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猛暑の中、太宰府天満宮を参拝した後で
向かったのは船旅で2度目のお宿、別府湾に面した
日出温泉のホテルでした。


遠くに高崎山が見えました。
早速ウェルカムドリンクを頂きました。
私たちは梅酒とプリンを選びましたが、他にも色々とありました。
そして足湯に入ってリラックス。
(温泉の画像はありませんので足湯だけ載せました)
今回は畳の上ではなくベッドで休みましたが、
広々とした部屋で快適でした。
夕食はバスで街中へ出かけました。
遠くに高崎山を眺めながら、
別府湾に浮かぶフェリー「さんふらわあ」も見えました。
夕食に大分名物の関アジと関サバが
お一人様1匹ずつではありませんでしたが、
おしるし程度に出ました。
新鮮でおいしかったです。
この後デザートにスイカが出ました。
ホテルに戻ってきて、西鉄観光の運転手さんとバスガイドさんに
にじいろ会・交通安全のストラップをお渡ししました。
この夜は温泉にゆったり浸かって旅の疲れを癒しました。
そして明くる朝、別府湾に面した日出温泉を出発して
独特の渓谷美で神秘的なパワースポット高千穂峡に向かいました。
途中道の駅で休憩と買い物タイムです。

大分県竹田市、熊本県阿蘇市を通過して
宮崎県高千穂市街に入りました。
※ ここでちょっとブレイク。
バスガイドさんの話では大分県竹田市にある岡城址を
イメージして瀧廉太郎(滝廉太郎)氏は「荒城の月」を
作曲されたとおっしゃいました。
またネットにもそのように書かれています。
ところが私はその話を聞きながら、
思い出したことがありました。
2022年10月18日のブログ
に書いてますが、
富山を旅した折に、富山城址を奥の方へ進んでいくと
瀧廉太郎記念館がありました。
そこには両親や音楽学校の友達の事と共に
「荒城の月」の作曲について書かれていました。
私はてっきり「荒城の月」は富山城がモデルだと思っていたので
もっと詳しく読んで来ればよかったと後悔したのでした。
瀧廉太郎氏は作曲、(作詞は土井晩翠氏)なので
富山城を眺めながらイメージしたのかもしれませんね。
ここから山道を歩いて渓谷に行きました。
普通に歩けば20分で行けるところを写真を撮りながらなので
40分ぐらいかかりました。
この高い橋の名前は神都(しんと)高千穂大橋です。
トンネルをくぐって進みました。
すると、目の前に渓谷が開けてきました。

これはまだ峡谷の入り口に差し掛かった所です。


ここからいよいよ高千穂峡の神秘的パワースポットに向かいます。
高千穂峡のシンボル、名瀑「真名井(まない)の滝」は
ここからどれぐらい歩いたら見えるのでしょうか?
(つづく)
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