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音声模倣の形成(101音)・・100R 「ン」の発声指導方法指導者の「親指+人差し指(あるいは「人差し指+中指」「人差し指と中指を口と平行にして指の中間頃」)」で対象者の口を閉じさせたまま発声。指導開始当初は口が少し開き気味になりますが指導を続けるうちに口を閉じたままでも発声できるようになります。口を完全に閉じてしまうと発声できない対象者は、指導者の中指を唇の間に入れ、その上下から人差し指と薬指で唇を閉じるようにすると唇の間に少し空間ができ発声しやすくなります。<<<写真は未掲載>>>このブログは私が開発し、まとめた資料から順次掲載しています。ブログの最初から読んで下さい。コメント・掲示板などに書けない質問はメールにてbat-td@nifty.com発達障害児療育企画BATホームページhttp://homepage1.nifty.com/bat-td/
2013.07.20
音声模倣の形成(101音)・・99Q 「ワ」の発声指導方法「オ」の口型をしっかり取らせておき、ゆっくり口を開きながら教示し発声させる。指介助は「オ」の指介助から教示と同時に「ア」の指介助に移行。<<<写真は未掲載>>>このブログは私が開発し、まとめた資料から順次掲載しています。ブログの最初から読んで下さい。コメント・掲示板などに書けない質問はメールにてbat-td@nifty.com発達障害児療育企画BATホームページhttp://homepage1.nifty.com/bat-td/
2013.07.07
ただひたすらに実際的効果を求めて!2013 発達障害児療育企画BAT「指導技術研修会in菅平」主催:「発達障害児療育企画BAT」共催:「日本事例療育研究会」「日本療育犬研究会」テーマ 日常の現場で実践できる「興奮型制御指導・・方法と実践力の習得・・」「現場人は実践的事実と実際的効果のみを追い求めよう!」「フリートレーナー・発達障害児療育企画BAT」が長年に渡り全力を注ぎ開発・実践してきた指導テクニックを実際に参加する発達障害児者に連日実践的適用(指導)、課題達成に向けて考えられる最高度のテクニックを常時適用し続けます。研修者はその指導に参加し指示に基づいて指導を実践する中で、自らの指導的感性と実践力を100%発揮し指導を試みる中でテクニックを学んで下さい。研修者に必要とされる講義は指導が終了した夜の時間帯に随時行います。指導の中心テクニックは長年の多くの指導事例をベースにしたテクニックです。開催月日:平成25年8月22日(木)~26日(月)4泊5日開催時間:「第一日昼食を済ませて13:00集合・第五日13:00解散予定」開催場所:長野県上田市菅平高原コスモス村ペンション「ウッドラフ」0268-74-3194研修費用:58000円(研修会初日徴収、宿泊・食事・飲物・資料・懇親会など全込み)研修内容:指導者が習得して置くべきパートは大別して4種5系統です「1 各種プログラムの作成」「2 言語指導」「3 トイレット・トレーニング」「4 興奮型(パニック・不適応行動・行動障害など)制御指導 4-A興奮要素を持つ精神の自己制御力の充実指導と同時に緊急状況にも対応できる指導方法 4-B緊急性の少ない状況の対象者への指導方法・・日常現場での働きかけを工夫する事で効果が期待できる指導方法=施設や教育現場でのアプローチが充分可能な方法」。そして「それを実行する為の実践力」です。 今年度の研修は「4-B」です。日程 第一日13時集合・研修会説明 13:15講義 15:00指導開始 17時自由・夕食 19時講義・打合せ 第二日 8時朝食 9時指導開始 12時昼食 13時指導開始 17時自由・夕食 19時講義・打合せ 第三日 第二日に同じ 第四日 第二日に同じ 第五日 12時まで同上 12~13時昼食・全体会・解散*JR上田駅発「菅平高原」行バスの本数が少ないです。必ず発車時刻確認して下さい。*第一日は昼食を済ませて集合(ペンションでの昼食希望者は明記750円)講義 必要に応じて随時開講(必ず開講するものではありません)主な講義 『興奮型発達障害児者制御指導プログラム「テクニックY」(4-B)』『興奮型児童(成人)セルフコントロールテクニック「システムY」(4-A)』『指導目標行動の分析と指導プログラムの作り方および具体的指導方法』 全ての講義は「発達障害児療育企画BAT主宰」「日本事例療育研究会代表」横室純一定員(予定):5名・・定員締切り(月日設定なし)申し込み方法:「氏名」「性別」「個人携帯番号」「所属名」「所属〒住所」「所属電話番号」「第一日昼食希望の有無 750円/1食」「前日宿泊の有無 12500円/3食・飲物付き」「初任者研修が目的の場合はその旨を明記」(文書申し込み)上記必要事項を記入の上、下記住所へ・・・受付後「参加受領証」を送ります346-0113 埼玉県久喜市菖蒲町下栢間2322 発達障害児療育企画BAT 横室純一(メール申込み)上記必要事項をメールで送信・・・受付後「参加受領メール」を送信します メールアドレス bat-td@nifty.com質問:メールにて発達障害児療育企画BAT 横室純一 メールbat-td@nifty.com電話090-7170-5590 ホームページ http://homepage1.nifty.com/bat-td/<追加テーマ> 「各種課題の指導プログラムの作り方」 その他、可能な限り各種テクニックを研修テーマにします
2013.07.02
音声模倣の形成(101音)・・98e)「ロ」の発声指導方法方法1 「オ」の口型で舌を上前歯の内側の所に丸める口型ができたら「ロ」を短めに教示し発声させる。指介助は教示と同時に「オ」の介助を行う。 <<<写真は未掲載>>>方法2 対象者の下の先端に箸のような物で数秒間刺激を与えた直後に「イの口型」か「軽く口を閉じ口型」を取らせた後「ロ」を教示し発声させる。指介助は「イの口型」が出来ない場合は「イ」の指介助。「口を閉じる事ができない」場合は指導者の指で口を閉じさせた後に指導者の指を離す指介助を行い、「ロ」を教示すると同時に「オ」の指介助を行う。このブログは私が開発し、まとめた資料から順次掲載しています。ブログの最初から読んで下さい。コメント・掲示板などに書けない質問はメールにてbat-td@nifty.com発達障害児療育企画BATホームページhttp://homepage1.nifty.com/bat-td/
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