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私たちは今、めったにないほどの大きなチャンスを与えられています。人生は選択の連続ですが、今、地球レベルのこんなにも大きな変化に直接かかわれる選択権を手にしています。なかなかないほどの大きなイベントなので私もできる限り、みんなが公平に、そして後悔のない選択ができることを祈りつつこのゲームに参加しています。今の騒動がひとだんらくしたら恐らくみなさんひとりひとりが問われることでしょう。その時に、よくわからないから目先のことだけで適当に1票を投じてしまってあとでとんでもなく後悔するというようなことが起こりませんように!このチャンスに人間みんなが、みんなのために、自分自身の魂のために最善の学びができることを切に願っています。瞑想をして、少し未来から今を眺めてみてはいかがでしょうか。大きな広い視野で、ハイヤーセルフの視点で今を眺めて、今与えられているチャンスについて問いかけをなさってみてください。その中でご自身に与えられた表現の可能性について検証なさってみてはどうでしょう。私は震災の数日後、朝目を覚ましてから掃除してシャワーを浴びるあいだに意識の中に物語が順を追ってダウンロードされるような体験をしました。とてもリアルに、それこそ目が覚めながら夢を見ているようにシーンやセリフも鮮明でした。最後のシーンは感動して鳥肌がたつような結末でしたがその日は忙しかったのでもし夜まで覚えていて主人に全部話すことができたらブログにアップしようかな、と思っていました。夜になって物語を話そうとすると人物設定からセリフまでが鮮明に甦りました。そして、ラストシーンでは思わず涙が出て、涙ながらにそれを語りました。主人は珍しく、この話、書きなよ、と即座に言いました。それから翌日、妹にも話しました。妹は、これはとてもリアルでわかりやすい、と言いました。それから私はこのストーリーを何度か書こうとしては別のことを書いてアップしました。しばらくして、世の中のニュースによりいろいろなことが明らかになってきて私はある時はっとしました。あの物語は、もしかしたらアカシックから降りてきたリアルな未来のストーリーなのではないか、と感じたのです。そう仮定して思い出すと、いろいろな点でとても納得がいくのですがあれが事実となってしまうと今後の展開としては、あまり芳しくない方向へ進むと言わざるを得ないのです。物語はとても美しいものなのですが。でも私は、人間は痛い目をみてから学ぶだけでなくあらかじめ学ぶことで、それを乗り越えることもできると思うのです。 とても高度なことかもしれませんが想像の力によって、思いやりによって他者の痛みを自分のことのように感じ取る力によって他者の学びを自分のこととして受け止めることによって学び乗り越えることができます。それがこの次元で愛を学び表現すること、といえると思います。世界各国が日本を感じて、日本を通して学んでくれたらいいと思います。できたら、反面教師としてではなくお手本となるよう、態度で示したいものです。そのための準備としてまずはひとりひとりが、人任せでなく自分の心でこの国に起きていてもう先延ばしにできない課題についてしっかりと見ることが必要だと感じています。私は今ひとつの意見を持っていますがこれからもたくさんの意見を見ようと思っています。材料として、まず基本の基の字の資料をご覧になる提案をしておきます。20年間原発の中で働いていたある人の見解
2011.03.31
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日本中のみなさんに今日の沖縄のぽかぽか陽気をお届けしたい気持ちです。けれどここ沖縄でも震災のショックで一時的にハートチャクラが閉じている方が多いようです。普段からハートで集合意識と繋がっている方にとってはこれは緊急非難の措置のようで必要があって起こっていることではありますがこれが続くと、愛という根源のパワーを取り入れるのが難しくまた、前進するための高い次元の情報を自己に取り入れるのも難しくなってしまいます。根源のパワーから分離されてしまうので気分がふさいだり元気が出ません。自己ヒーリングなさる方は点検と調整をなさってみてください。震災の自然災害の脅威への対応と人災である原発の問題とでは取るべき態度が違っています。私は震災後すぐからそれを感じています。それで気づいたことをいろいろと書いていますが恐らく地震と津波のショックでハートが閉じている状態ですと原発の問題などを正確に捉えることが難しいだろうな、と感じています。また直接津波などの被害を受けている場所と停電と放射性物質の脅威にさらされている場所では起こっていることが違います。いろいろな情報をきちんと捉えるには起こっていることをきちっと分けて、整理して理解することがとても大切ですがそのためにもまずは、一時的に閉じているハートをオープンにすることが大事だという気がします。ヒーリングをそのためにご利用いただけるといいと思います。以前にお伝えしました、おへそから安心を受け取るワークも役に立てると思いますのでぜひお続けください。安心を受け取ったら「私のハートがオープンでありますように」と願ってください。愛という視野で今日も大切な一日をお過ごしください。私たちが愛という視野ですべての選択ができますように。
2011.03.30
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クリヤヨーガの中に、「マインドが目撃者として存在する」という言葉があります。平安の中にありながら、しっかりと見て下さいねと言っているのはこの目撃者となってください、という意味。昨日、「アバンギャルド精神世界」というブログを書いてらっしゃる湖南さんが、ケン・ウィルバーという人の「日本の友人へのメッセージ」を翻訳してアップしてくださいました。転載の許可をいただけたので、ぜひここでシェアさせてください。◎よりあなたを傷つけるが、より悩ませることはない湖南さんのブログは、悟りの百科事典みたいで別の手法のこれとこれは同じ意味、みたいに世界中の叡智をひとつに結びつけてくださいます。どれだけ勉強させていただいているかわかりません。2つブログがあって、楽天のほうは私のほうのお気に入りにリンクいただいています。よろしければご覧ください。つくづく思うのですが私は究極的な楽観主義なのだと思います。どんなことがあろうが、起ころうが、結局すべてはなるようになると、完全に信頼しきっているみたいです。そしてその、なるようにというのはみんなが完全な幸せへと向かい続けているのだということ。どのようなことがあろうと。ただそれが、例えば5年後なのか、1000年後なのか、10万年なのか、1億年後なのか違いはそれくらいだと。全体の意識の成熟が間に合わなければもう少しばかり利己主義が権力を握るだろうしもやもやした、なんだかすっきりしない世の中を目撃しながらあるがままに体験することでしょう。どちらにせよどんなこともすべて私たちの兄弟姉妹のしていることです。兄弟がまだだと言えばまだです。それでも私は今世のこの肉体を去るとき「やった、今回は私は愛した!」と思うのではと思います。
2011.03.27
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さっき見たら、アンチエイジングの鬼こと勝田小百合ちゃんも【大前研一ライブ】と【浜岡原発の危険を語る】をアップしてくれていたので多くの方がご覧になることを期待している。彼女とは昔からの友達。彼女はいまや有名人なので発言を反なんとかイデオロギーみたいに誤解されたりしたら面倒だろうにえらいなと思う。でもこれらの情報は、多分、普通に愛と平和が好きな方が見て感動できる内容だと思う。私もそうだから。特に「浜岡原発の危険を語る」は、タイトル見るだけで見たくない、と思われるかもしれないけれど今回の震災よりずっと前から、多分じみーにこつこつといろんなこと調べていろんな人に会って、きっといろんなことに心を打たれたり動かされたりしながら地道に活動なさっていらした牧師さん(そう書いてなかったら牧師さんに見えなかったけど)が取材を受けて、浜岡原発の施設内でインタビューに答えて説明している。原発の施設の、一般の人が入れるフロアでテーマパークみたいになっているところで原発の危険性について語ってるんけどそれだけで主人と一緒に見ててすごいな~ってびっくりした。これが燃料棒で、ウランを取り出すのにこれをこうして・・・とか。東電とか保安員の方より詳しいんじゃないかな。それでさらにびっくりしたのが、それは浜岡原発の危険性なのに福島原発で今回起こったことがそのまんま、語られたみたいだったということ。それで、今回の事故のストーリーは機械の設計や政治についてシロウトの牧師さんにもほぼ完璧に予測できた事態だったんだと確信が持てた。一生懸命に、人の命や生き方、地球と自然、そして社会がどう絡んでいるのか観察し、考察し、洞察し続けた人にはそれが何を示唆し、どこへ向かうシナリオだったのかがちゃんと読めていたんだということがわかった。そういう、人間とか命とか生き方に対する真剣さが語り口に出ていてなんの抵抗もなしに感動して見る事ができた。感動って、どんなときも絶対に大事だと思う。人は心から深く共感すると感動する。感動は人を行動させる。波動が共鳴して、私たちはともに引き上げられる。今日は朝起きたとき、いろんなことが私の意識の手を離れて行ったのがわかった。それはもう、ひきつがれたんだ、という気がした。それで、私は初心にかえってたとえ人数は少なくても、真実を本当に求めて理解しようとする人の心に訴えていきたいと思う。私が本当に大切だと思うことを。原子力という科学に対して人間が取り組むのはいいことだと思う。どんなことだって、探求していい。地上にあるものすべてを味わっていい。けれど、ほどほどに。それが一番大切。それらはすべて幻想であり、過ぎ去るものだから。原子力を試すなら、人間の心がもっとうんと浄化されてこれっぽっちの利己的な思いもなしに全人類と、生きとしいけるものすべてと、魂の前進のためにだけ使えるくらい人間は成長しなければならないと思う。だから、外側はほどほどにして、内面に取り組まなければいけない。世の中の人はあまり気づいていないみたいで愕然とするけれど今起こっていることは、人間の強欲から来ている。もっといいエネルギーが見つからないからでもみんなにとってこっちのほうがいいからでも、ない。それでも電気がないなんてやだから原子力発電がいいと言ってる人は真実がどうこう以前にまだ自分の都合しか見えていないし見たくないんだろうな。見たくない気持ちはわかる。見るのは荷が重い。自分がしあわせのしの字も体験していなかったらその上電気まで取り上げないで、と思うだろう。でも、だから、この問題は、日本が引き受けたんだと私は思う。もっと貧しい国、食べものも、教育も、人権もない国ではなくすべての面において恵まれた、そして、全体として高い意識レベルに到達している集合意識を持つ私たちの国。もしもう少し前だったら、私だってニュースすら見なかったと思う。 それで、被曝しちゃうなら仕方ないや、それまでただ一日をがんばればいいと。でも今は自分の問題が概ね片付いてきて毎日がありがたく幸せだから今度はもうちょっと引き受けられるようになれたんだと思う。みんなが幸せに満たされて、みんなの痛みに取り組めたらいいと思う。世界中みんなが幸せになって満たされたらアセンションがどうなんてどうでもよくなる。そうなるための、今はとっても大切な一歩だと思う。
2011.03.25
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ここのところ毎日のように、後藤政志さん(原発の格納容器の設計をした人)の解説を聞いているので原子力発電の仕組みにとても詳しくなった。だんなさんなんて、ニュースの記者が質問していることにはだいぶ答えられるようになった、だめな回答もわかる、と言っている。チャイナシンドロームという映画があって原発事故の引き合いに出されるので見てみたけれど映画はしょぼーいけれど原子炉の内部のことなど意味は全部わかった。こういったことはNHKのニュースでは見られないので一進一退繰り返しのニュースに疲れた方なんか本当のことがわからなくてもやもやする方はぜひご覧ください。ustreamとかyou tubeで見つけてどんどん見てください。参考にリンク貼りますね。原子力資料情報室のustreameアーカイブ集後藤政志さんがメインで解説してくれます。ザ・原発です。浜岡原発の危険性を、浜岡原発内で牧師さんがレクチャーしてるという不条理劇のようなすごい映像です。今回の福島原発を予言しているかのような内容。さすが牧師さん。2009年のものです。5まで見ると、なぜ日本が原発をやめられないかもわかります。大前研一ライブ見通しが利くというのはこういうことですね。目からウロコ落ちます。建設的です。広瀬隆さんustreamアーカイブ広瀬さん、うけます。内容は厳しいんですが、世話焼きおかんのような愛情が感じられてなぜかやさしい。名指しでばんばん批判しちゃっていて、捨て身です。大丈夫かな。cs朝日ニュースターに後藤さん出演後藤さんが愛川欽也さんの番組に出てます。余談ですがキンキンは私の父の昔仲間で両親の結婚式にも出てくれた人です。若いな~。がんばってるな~^^だいぶ慌てているけど、彼の怒りのおかげで後藤さんもかなり自分の意見を言ってる。そんなことわかってどうするんだ、と思われる方もいらっしゃるかもしれないけれど国家から家畜並みに扱われることが嫌なら自分で真実を見つけて、生き方を選ばなければと思う。今、そういう時です。命は大切です。ひとりでも間違って死んでほしくないと思う。本質的に間違って死ぬことはないとも言えるけれどそれは、自分の生き方や存在をちゃんと意識した場合のことだ。無意識、無明で亡くなることは、魂の記憶にさらに宿題を課すことになる。一番大事なのは、その命を自分がどのように扱いそして他者からどのように扱われるのかを、自分で決めることだと思う。それが、どのように生きたか、ということに繋がる。利権や利己主義の王国のトップから、命が十羽一絡げに捨て駒のように扱われるのをどうしても見ていられない。だから、誰が何のためにウソをついていて命と尊厳、また全体の発展のことを考えて発言しているのは誰なのか良く見てほしい。もしも今ここにある学びをみんなが受け止め切れなくて先延ばしにすると、私たちはとても大きな負の遺産を後世に残すことになるだろう。スピリチュアル的に翻訳すれば負のカルマを増幅させ、自らの魂の記憶に刻むことになるということです。不安で疲れているときには視野が狭くなって、見通しが利かなくなります。でも、原発をみんなが手放そうと決めたら事態は絶対に変わると思う。みんなが心を開いて、心の目で真実を見る必要があります。「今自分にできること」が、さしあたって緊急でない人は考えてください。電力は、原発に頼らなくても供給は足りるのだと発表している研究者もいます。ですからその気になれば不足をなくすことはそんなに難しくないことでしょう。自然エネルギーのほうが、リスクはもちろんのことコストも安いとも言われています。ではどうしてリスクが高いどころか、永遠に地球と人類に汚点を残すほどの原子力というものが推進されているのか、一体誰のためなのか、考えてください。誰の動機がおかしいのか、低次元なのか、考えればわかります。アメリカ政府が態度を変えてきています。日本はともだち、と語っていたけれど、もちろんそれだけで国家は動いていない。利権があります。スリーマイルの事故あと、規定によりアメリカは30年原発を作れなかったからようやく喪が開けて、オバマさんの政策は猛烈に原発推進なんだそう。ここで日本が倒れるとまずいから、あらゆる手段で立て直したいのでしょう。相当なプレッシャーを日本にかけてきていると言われています。アメリカ政府にとっては日本は核ともだちです。とても寂しいことだけれど。福島はじめ周辺の住民の方がどのように扱われているのか、見るのも辛いけれど見てください。気の毒だな、ではないです。明日は、ではなく、同時にわが身だと思ってください。国家は一般市民のすべてをそのように扱っているのです。ただちに健康に被害を及ぼす程度ではない、の、ただちにの意味を考えてください。安全、という言葉は原発の辞書から消えました。原発の設計上、想定していたこと以上のことが実際に起こったという時点で原発の存在が想定外、つまり手に負えないものだということです。あってはいけないものです。今の段階でみんなの祈りがかなって最善の方向に向かったとしても原発は決して安全に収束はしていきません。年単位でまず冷やし続けなくてはなりません。年単位です。その間、放射能の漏れをふさぐ作業が必要ですが作業員の被曝があるので非常に困難でしょう。だから放射能垂れ流しのまま作業が続きます。今被曝しながら戦っている勇者は、どうなっていくのでしょうか。NHKのニュースを見ていると、今勇者が命がけで戦って勝ち取ればそれでもう事態は収束に向かうように見えてませんか?でも、実際に原発を作ってその構造を熟知している人はそうは言っていません。放射能を垂れ流しながら一年から数年冷やし続け、それから廃炉にするとしても10年単位の時間がかかるそうです。だいたい、廃炉にする気はあるんでしょうか。これだけの事故を起こして、まだそれを使おうと考えたりできるんでしょうか。その間作業し続けるのは誰でしょうか?今の注目が去れば、その後何年も被曝しながら作業を続ける方々はヒーローでもなんでもなくなってしまうでしょう。事故以前は下請けの下請けのそのまた下請け、ホームレスの方が借り出されて作業したりしていたそうですね。現場は安全だと洗脳され続け、被曝のために健康被害が起きても、亡くなったとしても裁判にもできない現状があったといいます。ただちに健康被害がでなくて後々出た場合は因果関係を証明することも困難でしょうから結局保証もしてもらえないでしょう。廃炉になればコンクリート詰めの廃墟があとに残されますがそれだって、完璧に放射能漏れを封印できるかというとそれは無理です。そんな完璧は物理次元にはないのです。実際にチェルノブイリからは未だに少しずつ放射能が漏れているそうです。放射性物質はものによっては1万年単位で生き続けるのでこのような廃墟を私たちの子孫は、恩恵を受けることなく看視の義務だけ引き継ぎます。これは事故の起きた原子炉だけではなく数十年の寿命を終えたすべての原子炉に言えることです。地震が続いています。地球の自転の速度まで変わっているそうですね。それほどの衝撃です。この状況で、世界で一番危険な場所に建っているといわれる静岡の浜岡原発は動いています。ただのこけおどしではなく、地球のプレートをあるがままに見るとどれだけ危険かがわかります。仕組みをただ理解すれば多くの方が理解できます。では誰が、何のために?誰のどんな利益のために多くの国民が今命の危険に、尊厳の危機にさらされているのでしょうか?私は主義を主張することを望みません。静かに起こったことを受け入れて、内なる神とともに光の中で生きることを望んでいます。それと同時にもう既に起こってしまったことの責任を取らなくてはなりません。これは、日本に生まれたというカルマ(すばらしい恩恵と同時に負の財産)を両極とも受け取ることです。どちらかだけ、は、この世においてありえません。負のほうだけを先延ばしにしたくないと思っています。私は今ほど日本のすばらしさを感じたことはないかもしれません。本当に心から日本人でよかったな~と感じています。心から敬愛する日本のみなさんと一緒に与えられた命を勇気と希望を持って生きたいと心から思っています。
2011.03.24
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沖縄で初のミラーマジック!を開催させていただきました。沖縄へ来て2年ちょっとになりますがライブ以外で複数の方と交流するのが初めてでした。本当にすばらしいミーティングになったと思います。ひとえにお集まりいただいたみなさんのおかげです。こういった機会があるとおひとりおひとりのエネルギーが集まって全体のオーラを決めるのだということがとてもよーくわかります。本当に純粋で美しい集まりでした。心から感謝申し上げます。まさかの満席で、みなさん本当にきっちりとお集まりいただきうわさに聞いていたうちなータイムと違う!と笑ったりしました。今日は少し私がしゃべり過ぎた気もしましたがお時間のゆるす方は予定時間の後も歓談なさっていて最低限の目標は達成できた気がしています。至らない点は数え切れませんがどうぞお許しください。みなさんからお預かりしました会費は責任を持ちまして震災への募金をさせていただきます。赤十字社へと考えています。いくつか議題を提出していただいたのでここでシェアさせていただきます。不足の点もここで補足させていただきます。被災者へのヒーリングについてのご体験をシェアいただきました。それから、ボディワーク中にヒーリングを行う際に受け取るメッセージの伝え方、について。私のお話は、こういうケースではこうする、これにはこれ式の回答はお出ししないのですぐにはわかりにくいと思いますが結局は瞑想による、内面の浄化、エゴの解体、浮上した記憶(感情、習慣、思い込み、観念、古い価値観など)を手放すというシンプルな所への回帰となります。そうしていると、意識は中心からぶれることがなくなり外側で起こっていることに影響を受けなくなっていきます。震災の巨大なエネルギーから影響を受けないことは大変なことですが内面の浄化が進むことでおのずと負の方向ばかりに気をとられなくなります。また、メッセージとは直観として受けとるアイディアのことですがどのようなメッセージも、自分のいろいろな次元のフィルターをしっかり通すことでその行動に責任を持つことがとても大切だと思います。ですからそのフィルターを点検する、エゴを見張ること、解体することが重要です。解体とは、感じること、気づきです。仕組みや、より高い概念を学ぶことも大切です。高い意識を持つ時、愛がある時人はどのようにあるのかというようなことをいつも意識することはとても大切です。私の場合まず最初に取り組んだのは、自分の理想を決めて実行に移すというようなことでした。エドガーケイシーが勧めているやり方です。3年くらいずっとやりました。霊の理想(信頼できる神の名前、宇宙や創造主、キリスト、阿弥陀様、シヴァなど呼び名を決める)魂の理想(最高の理想の自分)心の理想(理想の心の状態)行動の理想(理想の自分の行動)という風に決めます。正しいかどうかわからないけれど決めてやってみます。心の中のことなので、いつでもどこでもできます。やってみると、間違っているところとか、思い違いとか、どこが邪魔をしてできないのかとかいうことがちゃんとわかってきます。わかっているのにできないのは潜在意識の記憶のせいなのでヒプノなどのインナーチャイルドワークが有効になります。ヒプノはひとつの方法ですが、原理は瞑想と同じです。それで、瞑想はどうやるのがいいのですかと言われると5年くらいやってみるとわかります、みたいな不親切なことになります。本当は、内なる神との霊交、とかいうのが正解だと思います。だけど実際に本気でやってみないことには、多分あまり役に立たない解説です。誤解も生みやすいです。あれこれ知識として試すよりも、本気で何年かやる、というのが結果早いです。やると決めてやってみると、もっと取り組んだほうがいいことや必要な知識などが明確に入ってくるようになります。いろいろな形式、やり方がありますがすべての扉はひとつの部屋に繋がっています。だからどの扉にしようかと迷う間に、ひとつこれ、と思ってやってみるとこれはどうもおかしいとか、或いはこれをマスターしたらさらに深いレベルの入り口がみつかる、導かれる、ということが起こります。「知っている」のと「やってる」の違いです。でも、本当は、やってないものは知ってるつもりなだけ、になります。知ってもいません。「やってる」は積み重ねていくと「なってる」になります。自分がそれになる、ということです。理想の自分になってるのです。ある方がおしゃってくださいましたが「結局わかってるつもりでもそこまでいかないと次は見えないのね」と。まさにそうです。そして、実際にやってると掴めるものがたくさんあって驚きと喜びの連続になり、また後押しがじゃんじゃん来るので気がついたら5年経ってた!しかも5年経ったらものすごいボーナスがついてきた、というようなことになります。だから今のなんだかよくわからない状態で5年我慢するという感じとは違います。実際にこちらへ来てからのお付き合いの方も目を見張るほど変化なさる方がたくさんいらっしゃいます。取り組みを実際に始めると、気づくべき課題へのチャンスがたくさん来るようになり結果変化を加速してくれます。一見前よりも問題が押し寄せてくるように感じるのはそれです。ですがその時には取り組み方がわかりまた取り組むうちにもどんどん明らかになることがわかるので勉強が面白くなれば積極的に勉強する子になる式にどんどん前進ができます。それともうひとつ、皆さんにお会いして改めて感じましたがレイキは圧倒的に瞑想を深めてくれるエネルギー的なサポートになります。レイキを単なる手当て療法だと捉えていると、なんでレイキで瞑想ができるのさと思いますが例えばクンダリーニレイキにはレベル2で「クンダリーニレイキ瞑想」を学ぶとあります。学ぶというか、自動的にできるようになります。私はここからとても飛躍的に瞑想が深まったと思います。今は瞑想を始めると同時に例の黄色いあみあみおオーラが見えてそれから視界がちょっと違った感じになります。光の世界になってしまいます。3D世界がぼんやりとしてきて光がはっきりくっきりしてきます。こちらが本当の世界だとわかります。そして内なる神を呼び続けます。マントラを唱えることもあります。マントラはオームと言います。オーム真理教のせいで以前はイメージが悪かったのですがヨガナンダの進めるクリヤヨーガで、ババジのマントラを唱えてみると次元の変容がはっきりと感じ取れたのでやはり初めに言葉ありきとは本当だなと感じています。オームはアーメンと同じで、宇宙の根源つまり初めの音を表します。口に出すと根源の波動に満たされますのでセンタリングがとても簡単です。内なる神と繋がった安心、静寂が訪れます。私の場合は今では自分へのメッセージをもらうことはめったにしません。瞑想時以外もすべて、神の手のひらにあって導かれている実感があるのでどうしましょう、ということがあまりありません。そうなった時に、ああ、そうか、と思う感じです。多くの方が感情や雑念と戦っていますが感情、雑念も瞑想とともに燃焼されると言われています。ですから出たら静かに観察しておくだけで心配しなくても浄化されていきます。出てきたものを、内なる神よ、あなたに委ねますと預けてしまうといいです。内なるキリストに預けるというやり方をお勧めしている人もいます。自己レイキヒーリング瞑想をしていればなお安心してお任せ浄化を行ってくれます。(神にお任せするのと同じことですので、わざわざ別に考える必要はありません。)それから、結局瞑想を体験するとどうなるのだろう、どこへ行くんだろうという議題もいただきました。これはヨガ(インド哲学)を読むとわかると思いますが至福、という言葉で表現されます。レイキでは大安心、と言われます。本当の幸せ、悟りに向かっています。ヨガナンダの「人間の永遠の探求」という本では【送料無料】人間の永遠の探求本当に明確に示されていることですが不快、喜び、倦怠を取り去るとそこには平安が残るとあります。現世利益を探求するのはある意味この中の喜びだけを自分が享受したい考えだと思うのですがそれを追求していると結局こういった真実にたどりつくには遠回りです。どうしてもお金持ちに執着してしまうのであればお金に対する執着の原因を見つけて手放すほうが幸せへの近道だと私は思います。執着は欲と恐れから来ていますのでその面を早く浄化するほど幸せになると思うのです。執着している間は大いなるエネルギーの通るパイプをぎゅっと閉じています。手放すとパイプが開いてエネルギーが通りますのでエネルギーとしてのお金も流れがよくなります。それ以上にほしいのであれば、お金の仕組みをちゃんと勉強して物理的に工夫することのほうが効果があるのではないでしょうか。潜在意識は魂の領域ですので魂はなかなかお金にそこまで執着できないはずです。お金はあくまで道具であってその道具を使ってどのような体験をしたいかが魂にとっては重要です。ですから、もしイメージトレーニングを使ってお金持ちになりたいのであればそれでそんな気分になり、どんな体験をしたいかをリクエストすることのほうが可能性があります。でも、お金持ちになりたい人のほとんどはそれ自体がほしいわけではないのでなかなかそのままの形で還ってこないのではと思います。結局のところ私も長いことかかりましたが世界は投影であり幻想である。実在は内なる光だけである。というところへ導かれないといろいろなワークも結局不完全、神も不完全、という所へしか行けません。つまりは神へもたどり着けないということです。ご飯やおいしいスイーツをいただきこんな時間が持てるのはすごいことだなと改めて思います。今日の祈りは確実に世界へと届けられたと確信しています。
2011.03.23
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みなさん、お疲れのことと思います。疲れの大きな原因は、真実が隠されゆがめられたことから出ている毒のせいではと考えています。明確さからは元気が出ます。ですから勇気を出して、ものごとを明確にしていきたいものです。危機的状況にあっても、たとえ命の危険にさらされていても人間は真実とともにあるとき輝いています。それは、魂が求めている生き方だからです。広瀬隆さんがトーク番組で正しいパニックを起こす必要があるとおっしゃっていてその言葉が心に残りました。正しい危機感を持って、みんなで火事場の馬鹿力を出して乗り超えるべき事態、というような意味かと捉えました。今の大手のニュースを見ていては、どうしても持てそうにありません。明確さのひとつの手立てとして情報を流します。表面的な印象や好き嫌いを超えて、その奥にある真実を見つけましょう。
2011.03.22
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23日に予定していますワークショップ、ミラーマジックでみなさんからいただくご参加費(お店の利用料は除きます)はすべて今回の震災の義援金として寄付させていただくことにいたします。みんなの元気になると思います。感謝とともにAZU
2011.03.21
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私は謎を解くのが好きだ。「多くの人が世界平和を望んでいるのに、世界が平和にならないのはなぜか。」「誰もが幸せを求めているのに、明確な幸せへの道を示す情報は少ない。」「誰もが豊かで幸せで平和でいたいと言いながら、なかなかかなわないのはなぜか。」謎解きに取り組んでみると、謎には必ずからくりがあり答えがあることがわかってきた。少しでもゆがんだ、ひずみのあるところには必ずしわ寄せがあり当たり前の命題が当たり前の位置に納まっていないところには必ず、隠されたブラックボックスがある。世界が平和でありますように。この命題の後ろにあるブラックボックス。そして、平和でない3Dの世界がある。原子力というものが現時点で人の手に余るものだということは誰が見ても明らかだと思う。少なくても今、起こりうる障害の前に手の施しようがなくなって少なからぬ犠牲を強いられている人がいるのは確かだ。でも誰が見ても明らかなはずのことがブラックボックスを通るとそうでなくなる。事実これまでの間、世界中で安全でクリーンという神話とともに人々がそれを使って生活してきた。もちろん私も。疑問を抱く人の思いや反対を主張する人の意見はこのブラックボックスによってゆがめられ或いは飲み込まれ消し去られたかのように見えた。では、このブラックボックスには何が存在しそこではどんな化学反応が起こっているのだろうか。子供の頃、ヒーローにあこがれてそれを思うだけでワクワクし、勇気や希望がわいた。けれど社会の枠組みに一旦取り込まれると誰が見ても公正で善きことがまかり通らない体験をする。そうしているうちにヒーローの夢は儚くしぼんでいく。ブラックボックス。きっと世の中はこういうものなだ。自分が甘かったんだ。みんなが志してもかなわないということはきっとそれは無謀な子供じみた夢だからだ。そんな風にしてヒーローの夢も正義も平和への思いもあきらめられていく。ブラックボックス。私たちはブラックボックスを心の中の暗くて狭いところに押し込める。まるで後ろめたい汚点のように。幼く恐れを知らなかった無知の自分を恥じるように。今起こっている人為的な災害、原発事故。私たちの兄弟と隣人とで原因をつくり共有している命題。ここにあるブラックボックスを解体しよう。後ろめたい押入れにしまいこんだタイムカプセルのふたを開ける。you tube 12345最後まで見てください。きっといろんな謎が解け、あなたのすべきことが見えてくるはず。ヒーローの夢と勇気と希望を思い出せるはず。誰もが望む正義と平和を自分たちの手でもう一度取り戻せるはず。
2011.03.19
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日本中の方が疲れを感じているかもしれません。がんばっている方も、そうでもない方も、張りつめていた方も、おおらかでいた方も、忙しかった方も、一生懸命な方も、気にしないように気をつけていた方も・・・思惑はいろいろでも、私たちは繋がっています。誰にでもできる自己ヒーリングをお伝えします。5~7分で全部できます。*仰向けに横になってください。*両手をばんざいして*息を吸って*思い切りのびまーす!*両手だけでなく両足もぐーっと下に伸びます。*伸びきっても*まだ伸びます。*さらにもうひと伸び!*1,2,3と心の中で数えてから*息を吐きながら*はーぁ!と全身脱力しまーす。*ばんざいのままだらんとしてください。*ものすごく気持ちいいです。*脱力したまま10数えるまで休憩です。*これを3回行ってください。*滞っていたプラーナが全身に流れます。*次に両手をおへその上に重ねて置いてください。*いろんなチャクラがあるのですが*あえておへそです。*らくーに呼吸しながら*心の中で*「安心を受け取ります」と宣言してください。*そのまま3~5分休憩してください。*AZUを通してのほうが実感できる方は*「AZUから癒しを受け取ります」にしてください。昨日の日記に書きましたが急激な緊張、興奮のあとで、内分泌がアンバランスになります。神経伝達物質が出にくくなり憂鬱になったり興奮を発散できないままだとイライラしやすくなります。内分泌を整えることがとても大事です。私たちは普段、自分の知覚を通して行動や判断を選択します。ですが人間の知覚は、再訓練されない限りは子供からあまり進化していません。社会で訓練されるのは主に表面意識のほうでそちらだけを訓練しても潜在意識が置いてけぼりになっていて心や体は着いて行っていないことが多いのです。わかっちゃいるのにどうしてもできないことなどはこのメカニズムによるものです。器用な方は自分をだましだまし発散しながらバランスをとります。(欲求を代用的なもので満たしながら。)真面目で融通の利かない方は思考(理論)でこの事態に対処しようとして煮詰まってしまいます。ですがいづれにしても解決はしていません。内面(潜在意識)に取り組む基本的で唯一の方法は瞑想です。上記の自己ヒーリングは瞑想に慣れていない方でもプチ瞑想ができるようにデザインしています。知覚は内分泌の微妙なバランスで別人のように違ってきます。感じ方は一瞬で変わります。内なる葛藤が取れると急にいろいろなことがゆるせるようになったり理解できるようになったりします。重荷や苦しみから解放されると急にいろんなことがありがたく感じられます。そんな感じです。普段から心の重荷に取り組んで苦しみを癒しておけばプレッシャーに対する許容も大きくなり衝動からの反射で選択を誤ることも少なくなります。普段から取り組んでいなくても今からこまめに脳内のバランスをとってあげてください。体が疲れた、重いと感じたら脳も疲れています。また張りつめていて疲れを感じないとしたら興奮が続きずぎているので一日3回は忘れずに、脳の緊張を緩めてください。横になれなくても座ったまま、或いは立ったままで同じように自己ヒーリングを行ってください。こうしなくちゃ、こう思わなくちゃ、こうふるまわなくちゃ、こう感じなくちゃ、とみんなが少しずつ無理をしています。無理はしわ寄せがきます。こまめにガスを抜きましょう。
2011.03.18
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震災前にお伝えしていたワークショップ ミラーマジック!の詳細が決定しております。ご連絡が遅くなりましたが、若干お席に余裕がございます。お集まりいただく皆さんによって、ワークのエネルギーが出来上がっていきます。ご興味がおありの方はぜひご連絡ください。日時=3/23(水)12:15~14:30 所=カフェギャラリーベジーツ(那覇市具志3-35-9トップヒルズ具志2F・電話098-859-2229)費用=1000円 (別途ベジーツの利用料・飲食のバイキング代1000円がかかります。)当日はお店の利用券をご購入になってください。お店のご利用が初めての方には詳しくはお店の方が説明してくださいます。お食事は、ワークショップの前後のお時間にごゆっくりなさってください。ちょうどお食事のお時間になってしまうのですが、おゆるしください。また、お部屋をリザーブしていますので、人数の変更や最小人数に満たない場合など料金がかかることがありますのでキャンセルや遅刻などはなるべくご遠慮いただき、やむおえない場合はなるべくお早めにご連絡いただけますようお願い申し上げます。 また内容につきましても準備いたしますので、ご要望やご興味にある点、ご質問などなんでもご連絡ください。みなさんにお会いできますことを楽しみにしております。
2011.03.18
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沖縄という離れたところにいるというのに被災地や近い方々からご心配いただいたりして本当に感謝しています。沖縄は今のところまったく被害がありません。最初の日に津波警報で避難された方々がいましたが被害は出ていないと思われます。本当にありがとうございます。地震直後の日本人の反応、態度、行動が世界で驚きと賞賛を受けています。今世界中が見守りたくさんの祈りを捧げてくれているはずです。つぶやきという文明が今ほど役に立つと思ったことはなくひとりの声が届けられることとそれをキャッチできることにありがたさと驚きを感じています。驚きを感じることの多いこと。多くの方が適切な対処をしています。忍耐や理性や建設的な思考を最大限に働かせて。つぶやきの中で「日本人は強くなってるんだ」というフレーズがあり心を打たれました。私も本当にそう思いました。もともと持つ資質、思いやる心、共感能力が最大限に発揮されているのを感じています。そういった心の力が発揮されるには私たちが日々どういうことを意識し大切にして生きているかが大きく影響すると思います。多くの方が内面(スピリチュアリティ)に取り組んできたことも大きいのではと思います。意図的でないにしても多くの人が自己に向き合い意識してきたことがこういったときに花を咲かせるのだと感じています。一方、共感力の高い人たちは他人の痛みにも敏感です。ですから、あまりニュースなどを見過ぎないようにというのはある意味では本当です。人は誰も内面に痛みを持っていて、それが充分に癒されていないと外側に見える痛みに非常に共鳴してしまい同じ次元に引き寄せられます。そうすると脳や体は、実際に自分にそういうことが起こったのだと理解し緊急事態に自動的に対応してしまいます。そうすると肉体の本能優位になり戦うか逃げるか!に備え神経が興奮し、内分泌が反応します。急激で過度であると、パニックを起こしやすい状態になります。潜在意識が形成される時期にある13歳くらいまでのお子さんにはむやみに恐ろしい映像は見せないというのも大切かもしれません。本当に逃げなくてはいけない場面ではこういった興奮によって火事場の馬鹿力が出ます。ですから、実際に被災現場にいる場合はからだは自然にそれに対応しています。ですが、実際の被災地ではない、震災直後はショックを受けたものの気がつけば日常に戻り、普通に生活している方の場合はショック後にまだ被災地の映像を見続けたりしていると脳としては対処に混乱が起こります。興奮と沈静のバランスが悪くなりストレスが起こります。東京で買占めが起きているのは皆さんが思いやりを忘れてしまったわけではなくショック状態からいきなり日常モードへ戻らなくてはならなくなり被災地の痛みには共感し続けているというアンバランスから来ていると思います。地震直後に日本中が「何かしなければ!」という興奮状態になりました。買占めという行動は、その何かしなければ!という興奮の延長で、ボランティアに行きたい!という衝動とそれほど大きな違いはないのです。(ボランティアの方に申し訳ありません。奉仕は尊いものだということは前提です。)テレビのニュースの映像はほとんどが繰り返しです。見守るほうは、何か進展があるかもしれないと思って見ているのですが最初の急展開のあとは新しいニュースは一日にいくつもありません。ですからなおのこと、ずっと見続けるのは、心身ともに健やかであっても波動が下がることです。日常モードの生活に戻ると、火事場の馬鹿力の時のような脳内物質も出なくなり次第に憂鬱なモードに入ってしまいます。普段瞑想の習慣がある方はニュースを見たら瞑想、または自己ヒーリングをすると決めておくと楽です。何よりも一番大切なのは内なる平安です。平安という愛の住処に戻ってください。あまり遠出をしないように。だからと言って、起こっていることを見ないでいい、感じないでいいというわけではありません。中心にいることができれば、中庸でものごとを見ることができます。中心に戻れたら、ぜひ今起こっていることをしっかり見てください。多くの人が、何もできない、どうしたらいいかと言います。具体的には募金はすべきことのひとつです。ヒーリングができる人は行いましょう。多くの人が祈っていると思いますがその時、自分自身が愛の中にいまししょう。愛の中にいれば、目を背ける必要がなくなります。一見ネガティブに見える情報を正しく受け取る事ができます。原発の情報を、不安をあおるだけと言う人がいますが不安という領域から自分が出て、情報を受け取ればいいだけのことです。正直、情報の隠蔽や操作、そしてそれが行われている動機のほうがよほど恐ろしいことです。現場の人は大変です。ですが、もっと根本に、そういうことすら見越して行われてきたつまり誰か(立場的弱者)が犠牲になることを前提に行われてきた利害のための大きな操作が地上では常に行われていることその刈り取りを私たちは先延ばしにしてきていることを知らなければならないと思います。楽観的であれば、楽観的な結果が起こるといっているスピリチュアルリーダーもいるかもしれません。楽観的とは、いやなものを見ない感じない知らないふりすることではありません。すべてをありのままに見る感じる知ることができることです。恐れを克服すれば目を背ける必要はなくなります。恐れを克服するのは愛です。スピリチュアルの見せ所なはずなのに、ここへ来て逃げないでほしいものです。何ができるだろう、と思う人はどうか、まず平安を作り出してください。それから、起こっていることを見て、感じてください。愛の中で。攻撃ではなくまっすぐに見てください。今から学ぶことで、全体の愛に対する前進があるでしょう。
2011.03.17
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地震と津波の被害は当事者はもちろんのこと世界の隣人にとって大きな痛手であると思います。けれどその直後に私の心に重たくのしかかってきたのは福島の原発の問題でした。原発の事故は人災であると私は思っています。以下動画の情報が100%かどうかはかわりませんがこれは被災地だけでなく日本の全国民とその過去と現在と未来のすべてにかかわることだと感じました。ここで会見をなさっている後藤、田中両氏の真実を語ろうとする姿勢他者を糾弾することや正邪の判断のためではなく正直であること、まっすぐであることによって自身と全体の尊厳を守ろうとする発言に私は愛を感じました。原子力資料情報室 記者会見パニックを防ぐための配慮から政府は国民に情報を開示しないのでしょうか。国民の命と尊厳と愛のためからの行動でしょうか。私にはどうしても自身や体制側のメンツや後々の責任問題から身を守るための部分が大きいように感じられてなりません。告白をするなら私はとある銀座のクラブで東電の非常に位の高い方々数名が原発について談笑なさっている会話を極間近に聞いたことがありました。5年ほど前のことでしょうか。原発反対?危険?笑わせるな、いまどきなにを言っているのかと言うようなニュアンス(言葉は明確ではありません)でそうだそうだ、がはは、というような感じで乾杯をなさいました。私はその時にはっきりと不快さを感じたのを覚えています。原子力=核の威力や危険性は誰が考えてもわかることです。私たちは被爆国の国民です。脅威を感じないはずがありません。また、核燃料は最終的にその残りカスを処理できないものだということも少し調べればわかることです。次世代に胸を張って残せるものではないのです。そこにいた重役さん方は恐らくそのような国民感情や批判もしくは罪悪感のようなものを肌で感じていたからこそそれを跳ね返し笑い飛ばして銀座のクラブでホステスを侍らせながら原発をお酒の肴にしなければならなかったのだと思うのです。そしてそうしてまで守らなくてはならなかったのは恐らく権力、利害、石原知事のおっしゃるところの我欲などという様々なしがらみだったはずです。もちろんこれらは私の知覚から受け取ったメッセージであり推測が含まれます。けれどもしも、最も重要なライフラインのひとつを担い全体の発展や国民の生命の安全、そして信頼を背負っているという自覚や誇りそして愛があったなら絶対にあのような態度をとることは不可能だったでしょう。心を持ち心で感じていると、そういうことはわかるものです。2日前から状況は一進一退を繰り返しいまだ収束に向かっているとはいえません。上記の会見を信頼するなら緊急非常事態と言える状況です。こんなときですが今学ばないとそれはさらにずっと大きなリスクを負い刈り取り前に進むことを一層困難にしていくことではないかと感じます。潜在意識のセラピーでも常に言われていることですが明確さは私たちに平安をもたらします。不明瞭さは恐れを増幅させます。平安を。愛と祝福を。AZU
2011.03.14
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地球は怒っている?悲しんでいる?どちらでもないと私は思う。それは人間の情感の投影。地球はとても自然に生きている。人間が間違ったことをしたから叱ってくれたりはしない。人は叱られて愛を感じたいかもしれない。罰もくださない。罪を感じるのは人間だけだ。人間とは生き方が違うのだ。国やマスコミやそして個人が発しているメッセージを昨日は一日受け止め続けた。私にできる一番のことは祈りだから祈りについて、またヒーリングのやり方についてもいろいろと探ってみた。ニュースで繰り返し流れる惨状に痛みを感じているとどうしても痛みに共鳴して彼らを救いたいような、何とかしたいというような気持ちが出てきてしまうのが人情だけれど祈りはまず自分自身が愛の中心にいてそこから動かないことで届けられる。そこから出て、現状を変えようとしたり自分にも何かできるんじゃないか、誰かに与えられるんじゃないか、とにかく救いたいんだ、みたいな心境で行うと、それでも届けられるには違いないけれどそれは痛みを右から左へ移動するようなものでその移動した痛みは簡単に浄化できるものではないように思う。ヒーラーの方の中には亡くなった方の想念を浄化したり被災者や地球にエネルギーを送ったりこれ以上被害が起こらないようにと意図したりしていることだろう。ヒーリングは気休めではないので本当にそれに関与する意図があれば関与できる。たとえ国家の一大事でも、だからこそ、ヒーリングや祈りという意識の世界からエネルギーに関与するとき私たちは愛という中心にいなければならないと深く深く感じた。どのようなときにでもたとえなにが起ころうともすべては神のみこころの中にあるという意識が祈りだ。地獄のような光景や現状を目の当たりにしながらもそれに惑わされずに己が愛の中にあり隣人が愛の中にあり死に行く人が愛の中にあることしか祈るべきことはない。今現在もひどいことと同じくらいすばらしいことが起きている。たくさんの奇跡が。両方とも、受け入れること。離れているものにできうることの一つだと思う。元気が出るかもしれません。
2011.03.13
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波長の法則を学びはじめたころ、ウィルスに感染するのは、ウィルスと波長があっているからだというフレーズを読みました。私は体が元々強くなくて心の状態が直通で体に反映されてしまうタイプでした。ということは、心の状態が良くなれば体もぐっと良くなるに違いないと考え実践と結果の考察にいそしみました。高校生の頃に心のネガティブ値がマックスになり当時は歩くのがしんどく動悸息切れめまい、極度の低血圧(これは今も変わっていませんが)と貧血、慢性の便秘と頭痛、不眠と神経過敏、いろいろな恐怖症、悪夢、過食症、うつなど具合悪いのオンパレードで本当に生きるのがいやでたまりませんでした。実際に学校の窓から外を見て飛び降りる妄想にも取り付かれていました。大学で魂と心と体について学問として取り組み一旦私の魂は救われたのですが演劇にすばらしさに魅了されそれを生業にしたいと決めると再びすべてがままならなくなっていき周期的に最悪の状態がめぐってくるようになりました。26歳で再び最低な状態に陥った時に高校生の16歳の時からから10年経っていろいろな経験(演劇を通しての最高にエキサイティングな体験や恋愛など)をして来たのに内面は何一つ強くなっても満たされてもいないことに気づきました。本当に呆然とし、どこかに救いはないものかと見回しましたがどうしても身近に手立ては見つかりませんでした。当時はよく自己啓発や宗教の誘いも受けましたがそれらが救いになるとはどうしても感じられませんでした。理由は簡単でした。その人たちが神に癒され救われた人には見えなかったからです。私はどんなに巧みな誘いや説得の言葉もすべて理論的に否定し論破してしまうすべを持っていました。最後にはそういう人たちが悪態をついてのろいの言葉を吐いていったりあなたのことは誰も説得できないだろうと言って去っていきました。それで私は、自分で意識というものを知る旅を始めました。自分でというよりは、自分の内なる何かに導かれてと言うべきかもしれません。27歳の誕生日に極貧の生活の中で自分に何かを贈らなければという思いで本屋さんに引き寄せられまったく何も考えず手にとった本がエドガーケイシーのリーディングについて綴られた本だったのです。本屋の入り口から歩いてその本の前に立ち、手に取りレジに手渡すまでの動作が完全にノンストップで他にはまったく目もくれずにまるでその本のありかをあらかじめ知っていて取りに行ったかのようなおかしな動きだったのを鮮明に覚えています。演劇をしていて神秘的な体験はたくさんありましたのでそれほどおかしいとも思っていませんでしたが振り返ればその本が完全に最初の扉となり今があります。そこでケイシーのライフリーディングの中に真実はこれだと感じるものを見つけました。顕在意識、潜在意識、超意識などの意識の仕組みと類は友の法則、つまり引き寄せです。その後、どうしても法則に当てはまらない部分(これは与えたものが自分に返ってくる、というくだりです)を感じているとその法則を明らかにしてくれる本に出会いました。それがよく私がお勧めする「マインドトレーニング(リビング・イン・ザ・ライト)」です。この本も、今ではポピュラーになっている引き寄せの法則や鏡の法則(外側は内面の世界を投影している世界である)を解き明かした内容ですが豊かになるにはこうイメージするといいですよ的なおめでたいものではなく今、あなたが引き寄せているものの原因を明らかにしそれが潜在意識の中で作られた仕組みを明らかにしています。それらはエゴが個を保存するために無意識に作っているブロックのパターンとその解体の仕方が非常に明確に書かれている本だと思います。私たちは、その無意識のブロックによって現在様々なものを引き寄せ、また真実を見えなくさせています。真実の世界ではあなたは神の子であり神は自由であり愛に満ちています。もし今あなたが自分はそうではない、或いはあなたを取り囲む世界はそうではないのだけど、と感じるのであればそれはエゴの作り出した防御のパターンがそれに呼応する世界を引き寄せている或いはその内面の投影を、世界としてあなたに見せているのだと言えます。その正体を明らかにし、白日の下にさらし解体することのできるワークブックがこれです。さらに近年では「ニューアース」という本が内面のエゴの防御(ブロック)を解体るすのにとても有効だと思える本です。(この後さらに解決できない部分を探求していると、カルマの法則にいきつきます。今ではよく聞かれる言葉ですが、超リアリストの私にとっては踏み込むのに多少の勇気が要りました。ですが潜在意識の世界ではこれと輪廻転生なしには説明のつかないことばかりです。)世の中では、エネルギーワーク、ヒーリングなどの様々なワークがあふれています。何のためにそんなことをするかというとそれは心のちからの本来の無限性を解放しその心で愛を体験するためです。神のみこころが愛だと私は思います。私たちはその愛を心で体験できます。ですが、個と種族保存の本能に無意識に縛られている間はその心本来の感受性を非常に制限しまた本来でない、誤った方向に使ってしまっています。ハートが愛のセンターと呼ばれるように心は愛を感受する役割を持っています。また愛の中にあるときハートは完全に自由です。心という無限のみなもとによる創造は愛という神のバイブレーションと共振するとき初めて可能になります。私たちは心の持ち主としてその本来の創造をすべく瞑想し、浄化し、波長を高めるワークをします。ハートから切り離されたテクニックは幻想と同じように意味をなしません。波長の法則、引き寄せの法則も、すべてがそうです。
2011.03.09
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春分の日すぎあたりに、スピリチュアルワークショップ・ミラーマジックを開催しようと考えています。ヒーリング、ヒプノセラピー、簡単な瞑想、呼吸法、レイキ、リラクゼーションなど私のお伝えできるテーマをみなさんとシェアします。簡単に実践できるワークを実際に体験いただけるようアレンジします。スピリチュアルやレイキ、前世やインナーチャイルドに興味があって体験してみたい、話を聞いてみたい、質問してみたい方、また、アチューメントを受けていて実際に使うことで研鑽を深めたい方、スピリチュアルの情報交換なさりたい方、他のところでアチューメントを受けた方でももちろんご参加いただけます。私や主人のセッションを受けられる方で「臼井レイキサードまで持ってるけど使っていません」と言われる方がとても多くとってももったいない!と思いますのでぜひそういう方も活用法を学んだりパワーアップしていかれてほしいと願っています。場所は、まだ確定していませんが那覇市具志のカフェギャラリー・ベジーツの個室をお借りしようかと考えています。とてもいいカフェだなーと思っていたら先日アーティストの友人が個展をされてオーナーの女性とお話することができコンセプトや姿勢などすばらしいと共感しました。10数名ほどで使用できる個室がありますので上限は10名さまとし、最低4名の方にお集まりいただければ開催いたします。お友達やお知り合い同士でお誘い合わせてのご参加も歓迎いたします。お時間は2時間ほど。参加費はお一人1000円とさせていただきます。ただしお店のお食事、飲み物、デザート、場所の使用料が1000円ですので(とてもおいしいお食事がバイキング形式でいただけます。)そちらを別にお店に直接お支払いいただきます。ワーク中はお茶とお飲み物だけとさせていただきますのでその前後にご自由にお食事されてください。日時はご参加希望の方と、お店のご都合をうかがって調整しますのでご参加のご意志とご希望の時間帯、曜日などご連絡いただければと思います。ご質問や内容のご希望も歓迎いたしますのでお寄せください。ご連絡先はここをクリックしてページ下のメールまたはお電話で。沖縄へ来て初めての企画です。どうぞお気軽にご連絡ください。
2011.03.05
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外側に敵があるように見せかける存在こそが敵だ、と思う。そしてその敵は内側にいる。その敵は、聖なるものもあなたの外にあってあなたはそれと分離していると思わせる。どちらも内側にありあなたは選ぶことができる。聖なるものとひとつであるとき敵は幻想だったとわかる。
2011.03.04
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沖縄冬が去った宣言したばかりなのですがまた寒さが戻ってきてしまいました。でっかい毛布をお風呂場で足踏み洗いして、一日がかりで乾いたものをそのまままた使うことになってしまいました。うちは、お洗濯とおそうじにはこれ工夫次第でいろんな使い方ができ便利で経済的。排水は海や河川を汚さず環境浄化に、万能粉石鹸【えみな プレミアム】を使っています。以前はピリカレって名前だったんですがなんだかんだの事情で今はえみなになっているそうです。これの良さといったらないのでたまに宣伝したくなりますね。私ははみがきとか、たまに入浴剤としてとか、切花のお水に入れたりとかしています。顔を洗ってみたこともあります。全然大丈夫だったのですが、香りとか泡立ちがないので積極的には使っていません。東京では、古いマンションで洗濯機がひろーいベランダにあって排水をベランダ全体の排水溝に流していました。ですので、お洗濯にはこの洗剤以外使いませんでした。お洗濯の排水をそのまま植物ちゃんたちにあげていました。みんなすくすく育って(沖縄のベランダよりも当時のほうが元気だったかも)排水溝のすき間からマリーゴールドの種が勝手に実ってお花をいっぱい咲かせていました。手すり越しに覗くとおかしな光景でスタジオジブリの映画かなんかみたいで本当にかわいかったです。それを見てやっぱりこの洗剤はすごいなーと思いました。切花も、今現在1ヶ月咲き続けているお花もあります。抗酸化溶液というものがすごいの秘密らしく拭き掃除に使うと、つやではなくオーラが出ます。こういうのってあまりない気がします。トイレとか台所とかレンジとか、全部これ一本で済ますので他に洗剤というものがうちにはありません。それで、うちでは1箱3年近くもってしまいました。今日はうち中を拭き掃除しながら改めて感動したので思わず日記に書いています。うちではエコ!とか徹底!とか、そういうことはしません。ほどほどです。楽しくてやるのはいいのですがなるべく物質次元のことにはちからを入れずにさらっとやることにしています。その分できるだけ内面へ向き合い夫婦で話をしたり気づきをシェアしたり内なる神を意識したりヨガ、瞑想する時間を増やそうという考えです。それでも日常のあれこれって時間をとりますよね。ある意味我が家のエコ、は物質次元の手間を省くこと、と言えます。便利だけじゃだめですが、ヨガナンダも、生活が便利だということは瞑想の時間を持てることに繋がると明言しています。ありがたいことだと思います。
2011.03.03
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スピリチュアルで大切なことは真の自己を探求しそれを体験すること。真の自己というのは、すべてに偏在する神のことです。神を探求するのが宗教ですが宗教では神を信じることが基になっていて神の加護を得るためには教義を守ることが大切のようです。ヨガは日本では一般にハタ・ヨガのことと捉えられているようで健康法のひとつと見られることが多いようですがヨガは、神を探求し、神に近づき、体験するための方法(道)である、が本当のようです。これまで、人類は教義や主義の違いによって対立してきましたがそれぞれの人が内なる神に目覚めたときすべての人が唯一の神を父とする兄弟となるでしょう、われわれを神に目覚めさせるのは教義の解釈ではなく、魂の自覚です、とパラマハンサ・ヨガナンダはその講話で語っています。神は信じるべきものではなく、見るもの、体験するもの、愛するものであるということです。神について語ることは私にとって容易ではありません。ですが私は心に苦しみが始まるもっと以前からずっと神を探し求めてきたように思います。私は瞑想を通じて、また意識を変える実践によって見えない世界こそが物質次元の核となり世界を動かし形作っていることを目の当たりにしてきました。私の目が開かれるほどにそれははっきりと細部まで見えるようになりました。その体験は、浅いレベルから徐々に深まっていき例えば、以前はシンクロだ、すごい!と感じていたのが今ではシンクロしか起こってない、ということがわかります。何を祈るべきかがわかり、それが即座に届けられていることも実感するようになりました。以前に大事だと思っていたことは今は大した問題ではなくなり何が大切なのか、そしてそれを大切にする方法やそうすることによってどうなるかもわかってきました。祈りはいつも一人で、隠れてするものと覚者は教えました。本当に内側が静かになるととたんに祈りは隔たりなく届くようになり必要なことが起こるようになります。おぼろげながら、神の姿がわかってきました。当然のことながら、世界はひとつであり、神はひとつであると感じざるをえません。神が救わない人は存在しません。私たちがそれを選ぶか、求めるかだけです。
2011.03.02
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