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車のナンバープレートに書かれている、「DK」これはバリで登録されている意味で、インドネシアの他の地域だとまた違う。一番下に書かれている、「02 08」これは、2002年8月まで車の税金が払い済みですよと言う意味。私は税金の支払いは知り合いに頼んでしまった。 彼は手続きが済むと、ナンバープレートを持ってきてくれた。日本のように最初から取り付ける穴などはあいてなく、「どうやってとりつけるの」と聞くと、彼は太目のくぎを持ってきて、近くにあった石をハンマー代わりにして、二つ穴をあけ、車に取り付けてくれた。それにしても、街角でナンバープレートを売っていたが、あれは何だったんだろう?まさかインテリアではあるまい。今日はここまで。
2005.05.31
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私はアマンダリホテルで日本語を教えていました。生徒はアマンダリホテルのスタッフ15名。フロントからレストラン、ハウスキーピングの人まで、様々な職種の人がいました。最初にヒアリングのテストをして、A・B・Cの3クラスに分けた。その結果内わけ人数は、A・・・1人 かなりできるB・・・4人 まあまあC・・・10人 全く話せない授業は週に3日。各クラス一時間半の授業時間。場所はアマンダリホテル内にあるミーティングルーム。(わりと広い)それと、私の家で行っていました。何故私の家でもかと言うと、スタッフは時間交代で仕事をしている時と、完全にOFF状態で授業を受ける2パターンがあり、Cクラスの半数は完全にOFF状態の時に授業があり、「OFFの時まで、職場にいたくない」と言う理由で、私の家で授業を行うこととなりました。今日はここまで。
2005.05.28
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バリの家の寝室には小さなタンスが一つあった。(最初から備え付けてあった)このタンスの中に、かみさんと私の下着から服や帽子等全部納まっていた。日本には四季があるのでしょうがないが、それでも無駄な服などが多すぎると思う。服だけではなく物自体が多すぎる。人間、必要最低限の物があれば、生活できる。それを実感した。
2005.05.27
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RINDIKという竹の楽器の演奏されているカセットテープを買い、聞いていると、あれ、聞こえる。鶏の声が。あのコケコッコーという声が、聞こえるではないか。小さな声であるが確かに聞こえる。どうやらスタジオではなく、演奏者の庭先辺りで収録されたものと思われる。バリの雰囲気が出るといえばそうなのだが・・・。今日はここまで。
2005.05.26
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バリ全体ではわからないが、私の住んでいたウブドでは時々停電した。数分の時もあれば、丸一日の時もあった。夜停電した時の明かりはもちろん蝋燭。蝋燭は必需品だった。蝋燭の明かりでご飯を食べたり、風呂に入るのもなかなか雰囲気があってよいのだが、そうも言ってられないのが冷蔵庫。日本にいる時とは違って、今日の食材は今日買う様な習慣だから、もともとたいした物は入っていないが、それでも牛乳等が入っている時は、停電が長くなりそうだと思ったら、冷凍庫にペットボトルに水を入れて凍らせて置いた物を冷蔵室に移し、なんとかその場をしのいでいた。人間困ればそれなりに考えるのである。今日はここまで。
2005.05.24
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今日は満月。満月の日もセレモニーがある。女性は、サルンを腰に巻き。胴巻きで腰を絞め、クバヤと言う上着をはおり、スレムポッと言う帯を巻く。それぞれ色々な色があり、その組み合わせも様々。もちろんお化粧もばっちり決め、アクセサリーも身につける。この衣装がやはりバリの女性には、一番似合うようだ。今日はここまで。
2005.05.23
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バリにもじゃんけんがあった。グー、チョキ、パー、と指の形も、勝敗もいっしょだが、掛け声が、「じゃんけんぽん」ではなく、「ホン・ピン・パ」今日はここまで。
2005.05.22
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ウブドには新鮮な魚が、なかなか入ってこない。スーパーでも売っていたが、見るからに鮮度は悪そうだ。そこでわざわざジンバランまで食べに行く。お目当ては海老だ。バンブーロブスターとお店の人が呼んでいたこの海老、とにかくでかい。だいたい2Kgはあり、私は最高3Kgのロブスターを食べた。店の前に並んでいる箱に魚介類が入っているので、この中から食べたい物を選び、調理してもらう。調理方法は、椰子ガラを使って焼く。それだけだ。2Kgのロブスター、魚、ブラックタイガーぐらいの海老5匹、ビールを2、3本。ごはんと、炒めた野菜、最後にちょっとしたフルーツ、これらは、付いてくる。それで、だいたい400,000Rpぐらいだったと思う。満足、満腹である。今日はここまで。
2005.05.21
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昨日は暑かった。暑い日に無性に食べたくなるこの(写真)ナシチャンプル。とにかくおいしい。辛いけどおいしい。これは何の肉?だかわからないけどおいしい。しかも日本円で100円ぐらい(スープ付き)。日本から知人が来た時には必ず連れて行った。今日はここまで。
2005.05.20
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バリではお米は食べるだけではなく、バリヒンズーには欠かせないものだ。私もあっちこっちのセレモニーに、にわかバリヒンズー教として参加させてもらった。ひととうりお祈りを済ませ、日本で言えばお坊さんとでも言うのだろうか、そのお坊さんから、最後にお米を受け取り、ひたいやこめかみに付ける。このお米、なかなか取れてこない。指で触ればぱらぱらと落ちてくるのだが、それまではけっこう張り付いている。生のお米なのにどうしてなのか不思議だ。今日はここまで。
2005.05.19
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ツバメを見た。バリでもツバメを見た。子供の頃ツバメは春に日本辺りに来て、秋には南へ飛んでいくと教わった。その時は漠然と南へ行く、そうなのかと思っただけだったが、実際に自分の目で見る事で、自分が「南の島にいるんだなー」と実感できるような、不思議な感じだった。ツバメは日本からバリまで5000Kmもあるのに、はるばる海を飛んで来るとはすごい。今日はここまで。
2005.05.18
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知り合いの家に赤ちゃんの生後3ヶ月のお祝い(どこの家庭でもやるわけではないらしい)をやると言うので、招待された。かわいい女の子の赤ちゃんだった。驚いた事に、もうピアスをしている。そういえば、バリの女性はだいたいピアスをしている。普段していなくても、セレモニー等がある場合は必ずと言ってよいほどピアスをしている。もう一つのたしなみみたいになっているのだろうか。今日はここまで。
2005.05.17
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「おみやげ」「おみやげ」と言っておじさんが、持っていた10枚一組になっていたうちわ(写真のおねーさんが持っている物)を売りに来た。私:これってサテを焼く時に使うやつでしょう。おじさん:そうだ。よく知ってるな。私:でもいらない。おじさん:もう10枚買えばもっと安くなる。私:安くなってもいらない。おみやげでそんなにうちわをそんなに買ってどうしろと言うのだ。私にサテ屋のチェーン店でもやれと言うのか。今日はここまで。
2005.05.16
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日曜日の午前中ウブド王宮の近くで、子供たちが練習を始める。女の子たちは踊りを、男の子たちはガムランを、男の子たちもバリス等の踊りをやるが、やはりガムランの方が人気があるようだ。見ていると、楽団の先輩らしき人が教えている。私から見ればみんな結構上手だが、音の強弱や、タイミングがあわず、何回も練習していた。けっこうきびしい。もちろん楽譜などはなく、見て聞いて覚える。このような子供達が、バリのガムランをささえ、又後輩に教えていくのだろ。今日はここまで。
2005.05.15
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バリの家は大きな通りからは奥まった所にあり、その通りに出るには細い道を通るしかなかったが、その道を50mぐらい反対方向に行くと、田んぼの向こうに天気の良い日はバリの人々から神の山と崇められてるアグン山が見えた。標高も3000m以上あり、なだらかな姿はなんとなく富士山にも似ていてとても美しい山だ。このアグン山の南麓にバリヒンドゥー教の聖地ブサキ寺院があると思うと、よけい神々しく見える。ここからアグン山が見えるのに気が付いたのは、家を借りてからしばらく経ってのことだった。とてもラッキー。今日はここまで。
2005.05.14
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テレビをみながらソファーの背もたれに手を回した時、左手の薬指に「チク」と痛みが走った。蜂に刺されたのだ。あわてて指輪をはずし、薬を塗ったが、あっというまに腫れてしまった。日本の蜂なら見慣れているのでだいたいわかるが、バリの蜂となると知識がまるでないので、どんな毒かもわからない。しばらく様子をみたが、別段、指の腫れと痛みだけで済んだのでたすかった。ガイドブックにもさすがに蜂の毒性までは書いてないからなー。見た事もない生物には気をつけないといけない。今日はここまで。
2005.05.13
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ドリアンが食べたい。今朝は何故かドリアンが食べたい。バリでは半年ぐらい季節はずれだ。ドリアンのあのねっとりとした味がたまらない。ドリアンのおいしい見分け方はバリの人達それぞれ持論があるようで、形が丸いの細長いのとか色が緑色だ茶色のだとか殻のとげとげが鋭いの、いや、少しとげとげが丸まったほうが良い等色々あるが、結局は食べてみないとわからない。突然思い出したが、バリの人にドリアンとお酒は一緒に食べてはいけないと言われた。おなかが痛くなるからだめだと言われた。何故だろう?もう一つ思い出した。妊婦さんがドリアンをあまり食べると、よだれの多い子になってしまうとも言われた。何故だろう?今日はここまで。
2005.05.12
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ちょっと遠出をした時、車を止めてぶらぶらしていると、一枚の絵に目がとまった。それは、まさしくあの「天女の羽衣」の一場面だった。確か、話の内容は、一人の天女が天から降りてきて、海辺で体を洗っていると、男がその松の枝にかけてあった羽衣を盗んで隠してしまい、天女が天に帰れなくなってしまい、しかたなくその男と夫婦となるが、ある日隠してあった羽衣を見つけた天女は天に帰ってしまう。と言う話だったと思う。その男がちょうど羽衣を盗む場面が描かれてあったのだ。違っていたのは天女が7人居た事、海辺ではなく小さな泉の様な場所で、羽衣は岩の上に置かれており、もちろん登場人物は上半身裸のバリの人であった。だれもいなかったので話は聞けなかったが、絵を見る限り天女の羽衣の話が書かれたものだと思う。日本の話だと思っていたが、中国あたりから伝わったのだろうか、そうすると、アジアの各地にも同じような話が伝わっているのかもしれない。カメラを持っていなかったので、写真に撮れなかったのが残念。今日はここまで。
2005.05.11
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バリのあぜ道ををヨチヨチと歩るっているのが、とてもかわいいアヒルたち。プラスこのアヒル(ベベ)とてもおいしい。(アヒルさんごめんなさい)今までアヒルを食べると言うとペキンダッグぐらいしか食べてことがなかったが、バリで食べるアヒルもおいしくて、わざわざジャカルタあたりからも、べべを食べにくるそうです。また食べたいなー。今日はここまで。
2005.05.10
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ナンカとはジャックフルーツの事です。味はちょっとくせがあり、私はあまり好きではありませんでしたが、ナンカの種も食べられるのです。茹でて食べるとちょうど芋みたいな味がして、おいしかったです。今日はここまで。
2005.05.09
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バリの宗教はバリ・ヒンズー教がほとんどですが、インドネシア全体ではイスラム教がほとんどです。私は宗教に関しては、全く無関心ですが、バリでイスラム教を身近に感じたのは、このマーク(写真)。イスラム教では豚を食べる事が禁じられているため、食品のパッケージにこのマークをつけて、この食品は宗教上問題ないですよ。という事を示しています。こんなことで宗教を身近に感じるのも情けないですが、食事は毎日のことですから、目に付きました。今日はここまで。
2005.05.08
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インドネシアの通貨はRpであるが、硬貨の10Rpや5Rpはほとんど見る事がない。スーパー等で買い物をする時おつりをもらうのだが、10Rpや5Rpがない。その代わりに、飴が出てくる。最初は、買い物をした景品かと思ったのだが、飴がおつりの代わりだった。10Rpや5Rpがなければ、作ればいいと思うのだが、そこはインドネシアと言うことで、納得してしまう。最初はとまどったが、そのうち「これじゃなくて、そっちの飴がいい」と、お気に入りの飴を指定するようになってしまった。今日はここまで。
2005.05.07
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今朝は涼しいですね。と言うより寒い。私は寒いのはからっきしだめで、寒いの基準は20℃以下、10℃で思考停止、マイナスともなともなれば、冬眠状態。ウブドも7月頃は朝が寒く、寝ていて毛布一枚では寒いと感じる。というわけで、バリの気候は私にぴったりだった。寒いので今日はここまで。
2005.05.06
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ウブドの市場にはたくさんの種類の物が売っている。食べ物、洋服、観光客へのお土産物。私たちは野菜などはここで買っていたが、葉もの等は虫食いだらけで売っていた。(青虫もついたまま)青虫うようよであれば当然農薬も使っていない。日本では商品にならないような物だけど、私的に言えば、野菜本来の姿だろう。ところで、お店は見ていると三種類あるようだ。ちゃんと店を構えている所。写真のように決まった場所で品物を並べている所。もう一つは、かご等を持ち、うろうろしながら買い手を捜している人。そして前者二つは、場所代なのか、税金なのかはわからないが、時々制服を着た人が回ってきて、お金を徴収していた。今日はここまで。
2005.05.05
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バリの屋台はけっこう揚物が多い。テンペをはじめ、トフゴレン、春巻きなど等がある。その中で、私たちの一番お気に入りが、お好み焼きをたこ焼きのように丸くして揚げたもの(普通のたこ焼きのふた周りぐらい大きい)。これの揚げたての熱々がおいしい。中には、野菜類が細かくして入っている。2000Rpで、5個ぐらいで、値段も安い。食欲が先にたってしまい、私たちは勝手にお好み揚げと名ずけてしまい名前を聞くのを忘れてしまった。どなたか知っている方教えてください。今日はこれまで。
2005.05.04
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ワルンで、ナシチャンプルを頼んだら、この(写真)ソーセージみたいのがついてきた。まるごとではなく、2センチぐらいに切ったのが、三つ入っていた。味はソーセージと言うよりもサラミみたいな味だ。中はとてもジュシーでおいしい。肉のほかになにか香辛料みたいな物も入っているようだ。バリではバビグリンが有名だが、豚の色々な料理がある。今日はここまで。
2005.05.03
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私はあまり豆類が好きではないのだが、この豆はけっこう食べられた。隣のクトゥさんが作ってくれて持ってきてくれた。作り方は、豆を一晩水につけ、砂糖とココナッツミルクで煮るそうだ。とても軟らかくておいしい。日本でもこの間この豆を売っているのを発見してさっそく料理してみたが、バリで食べた味と似ていたが、どこかが違う。それでも久々に味わうバリの味だった。豆の名前はカチャン(豆)ヒジョウ(緑)。まさしく見たそのままの名前。今日はここまで。
2005.05.02
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ここ数日風が強い。バリでは強風と言うものがほとんどない。バリで一番過ごしやすい所は日陰。家の中ではなく、外の日陰が一番涼しい。日陰に入り、風を感じている時が一番気持ちいい。それで皆、日中は外に出てとにかく日陰に居る。道端に座り、止めてある車の日陰でよく新聞を読んだり、お店の階段などで、お飾りを作りながらおしゃべりなどしている。食堂やレストラン等もほとんどオープンで、開放的だ。気持ちいいの一言で、そのまま眠ってしまいそうだ。今日はここまで。
2005.05.01
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家の庭に、この花が咲いていた。(写真)隣のコマンさんにこの花の名前は何?と聞くと、「ジャパン」だと教えてくれた。「日本にたくさん咲いてるだろ」と聞いてきたので、「日本にはない初めて見た花だ」と言うと驚いていた。この花、乾季の時に咲く花で、あまり水をやると花が咲かないらしい。
2005.05.01
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