで。今さらですが、寺嶋神もおっしゃってますとおり、我が愛する降谷の精神力は並大抵な物じゃございません。その才能をねたまれるがゆえに、みんなに無視され、仲間はずれにされながらも、孤独な練習を続けていた降谷。いじらしいのぉ(T_T)本来チームプレイであるはずの野球をたった一人でやらなければならなかった降谷の心を思うと、今でも泣けてくるぜ。反面、えーじゅんは仲間に恵まれ、慕われ、どちらかというと凹むみんなをその明るさで救ってきた過去がある。つまり、エースとして大事な「精神力」を育てるという点では、残酷だけど降谷の方が鍛えられていると言える。で、そこだ。明るいからといって、その子は強くて傷つかないとか、その子は何を言われても平気だと言うことは、決して、ない。むしろその逆な場合が多い。えーじゅんの場合、自分も傷つきやすく、相手が傷つくことにも敏感だからこそ、明るく元気がいいのだということに、周りは気がつかない。それがこういうスポーツの場合、致命傷になることがある。正直、今まではずいぶん甘やかされてきた感があったが、寺嶋神はとうとう大きな試練と課題をえーじゅんに投げた。これを乗り越えてこそ、エースであり、主人公だと思うし、また彼にはその力がある。彼がどうやって壁を乗り越えるか、見守っていきたいと思います。もちろんワシは降谷を愛しているから、彼こそがエースだと内心思ってるが!(笑)それにしても一也は大変だなぁ自分のことだけじゃなく、チームのことも気にかけないといけない。どうしようもなくイイ男で色男だが、一也がどうやってチームをまとめるかもワシはとても楽しみなのだ。ついでにソレで悩んでくれても萌えなのだが、一也は悩みそうにないなぁささっと要領よくやりそうだ
2010年11月03日
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