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「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー (新潮文庫)弱くても勝てます [ 高橋秀実 ]価格:529円(税込、送料無料)□ あらゆる可能性は理屈で引き出せる□ 野球だから野球するに決まっているのに、彼らは「野球しようとする」ので意味が重複してコントロールも乱れてしまうのである。□ 何がなんでもヒットにじゃなくて、何が何でも振るぞ!だろう。大体、打つのは球じゃない。物体なんだよ□ 必要十分条件□ 迷ってもいいんだよ。迷うこと自体は悪くない。迷ってもいいから決断しろ。適切なタイミングで決断するのがコーチの役目だ■ 野球の球を追って 桑田真澄□ 野球には3つのことが大切です。言葉・感覚・実際の動き□ 勉学で学んだ努力をグラウンドで生かし、グラウンドで実践したことを日々の生活に役立てる。それが本当の「野球道」じゃないでしょうか
2016/07/17
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采配采配 [ 落合博満 ]価格:1620円(税込、送料無料)□ 本当の意味でのプロとは、自ら考え、責任を持って行動し、積極的に教えを乞い、成長を続ける、いわば「自律型人間」のことである。□ 栄光への道を、模索しながら、泥だらけになりながらでもいいから、一歩ずつ前進していきたいものだ□ 社会に出たら要領のよさだけでは生きていけない□ 3つの段階の戦い、自分、相手、数字□ 負けない努力が勝ちにつながる□ あくまでも理想はパーフェクトなものを描き、それに一歩でも近づいていけるよう、現実的な考えで戦っていく□ 「今一番大事なことは何か」をしっかり見据えること□ 仕事の場面においては、契約はすべてに優先する□ 自分が必要性を感じたほうが技術の取得は早い□ 方法論を示し、それで部下を動かしながら「やればできるんだ」という成果を見せてやる□ 自由というものが最大の規律になるからである□ 多少は不本意な形になったとしても引き際はきれいにした方が良い□ 高い実績を残したものだけが、自分の引き際を自分で決めることができる□ 私が伝えたことを選手はどうとらえたのか、私が知ることはできない□ 自分にない色(能力)を使う勇気が、絵の完成度を高めてくれる□ 視覚でとらえている映像は同じでも、固定観念を取り除けば、さまざまな情報が得られる□ 必死に競争した選手は心身ともタフだ□ 「やるべきことさえやってくれれば、その方法やかける時間は任せるよ」□ 身内からも嫌われるのが監督という仕事なのだろう□ 常に全力を尽くすことは、明日に希望を見出すことでもあるのだ□ 自分で自分を成長させた選手がレギュラーの座を手にしていくのだ□ どんな仕事でも、目立つ成果を求めるなら、それに見合ったバックアップが必要だ□ 誰も知らない領域を目指していくことは、私自身を大いに成長させた□ 自分の職場に「居心地のよさ」は求めるな□ コツコツと自分の仕事に打ち込んでチャンスをつかむことに注力したほうがいい□ 川崎のために全員が動くことで、チームとはどういうものなのかを実感してもらえたら□ 世の中がどんなスピーディーになっても、後進や部下の育成は守るべき順番を守り、必要な時間はかけなければならない□ 監督は一人の選手を特別扱いしてはならないが、その選手のおかれた状況に配慮してやることは必要だと考えている□ 選手のサインにいちはやく気づき、受け止め、次の手を打つ。これも監督の大切な仕事である□ 後任に引き継ぎはしないが、次の監督が困らないチームにしておくこと。□ リーダーは後先だけにとらわれることなく、今は何を、どうするべきなのかをはっきり示すべきである。□ 自分が身を置く世界に愛情や情熱を持ち、着実な変革を目指そうとするリーダーはだれなのか□ 人生を穏やかに生きていくことには、名声も権力も必要ないと考えている☆彡 こちらもどうぞ嫌われた監督/鈴木忠平
2016/07/09
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