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今日は小雨が降るあいにくのお天気のなか、多数の方にお越しいただき、わらべうたのかいを無事終えることができました。小さなお子さんは1ヶ月のお子さんから、上は3歳のお子さんまで、いろいろな年齢のお子さんにお越しいただきました。本当にみ~んな可愛くて、見ているだけで癒されました。。。高橋先生の優しい歌声は、きっと子どもたちの心に染み込んでいったことと思います。でも、なによりも子どもはお母さんの声が一番好きなはず!覚えた歌を一つでも二つでも、お家でお子さんと一緒に歌っていただけることになったらとても嬉しいです。(正直、私も最初は家に戻ったら一曲しか覚えてませんでしたのでもしあまり歌を覚えていらっしゃらなくても、気にしないでください・・)今日は有り難うございました!みなさんにまたお会い出来る日を楽しみにしています~!p.s. わらべうたのかいは、11月頃、再び開催予定です~。
2008.09.30
今日はわらべうたのかいです。私のほうも下準備が終わり、朝起きて出発するだけになりました。みなさんとお会いするのが楽しみです。お天気が下り坂で、少し肌寒いので、みなさんお気をつけていらしてくださいね!お待ちしています!
2008.09.29

昨日、近くにある「とんぼ池公園」というところで開催された「木の実と野草の観察会」に参加してきました。とんぼ池公園は、よく遊びに行く公園なのですが外周が雑木林になっていて、いろいろな木の実が落ちていたり、間近で自然が観察できる私たちにとっては貴重な公園です。そこで1年に4回、植物観察会が行なわれているということで、今回、初めて参加することにしました。が、行ってみたら参加者は私たちと、もう一人の方の2組だけ。お世話をしてくださる方々が、10名くらいいらっしゃったので、なんだか申し訳なくなってしまいました。しかし、参加した私たちにとっては、とてもラッキーな状況だったのです。親切なおばさま方に付き添われて、早速園内の散歩にでかけました。ヤブツバキ。リンゴみたいな色の実をあけると、なかに種があって、その中にこってりとした油がつまってます。ジュズダマ。クヌギ。このクヌギの木は12年前に、上のようなクヌギのドングリを植えて、それが成長したものだそうです。すごい。ちなみに、クヌギの実も「ドングリ」なのだというのは、最近知りました。エゴノキ。鈴なりという感じで実がなってます。ちょっと見にくいですが・・。ハクモクレンのつぼみ。冬の寒さをしのぐために、2重のマントを着ているそうです。こうやって、春を待っているのですね。朴の木。朴葉焼きのあの葉っぱです。黒松。来年、松ぼっくりになるまだ青い松ぼっくりがもう枝についていました。こちらは赤松の葉。葉っぱが柔らかく、幹が赤っぽいので「女松」とも呼ばれるそうです。せみの抜け殻がついてました。ミズヒキ。上からみると赤く見え、下から見ると白く見えるので、おめでたい花とされているのだそうです。エノコロ。別名ねこじゃらし。どこにでもある草ですが、よくみると色々な種類があります。これは紫のエノコロ。珍しい種類だそうです。コブシの実です。手のコブシみたいですね。これも見られるのは珍しいそうです。センダン。焼酎に入れるとおいしいそうです。ヤマモミジ。池に浮かんだオモダカ。トンボ池はトンボが孵化できるように作った人工池だそうです。この前、カワセミが飛んできたそうです。ハクチョウソウ。白いチョウチョみたいな花だから、だそうです。きれいですね。観察しているフリ。ヤマボウシ。よく見かけますが、この実を食べられるとは知りませんでした。食べてみたら甘酸っぱくて、おいしかったです。食べると言えば、この人、すごいっす。お世話をしてくださった方がとってくださった柿を洗う前に皮ごとガブリ。もぐもぐ喰ってます・・。お裾分けしてもらったら、えらい甘くておいしかったです。ここでお見せしたのは一部ですが、こんな感じで、本当にたくさんの木々を見て周りました。そのあと、公園でとれた木の実や葉っぱを使って、おもちゃ(松ぼっくりのクリスマスツリーや葉っぱのバッタ)を作りました。帰りにいただいた植物。栗、柿、どんぐり、みょうが、クルミ、ジュズダマ、などなど。私にとってはワクワクの連続。植物がもう春の準備をしているのをみて、ちょっと感動したり、植物に弱い私が知らないことばかりを教えていただける貴重な時間でした。全行程で1時間半くらい。そのあいだ、息子が大人しくしていたはずがなく、途中で道を大きくはずれ、とんぼの会のおじさま方に遊んでいただいていたのでした。うちの子、おじいちゃん世代の方が大好きなので、私が相手しているよりもずっと大人しく遊んでいました。。柿もいただいたし、おじさま方にも遊んでいただいたし、彼にとってもいい時間だったようです。地域の方々と触れ合うよい機会でもあるし、次回の観察会にも是非参加したいと思いました。次回は春だから、花がきれいだろうなー。楽しみです。
2008.09.29
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出産前から胎内記憶というものには興味をもっていてこんな本とかこんな本とか読んでました。そして、今でも子どもは自分が選んだ親のところに生まれてくるのだろうなーと、思っています。なんとなくですけど、自分の人生を考えた場合、そう考えると、辻褄があう気がするので。妊娠中、子どもが私の気持ちを感じ取っているだろうと気づいた瞬間も、ありました。今も息子は私の心の動きを敏感に感じとっているなーと感じます。親子の関係って、とても深くて、不思議なものだなーと思います。今、思えば、親子一体だったマタニティ期は、なんとも幸せな気分に包まれておりました。毎日、子どもに話しかけ、子どもが生まれたら、お腹のなかにいた時のことを絶対聞こう!と、楽しみにしていたのでした。1ヶ月ほど前、カフェオハナで開催されている「やさしいお産カフェ」というイベントに参加して助産師の柴田真美子さんという方のとてもスピリチュアルなお話を伺いました。胎内記憶を鮮明にもっている小学生のご長男のお話を彼の口から直接聞かせていただく機会がありなんだか、とっても感動してしまったのでした。彼には胎内記憶どころか、胎内に入る前の記憶まであって「お母さんのお腹に入る前は、神様のお腹のなかのようなところにいた」「そのお腹はものすごく大きくて、雲みたいにふかふかしてた」とのこと。そこで、彼は長い順番を待って、ようやく誰かのお腹に入れることになったそうです。そして、彼は、お母さんになる人を見つけるために自ら探しにでかけます。本当にいろいろなところを探し廻って、見つけた今のお母さんのお腹に入ったそうです。なぜお母さんを選んだかというと、「寂しそうだったから」(彼の場合)とても優しいお子さんなんだなーと思い思わず涙ぐみそうになってしまいました。ちなみに、「神様のお腹」で仲良しだった子とは兄弟になるみたいです。(ちなみに私の友人の子どもは、小さいころ「お空の上で、ももちゃん(妹)とじゃんけんして、勝ったから僕が先に出てきたんだよ」と、言ったそうです・・その子ももう中学生です・・)で、お腹の中では、「へその緒を電車みたいにして遊んだりしていた」「外の人の声は近くでしゃべるとと聞こえる」「外で起きていることが見えることがある」そうです。はっきりとした口調で語る彼の話を聞いて、なんだかとても感動し、生命がこうやってつながれていくことの不思議さ、尊さを感じたのでした。半年ほど前から、息子がぺらぺらと流暢にしゃべるようになったので、私もついに、お腹の中にいたときのことを聞いてみることにしました。たいていお布団に入って、眠りにつく前の時間に聞いてみるのですが、その話になると、息子はくすくす笑って楽しそう。「エヘヘ」といいながら、本当に何かを思い出しているような風なのです。彼によれば「お腹のなかは熱かった・・じゃなくて~、暖かかった」(なぜか、いつもこうやって言い直す)「色はねー、赤・・とか、オレンジとか、黄色とか」で、「キック、キックしてたの~」(←足つきで)と言います。へー。息子は妊娠後期、ものすごく胎動が激しく、足で痛いほどお腹を蹴られていたので、ちょっと驚きました。やっぱり覚えてたーと興味津々。そして、お腹の外に出てきたときのことを聞くと「する~ってでてきたんだよ」・・だそうです。かなり安産だったので、そういう表現なのでしょうか・・。そして最近、ふたたび「お腹のなかで何してたー?」と、聞いたら「水で遊んでた」と言いました。ほーっ。そしてニコニコ笑いながら「お母さんのお腹に戻りたい~!!」と、言って、横になった私のトレーナーの裾から、足を突っ込むのでした。(頭ではなく、わざわざ逆側にまわって足を突っ込んだのも不思議だった)前出の助産師、柴田さんによれば、ほとんどの子どもにはお腹の中にいたときの記憶があるそうです。それを長いあいだ覚えているか、どうかの問題らしいです。でも、本人から言うことはないそうなので、時々聞いてあげると、思い出したり、話をしたりするきっかけになるそう。私個人の感触なのですが、息子がどこまで本当に覚えているのかは別にしても、この話をしているときの彼は私とのつながりをなんとなく、心地よく感じている風。私もほんわか暖かい気持ちになる、「いいじかん」だな~と思います。これからもときどき聞いてみようと思います。
2008.09.25
わらべうたのかいがついに、来週に迫りました。今回、たくさんの方にお申し込みいただき、お陰さまで満席となりました。ありがとうございました。残念ながら今回、お申し込みをお受けできなかった皆さま。本当にごめんなさい!!みなさまには、次回(近い内に開催予定です)、是非是非、足を運んでいただきたいと思います。次回の詳細は決まり次第、こちらでUPしていきますので、ときどきチェックしていただけると嬉しいです。お申し込みを受け付けさせていただいた方々。有り難うございました!!当日お会いするのを楽しみにしております。楽しい時間を一緒に過ごしましょう!
2008.09.25

昨日、子どもを実家に預けて、久しぶりに主人と映画を観に豊洲のユナイテッドシネマに行きました。都心から割と近いのだけど、席はとても広くて、座り心地もいいし駐車場はついているし、食事もできて便利なので、ここの映画館はよく使っています。で、開場までしばらく時間があったので飲みものを飲みながら待っているととてもきれいな夕焼けが。・・そして、これが本日最高の瞬間でした・・映画がものすごくつまらなかったのー。主人の希望で「ウォンテッド」というのを観たんですけど。希望した本人も「なんじゃこれ」と、怒るような作品でした・・。当人、スカッとするアクションものを求めてたのですが、この作品は意味なく、やたらバイオレント。だからハリウッド映画はイヤだっつーの。こういう時代に、こういうものを作ってるから、こういうことになるんだ!!!!・・と、よくわからないような、わかるようなフレーズでクダを巻いているのでした。わたしは「おくりびと」が観たかった・・。次回はきっと。
2008.09.22

ハンドメイド熱に火がつきまして、ついにこの前、人形を作りました。不器用な私には無理だと、ずっと思っていたのですが、「やってみるだけ、やってみよ~!」と、なぜか急に思ったので、クレヨンハウスで一番簡単そうなキットを買ってきて作ってみることに。そしたらこのあたりまでは意外と楽勝だった。髪の毛がちと面倒でしたが・・。このあたりまでくると子どもが「あかちゃんだ~かわいい~」と言って、可愛がりだし、やる気がでました。そしてようやく完成したのがこれです。休み休みの作業でしたが、全部合わせても2日弱で出来たかんじ。手足が一体になっているタイプなので意外と簡単でした。これ、不器用な人にもできます!おすすめ。独身時代には自分が人形を作る姿なんて想像できませんでした。ですが、やってみると結構楽しいことが判明。子どもも作る過程を見ているからか、普通のぬいぐるみとは反応が違う感じだし、男の子が人形を可愛がっている姿はなんだか、いいものです。これをきっかけにまた何か作ってみようと思いました。
2008.09.22

締め切り間近で、仕事をしていたらこんな時間になってしまった・・。(そのあいだに油売って、2度も日記書いてますが)こんな時でもないと、落ち着いて日記書けないので、書き溜めします。ということで、もう一つの話題を。先日、「にじみ絵」の講座に親子で出席しました。うちの子は筆を持ったこともなかったので、筆を振り回したり、絵の具を飛ばしたり大変なことになるのではないかと予想していたのですが、意外や意外、静かに筆をとってまずはオレンジをポトーン。その後、黄色をポトリ・・と、にじんでいく色を楽しんでいる様子でした。二人でポトポトやって、完成したのがこれです。これまでちゃんと考えたこともなかったんですが、・・モノって、境界線があるからモノなんですよね。境界線がなければ、自由で、想像力の入る隙間があるというもの。これは絵だけのことではなく、生き方にしても、そうかもしれない。偉大な力(宇宙とも言えるかな)の一部になって、境界線がなくなったら、永遠に広がる自由な自分を見つけられる。(と思う)この絵を描いて、色がにじんでいくのを見ているだけでも癒されるのですけれど、いろいろな意味で、とても奥深いものだと思いました。また機会があったら描きたいと思います。
2008.09.13
ずいぶん昔から、仕事でお世話になってきましたライムスターのDJ JINさんに娘さんが生まれたそうで、めでたし、めでたし。ブログに立ち会い出産のレポートをされてますが、これを読むと改めてJINさんてホントに素敵な方だなーと思います。この頃、2年前の出産について思い出すことがよくあるのですが、あの出産の瞬間の、生命が誕生する爆発的なエネルギーすごかったなーと思います。あれをもう一度味ってみたいなー、なんて思ったりもします。なんだか、とてつもない偉大なもの、生命の尊さを感じた瞬間でした。そういう感覚って、立ち会っている男の人にもあるものなのかーJINさんのレポートを読むと不思議な気持ち。立ち会いする男の人ってどんな感覚なんだろう。できることなら、来世は男に生まれ変わって、自分が出産に立ち会ってみたいなーと思ったのでした。ライムスターのブログhttp://playlog.jp/rhymester/blog/
2008.09.12

近所の公園に行ったら、どんぐりやクヌギの実が落ちていました。東京は朝晩涼しくて、秋の気配を感じます。これから、いい季節になりますね・・。
2008.09.12

もともと、あまり手芸とか好きな方ではなかったのですが、子どもが生まれてから、こんな私でもハンドメイドのものを作ってあげたいなーと思うようになりました。最近ようやく子育てに慣れたようで気持ちにゆとりがでてきたようです。いろいろ作りたいなーと思うようになりました。もともと不器用で、細かい仕事が嫌いなので苦戦してますが・・。<リリアン>家の近所でY字リリアンを売っていたので買ってやってみることにしました。説明書を読んでもやりかたがわからなかったアホな私。ですが、教えてもらってなんとかやりはじめると結構、すいすいとできて楽しい!こういう紐を何本か作りました。息子は電車遊びに使ったり、ヘビにしたり。結構気に入ってます。調子に乗って、10本のリリアンも買ったので、そちらもこれからやってみる予定。<羊毛>同じ店で羊毛のパックも売っていたので買って、そら豆を作ってみました。ちなみに中に入っている豆は「もだま(藻玉)」というそうです。幼稚園のおままごと道具の中にこれがあって、見るたびに「これはなんなんだろう?」と周りの人(先生を含む)に聞いても、誰もが「知らない」と、言っていた謎の物体です。軽井沢に行ったときに、売られていて、お店の人が教えてくれました。この状態で見て、触ってみると堅いので何か知らないと『石?』『栗?』と思いたくなります。が、実際は巨大で、とても堅いそら豆という感じのさやに入った「豆」です。<ぼうし>日暮里に行ったときに息子の大好きな汽車の柄の布があったので買ってきて、帽子を作りました。私はものすごい不器用なので、型紙とか使って作れないんですけど、持っている帽子と、頭の形を布で写し取ってなんとか作りました。近くで見ないでくれーという状態にありますが、結構、気に入ってかぶってくれてます。着用すると、こんな感じです。独自の作り方ですが、思いのほか簡単に出来ることがわかったのでまた違う布で作ってみようと思います。お裁縫は苦手なんですが、工作は好きなんです・・。<栗の渋皮煮>今年も渋皮煮を作りました。この栗はいただいたものですが、鬼皮が柔らかくてむきやすかったです。途中、シャトルシェフを使ったら、とても簡単に、ほっくりとなりました。<楽健寺酵母のパン>酵母をいただいてから、もう5-6回はえさをあげて増やしつつ、パンを作ってます。最近は、生地づくりだけをホームベーカリーでやって、いろいろな形のパンを作ってます。気温や、えさの種類によっても状態が変わるようです。うちは玄米食なので、えさにも玄米をあげていたのですが、たまたま白米しかなかったときに、白米をあげたら、いつもよりもずっと発酵しました。そういうところが、面白いなーと思います。焼きたて時には、必ずつまみ食いする人が出現します。
2008.09.08

先日、那須へ行ってきました。(このところ、なかなかブログがアップデートできず、書く度に旅行のことになってしまうので、なんだかいつも遊んでいるみたいですが・・)那須に行くのは今年2回目。避暑に行くつもりだったのですが、それほど涼しくはありませんでした。でも湿気が少なくて、気持ちよかったです。前回行きそびれたもみじ谷大橋。走ると、結構揺れるのです・・。橋からみた景色。こういう懐かしいものがあって、息子は興味津々。山桃のような、植物の実がなっていて、なんだか秋の気配。紅葉も少しはじまってました。今回、絶対行こうと思っていたのが、ここ、農園レストラン。地元の食材を使ったおいしいランチをいただきました。とてもいい雰囲気でずっといたくなりました。息子も居心地よさそうでした。お店はシュタイナー建築で作られているそうです。併設されている保育園もとてもいい雰囲気でした。牧場で馬に餌をあげる息子。どんな動物にも平気で近づいていきます。あとから牛の写真を見せたら「ワンワンだ!」と、言ってましたが・・。展望台に行こうと思い、山を登っていたら「殺生石」の史跡がありました。能や歌舞伎の題材にもなっているので、とても興味深く見せていただきましたが、最後まで、どれが殺生石(9尾の狐)なのか、わかりませんでした・・。硫黄の匂いが、かなり強く立ちこめています。それから、滝に行こう(滝好きです)ということになり乙女の滝というのに行きました。かなり山奥にあります。乙女という名の割には、メチャメチャ水量が多くて、男らしい乙女でありました。滝の周りは清らかな空気。やっぱり、滝はいいな~。今回買ったもの。こま、お手玉、スプーン、シルクの布、ひょうたん。「逆立ちゴマ」にいま夢中です。(→私が)那須は少し遠いのですが、のんびりと自然に触れて、リフレッシュできます。前回よりも更に好きになりました。また行こう。(← こればっかり・・)
2008.09.05
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