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先週から移植胚の取り違え事件がメディアをにぎわせています。今回の事件は本当に不幸な事件ですね。そして被害者の患者様は本当に悲痛な思いをされたと思います。今後、このような事件を日本で二度と起こさぬよう、我々も決して他人事とは思わず、身を引き締めて安全第一に努めることが重要ということですね。 また、安全管理については、“注意しすぎる”ということはありませんので、多くの施設で実施されている“ダブルチェックシステム”以外にも、もっともっと良い方法はないか、あるいは、システム同士を組み合わせて、さらに良いシステムにしていくなどの姿勢が重要だと思います。
2009年02月24日
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早発閉経とは、40歳未満にも関わらず、閉経の兆候をしめす場合を指します。具体的には、無月経状態で2回以上の採血(採血の間隔は1-2週間程度)で血中FSH濃度が40mIU/ml以上くらいを指すようです。 このような早発閉経では、不妊治療を行うのに困難を極めますが、散発的に卵胞が発育することもあり、わずかながら妊娠することもあるようです。まずは、いち早く医師にご相談することが賢明でしょう。
2009年02月17日
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最近、各施設のHPなどを見ていると、以前よりも大げさな妊娠率の提示は少なくなってきたように思います。非常に良い傾向だと思います。 それでもなお高い妊娠率を提示しているところは、いろいろ注釈をつけて、表示しているものが多いですね(笑)。治療何回目までの成績とか、妊娠反応陽性になった確率とか…。まあ、いろいろな表現方法があっても良いとは思いますが、高く見せることだけでにコダワるのもどうかとは思いますね。
2009年02月10日
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加齢するとIVFでも妊娠しにくくなることが知られています。例外はあるものの、大体、45歳くらいで妊娠成立の限界だといわれております。 さて、海外では卵提供でのIVFが認められている国もあるのですが、卵提供を受ける側の年齢が25歳であっても45歳であっても約50%の生産分娩率(出産にまでいたる確率)だと言われており、受け入れ側の加齢はあまり成績に関係ないと言われています。このことから、加齢にともなうIVF成績の低下は主に卵の老化にあると考えられます。
2009年02月03日
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