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親子の日。小5の甥っ子を借り出して親子に偽装。「夏休み 親子でキャラパン」教室へ。この世のものとは思えぬオバQパンだとか、狸のようなキティパンなどに興じる。甥っ子は絵心があるようで、ドラえもんのパンを上手に作っていた。いつものパン仲間が、おかあさんやおばあちゃんの顔になっているのが面白い。私らペアはさすがに偽装なのでどことなくぎこちなく・・・・・・だいたい、何をしゃべっていいのかワカラン(笑)周りは小さな女の子ばかりで、甥っこは照れまくってぐねぐねしていた。「思ったより簡単だった」と言われなんとなくホッとする。宝物のように箱にしまったパンを抱え、ダッシュで走って帰る後姿を見送った。親子ごっこは2時間で終了。空は抜けるように青く、晴れている。
Jul 27, 2008
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ひと雨来る前に雑草を片しておこうと張り切って庭仕事。なんとなく左手の甲がかゆく、見るとジブリ映画に出てくるようなちょっとかわいいぬいぐるみのような毛虫がくっついていた。うひゃーっと思って払ったけれど時すでに遅し。これは昨日のことなんだけど寝てる間にかきむしったりしたらしく今日は見事に腫れあがってまあ、ふくよかなおかあさんのお手々って感じ。思えば去年もこいつにやられ、ズボンも入らないほどふくらはぎが腫れあがり、非常にみっともない姿で、泣きたい思いで皮膚科に行ったっけ。…しかし今年はそんな金も勿体ない。仕方がないのでまたしてもドクダミさんの世話になる。効きそうな予感。しかし葉っぱを採取してるときまた別の虫に刺された悪寒。しかも、顔。来るなら来い。でもこの時間にそういう虫が出てきてるってもう、秋が近いという証拠なんだな。短い夏。やがて「ウソでしょ…」ってくらい暑い日が3日ぐらい続いてあとは半そでがいらなくなる。
Jul 24, 2008
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毎日のように、さまざまなものの買い取りの方が見えちょっとくたびれ気味。意外なものに意外な値段がつくのは勉強になるけれどつい手放すものを磨いてしまったりなんかして、体力的にはちとしんどい。自分自身の片づけものも佳境に入り「小さいときのいろいろなもの」と格闘する。初めて描いた人間の絵、自分の名前、教会だとかラジオ体操の出席スタンプ表、通知表はとりあえず全部捨てた(笑)。でもまだまだある。テストの束、英検の合格通知、運動会の表彰状、映画評ノート(恥)、友達との交換日記こづかい帳、修学旅行のしおり…あー、もうヤダヤダヤダ。すっぱり捨ててしまえればどんなに楽になるだろう。「とっておきな」と人は皆かんたんに言いますが、何度も書いているように、これがあると前に進めない。見えないように隠しておいたが、もう持っていく場所はない。ちょっとビールでもひっかけて勢いでやるしかないな。そう思って迷ったものはとりあえず段ボールに。でもそんな作業、酒飲んでやったら涙にくれてしまいそう。もうこの、苦しい思い出だらけの家とはオサラバだ。そうです、皆様、ご心配おかけしました。あの話が一歩進み、そういうことになりました。生まれ育った、懐かしいほうの家は残ります。そこで、今度こそ、懐かしいあの庭が見わたせる喫茶店を開くのです。
Jul 23, 2008
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今日から「デジタルリマスター版」がロードショー。「チェブラーシカ」にこんなにハマるなんてあの頃は思ってもみなかった。だけど、あの頃すでに心はささくれだっていたのだろう。そのささくれの隙間みたいなところにチェブははまり込んできた。きっとそういうことなのだろう。身辺整理のため、いろんなものを処分したけどチェブものは結局大半、残してしまった。どうしても、余所にやれない。ロシア製の、鳳啓介みたいな顔したグズリ、デッサンが狂いっぱなしのぬいぐるみ、なぜか入れ子にならないマトリョーシカ。そして、前版権者による、それは愛らしいグッズの数々。「ぶさいくロット」とされている、私が愛するぬいぐるみ。皆に抱かれて体育会系のにおいがしている(笑)。最近はこれでもか、といろんなグッズが出ているけれど正直、心が動かない。同じ切り取るならもっといいシーン、もっとかわいいコマがあるはずなのにとついついそんなことを考えてしまう。チェブへの愛を感じない。よけいなお世話か。ヒットするかな。
Jul 19, 2008
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今日の札幌の雲行のように、またまたまた、行く手に暗雲が立ち込め打開策に追われる私。どうしてこう、ことごとく行く道が険しいのか。どうしてこう、険しい道を選んでしまうのか。ワカラン。だけどね、心は前向きになっているのでご安心を。ダメならダメで、もともとダメな話なんで、なにか方法を考えるさ。一か月前の私とは違う。こういう気持ちになれただけでも感謝しなければいけない。あらゆることに。
Jul 16, 2008
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お店の設計をお願いしている同級生の事務所(兼カフェ)へ。打ち合わせ…にもならない雑談のあと、おいとましようとしたところへ別のお客様が。同級生の教え子だという彼をよーく見ると、どっかで会った、そんな顔と声。しゃべり方。「どこかでお会いしましたよね」と声をかけると先方も「そういえば…」とおっしゃる。ちょっと考えると…わかった!思い出した!閉店間際の頃よく来ていたお客さんだったよ。いやあ、世間は狭い。当時、この(平岸)界隈の古い建物の調査に来ていたのだ。フィールドワークに励む若者に好感を覚えコーヒーメーカーを安く売ったことなど思い出し、と同時につくづく思う。「悪いことはできないな」と。どこかでだれかが必ず見てる。いいことも悪いことも、と昔どこかで教わった。ホントだわ。悪いことは、できない。
Jul 15, 2008
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コメントやメールいただいた皆様、どうもありがとうございます。今度こそ前に進めそう…いや今度こそほんとに。なんでかってと、もう後がないもんね。後ろに下がって若返ることができるならまだしも、進んでいくしかないものね。というような気持ちに、そうですね、4年ぶりぐらいに、そんな気持ちになれました。毎日毎日、さまざまな打ち合わせと調べごとに追われています。さしあたっての問題は、節税。この、なーんも役に立たない金食い病院跡の評価額が異常に高額であるのが大問題。さてどうするか。税金納めるために売る土地のために、さらに余計な税金は払いたくない。やだやだやだ。ダダこねてもしょうがないんだけど、せめて税金の無駄遣いは私の目に見えないところでやってくれ…
Jul 14, 2008
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歯が痛くてリンパ腺も腫れてきて、いよいよ覚悟を決めて弟の歯科へ。なんと、親知らずが生えてきていて隣りのちょっとヤバい感じの歯を刺激してるためだという。親知らず! この年で…で、結果的に抜きました。弟はろくでもない人間だが歯医者としての腕は良い。それだけは言っとこう。でもね、もうね、へろへろ……ダメ。ではもう、寝ます。いやマジで。
Jul 9, 2008
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昨日は思わせぶりな書き込みですみませんでした。昨夜は何年かぶりにぐっすり寝ました。そして、目が覚め、この話が夢でなかったと自覚し具体的な互いのビジネス話とビジョンを詰め、私は心を決めました。本当に、まだ夢じゃないかとも思ったりするのですがある常連さんがとりあえず5年の延命措置を施してくださいました。今来ているアパート用地の話よりじゃっかん安い値段、そのかわりキャッシュでこの土地・家屋をお買い上げ。条件は2つ。庭と古いほうの家を月10万で貸す。自分が毎日来られるような、この庭の見える喫茶店を開くこと(この方はうちの庭が大好き)。賃貸契約はまず5年。そして五年後、自分から土地を買い戻すことを目標に死ぬ気でやること。呑みます。死ぬ気でやります。本当にありがとうございます。こんなこと起きるのが人生なんですね。相続人であるお孫さんが高校の後輩というのも縁を感じました。(これはたぶんお互いに)やる。こんな気持ちになったのは何年ぶりか。今、いろんなことで苦しんでる人、たくさんいると思います。とてもダメダメだった毎日、どの人のどんな言葉もどの本もどの歌も、なにも心に響かなかった。だから私のこんな言葉もあなたの心には響かないかもしれない。だけど言っておきたい。こんなことも起きる。
Jul 3, 2008
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鬱々とどこか別の世界の地の底に沈んでいました。いろいろありまして…(また、かーい!)。ところが今日、とんでもないことが起こりました。奇跡としか言いようのないことが。「いろいろ」ないきさつを某掲示板に書き込んでいましたがそこに顛末を書いてもネタとしか思われないような出来事が。いやどうしよう、動揺してます。動揺のあまり電話してしまった友人の皆様、お仕事中にすみませんでした。宝くじではありません。でも私にとっては同じぐらいの奇跡が。現実のものにならなくても、それでも私にとって強く明るい一条の光です。東京国税局のKさん、見てますよね。もうアナタにそんなせつない顔させなくてもすむかもしれません。誕生日。49歳になりました。
Jul 2, 2008
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