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久しぶりにMac(パソコン)を買い換えたら、OS含めて色々変わっていてビックリ。環境の復元は直ぐに出来ましたが、一部アプリのパスワードが分からなかったり、相変わらずのトラブルも。以前から気になっていた写真アプリの異常な遅さも別のHDDからデータを読み取るように設定を変えたら解消。これで少しはBlogの更新頻度も上がるかも。さて今回はマルシン久々の新製品(リメイクだけど)「マルシン S&W Mk.22 Mod0 BHW」です。以前からセンターF化すると言われてきた、マルシンのS&W M39のセンターF化が発表されたのが、今年1月。合わせて自分的には待望の「Mk.22 Mod0」の発売も発表されました。最近のモデルガンの価格高騰もあってM39だけだったらスルーしたかもですけど、早速予約。5月の発売と同時に入手しました。マルシンのモデルガンを入手したのは22年のPPKシルバー以来だから、約4年ぶりの購入です。<「Mk.22 Mod0」はベトナム戦争時に余りか海軍特殊部隊(SEALs)が使用していたことで、一部では有名な消音ピストルですが、長らく実態は不明でした、ネットの普及で画像なども散見さえるようになりましたが、なんと言ってもメタルギアやファブル等で使われて日の目を見た感じです。マルシンのM39はメカ的には同時期のMGC M39に勝っていましたが、何かグリップが長めで間延びしたシルエットが好みではありませんでした(グリップサイズ的にはマルシンの方が近いみたいです上部グリップスクリューから上のフレーム部分が長いみたいです。)。Mk.22はスレッドバレルのお陰で縦横比の違和感が緩和され、バランスが良くなった感じがします。特徴的なスライドロックレバーのエクステンドレバーが全体を締めて見せているのかもしれませんが、中々良いシルエットです。パッケージはノーマルのM39と同じもののようで、上手にサプレッサースペースを作っています。最近のモデルガンのパッケージは汎用性重視でサイズが大きくなる傾向がある中で、このサイズは自分的には大歓迎。久々にビニールから出す時にワクワクしました。木製グリップ付属のM39も発売されているようですが、MK.22はプラグリップのみ。実銃画像はモノクロしか見たことが無いので実際はどうなのか不明ですが、木目調では無くブラック使用なので、これはこれでアリだと思います。久々のマルシンのモデルガン。ネットでも色々取り上げられていますが、じかいは 細部を中心にみていきます。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングマルシン Mk.22 Mod0 ハッシュパピー プラスチックグリップ HW ブラック(発火式 モデルガン 完成品)マルシン MK.22 Mod0 エクセレントヘビーウエイト【完成品】 モデルガンキャロム マルシン製 Mk.22 Mod0用 ウォールナット スムース メダリオン 木製グリップ
2026.07.27
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サッカーのワールドカップも終了。久しぶりに決勝まで観たけど、見応え充分でした。日本も強くはなったけど、ランク一桁台のチームとは、まだまだ差があるのを実感。4年後どこまで伸びるか楽しみです。さて今回は「ZEKE マルゼン P38用リアルサイズフロントサイト」です。発売自体は結構前なのですが店頭にあった(再出荷?)のを見つけて入手しました。マルゼンP38は良くできたトイガンですがBB弾を的に当てるためにフロントサイトの高さがデフォルメされています。実銃よりかなり低くなっているののでルックス的には残念な仕様です。このリアルサイズフロントサイトはその欠点?を解消するパーツですが、交換すると当然狙ったところには当たらなくなります。自分のようなお座敷シューターには余り関係ありませんね。▲ 左:マルゼンオリジナル、右:ZEKE製フロントサイト以前同じくZEKEからスチール製の同パーツが発売されていましたが、買い逃しました。価格も1,000円違いぐらいだったので買っておくべきでした。今回のフロントサイトは亜鉛ダイキャスト製ですがエッジもピシッと立っているので遜色無さそうです。フロントサイトの交換はとても簡単。元のサイトをポンチ等で抜いて取り外し、リアルサイズサイトをアリ溝に合わせてポンチ等で叩いて嵌め込むだけです。注意点はサイトにキズが付かないよう樹脂か木製のポンチ(割り箸の細い方でも化)を使用することと、取付の最初にアリ溝との角度合わせを正確にすることぐらいです。固定するのに接着剤が必要かと思っていましたが、ジャストサイズなのととプラの弾性のお陰でピッタリと嵌まっています。何度も交換しない限りは簡単には動きそうも無いので、そのままに。サイトを交換しただけで見違えるようにルックスが引き締まりました。小さなパーツですけれど、違いが直ぐに分かります。BB弾を入れて遊ぶときは下に着弾するのを意識すれば大丈夫(多分w)。2セット買ったので、手持ちのブラックメタルP38にも取り付けました(右端はZEEKのモデルガンキットを組込済み個体)。シルバーモデル用も買って、交換したくなりました。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【マルゼン MARUZEN】ワルサー P38 ac41 ブラック ガスブローバックガン マルゼン【送料無料!】 マルゼン ガスブローバックガン ワルサーP38 ac41 ブラック (WALTHER P-38 ac41 Black)マルゼン ガスブローバック ワルサーP38 ac40.s シルバー
2026.07.21
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パソコンを買い換えて移行に手間取っている間に、ワールドカップも終わってしまった。主力4枚落ちでよく頑張りました。次の4年で若手の新戦力が出ないと更なるレベルアップにならないと、誰かが言ってたけど、それに期待して応援し続けよう。さて今回は間が開きすぎましたが「Shoei MP40」の続きです。今回は通常分解をして気付いた点を紹介します。MP40の分解は久しぶりだけど、この歳になっても分解方法を覚えているのが凄い。最もガバメントやP38同様、通常分解までは分解方法が簡単な上にMGC、中田時代から基本変わっていないのが大きいですね。分解は実銃通りで、ロアーフレームにあるレシーバーロッッキングノブ(バットプレートの間にある円形のノブ)を引っ張りながら90度回して、トリガーを引きながらアッパーレシーバーを捻ればレシーバーが分解できます。ロッキングノブのSPが適度な強さなのと、フレームが金属製でしなりがないので、上下フレームを外すのが、本当にスムーズです。ボルトアッセンブリーはマルシンMP40と同様に実銃通りテレスコピックチューブも再現されています。チューブ自体が金属製で重量があるのと、SPが強いことに驚きます。チューブ先端にはダミーのファイアリングピンまで再現されています(当然ボルト前面には出ないように短いですが)。金属製チューブの再現は初なので、チューブの重量と質感、SPの強さは新鮮です。ボルト部前面は、ファイアリングピンの穴は有りません。安全対策上仕方ないのでしょうが、モールドでの再現程度はして欲しかったです。壊れやすいボルトの顎部分は交換可能な別パーツ。スチール製では無いようですが、硬度の高い金属を使っているとのことです。こうして見るとスクリューの頭が目に付きますが、組み込んだ状態では余りエジェクションポートから見えないので、それ程気になりません。アッパーレシーバー後端を見ると、一見プレスのように見えます。実際は実銃よりも厚みがあるのでしょうが、エッジのシャープさなどに惑わされて実際よりも薄く感じます。内部を見て一番驚いたのが、ロアーフレーム。リベット止めされたプレスフレームの感じが良く再現されています。ダミーカート仕様のモデルガンは、リアルなレプリカを求められているから当然なんでしょうけど、好きな箇所です。MP40とP38は、この趣味に入った時の原点です。ドイツ軍好きで、当時の中田カタログのMP40とP38のページをを何度も読み返していたのを思い出します。半世紀経ってこの2挺(Shoeiとマルゼン改ZEEK製)の完成度に出会えるとは、当時思ってもみなかったです。マルシンのMP40も中々再生産されない現在、Shoei MP40は、いろんな意味で唯一無二の満足な一挺です。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング松栄 SHOEI モデルガン MP40 ダミーカート式 ドイツ軍 WW2 本革製 スリング、カートリッジ 10発付 (4571619464355)ショウエイ 9mmパラベラム弾 ブラック ダミーカートリッジ 10発入り モデルガン トイガンパーツ 111032808000
2026.07.02
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