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今日は、谷川俊太郎さんと、息子さんの賢作さんの講演会に行ってきました。講演会と言っても、父=朗読息子=ピアノ演奏というライヴに近い形式。実は何年も前の話ですが、仕事で俊太郎さんとご一緒したことがあります。そのとき、初老でいらっしゃるはずなのに、背筋がぴんと伸びていて、ジーンズ履いていて、格好いい人だなーと思ったのでした。あれからずいぶん時間が経ちましたけど、谷川さん、相変わらず格好よかったです。谷川俊太郎さんの詩は、子どもの頃から大好きで何冊か詩集を持っていますが、ご本人の朗読を生で聞くのは今日が初めてでした。谷川さんの朗読を聞いていると言葉が、詩集から飛び出し、新しい命を得て生き生きと、会場を駆け回るかのよう。詩は、とてもシンプルで、易しい言葉でできているのだけど、耳に入った瞬間に、映像が浮かびます。それも、ものすごいリアリティをもった映像が浮かんできて、生きているということの素晴らしさをじわーっつと感じさせる。。。そんな感じなんです。親として、人間として、共感できる詩がたくさんあってライヴの後半になると、なんだか涙腺がゆるみ何度もウルウルしてしまいました。詩と音楽のあいだのトークも2人の絶妙なかけあいが、ものすごく面白かった。谷川さん親子は素敵だなーと思いました。2人は全く違う分野で、それぞれ活躍されているのだけど、違うからこそなのか、お互いを尊敬しているのがよくわかる。俊太郎さんは「もうすぐ喜寿なのに、まだまだ子どもが抜けきらない」「年をとるというのは、木の年輪のようなもので、真ん中にある0歳の自分はなくならないのですよ」というようなことを言ってらっしゃいましたけど、そういうところが、彼の「しなやかさ」の源なのかなあと思ったのでした。賢作さんの音楽も、素敵だったし、リフレッシュできたいい1日でした。ありがとう。
2008.11.26

今日はカフェオハナでの「わらべうたのかい」の日でした。とてもいいお天気でした。雨降りかなーと思っていたので、お日様が見えたときは嬉しかったです♪寒いなか、たくさんの方が来てくださいました。来てくださったみなさん、ありがとうございました~。私はと言えば、息子が風邪をひいたため、初の単独参加。この頃、息子のイヤイヤ期に、すっかり疲れていたのでたまに一人になるのもいいなーと感じた今日のイベントでありました。たくさんの赤ちゃんが来てくれました。抱っこさせてもらったら、柔らかくて、暖かくて・・お子さんたちから元気をもらいました~。高橋先生の歌声はいつもと同じように暖かく、柔らかく・・癒されました。来てくださったお母さんたちとランチをしながらのお話もとても楽しかったです。帰りはカフェオハナの姉妹店「ふろむあーす」に寄って、奥さんのEさんとダベリング(←古)布ナプキンを購入し、気になっていたアルミニウムフリーのベイキングパウダーについて情報収集。お店に来ていたマクロビの先生とお話をしました。ふろむあーすは、カフェでイベントがあると必ず寄る場所です。ここに行くと、元気をもらえたり、面白い人に会えます。みなさんも、カフェにいらした時には是非「ふろむあーす」にも寄ってみてくださいね。わらべうたのかいですが、次回は1月の予定です。レギュラー・イベント化しようかという話もあり、現在、日程の交渉中であります。詳細決まりましたら、こちらでもご報告致します。とても楽しい1日でした。素敵な1日を有り難うございました。<おまけ>今日最初にうたったうたです。「うさぎ うさぎ」(←題名不明)うーさぎ うさぎなぜ みみ なーげやまのことも しりてえしさとのことも しりてえしそれで みみ なーげ(このうた、最近の私と息子のお気に入りです)
2008.11.25
明日は「わらべうたのかい」@三軒茶屋のカフェオハナです。お天気微妙な上、肌寒いので、行き帰りの道中、体を冷やさないように暖かい格好でいらしてくださいね。みなさんにお会いするのをとても楽しみにしております!!それでは、明日!
2008.11.24

今日はなんだか面白い日でした。お天気がとってもよかったので、お弁当を持って井の頭公園に自転車で行ったのです。ポカポカの日差し。カモがゆらり、ゆらりと川を泳ぐ姿を見ながらおにぎりを食べて、私はゆったり。息子は時々通る、井の頭線の音にいちいち感動。電車の音も、公園で聞くといいものですね。がたんごとん、がたんごとんなんだか心地いいのです。しばらく公園で遊んだ後、前に行って、大好きになったレインボーリーブスというお店に寄って行こう!ということになり再び自転車で出発。お店で欲しいと思っていた本を買って、さあ、帰ろうか~と、玄関を出ようとしたらお友達が入ってきて、びっくり。朝、井の頭公園に行こうと思ったとき、その人のことが頭に浮かんでいたので、ホントにびっくりしちゃいました。聞いたらパステル画の教室に来たそうで、お店の方に聞いたら「まだ空きがありますよ」とのこと。息子も「やってみたい」というので、飛び入り参加することにしました。そして出来たのが、これ。パステル画は初めてだったんですが、本当に楽しかったです。先生のお言葉。「失敗ってのはないんですよ。失敗だと思ったことが、結構いい「アジ」になったりして。そういうのは人生と同じですよねー」その通りだと思いましたよ~。人生に失敗はないっ!!とにかく、色を置いていって、その時に感じる自分の気持ちを味わう(「きれいな色だなー」とか、「今日食べたリンゴに似てるなーとか」そういうシンプルな気持ち)ことが重要なのだそう。実際、描いてると、雑念がなくなって、単純に、色の交わり、偶然の出会いを楽しめます。にじみ絵をやったときにも、感動したのだけど、今回もとても癒されました。家でも簡単に出来そうなので、また機会があったら描いてみようと思います。さて、こちらは息子の作品。机の上のクレヨンを見るなり、どんどん描き始めました。こういう絵を描けるのって、この年頃の時だけなのかもしれません。絵として見ても、きれいだな~と思います。そして、今日のもう一つの偶然の出会い。帰り道で見た、ぽっかりまんまるお月さま。こんばんわ~。(息子はお月さまのことを「こんばんわ」と呼んでます。たぶん、「おつきさまこんばんわ」という絵本から。)
2008.11.13
11月25日の「わらべうたのかい」はお陰さまで定員に達しました。(現在、キャンセル待ちのみ、お受けしております)お申し込みいただきました皆さん、どうも有り難うございました♪当日、お会いするのを楽しみにしております。なお、12月の「わらべうたのかい」@早稲田の方はまだ余裕があります。ご都合よろしかったら、是非ご参加ください。
2008.11.12

持っていったパン生地を子どもたちとのばして植木鉢でナンを焼きました。ナン、おいしかったです。放っておいたら、自らお兄ちゃんたちの中に入っていって建設作業に関わろうとしていた(←が、ちょっと邪魔だったかも)一番気に入ったのがこれ。この日は吐く息が白くなるほど肌寒かったんですが、夕方までたっぷり遊びました。
2008.11.11

先週末、新宿にて。・・もう、そんな時期なんですね。
2008.11.11
昨日は爽やかな秋晴れでした。久しぶりにカニ山へ行ってきました。カニ山のホントの名前は深大寺自然広場。調布にある自然そのままの、なだらかな山です。上の方にキャンプ場があり、中腹にある鉢状の広場で遊んだりその周りにある雑木林を散歩したりできます。調布に「まめちょ」という外遊びのサークルがあって、毎週月曜日と、水曜日はカニ山で遊んでいます。最近、都合がついた時に、私たちも参加させてもらっています。「まめちょ」はホントに素敵なサークル。子どもたちは、裸足で原っぱを駆け回り、泥の斜面をすべりおりたり、木の実を拾ったり。お母さんたちは、自分の子どもも、他の子どもも分け隔てなく面倒を見て、みんなの成長を喜び、手作りのお弁当を持ってきて食べ、おやつを人数分用意して、みんなで楽しみます。カニ山という場所の手つかずの自然は、「ここ東京?」(しかも意外と都心から近い)という郷愁を感じさせるもので、行く度に、子どもの頃に遊びに行った山を思い出します。今の時期は山道いっぱいに枯葉やどんぐりが落ちていて、歩く度に「シャクシャク、ボリボリ」と、いい音がします。カニ山のロケーションと、まめちょの暖かさで、行く度に、子どもはもちろんおおはしゃぎですが、私も癒されてしまいます。今度の日曜日、このカニ山でまめちょのメンバーさんたちがプレイパークを開きます。ちらしはこちら。http://chofu-npo-supportcenter.jp/_event/02-02365.html私もナンの生地を持っていくことになりました。。。お天気になるといいな。
2008.11.05
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