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「事実は小説より奇なり」と言いますが、さりとて小説は事実より酷なりではないかと思うこともしばしばです。例え小説の中とはいえ、いとも簡単に死んだ、殺されたというのが多く、それが物語の軸というのもわかりますけど、それにしましても酷い話と思ったりもします。特に時代小説、野村胡堂著の銭形平次捕物控など、気立てがよく美人の娘が無残な姿で殺されたとか、呉服問屋一家が盗賊に皆殺しにされたとか…!「酷」…・過去ログ:無慈悲な話 2021.07.29そんな中でもオトタマがこりゃ酷い話だ、無慈悲もいいところだと憤慨、飽きれているのが土田耕平著の「身代わり」だそうです!(酷)児童文学の類で、幼い兄妹と父母の一家四人と飼い猫のほのぼのした話が主ですが、最後はとんでもない話、今なら動物虐待ともで、まさに無慈悲もいいところだと…!(怒)オトタマに促されてココアも青空朗読で聞いてみましたが、何これ、酷い!猫が可哀相!(涙)猫の三毛が飼い主家族の中の一人の身代わりになるのですが、その際にとても苦痛な可哀想な描写が書かれていて、せめて苦しくなければいいのにと思いました。しかも話の内容の前半はほのぼのとしていたのに、後半から残りあと少しのところでいきなり猫の三毛は亡くなります。とても苦しみながらです。読んでいて辛くなるし酷だし、読み終わって「なんじゃこりゃぁー?」と心の中で叫びたくなりました。とはいえ著者の土田耕平をどうこうではなく、様々な思いにさせる作品を残したからこそともいえるのかもとオトタマ(苦笑)興味や関心のある方は「身代わり 土田耕平」で検索してみてください。青空文庫内に載ってますし、朗読もあります。 1924(大正13)年10月発刊。ということで、無慈悲とはデジタル大辞泉によると、__思いやりの心がないこと。あわれみの心がないこと。また、そのさま。「無慈悲な(の)仕打ち」[類語]冷たい・冷ややか・冷淡・薄情・不人情・非人情・無情・非情・冷酷・冷血・酷薄・クール・心無い・血も涙も無い・罪__
2026.07.26
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これ、話しかけるとオウム返しで同じ言葉を返してきます。観光地土産でたまに売ってたりします。日本一の山といえば高さのみならずその姿も含めて誰もが富士山を思い浮かべることでしょう。河口湖、箱根の長尾峠、新幹線の車窓からとか、それなりに富士山は観ていますが、登ったことはないココアです。子供の頃に、当時お世話になっていた電気屋さん招待のバスツアーで母と五合目まで行きましたが、特に何だといった思い出はないですね。子供の頃過ぎて記憶が無いんですよね。あとは富士の麓の富士急ハイランドに伯父家族と行ったりしました。この時は特に息苦しさもなく遊んでました。神奈川西部で生まれ育ったオトタマは富士山には馴染みも多く、その昔は自宅の玄関から富士山がちょこっと観えたそうで。バイクや車で箱根や伊豆、富士五湖に幾度も行き、あちこちから富士山を観てきたオトタマ曰く、長尾峠か由比海岸から観る富士山が甲乙つけがたく好きだとか!高校生の頃に友人と八合目まで登ったオトタマですが、その後、三十歳を過ぎた頃、その友人と再び富士登山をしたそうで、その友人の会社の同僚達10名と深夜に山頂を目指したそうです。登山経験者や健脚揃いの中、オトタマは三番目に山頂に着き、さりとて3名は途中でギブアップだったそうです。お鉢周りをし、雲間からとはいえご来光を拝み、いざ下山でしたが、岩場を下るほうが厳しく、膝ががくがくと震え、登山よりも下山のほうが大変だったそうです(汗)麓の温泉に入り、食事をし、とにかく最初で最後の良き思い出だと、今でも懐かしそうです。各地に○○富士と呼ばれる山々がありますが、オトタマ曰く、北海道の利尻富士と鹿児島の薩摩富士(開聞岳)が美しかったそうです。ということで、富士山とはデジタル大辞泉によると、__山梨・静岡両県にまたがる円錐状成層火山。日本の最高峰で、標高3776メートル。火口直径は約800メートル。宝永4年(1707)の噴火で中腹に宝永山ができ、その後約300年間噴火していない。山頂に浅間神社があり、古くから霊峰とされ、信仰登山が盛ん。5合目まで自動車道が通じる。平成25年(2013)、富士五湖・忍野八海・三保の松原を含む周辺地域や、浅間神社・御師住宅などとともに「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。__そんな富士山ですが、近頃は遭難や救助の報道が増えた気がします。一度たりとも山頂まで登ったオトタマ曰く、それ相応の体力、気力がないと無理だよと!登頂時はジーンズにポロシャツ、スニーカーの軽装で、今にして思えばよくもまぁだよとオトタマ(汗)山登りは軽く見てはいけませんよね。大怪我をするかも知れないし、遭難するかも知れない。登るならちゃんと山のルールを守って登ってほしいものです。
2026.07.24
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これ、最近開店した某スーパーで買ってきたじゃがいもで4個78円也、玉葱3個98円也、大きい、そして安い!(驚)こちらは別の店で買ってきた生姜で、オトタマ曰く銭形平次の十手みたいと?(笑)だからどうだと言われればそうなのですが、ネット絡みでたまにあるのが、いわゆる釣話で、見出しに釣られて覗いてみたら、何だまたこの手の話かと…!この手の話とは、話を盛るというやつで、友人知人との他愛ない会話ならまだしも、仮にもライターなる者が不特定多数が閲覧するネットにこの手の話を載せていいのって?発売から1年とか3年とかで、どこぞやのバッグが使いやすいので3つ買ったとか、なんちゃらシューズが履きやすく、既に5足目とかって?(謎)耐久性抜群、飽きのこないデザイン等々、謳い文句からしたら保ちも良く、飽きないのだから一つか二つあれば十分でしょ!案の定、これって釣り、盛り、誘導のコメントが飛び交い、それでも見出しに釣られて記事を覗かせたのだから一定の効果ありなのかもと…?あとね、コスパ最高、某店のモーニングはサンプルの写真よりも大きいとか多いとかの記事に、それはない、盛ってるなどのコメントもあったりですね。ならばと店に行き、実際にココタマも同じものを頼みましたが、別に何の変わりないものでした!(汗)そもそも、作る時や盛り付ける際に、決まったものを使う訳で、毎回違っている方がおかしいし、サンプルはあくまでサンプルなので、完全に一致というのも無理があるでしょう。AIによると、話を盛るの意味は、事実に少し嘘や誇張を加えて、大げさに面白く聞こえるように話すことです。元の出来事を完全な作り話にするのではなく、数字を増やしたりエピソードを脚色したりして、印象を強めるニュアンスがあります。基本的な意味は、事実をそのままではなく、誇張して伝えることで、例として、本当は3人に告白されたのに「10人に告白されたと、完全な嘘ではなく、事実に「上乗せ。過去記事ですが、これは盛るというよりも大袈裟という話です。大風呂敷 2023.10.27
2026.07.20
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3年振り、5年振り、いやいやもっとかもということで作ったのがピーマンの肉詰めです。これなら肉詰めにいいかもと買ったピーマンに、これまた安く買えた豚挽き肉で今日の午後、ちょちょいと作りました。中のタネは塩胡椒と醤油を軽く下味でつけて、あと生姜汁も少し。つなぎ的なものはあまり入れず、軽めに仕上げました。ついでに作ったケチャップソースもまずまずで、オトタマもこりゃ旨いと褒めてくれました。それにしましても暑くて嫌になりますね。三連休だなんて知らずで、そりゃそうです、我が家は365連休で11年目です(爆)
2026.07.18
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ある日出掛けた際に道端でパチリ。ムクゲみたいです。世間の情報から取り残されないためにと、ココタマともにYahooのニュース速報をかなりの頻度で覗いてます。そんな中でこれは除くだけ無駄と思えるのがエンタメ絡みのくだらない記事で、見出しを見ただけで、はいおしまいというのが増えました(笑)「超大物カップル誕生」って、誰それみたいな人同士の話で、どこが超大物なのって?(謎)「親の職業を告白で驚きの声」って、親の職業を言わないとあんたの仕事は捗らないのって?「本名にスタジオ騒然」って、まさか「熊追締太郎(くまおいしめたろう)」とか「桃栗旨子(ももくりうまこ)」とかじゃないよね?(嘘)誰かが亡くなるとここぞとばかりに友達、親しいと名乗り、デビュー当時、20年も30年も前に共演した当時の写真とともに振返りって、最近の交流はなかったのかいって?タレントや芸人もだけど、スポーツ選手、特にプロ野球の元選手で、あの当時の秘話とか、実はこうだったとかって!オトタマ曰く、そんな話は当時のスポーツ紙や野球関連の週刊誌に載ってたし、何かの談話でしてたじゃんって!特に元三冠王の人!(汗)あとね、タレントとか芸人とかの括りだけど、どういうタレント性があって、どういう芸が出来るのって、何でもかんでもタレント、芸人って、何だかなぁ?話のネタがないならそれでおしまいでいいじゃんと思うんだけど、無理してでもネタを引っ張り出さないと生きていかれないのかしら?(笑)というわけで、ネタとは、デジタル大辞泉によると、__《「たね(種)」を逆さ読みにした語。「ネタ」と書くことが多い》1 新聞記事・文章などの材料や、取り上げる話題。「小説のねた」2 証拠。「ねたがあがる」3 奇術などの仕掛け。「ねたを明かす」4 演芸で上演する作品。また、その内容。芸の種類についてもいう。「落語の定番ねた」「歌ねた」5 人をかつぐための、真実めかした作り話。悪意のある嘘ではなく、相手を笑わせたり軽くからかったりする程度である場合をいう。「彼の失敗談はねただろう」6 料理などの原料。また、材料。「すしのねた」__だそうで、ネタにもいろいろな意味合いがあるそうで、まぁ、ブログのネタもその一つなのかしら?(苦笑)
2026.07.17
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此処数日、トマトは何処?とばかりに冷蔵庫の中を探しまくった挙句、もしかしてトマトは買わずに帰ったんじゃなかったかしらと気が付き、数日分のレシートで確かめた結果、トマトを買ってないことが判明です(汗)買おうか買うまいかと迷った挙句に買わずだったというのは稀にありますけど、買わずが買ったと脳内で誤変換ってありませんかぁ?(汗)それはさておき、先頃、といっても先月末に2泊した南会津のホテル南郷で買ってきた土産あれこれです。間違いなく買ってきたものです!(笑)これ、ホテル南郷のお茶請けで出るサブレで、サクッとした感じの甘さがなかなかの美味しさで、自宅でも食べたい一品で、行けば必ず買ってます。黒糖羊羹で、これは初めてですが、歯応えや舌触りも柔らかで、喉越しの控え目な甘さが良い感じです。煮豆も初めてですが、粒が大きく、これも控え目な甘さで、ご飯にもお茶にも合いそうな感じですが、ちょっと値段が高いかなぁ(笑)これ、何気に普通の美味しさで、それでいて何となしか南会津っぽさが感じられ、これもまた土産なのでしょうね!ココアは山菜物好きなんですが、最近思うのは、熊がやたらと出没する様になり、この山菜の加工品は一体誰が山菜採りに行ってるのかなぁ?と考えてしまいます。旅先で、とはいっても幾度も行き慣れた旅先ですが、行く度に何かしらの土産を買うのも楽しみで、それらを自宅でいただきつつ、旅の思い出に浸ってます。あとね、土産も近頃はご飯のおともみたいなのを買うことが増えちゃいまして、それは何でかなぁ?(笑)此のホテル南郷は以前は地産野菜が売られていて、トマト、じゃが芋(きたあかり)など安くて美味しかったのですが、此処のところ野菜は置いてないですね(泣)また野菜売るの復活して欲しいなぁ。タイミングが合わないだけなのかなぁ?
2026.07.15
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紫蘇ジュースを作るようになって今年で丁度10年です。紫蘇が苦手だったココアがまさか紫蘇ジュースを飲むなんて?それどころか自分で作るなんて思いもしませんでした!(苦笑)長旅から帰宅した翌日、まだ売ってるかなぁ?の不安をよそにありましたよ、八百屋さんに300g一袋198円と、例年よりも安く。6袋買い、早速オトタマが茎と葉を仕分け、約1200gの葉が取れました。今年の紫蘇は茎が太く、葉も大きく、色はまずまず、香りはちょっと控え目ということで、試行錯誤しつつ、あれこれ試して作りました。今年は総量が1200gあるということで、水との対比を200g対2ℓ、300g対2ℓなどにして試してみました。我が家は最初から食用クエン酸を使い25g入れて、砂糖は長期保存を考えて敢えてやや多めに入れてます。大体250gです。少なめだとカビが生え易いのだそうです。茎から葉を仕分け、その葉を煮出しし、搾り、また煮詰めてと、これって結構手間だし、搾るにも力が要りますし、まさにココタマ共同の作業で、今はココタマ家の夏の風物詩です(笑)出来立てのを飲んでみましたが、甘酸っぱくて美味しく、いつもながらのコーラ割りで飲んでも美味しいですね。★紫蘇ジュースの過去記事★今年の紫蘇ジュース ・2025年夏 2025.07.04今年の紫蘇ジュース・2024年夏 2024.07.13今年の紫蘇ジュース・2023 2023.06.23今年の紫蘇ジュース・2022年夏 2022.07.07宅飲み 2021.06.25紫蘇ジュース 2020.06.11今年も紫蘇ジュース 2019.07.14紫蘇ジュース 2018.06.19
2026.07.12
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4月、5月、6月と長旅三昧で、自宅はどこ状態で、寝具も冬物、春物と慌ただしく変え、遂に夏物へと変えたココタマ家です!シーツを洗い、布団とともに外干しをし、それらの作業も年々きつくなるものの、こればかりはねぇと頑張るしかないですものね。でもね、ココタマともに暑がりで、汗をかきかきだったのが、数年前辺りからオトタマが爺さんモードに入りまして、「エアコンは寒い」などと言い出してるのです!(汗)婆さんんには程遠く、更年期後半のココアはやたらと汗をかくのでエアコン、特に寝室エアコン冷房は必須で、体感温度格差に悩まされているココタマです(苦笑)あれこれと対策を練り、格差を縮めるべく奮闘努力のココタマですが、別居、離婚のつもりはありません!(苦笑)夏に負けるなとばかり、鰻丼、冷やし中華、肉じゃが等々、日々の料理に奮闘中ですが、野菜を切ったりの下処理、洗いものも苦にしないオトタマがいるので、かなぁーり助かってます。あとね、出来合いの総菜は殆ど使わずとはいえ、食品トレイなどのプラ容器もオトタマがひねり潰し、コンパクトにまとめてくれるので、ゴミ出しも楽なんです。15歳5か月の年齢差もさることながら、なにかと格差のあるココタマですが、何はともあれ頑張りまぁーす!(わん)
2026.07.10
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少し前に撮った、近所に咲いていたアジサイです。あっちだこっちだと長旅をしつつ、我が家に帰ってリビングのアレクサに今日の運勢聞いてみて唖然!(汗)6月末日で星占いは終えちゃったそうで、ココタマのささやかな日々の楽しみを奪われちゃいましたぁ!(涙)7月から10月までは今のところ旅の予定はなく、さりとて10月には10泊か12泊のプチ長旅(?)でもと、手配はしてませんが、一応はそんなココタマです。湘南の家やお墓参りにも行きたいし、近場も名所旧跡も散策したいし、そんな折の星占いもまたひとつの楽しみでした(笑)ココアの牡羊座、オトタマの乙女座と、それらをアレクサに聞いてみると、今日は12位中何位とか、出掛けるには不向き、計画は慎重に、考えがまとまる等々、聞いてるだけでも楽しく、ちょっとした一喜一憂を楽しんでいました。そんな日々のちょっとした楽しみが消え、何となく拍子抜けのココタマですが、まぁ、何はともあれ頑張りまぁーす!
2026.07.08
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何となく蒸し蒸ししてて、でも雨は止んだからまずまずな天気の中、オンライン申請してあったパスポートが出来たので受け取りに産業貿易センタービルまで行ってきました。ココアはパスポートは30年ぶりくらいかな、オトタマは人生初のパスポートです。いざパスポートセンターに着いたはいいけれど、意外と広そうだし、何がどの窓口か分からない。なので受付でココアも弱視であることを伝えて、配慮をお願いしました。すると、申請したかの確認、受付票の確認、収入印紙購入と手数料支払いとリレーの様に順々に案内してくれ、やりにくいところは手伝ってくれました。あくまで本人がやる必要があるものは自分で頑張りましたが、今は殆どが代理でやってもらえるみたいです。申請をセンターでする場合はどこまでやってくれるのか不明ですけど、中には申請書渡されて家族に書いてもらう様にとか返されたなんて話も聞くし、それに比べたらとても良く配慮いただきました。パスポートの受け取りが終わったら、隣のシルクセンターの博物館でも見てみようかなと思ったら…休肝日だった…(涙)ならばここまで来たらと次に中華街の方へ歩いて行き、いつものパンダ飯店でランチしました。バンバンジーと豚肉とニンニクの芽の炒め物のランチをいただきました。相変わらず美味しかったんだけど、なにしろご飯が多い!少な目にしてもらわないとダメかなぁー?
2026.07.06
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7月1日の朝、ホテル南郷の車で会津田島駅まで送ってもらい、そこから特急に乗って終点の浅草で下車し、ちょっとした散策で、雷門、仲見世通り、浅草寺と歩きました。やたらと外国人が多く、ちょっとなぁの気分でしたが、これもまた時代の流れなんですね(苦笑)こちら買った人形焼と揚げ饅頭で、浅草といえば人形焼だよねぇーと買いまして、揚げ饅頭はココアが好きなもので、こちらも買って来ました。人形焼は三鳩堂で、揚げ饅頭は浅草九重で買いました。揚げ饅頭はピンボケでございます(汗) こしあん、抹茶、かぼちゃ、さくらあんと買いましたが、味の種類が沢山ありました。さくらあんはボケすぎと、割ったら崩れてしまい写真は没です。東京生まれの東京育ちのココアは何度か来た街ですが、オトタマは40年振りだそうで、友人と行った尾瀬の帰りに立ち寄り、神谷バーで電気ブランを飲んだよと、懐かし気です。寧ろ神谷バーをココアは知りませんでしたよ。バーは行かないですしね〜(苦笑)でも、久々に行ってみた雷門と浅草寺、心なしか混み具合が昔ほどでは無いのかなとも感じました。前はもっと密集していた感じでしたので。こうしてココタマの長ーい旅は終わりました。無事に帰宅できて一安心です。
2026.07.03
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先月12日に旅立ち、山形は東根の東紅苑に17泊の後、29日から福島は南会津のホテル南郷に2泊と、都合19泊の長旅でした。東紅苑については既にブログに載せたので、今回はホテル南郷についてですが、此処も8年前から何度か来てますけど、さいたま市民でないココタマですから連泊は2泊までです(涙)此処はココアが大のお気に入りで、大浴場は広く、サウナもあり、特に露天風呂が大好きで、それ以外にも部屋も良いし、食事も美味しく、これで一泊二食6400円!(笑)だって露天風呂やサウナがあって、一人当たりこの料金は、普通のホテルや旅館だと中々ありませんものね!当時の外気温が、朝はちょっと風が冷たかったりして、そんな中の露天風呂はとっても気持ちが良いです。今回は最も下のランクの食事にしましたが、それでもこれでして、こりゃもう最高とオトタマも大満足です!朝食時の飲み物は一通り運んできてもらえます。東紅苑からホテル南郷に行くには、ダイヤ改正の関係で、村山発7時39分の新幹線に乗らねばでして、当日の朝食を抜き、そのお陰で午前12時35分に会津田島駅に着いたので、迎えの車も早く来てくれて、午後2時半にホテル南郷に着きました。同じ東北でも電車やバスでの移動となると結構時間がかかったり、ダイヤの関係で丁度良い時間のがなかったり、送迎の時間があるので、その時間に合わせて移動計画をしなくてはならず、その辺の組み込みが大変な部分はありますが、お気に入りでしかも料金が安い、そして私達でも利用が出来る宿泊施設は中々ないので貴重です。しかしながら連泊の制限がある場合、他と組み合わせないと交通費のが高くつくので(苦笑)、どこかと組み合わせて計画します。これが結構頭の体操になって良いみたいです。東紅苑とホテル南郷のスタッフの皆さんには、いつもお世話になっており感謝しかありません。ありがとうございます。そして今、オトタマの元気の源が「次は◯◯に行く」と目標があることみたいです。その為に日々を頑張って過ごす、これしかないですね〜
2026.07.02
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