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バリの踊りと言ってもたくさんの種類がある。しかしどれも私は好きだ。女の子たちは小さい時から踊りを習う。小学校でも授業にあるらしいので、もうバリ女性のたしなみみたいな物だろうか。あの指のそり具合など小さい時から練習してないととてもできるものではない。そして、ガムランの音も小さい時から聞いているので、自然と体に染み付いているのだろう。今日はここまで。
2005.04.30
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知り合いの家に遊びに行った。あえて場所は伏せておく。家は日本で言えば長屋のような感じだった。細い路地を入っていくと、いろいろなお土産類を手作りしている家内製手工業のような家が立ち並び、その奥に彼の家があるのだが、その途中にありました。あのブランドマーク。小さな工場の軒下に下げられていたのは、CHANEL のあのCとその逆Cが重なった型が。で聞いてみました。「これはあのCHANEL?」「そう、例えば日本からバッグを持ってきてこれと同じ物を作ってくれと言えば造れます。」「それっていいの」「いいの気にしない」さすが手先が器用て、犯罪じゃん。その他笑える偽物。(1)おねーさんこれってLOUIS VUITTON?「ちがう。」だってLOUIS VUITTONて書いてあるじゃない。おねーさん看板を指差す。そこにはLOUIS VUITTONSと書いてありました。Sをつければいいってもんじゃないでしょ。(2)こんなところに(スーパー)ジバンシーのポロシャツがとタグが見えて、広げてみると、胸のあたりに横一列に漢字が並んでました。(3)グッチのオーデコロン5000Rp(日本円で約70円)安い。(4)海老のペーストになぜかあの菱形三つの三菱のマークが付いていた。今日はここまで。
2005.04.29
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よく日本人は手先が器用だと言われるが、バリの人達もとても手先が器用で、特にお供え物のお飾り等は、ほとんど芸術的と言っても良い。(写真)小刀一本でスイスイと器用に作っていく。別に設計図があるわけでもなく、もうほとんど芸術的センスの問題といっていい。このセンスはこのようなお飾りだけではなく、テーブルの花や、ちょっとしたインテリアにも生かされているのではなかろうか。私も挑戦してみたが、手が傷だらけになっただけでさっぱりだめだった。私には芸術的センスはない事を痛感した。今日はここまで。
2005.04.26
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ワルンに入り「ナシチャンプル一つ」と頼んでふと目の前に並んでいたファンタのびんを見ると何故か微妙に量が違う。きっと暑いしずっと置きっぱなしなので蒸発でもしたのかと思った。でもよく考えると、蒸発するぐらいならとっくに中の炭酸は抜けちゃってるよなーと思い。おばちゃんに「なんでこれ量がちがうの?」と聞くと、「知らない」と答えが返ってきた。多分ビン詰めの機械がいいかげんなのでこんな事が起こるのだろうと考えた。それがある日テレビのチャンネルを回していたら、小さな工場の中で、ドラム缶みたいな所から、ひしゃくで、グレープ色をした液体をビンに(このときは1.8Lのビン)入れているではないか、なにかの番組の最後だったらしく、この光景をを見たのは3秒ぐらいだったので、詳細はわからないが、おそるべしインドネシア。ちなみに私は日本ではまだ発売されていない、ファンタナナス(ファンタパイナップル)がお気に入りでした。今日はここまで。
2005.04.24
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クルプは揚げせんべいとでも言うのだろうか、色々な種類がある。ワルンではたいていこのように(写真)して置いてある事が多い。スーパーにもまだ揚げる前のクルプがあり、これを家で揚げる。だいたいは海老味が多いみたいだ。私のお気に入りは揚げると三倍ぐらいにふくれるタイプで、さくさくしていてとても美味しい。しかし、ちょっと揚げすぎるとこげて苦味が出てしまったり、硬くなってしまうので、微妙な揚げ時間を見極めなければならない。クルプもバリの忘れられない味だ。今日はここまで。
2005.04.22
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私はウブドという所に住んでいたが、このウブドの語源はウバド(薬草)と言う意味だと聞いた。ウバドが変化して地名のウブドになったらしい。(昔この地を通り過ぎようとした軍隊が、そこにたくさんの薬草があるのを発見し、軍隊の一部をそこに残し、住まわせたのがウブドの始まりらしい。以上うる覚え)と言う事で、隣のコマンさんにいくつか薬草を教えてもらった。目薬の薬草やおなかの痛いときに使う薬草(これは飲むのではなくおなかに巻きつけていた)等きっとまだまだ発見されてない現代の病気治療に役立ちそうな薬草がたくさんありそうだ。今日はここまで。
2005.04.19
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私達がよく行っていた屋台が集まっていた場所が、ギャニャールの市場とちょうどクタとウブドの中間ぐらいにあるベモ(小型乗合バス)ステーションである。このベモステーションは夕方から屋台が始まり、主に食べ物屋さんが多かった。どこも安くて美味しいのでとても気に入っていた。しかし、お菓子類は見るからに、着色料等ががばんばん使われているように見える。緑色、赤、ピンク等見た目にはカラフルで楽しそうだが、食べるにはちょっとと言う感じ。それでも食べてみるとけっこうおいしい。飲み物も色々種類があった。一般的にこういう屋台の飲み物やそれに入っている氷などはあぶないと言われているが、飲んでみても別段異常はなかった。今日はここまで。
2005.04.18
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家から10分ぐらいの所にあるワルンにかみさんと食事に行った。ちょうどその店の子供(6歳ぐらい)の男の子ががいて、人なつっこくよってくる。とてもかわいい。そして良く見るとまつげがとても長い。店のおばさんに「かわいい子ですね、それにとてもまつげがながいですね。」と言うと、「そうなのだからまつげが伸びすぎると時々まつげを切るんです。」私はびっくり、かみさんがっくり。かみさん一言「うらやましいー」皆がみんなまつげが長いわけではないが、長い人を結構見かける。特に子供たちは男女を問わず長いみたいだ。今日はここまで。
2005.04.17
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ウブド市場の近くに時計やネックレスを売っていた店があったので、ひやかしに覗いてみると、そこにはあきらかに偽者とわかる腕時計が並べてある。わかっていたのだが、これほんもの?と聞いてみると、あっさり偽者だよと言ってきた。一つ手にとってりゅうずを回すとポロリと取れてしまった。まずいと思って、これとれちゃった。と言うと笑いながらティダアパアパ(気にするな)と言って、何事もなかったように又りゅうずをはめ込んでしまった。この偽腕時計バリのあっちこっちで見かけるのだが、どこで作られてくるのだろうか?今日はここまで。
2005.04.16
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変態と言ってもあの変態ではない。生物学的に形が変わる事を言う。例えばおたまじゃくしから蛙にと言う感じだ。バリで暮らし始めて二ヶ月ぐらい経った頃だろうか、おなかの調子がおかしい。別におなかをこわした訳でもなく、ただなんとなく変なのである。おなかと書いたが、内臓がおかしい感じがする。うまく言葉で言い表せないが、もし私が昆虫であったなら、例えば蛹が蝶に(蛾か)変わっていくような感じではなかろうか。とにかく体が変わっていくようなのだ。日本の体から、バリの体に変わったような気がする。変な感じはだいたい一週間続いたが、その後は何事もなくけろりとしたものだった。今日はここまで。
2005.04.15
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初めこれ(写真)を見た時「なんだこれは」と思いました。まるで木にきゅうりがなっているように見えました。確かウルワトゥに行く途中で見たのです。生き物大好き好奇心旺盛な私はとりあえず、ひとつ低い所にある実を手にとって見るときゅうりの形をしたでかいオクラの様な感じでした。ひとつ失敬して、家に持ち帰り隣のクトゥさんに聞いてみました。するとこれは(カプゥ)と言う名前だと教えてもらいました。もっと熟してきたら中を開いて綿?を採るのだと言う事でした。切って見ると確かに綿の様な白いもやもやしたものと、黒い種がびっしり入っていました。このカプゥと言う植物何故かこの地域でしか見かけませんでした。土地とか気候の関係でしょうか?とにかく不思議な植物でした。今日はここまで。
2005.04.13
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ポトンとは切るとか削ると言う意味で、ギギは歯の意味です。なのでポトンギギとは、まさに歯を削る事なのです。(いたそうですねー。頭蓋骨に響きそうです)とは言っても全部の歯を削るわけではなく、犬歯だけ削るそうです。これはバリの儀式の一種で、犬歯を削る事により獣から人間になるそうです。この儀式にもけっこうお金がかかるようで、その為なにか人生の節目に(例えば結婚式とか)一緒に行われる事が多いそうです。それでも経済的にできない人もいるそうで、そういう人は亡くなって棺に入った時に削るそうです。(私のあやしいインドネシア語で聞いたので、あやふやな部分もある)今日はここまで。
2005.04.12
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これを(上の写真)を見つけた時はおもわず笑っちゃいました。「これ日本では許されないよなー」中身はオレンジ味の粉が入っていて、(右側)さらに炭酸の素?(これも粉)見たいな物を加えて飲むのですが、はっきり言っておいしくありませんでした。他にもKOLAKOLA(コーラ?)と言うやはりコーラの粉末物もありました。その他いろいろとこのような類似品?って言うかもうほとんど盗作ですよね、の商品がありました。インドネシアには商標権はないのか。でも逆にここがインドネシアだからと納得してしまう私でした。今日はここまで。
2005.04.11
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直接聞いたわけではないが、見た限りバリの女性の髪は黒い髪でストレートが主流の様だ。(バリ女性の美の基準のひとつだと思う)そしてよく髪の手入れをしているのを見かける。今、日本でも又黒い髪が戻りつつあるようだが、バリの人に何故日本人の女性は髪を染めてあんなちじれた髪をしているのかと聞かれた事がある。ファッションのひとつだと答えたが、私はやはり自然が一番だと思っているので、少々とまどった。今日はここまで。
2005.04.10
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ワルンとは屋台等も含めた小さなお店の総称とでも言うのだろうか。とにかく色々な種類のお店がある。写真のお店も時々行った。日用品から食べ物飲み物も置いてある。日本でいえば昔の雑貨屋さん今であればコンビ二的存在だ。ビールは冷えているものとそうでない常温(生ぬるくて飲めない)の物とでは値段も違う。ヤクルトも売っていたが、ガンガン日があたっている所に出しっぱなしである。これはいつからここにあるお菓子だろうと思われる物もある。それでもやはり便利なので行ってしまう。今日はここまで。
2005.04.09
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昨日のNHKのインドネシア語講座見ましたか?ウブドの市場で収録していましたが、あそこに映っていた卵屋のおじさん、(いつもあそこで卵を買っていました)花を売っていた娘、(あの娘は以前はその卵屋で働いていました)、野菜を売っていたおばさん(いつもねぎっていました)、その他見知った顔が映り、とても懐かしくなりました。何にしても皆元気そうでよかった。今日はここまで。
2005.04.08
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バリのホテルと言っても最高級のホテルから、ロスメンと呼ばれる民宿のような物まで様々です。バリにいた時の私たちの楽しみの一つはこれらの高級(そうでない時もあった)ホテルを見て回る事でした。そう見て回るのであって、泊まる訳ではありません。(料金が高く泊まれません)ホテルに行っては、お茶をしたり、中を散歩したりしていました。まずどのホテルに行っても言えるのは、エントランスが広々としていてとても開放的でした。そして、ホテルのスタッフの人達がとてもこちらの気分を良くしてくれた事でした。しかし、しかしである。ひとつだけ不満がある。前にも書いたように私はバリ人に間違われるので、ホテルにかみさんと一緒に行くと、どうも私はお客さんを乗っけてきた単なる運転手として扱われてしまう事だ。かんべんしてくれー。俺も客なんだから。かみさん側の車のドアは開けてくれても、私には「駐車場はあっちだ。」とか言わないでよー。頼む。
2005.04.08
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ピサンは(バナナ)ゴレンは(揚げる)。直訳するとバナナ揚げとなるのだが、見た目はバナナのフリッターのような感じだ。日本ではバナナはそのまま食べるのが普通だが、バリでは何種類ものバナナがあり、食べ方も色々だ。その中でこのピサンゴレンはおやつ的存在でよく食べた。家でも作るが買って食べても安いしおいしい。2000ルピアも出すと、8個ぐらい包んでくれる。店によって多少味が違い、やはり揚げたてがおいしい。私たちのお気に入りは家から車で五分程の所にある店だったが、開店時間がだいたい11時ぐらいなので、その時間をねらっていくと、時々やってなかったり、午後にずれこむこともある。やはりその店はおいしいのか、売切れてしまう事もある。その為、早めに行ったこともあるが、まだ開店しておらず、どこかのバナナ屋さんと契約しているのだろうか、店の前にバナナだけドンとおいてあるだけだったりする。日本に帰ってきて作ってみるのだが、あの味はでない。今日はここまで。
2005.04.07
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ジンバランの海辺で夕焼けを眺めながら思った。とりあえず今世の中どうでもいいや。二日続けてごめんなさい。PS:遠くにいるのは焼きトウモロコシ屋さんです。
2005.04.06
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ビールをごきゅごきゅと飲む。バリで思った。とりあえず今は世の中どうでもいいや。PS:今日はビールの売上に貢献したなー。
2005.04.05
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私が住んでいたころバリでもかなり携帯電話が普及していたが、庶民にはまだまだ高値の花だった。日本製、韓国製その他の国の携帯電話があったが、一番人気は(NOKIA)だった。私もNOKIAを使っていた。最近ではバリでも日本と同じぐらいの性能をもった物が出ているらしいが、そのころは本当にただ通話ができるだけという感じだった。通話料はほとんどプリペイドカード式で、写真にあるようなカードを購入して指定の電話番号に、スクラッチをけずったその番号を入力すると使えると言う訳だ。確か料金は最低でも100000ルピアだと思った。やはり高い。携帯電話は確かに便利だが、バリらしさが失われていくようで寂しい気もする。私の我がままであろうか?今日はここまで。
2005.04.04
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私はタバコを吸うので、日本では使い捨てライターを使っていた。バリでタバコを吸うためにはマッチを使用していた。後でわかったのだが、バリでも使い捨てライターはそんなに高くはない。しかし最初のうちはマッチの方が安いだろうと思い込み。マッチばかりだった。たしかにマッチは安いのだが、実は中身の四分の一ぐらいは使い物にならない。マッチの燐の部分が極端に少なかったり、ひどいものは燐がぜんぜんついてなかったりする。こうなるともはやマッチではなくただの木屑と同じである。それでもタバコだけではなく、蚊取り線香をつけたり、蝋燭に火をつけたりと、けっこう便利だった。(ライターだと指が熱くなる)私の買っていたマッチの柄は何故か動物シリーズで、毎回楽しみにしていた。今日はここまで。
2005.04.03
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ギャレリアはバリのヌサドゥアにある観光客向けのお土産屋さんや食べ物屋さんがあるかなり広い一帯の事です。ある日ヌサドゥアに用事があり、少しお土産でも見ていこうかとギャレリアに行き、お土産屋さんに入り色々見て回りましたが、どれも高いのでびっくり。バリに住む前、観光の時にここへ来た時には値段の事等何もわからず買っていたのですが、住んでみて、市場やそこらのスーパーで値段がわかっているので、つい普段買っているものの値段と比べてしまう。結局入り口で持ってきた買い物篭はからのまま、又戻してきました。皆さんももしバリに行くような事がありお土産を買う時は、是非スーパー等を覗いてみて下さい。今日はここまで。
2005.04.01
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