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「平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」は「始めた貴方が、収束させる責任があるんだからね」って言っているようで面白い。額面通りの意味で言っただけかもしれないけど、言葉には裏があるからね。さて今回は「マルイ グロック 19 GEN.5 MOS」。1月末の発売日に購入した久々のエアガンです。前作のグロック17 GEN.5 MOSの性能がメチャ良かったのと元からグロック好きなので、購入しましたが、2万円台半ばの価格に正直驚きました。完全新作だから仕方ないにしてもマルイのエアガンも高くなりました。海外製トイガンが売れる訳ですね。実銃に準じたマガジンフォロアーのオレンジが良いですね。BB弾用のマガジンフォロア-なので小さいですけど、マガジンの良いアクセントになっています。外見は最近のマルイらしくリアル指向に基づいて制作されています。グロックロゴをはじめ刻印等も概ね正確です。唯一右側グリップ下部の生産者&所在地刻印「MADE IN AUSTRIA GLOCK, INC., SMYRMA, GA 」がマルイオリジナル刻印に変わっています。パッケージは前作グロック17 GEN.5 MOSと同デザイン。専用ボックスを作っているだけでも立派なものです。パッケージやHPにもグロックの文字が一言も無いのは、ライセンス契約をしてないって事なのかな。その割に本体にはグロックロゴがしっかりと入っています。WAのベレッタ騒動の時はベレッタ者がトイガンを発売していなかったので、不正競争防止に抵触しないとの判断がなされたんですが、今ではトイガンライセンスを持ったUMAREX社が国内メーカーにライセンスを貸与しているので状況が異なります。もっとも日本の法律は判例重視なので、新たにトイガンの不正競争防止法に関わる訴訟が起きて判決が出なければ今のところはセーフとも言えます。実際はキチンと日本国内のロゴ使用許可を取っている可能性もあるので、なんとも言えないですね。パッケージには例によってグリップの太さを変えるグリップアダプターが4枚付属します。こういうのはGEN.5ぽくって嬉しいですけど、グロックのグリップアダプターが使用したことが無いのでオプションでも良いのかも。個人的にはマルイ 純正プロサイト以外に対応したサイトマウントベースを付属させてくれた方が嬉しいんですけど、難しいでしょうね。実際に撃ってみると、グロック17 GEN.5同様の強い反動と安定の集弾性。軽めのスライドとフロンを使う組み合わせのGBBとしては特筆もの。個人的には一二を争うレベルです。マルイのグロックシリーズはGEN.3、GEN.4、GEN.5と3代目。同じようなモデルを最新モデルに合わせて新規でG17&19と2種類作るのは売れ行きが見込めるからでしょうが,コスト面で大変だと思います。エアガンの世界では現行の最新モデルというのは、それなりに訴求力があるので仕方ないところでしょう。今回のGEN.5モデルは比較的早くモデルアップされましたが、実銃の世界で既にGEN.5改良モデルのVシリーズに続いてGEN.6が出てしまったので、発売時点で最新モデルでは無くなってしまったのが、なんとも残念。ポリマーオート全盛になってから実銃のモデルチェンジや改良の頻度が激しくて、エアガンで最新モデルを作るのは早期に旧型化するリスクが高くなりました。ただでさえ新製品開発のコストがかけられない国産メーカーは、新製品(既存モデルのカスタム化)という方向か、根強い人気がある過去のレガシーモデルの製品化になるのでしょう。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2026.03.22
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WBCも今日で終了。競馬も久しぶりに2レースとも敗戦。報われ感のない日曜日ですが、気を取り直して明日から頑張らないと。さて今回は「WA コルト コマンダー コンバットSP」です。数年前にオクで手に入れた個体です。他に競合がいなかったので安価で手に入れましたが、運良く未発火(説明には無かったですけど、そんな感じがしたので入札しました)。箱&カート付きだったので古いモデルながらキズも少なく状態が良い当たり個体でした。WAのコマンダーSPとは、コンバットコマンダーカスタムの廉価モデルで、最初にセンターF化されたMGCガバ系モデルだったと記憶しています。オリジナルのコマンダーとの違いは、ロングリコイルガイドが付いていること。スライドを新規で製作している割には、リコイルSPプラグを作らなかったため、後に発売されたオリジナルのコマンダーモデルはスチール製のリコイルSPプラグの付いたカスタムモデル的な扱いでした。カタログ等でよく見るコマンダーSPとは一体型のラバーグリップと真鍮ベース付きのマガジンが異なっていますが、どちらもWAオリジナルパーツです。後期のモデルは残パーツの組み合わせ的なものもあったので、最初からこの組み合わせだった可能性もあります。一番異なるのがグリップセフティ。仕上等を見る限り、前所有者がコマンダータイプに削ってカスタムした可能性が高いです。今となってはオリジナル形状のグリップセフティの方が好みなんですけど、流石にパーツが見つかりません。こうしてみると約40年前のモデルとは思えないですね。ノッチの形状とかに難はありますが、しっかりコマンダースライドも作っているし、モデルガンが売れていた時代ならではの製品ですね。当時の販売価格が13,000円。コマンダーカスタムがステンレスパーツ込みで18,000円だったから、安価モデルとは言え微妙な位置づけでした。昔はABS地肌のテカテカした感じが嫌いでしたが、最近では新鮮に感じます。最近の実銃は仕上げが異なるのでマット仕上げばかりですが、実銃のブルーモデルの雰囲気に近いABS地肌ののモデルは良いですね(ヒケと軽さが欠点ですけど)w今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【中古】WA ガスブローバック コルト コンバットコマンダー カスタム BK 18歳以上 サバゲー 銃【中古 カスタムあり】[TAITO] コルト コンバットコマンダー HW リアルサイズカート仕様 キャロムブルーカスタム【ランクA・欠品なし】〔新生活のお祝いに〕【中古 カスタムあり】[WA_MGC] コルト コンバットコマンダー スペシャル フレームシルバー ABS センターファイアリングシステム 発火モデルガン GM5 サムガードフルカスタム【未発火・ランクB・欠品なし】
2026.03.15
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WBC盛り上がってますね。このところ連日夜の時間が観戦に取られていろんな作業が滞り気味です。地上波放送が無くなったのは残念ですが、前回の5倍 150億を払える放送局はNHKぐらいしかないでしょう。そのNHKにしても徴収料等で叩かれている今は、高額の契約は出来ないでしょう。さて今回は「MGC ガバメント パックマイヤー カスタム」の続きで、素性探しです。▲ 所有する MGC パックマイヤー カスタム▲ MGC パックマイヤー マークスマン カスタム元々中古で手に入れた際に、MGC GM5初期のカスタム「 パックマイヤーマークスマン カスタム」かと思っていたモデルですが、細部を見ると細かい違いがありました。前所有者が手を加えた可能性もありますが、細部を見て気付いた点を書いていきたいと思います。外見上、気がつくのは後加工でチェッカリングの入ったフレーム。トリガーガード前面を平らにして施されたチェッカリング加工はマークスマン カスタムと同じもの。グリップもMGC純正のラバーグリップも同じ仕様。アドバンテージグリップシステムや、メッキされたワイドマガジンキャッチは仕様が異なる部分です。左側スライドの刻印「Pachmaayr. COMBAT SPECIAL」は84年頃のMCWカスタムオーダーにあったパックマイヤーBタイプと呼ばれた刻印。実メーカーのPachemayrに似せたロゴは、当時だから許されたデザインですね。スライド状のセレーションはMCWカスタムオーダーパーツのパックマイヤーAタイプと呼ばれるスライド。フロントサイトは残部と破損の仕方からパックマイヤー レッドランプサイトだったと思われます。外見の特徴から、84年頃に開始されたMCWイージーオーダーカスタムで作られたモデルのようです。次に分解時に分かった各パーツについてです。分解して分かったのは,アンビセフティがMGC製のものでは無く、WA製のポリッシュされたステンレス製だったこと。表面だけをポリッシュした仕様のパーツがMCWのオーダー表に載っていました。ハンマー、シアー&ディスコネクター周りは、シルバーメッキ仕様。特にメッキ仕様のシアー&ディスコネクターは1984年頃のMGCガバメントカスタムの完成品に良く使われていたパーツです。ロングリコイルSPは、85年頃に発売されたホーグ5inchiカスタムに使用されていたタイプ。MCWカスタムの中でも後期に使われていたパーツです。リアサイトブレードは、角を丸めたラウンドタイプ。スライド後部のスリット加工は当然カスタム加工です。各部のカスタム加工やパーツを見ての自分なりの結論は、このモデルは85年頃に製作された MCWイージーオーダーカスタムで作られたカスタムモデルだと思われます。イージーオーダーカスタムといっても個人が各パーツを注文して組むフルオーダーモデルと、MCWカスタムとして店頭販売していたカスタムモデルがありました。このモデルは最初期の「パックマイヤー マークスマン カスタム」に近いパーツ構成や、MGCが推していたアドバンテージグリップシステムを組んでいる事等から、店頭販売カスタムではないかと思っています。▲ MCWカスタム 左から WILSON LEリーサム 、パックマイヤー、WILSON LEイーノス恐らく失敗だったイージーオーダーカスタム(各パーツの在庫管理をするだけでも大変そうです)ですが、その時作られたカスタムモデルの全貌は分かりませんが、きっと魅力的なラインナップだったと思われますw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング☆タニオ・コバ 発火モデルガン GM-7.5 シリーズ70 刻印モデル 完成品 (TANIO KOBA タニオコバ タニコバ ハンドガン コルト ガバメント マーク4 SERIES'70 M1911A1 排莢 カート式)タニオコバ +フジカンパニー 発火式 モデルガン GM7.5 コルト ガバメント シリーズ70/80 リンビルグリップ付マルシン コルトガバメント MK4 シリーズ70 ブラックヘビーウェイト モデルガン 発火済 18歳以上 カートリッジ×6【中古】ミリタリー 53MM0903782
2026.03.08
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