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トランプ関税の違法判決やエプスタイン問題、日本にどれだけ影響があるのやら。日本の国会では相変わらずの3万円ギフトで騒いだりしていて、別の世界のようです。そろそろ中道だけで無く自民のぼろが出始める気がします。さて今回は「ガバメント パックマイヤー カスタム」の続きです。レストアの最初は、トリガーを引いても落ちないハンマーの修理。取りあえずバラしてハンマー&シア周りを確認。組立直してSP無しで作動を見ても問題なし。シアにしあSPのテンションをかけて作動させると、切れは悪いけどハンマーは落ちます。シアとハンマーの噛み合わせかと思いましたが、特に問題は無さそう。純正のシアーとハンマーの組み合わせだとほぼ問題無いはずだと考えていたら、閃きました。それはアジャスタブルトリガーのスクリューの締めすぎ。本来ハンマーが落ちた後のトリガーの動きをを少なくする目的のものですが、締めすぎるとスクリューが邪魔になってシアを動かせなくなります。ナショナルマッチのキットを組み立てるときに良くやっていたましたが、すっかり忘れていました。緩めてみると、案の定問題無くハンマーを落とせるようになりましたが、そのままではスクリューがトリガー前部から出っ張ります。どうもスクリュー自体が長めのようだったので、手持ちの短いものに取り替えました。付属スクリューが純正では無かったのかもしれません。フロントサイトは、ジャンクパーツに入っていたMGC製と思われるアンダーカット気味のサイトを選択。オリジナルと形状が異なるので一から作る事も考えましたが、小さいパーツの割に4面の平行出しやセレーション加工が難しいので諦めました。スライドのフロントサイト痕はプラモデル用のタガネを使って、残っていたサイト基部や接着面を均して溝を復元しました。サイト両面を水ペーパー磨いて平面出しをしたので、オリジナルカスタムっぽい感じになったと自賛しております。サイトのアンダーカットも5inchiコンバットカスタムとして違和感ない感じに収まって良かったです。真横から見るとこんな感じです。サイトのサイズ感もちょうど良いですね。スライド側面の白文字(Pachmayr. CONBAT SPECIAL)がこの頃のカスタムの雰囲気を表しています。ABSの地肌の感じを残したいので細かい傷は今のところ放置しています。今回のレストアは、これで終了。スライドストップをキングスタイプのロングスライドストップに変えて、マガジンを付属のロジャースタイプからステンレス製コンバットマガジンに変えれば、限りなくMGC パックマイヤー マークスマンに近くなりました。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【中古】[MGC] M1911A1 ガバメント HW 発火モデルガン【未発火・ランクA・欠品なし】〔新生活のお祝いに〕【中古】[MGC_新日本模型] コルト MkIV_シリーズ80 ガバメント スーパーブラックHW モデル GM12 発火モデルガン デトネーター欠品【ランクB・外箱 本体のみ 箱に傷みあり】【中古】[MGC] コルトガバメント MK IV シリーズ70 スーパーリアルHW_SRH ダミーカート式モデルガン【ランクB・外箱 説明書 本体のみ カートリッジ欠品】
2026.02.27
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2026年2月をもってサービスが終了した「Gun Professionals WEB」の契約者向けに製作されたMOOK「Gun Professionals SPECIAL ISSUE」が先日届きました。WEB版2026年2月号のPDFデーターが入ったUSBメモリーも一緒に(MACだと使いにくいですけど)。内容はGunPro WEB2月号の記事に加え、過去記事(と言っても2025年4月からの10ヵ月ですが)から抜粋された編集の198P(表紙含む)の豪華仕様となっています。久々の紙媒体のGun雑誌は、WEBメディアには無い読みやすさと、見開きを使ったレイアウトが今更ながらに新鮮に感じます。自分的には「グロック スイッチ~Vシリーズ~Gen.6」までや「カラシニコフ ライフル ソビエト編」「ゲレート ポツダム&の胃ミュンスター」 の記事が、興味深かったです。内容はWEB版の再利用ですけど、有料会員向けへのお詫びと共に、編集者達の最後の意地のようなものを感じます。「Gun Professionals WEB」の敗因は雑誌のweb版に拘りすぎたために一部の雑誌購読者しか会員にならなかったのでは?と思っています。いくら印刷費や製本代が浮くとはいっても、広告費が入らない(元々Gun Pro誌は少なかった)webサイトを会員費だけで運営するのは難しいと思います。素人考えですが、雑誌形式よりもGun情報のポータルサイト的な方向を目指して利用客を増やし広告費が取れるようにして、そのサイトの中に有料で会員向け記事サイトを入れるような形式にすれば、あるいはと思ってしまいます。他にも毎回IDとパスワードを入れなければならない事(端末とブラウザに記憶させられない)や、ページ間の移動が面倒な事など、WEB自体の設計の問題もあったと思います。反面記事情報の検索機能など便利な部分もあったのは確かです。個人的には過去記事のみのWEB化を継続して有料の会員サイトとして復活してくれると嬉しいですね。雑誌を号単位で有料ダウンロードしても面白いかも。勝手な希望を述べましたが、旧GUN誌を定期的に購入するようになってから休刊、 Gun Pro誌として復活~休刊。webメディアへの移行~休止。自分の専門誌の購読履歴が遂に終わると思うとホント寂しくなります。今回の特別版は餞別みたいなものなのかなw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【中古】 月刊Gun Professionals2021年4月号【中古】ミリタリー雑誌 Gun Professionals 2024年12月号月刊Gun Professionals2024年2月号【電子書籍】[ Gun Professionals編集部 ]
2026.02.26
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高市内閣がいよいよ当初予算のく見直しを始めるらしい。一部で言われていたように、年度予算策定前に総選挙を行ったのが本当だったら財政問題も少しは別の側面も見えてくるかも。官僚や自民党の守旧派、左派野党等の反対勢力がどう出てくるか。見物です。さて今回は昨年中古で入手した「MGC ガバメント パックマイヤー カスタム」です。入手した時点ではフロントサイトの欠落、ハンマーorトリガーの作動不良、本体のみのジャンク品扱いでしたが、修理可能と判断して入手しました。入手したもう一つの理由が、1982年頃にMGCが発売してた5種類のカスタムガバメント(ビアンキカップカスタムやホーグカスタム、ピンガンカスタム等)の中のパックマイヤーマークスマンそっくりだったこと。仮に違ってもフレーム等の形状からMCW製カスタムだと思ったからです。▲ MGC パックマイヤー マークスマン カスタムピンガンなどと異なり それ以降再販されなかったようなので、個人的に買い逃し感が強かったモデルなのです。欠損したフロントサイトは一部基部だけ残っていましたが、恐らくランプサイトと思われます。スライドトップのセレーションは量産カスタム(ピンガンとホーグNMの2種)には無い特徴です。バレル内部やデトネーターを見たところ、未発火のようだったので当たり個体のようです。フラットなトリガーガード前面やグリップに施されたチェッカリング加工は後加工のもの。量産型カスタムフレームでは無いですね。グリップはアドバンテージグリップ システムになっているので、オリジナルとは異なっています。トリガーはロングタイプのアジャスタブルトリガー。マガジンキャッチはエクステンデットワイドタイプになっています。マグキャッチはメッキタイプなのでオリジナルとは、この部分も異なっています。▲ 左から コンバットMG(メッキ)、コンバットMG( ステンレス )、ロジャースタイプMGカスタムガバメントが盛んだった1983年頃のMGCのカスタムマガジンは大まかに3種類在ったと思います。コンバットマガジンと呼ばれたタイプが初期タイプで、ステンレス製とメッキマガジンがありました。後期になるとロジャースタイプと呼ばれるステンレス製マガジンで、こちらはフルサイズカート時代になっても一部を変えて使用されています。今回付属のマガジンはロジャースタイプだったので、量産カスタム2種が製造された84年以降に作られた可能性もあります。オリジナルのパックマイヤーカスタムとは異なる部分が散見されますが、後からパーツ変更された可能性もあるので、レストアする際に内部のパーツをみて総合的に判断したいと思います。昔の中古モデルガンの素性を調べても仕方ないとは思いつつ、少ない資料を漁ったりする作業はわりと好きだったりしますw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2026.02.20
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惨敗した中道改革の新代表が決まって世代交代感が出たかもしれないが、自称真ん中が左に寄っているのが変わらない以上、支持拡大は難しい気がします。参議院議員と地方議員との合流をどうするのか、旧公明党との関係性など前途多難ですね。さて今回はHobby Fix コルトナショナルマッチ(戦前モデル)の復活です。以前書いたように、中古で買ったNMの弱点だったハンマー&リアサイトが崩壊し、HOBBY FIXさん純正のパーツを入手できたので組み込みました。バラしたついでに各部の擦り合わせを行って、渋かったスライドの動きを、問題無区遊べるレベルまで調製しました。交換したハンマーとリアサイト。若干色目が違っていますが、気にならないレベル。何よりも純正パーツなので、ポン付けで組めるのが嬉しいです。何の調製もしていないのにハンマーの動きが良くなったのは擦り合わせだけの問題では無く、新しいハンマーの影響かも。このモデルは他社のBLKモデルと異なり、実銃通りにバレルのロッキングラグが、しっかりスライドのリセスに食い込んでロックされるます。しかもパーツ同士がタイトな設計になっているので、擦り合わせが前提になっています。所持モデルは 前所有者ほぼ作動させていなかったと思われる個体(デッドストックだったのかも)なので、尚更動きが渋かったです。動きが渋いのはスライド内側とバレル(チャンバー部)の接触面が多く、バレルがスムーズに動かないのが要因のようでした。擦り合わせだけでは難しそうだったので、スライド内側のパーティングライン風の溝や、擦り痕が残るチャンバー付近の両サイド、ロッキングラグのエッジなどを軽く削ったりエッジを丸めたりして調製しました。バラして調製、組んで擦り合わせの作業を何度か繰り返して、ようやくダミーカートの装弾排莢がスムーズにできるようになりました。ハンマーとリアサイトの破損がなかったら、30年前の限定モデルを 惜しげも無く何度もガチャガチャ動かさなかったと思うので、怪我の功名だったのかもしれません。付属カートはレミントン製のケースを使ったダミーカート。プライマー部分も再現されていて大変リアル。本体(約906g)にカート7発(約144g)を込めると約1,050gにもなり、樹脂製モデルガンとは思えない重量になります。メガウェイトモデルの真骨頂です。今回バラしたついでに、気になっていたバレル長を若干削りました。もう少し短くしても良かったような気もしますが、現状はこれで満足しています。実際は大して削っていないので、思い込みの部分が大きいのかも。今更ながらですけど良いモデルガンですね。細身のスライドと1,000gオーバーの重量は今見ても感動します。後から発売されたELAN製ガバメントの影に隠れてしまった感はありますが、30年前のモデルという点を考慮しても中々の完成度だったと思います。最近はモデルガンの定番だったガバメントも流通在庫が常にあるのはタニコバぐらいになっているので、益々程度の良い中古品に目が行きます。あわよくば2挺目をw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングモデルガン タニオ・コバ GM-7.5 コルト ガバメント シリーズ80【店内全品3%OFFクーポン】TANIO-KOBA タニオコバ 発火型モデルガン GM7.5 COLT ガバメント Series70マルシン コルトガバメント MK4 シリーズ70 ブラックヘビーウェイト モデルガン 発火済 18歳以上 カートリッジ×6【中古】ミリタリー 53MM0903782
2026.02.14
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日本が初めて「国家情報戦略の策定」を検討しているそうです。今までインテリジェンスについて戦略的に何も考えていなかったこと自体が驚きですが、一歩前進するだけでも良しとするべきか。今後はノウハウの蓄積をどうするのかとか、既存組織主導権争いや左の感情的な反対とか、前途多難です。さて今回は、大昔に入手して最近発掘した「WA コンバットコマンダー ((角トリガー ステッピング オールシルバー)」です。WAがコンバットコマンダー カスタムを発売したのが1983年。発売直後にセンターファイア化とバリエ展開が行われ、最初にコンプ付きモデルが発売されました。次に廉価版のコマンダーSPが発売され、ステッピングフレームや角トリガーガード、スライドメッキモデル等の組み合わせによるコンバットカスタムのバリエモデルが発売されたように記憶しています。所持モデルはそのカスタムバリエの1つで、オールシルバーの角トリガーガード ステッピングカスタムです。WAの店頭セールかイベント辺りで購入したような気がしますが、詳細は失念しました。CPカート以降モデルガンの発火が面倒になっていたので、このモデルも発火しないまま保管していました。このモデルで特徴的なのが、トリガーガードとフロントストラップ部に刻まれたステッピング、手持ちのステッピングフレームを比べてみると、ステッピング模様が異なっているので型で入れたものでは無いようです。ハンドメイドでステッピング加工をした後にメッキをかけていたのでしょうか。今では考えられない手間のかけ方です。ステッピングタイプのカスタムが短期間で見かけなくなったのは、製造方法に関係があったのかもしれません。WAのコマンダー コンバットカスタムはMGCガバメントをベースにしているので、WA製のモデルガンの中で、唯一作動不良やバレルやフレームの自己崩壊が起きないモデルです(初期のバレルは発火時に破損することが多く、改良されたようですが)。またステンレスハンマー、アンビセフティー、ロングスライドストップがステンレス製で、新規造形のボマーサイト付きで18,000円発売されたので、コスパ面でもインパクトがありました。またステンレスハンマー、アンビセフティー、ロングスライドストップがステンレス製で、新規造形のボマーサイト付きで18,000円発売されたので、初登場時はコスパ面でもインパクトがありました(後に値上がりしましたけど)。本家のMGCより先にセンターファイアー化されたのと、後に内部パーツをステンレス化したカスタムパーツの充実もあって、MGCのガバカスタムよりも気に入っていたかもしれません。コンバットカスタムって言う言葉の響きが、まだ新鮮だった時代でしたね。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【中古 カスタムあり】[TAITO] コルト コンバットコマンダー HW リアルサイズカート仕様 キャロムブルーカスタム【ランクA・欠品なし】〔新生活のお祝いに〕【中古】[MGC] コルト コンバットコマンダー .38 SUPER スーパーリアルHW_SRH ダミーカートモデルガン【ランクA・欠品なし】〔新生活のお祝いに〕【中古】[MGC] コルト コンバットコマンダー HW オールブラック ミルコートフィニッシュ CPHWカートリッジ 発火モデルガン グリップカスタム【ランクB・画像の物が全てです(箱有)】
2026.02.12
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他者の批判と感情的な主張の繰り返しが、野党第一党を初めとする左派政党が嫌われる理由のような気がする。各論で正しいことを言っていても根拠のない感情論が大半だと、支持者以外は聞きたくも無いよね。それにしても一選挙区で2~3万票の組織票が大勢に影響を与えるのが異常と思わない、報道機関って何?麻痺してんのかな。さて今回は「タナカ SIG P229 ALL HW Evo.2 」のダミカモデルへの仕様変更です。カスタムって言うレベルじゃ無いから仕様変更。使用したのはC-TEC製の357SIG 空撃ちダミーカート。ダミーカート用デトネーター(P229&228用)が付属するのがミソです。▲ 左から、実物ダミーカート、C-TEC製ダミー、タナカ製発火用カートC-TEC製ダミーカートは実物ダミーカートと同じ全長。ケースの絞り部分がプレスっぽく無い鋭角なところ以外は、良くできています(綺麗すぎ?)。タナカ製カートも中々リアル。ダミ−カートよりも1mm程度短く先端部分もRが強くなっているのは、チャンバーに装填し易くするためでしょうか。P229本体をダミーカート仕様にするのは簡単で、デトネーターを交換するだけ。最近では発火しないで遊ぶのにはマストのような気がしてます。P229&228用のダミーカートデトネーターも別売されているので、P228シリーズを複数所持しているなら入手しておくと便利かも。実際に作動(手動で)させてみると、ダミーカートが若干フィードランプに引っかかり気味。発火用カートの場合はスムーズなので、やはりカートリッジ長が長くなったのが影響しているようです。引っかかると行っても、スライドを勢い良く放せば問題無く装弾できるレベルです。実銃の世界では.357SIGカートリッジは、現在では普及しなかったマイナーカートリッジになりましたけど、.357マグナムカートリッジ並みの威力というのは、カタログスペック上のものだとしても魅力的に感じます。モデルガンの世界(想像の世界)では互換性の面とかコスパ的には悪いですけど、十分モデルアップした価値はあると思います。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【送料無料】 タナカ SIG P229 Evolution 2 ALL Heavy Weight モデルガン 完成品C-TEC タナカ SIG P229 空撃ち用 .357SIG ホローポイント ダミーカートリッジ(6発 ダミーカート用デトネータ付) モデルガンC-Tec 357SIG ダミーカート用デトネーター
2026.02.05
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衆院選まで1週間を切りました。一部で噂されている「本予算」を官僚主導では無く行政主導で行うのが本当だったら自民一択なんですが、公には発信してないので悩ましいところです。某組織票が強い選挙区なので、中心が左に寄った政党が勝つのも嫌だし悩みます。さて今回は昨年10月に発売された「タナカ SIG P229 ALL HW Evo.2」です。フレームHWを所持しているので悩みましたが、現物を見たらHWスライドの質感が思っていた以上に良く、フレームと一体化していたのが気に入って入手してしまいました。発火したときの強度の問題とか価格設定とか合ったと思いますが、最初からオールHW出だして欲しかったです。旧型スライドのP229は発売された91年頃はハイパワーカートリッジ専用のイメージがあったので、当時はガスガンしかありませんでしたが、P228よりも特別感があって好きでした。それも実銃のP229のスライドがモデルチェンジした2012年頃からは、旧式のイメージ(使用カートリッジの.40S&Wも)が付いて,逆にP228のスリムな感じの方が好みになりました。2021年にタナカからフレームHWモデルとしてモデルガン化された時に、久しぶりに見たら唯一無二の旧型スライドが新鮮に見えたから勝手なものです。自分の中で、P38やガバメントと同じカテゴリー(30年以上前のモデルだから)になったからかもしれません。Evo.2になってからのタナカ P220シリーズは発火性能も良いようで、ネット上の評判も上々。フレームHWを発火用にして、こちらはダミカ用にすることも考えていますが結局どちらも発火はしない気もします。本体も、カートリッジも交換パーツも高価になったのが発火しない表向きの理由ですけど、実際は発火場所を作る事やカートのセッティング&メンテが面倒になったのが一番の理由かも。やっぱり、発火するにはGM7のカートが一番ですね。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【送料無料】 タナカ SIG P229 Evolution 2 ALL Heavy Weight モデルガン 完成品【送料無料】 タナカ SIG P229 "Warm Silver Coating" Evo2 オールHW モデルガン 完成品☆【お取り寄せ】タナカワークス モデルガン SIG P229 357SIG TwoTone Evolution 2ALL Heavy Weight (シグザウェル P229 357SIG ツートンエボリューション2)
2026.02.03
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