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急に暖かくなりましたね~。今日(もう昨日でした)お彼岸でお墓参りに行ってきました。一応、お参りしているつもりの息子です。普段、仏壇でナムナムしてますが、お墓参りになると、一歩足がでて「よーいどん」みたいになってしまいます。なぜかな・・。お昼を食べようと近くの地蔵通り(@とげぬき地蔵)に行き鶴寿司というところの「焼ばら寿司」というのを食べました。おいしかったんですけど、「量が足りねー」と、親はぼやき、息子はこーんなことをしていたらテレビの健康番組にインタビューされました。テーマは「耳掃除について」でした。週に何回耳掃除をするか、でっかい耳あかがでてきて驚いたことはあるかとか聞かれました・・。近所のおばさんにお土産を買っていこうと人形焼きの店で物色していたら息子が私を探して「母ちゃん~~~」(母さんと言ってるつもりなのですが、どうしても母ちゃんに聞こえる)と、どでかい声で呼び、その声に反応した人形焼き屋のおばさん達がどっと笑い息子に人形焼きをプレゼントしてくれました。早速、食べる息子。そして、鳩にお裾分けする息子。ほのぼのした一日でした。
2008.03.23
先日のコンサートの後にスズキキヨシさんとお話する機会に恵まれました。スズキさん、コンサートの終わりの方でも彼の関わる会社「がんこ本舗」の話をされていまして、その時は正直、「え?なんでミュージシャンが洗剤を売ってる会社よ?」と。。。思ったのは私だけではなかったと思うのですが。。。スズキさんの地元は葉山だそうです。彼の会社も湘南がベース。私の友達にも最近、湘南/葉山地域に引っ越した子がいるのだけど、あのあたりってものすごく環境がいい。環境というのは、もちろん自然という面でもそうだけど、それ以上に近隣の人たちが仲良しで、絆の強い「コミュニティ」のある場所なんだそうです。スズキさんが言いたかったのも、そこなんですわ。生きていて一番大切なのは「人との出会いとつながりなんだ」ということ。私も最近、常日頃、そのように感じていたんで「あー、同じ考えの人に会えた~」と嬉しく思いました。いただいた「がんこ本舗」のリーフレットを読んでみるとこんなことが書いてあります。「創業は1992年。エコも大切だけど、エコよりもニコッ。空が広くて海の近い湘南で、作る人も、伝える人も、使う人も『みんながHAPPYになる』もの作りを目指しているんだよ。音あり、洗剤あり、リユース・リサイクルあり、ビューティありと全員の個性を出し合って、楽しく作って、みんなも嬉しい、笑顔いっぱいの会社なんだ。いつでも遊びにおいで~(電話してね)」そう。そうなんだよね~。「エコも大切だけど、エコよりもニコッ」という部分に特に共感してしまいました。最近、すごく思うのですよー。今の世の中って、なんだか希望が持てない感じ。問題は山積みで、ニュースを見ても明るいニュースがまるでない。そん中、「あれが悪い」「こいつが悪い」と、マイナス面ばかりに焦点をあてていると、キリがないし、自分まで暗くなってくるでしょう。私も昔は割とポリティカルな人間で(←多分イギリスにいたせい)、世界情勢についてあーだ、こーだと言っておりましたが、ある時気づきました。自分が幸せでなかったら、人を幸せにすることもできないじゃん!自分が微笑み、みんなと一緒に微笑むことができる機会を少しでも増やすようにすることができたら、眉間に皺を寄せて、世界情勢について、あーだこーだ言ってるよりもずーっと世界平和に貢献できるんじゃねーの?と。スズキさんや、がんこ本舗と同じアティチュード。(だと思います)がんこ本舗のカタログを見てると、面白い商品がたくさんある。しかも、カワイイ。まさにエコで、ニコッ。それから、洗剤は量り売りもはじめたそうです。エコにもいいし、量り売りの洗剤をお客さんが買いにくれば、洗剤を注ぎ足しているあいだ、色々な話ができるからだそうです。昔のお豆腐屋さんとかのノリですな。そうそう、そういうのがなくなっちゃったんだよねー。と、妙にツボにはまることばかりでありました。そして別れ際に「とにかくさ~、遊びにきてよ。面白いこと、いっぱいあるからさー」と、言われて即座に「あ、行きます!!」と、言ってた私。この前、葉山の友達の家に子供と遊びに行ってから「子育てするなら、ああいう環境がえ~な~」と、時々思い出していた葉山。あのあたりのビーチハウスも大好きで独身の頃は、よくライヴを見に行ってたのでした。江ノ島あたりも大好き。と、いうことで、今年の夏はちょくちょく出没するぜ~。それから、今回スズキさんをはじめとして、コンサートを通じて、お会いすることになった皆さんとのご縁も大切にできればいいなーと思っております。ルーズなつながりで、いいバイブレーションを広げていけたら一番いいなー。と、思ってるんだけど。がんこ本舗のサイトhttp://www.gankohompo.com/index.html
2008.03.22

とても暖かい1日でした!春を感じた今日(もう昨日ですね)コンサートを無事開催することができました。きっと楽しいコンサートになるだろうなーと思ってましたが、本当に楽しいコンサートになりました~!今回は少人数だったので、自宅でくつろいでいるような感じのまったり感を持てたらいいなーと思いました。そしたら想像以上のリラックス・モードに。(←特に私、かもです・・す、すみません)参加者の皆さんとは、まるで前から知り合いだったかのような気分。すぐに意気投合して、いい雰囲気になりました。皆さん、ありがとうございました!!!長年幼稚園でワークショップをやっていらっしゃるスズキキヨシさんの体験参加型のコンサートも新しかった(そして、楽しかった)です。カリンバだけでなく、いろいろな楽器(しかもどれも個性的)が登場して、最後はスズキさんのジャンベに合わせて参加者の皆さんがカリンバを演奏して大セッションするという面白い展開になりました。最初はスズキさん演奏のカリンバの音色に耳を傾けました。素朴で、いい音です。心が洗われる感じ。いろんな楽器が登場しましたが、特にみんなが夢中になった楽器が、瓶の王冠で作ったこれです。コイル状になった金属の棒に、穴をあけた王冠を通し、それを上下ひっくり返して動かして音を出す楽器。(言葉で言い表すのって難しいですな^^)王冠は白くなるまで焼いて、ぺたんこにつぶしてあるそうです。スズキさんが「これを1回だけやって終わりにした人は今までいません」と、言ってましたけど、みんな夢中になりました。そして、これがいい音なんですよ。ひっくり返して「ジャー」もう一度「ジャー」‥って、やめられない~。最後は皆さんでのセッションに~。それぞれの皆さんのソロ演奏(!)もあったりしてとても楽しい時間になったのですが、どうやら私も楽しんでいたようで、ちゃんと写真が撮れてませんでした。す、すみません。。。それと、おまけのアフリカの絵本のご紹介ですが、ーアフリカの音 (講談社)ー神とつながる音 アフリカ・ジンバブエのムビラ (新風舎)ーアフリカの大きな木 バオバブ (アートン)ー西アフリカの昔話 おおぐいひょうたん (こどものとも)を紹介させていただきました。うち2冊をスズキさんの演奏のもと、読ませていただきましたが朗読中、うちの息子が階段を踏み外し大泣きし、やっと泣き止んだと思ったら2冊目の時にまたつまずき、再度大泣きという大惨事(?)に見舞われ、せっかくの場が落ち着かずすみませんでした。。しかしながら、この4冊は面白くてどれもうちの息子のお気に入りです。繰り返して読むと、クセになるみたい。機会があったら皆さんもチェックしてみてくださいね。反省点は色々あるのですが、一番残念だったのは時間帯が少し遅かったこともあって、コンサートの後にみなさんとちゃんとお話できなかったこと。段取り悪く、すみませんでした。だけど、スズキさんも言ってたけど、今日はみんなで演奏をすることで一体感を持てたような気がします。知らない同士が集まって、心地よい空気を共有し、ゆるいつながりを持ちながら日常にもどり、そのゆるいつながりや、そこで生まれる心地よい空気を少しずつ広げていくことができたら、いいなーと思いました。コンサートの後にスズキさんとお話をしたのですが、そこでもいろんなことを思いました。が、今日はもう遅いので、追って感じたことを書きたいと思います。今日のところは参加していただいた皆さん一人一人にお会いできてホントによかったです。皆さん、本当に今日は楽しい時間をありがとうございました。またどこかでお会いしましょうね~。
2008.03.18
もう、コンサートの当日です・・。昨日、カフェに荷物を搬入しました。打ち合わせもほぼすんで、あとは会場に向かうだけです。お近くの方がいらしたら、今回はスペースに余裕がありますのでどうぞ足を運んでみてください。参加者のみなさんとお会いするのを楽しみにしております。
2008.03.17
今日は雨で鬱陶しかったですね~。私たちはタイミングが悪く、朝、水泳教室に行こうと外へ出ると雨が降り、水泳をやっている間はすっかり天気になってたのに、帰ろうとすると、また強い雨が振ってくるという「勘弁してよー」という状態になりました。*************************と、思っていたら夕方から出張にでかけた夫は更にタイミング悪かったようで・・。私たちの行き帰りは「大変だから!」と、急行の駅まで送り迎えしてくれた優しい夫ですが、いざ自分が重い荷物を持ってでかけようとタクシーを頼むと雨のため混雑しているようで、どこのタクシー会社に電話しても電話中・・。そこで、「仕方ない」と、その重い荷物をもってげんなりとした表情で、徒歩で駅まで行くことになりました。すると、家を出てしばらくしてゴロゴロゴロガピョーン!!!!と、雷が鳴りだし、ものすごい大雨が降ってきたのでありました・・。******************************ま、まじすか。す、すまん、夫!!!(↑ 私が運転さえできれば・・というか、私、運転はできるんですが、うちのガレージ、かなり難易度高く、一人では入れられないの・・)と、思っていたのですが、後からメールが来て「仕方ないと歩きだしたら、たまたま近くをタクシーが通りがかり(←家の近所は普段、流しのタクシーっていないんですよ)急行の駅まで行くことができた」ということでよかったねー、夫。という結末になりました。****************************この話で思ったのですが、「自分は運が悪い!」って、ちょっとでも思っちゃいけませんな。その通りになっちゃいます。ということで、夫にも「めちゃラッキーじゃん!!!!!やった!!その調子で行きましょ!」と、早速メールを出しておきました・・。・・なにごとも、こんな感じで、と思っております。*************************さて、気づいたらコンサートまであと少し。今週、最後の打ち合わせのためにカフェに行ってきました!このところカフェOHANAには、毎週のように出入りしていて、第2の家くらいの感覚になってきました。まったり度高くなっております。みなさんにも同じように「まったり」していただけたらいいなーと思ってます。楽しいコンサートにしたいと思います。まだスペースに余裕ありますので、みなさんお気軽にご参加ください!
2008.03.14
今日、家の近くの川沿いの道を散歩していたら、道ばたに咲いている花からいい香りが漂い、川の中にはたくさんの鯉が泳いでいるのが見えました。春を肌で感じられるようになりましたね。なんだかウキウキしてきます。**********************週末、早起きして学校見学に行ってきました。「東京賢治の学校 自由ヴァルドルフシューレ」という学校です。この学校の話は、これまで色々な人から聞いていて、とても興味を持つようになりました。たまたま学習発表会と説明会があるということがわかったので申し込んで、参加してきました。*************************正直、日本の教育には疑問を感じるところが多いのです~。私自身は小学校から大学まで、国公立の学校へ通ってました。小学校、中学校は一貫教育の学校で、大学は少人数のアットホームな大学だったし、割合恵まれた環境だったなーと思います。だけど学校へ行ってよかったなーと思うのは一生付き合うことができる良い友達に恵まれたということだけで、学校の勉強で学んだことは、今振り返ってもあまりないのです。数学は好きだったけど、なんで公式を覚えなければいけないのかがわからなかった。歴史にも興味があったのに、年号を覚えるだけで、横のつながりが最後までよくわからず、興味を失ってしまった。私に限らず、そういう人は多いんじゃないかなーと思います。***************************だけど、学校なんてそんなものだと思ってた。ところがイギリスに留学したとき、向こうの中学生の参考書を見てガーン。歴史の参考書だったんですけど、そこに書かれていたのは、Q:XXが起きたのは何年ですか?という、日本にありがちな問題ではなくQ:○○が起きたのはXX年ですが、この戦争がどうして起きたのか、また、どうしたらこの戦争は起きずに済んだか、あなたの考えを書きなさい。という感じの設問でした。「今まで私は学校で何を学んできたのだろう・・」とショックを受けました。そんなこと、学校で聞かれたこともなかったし、そういうことを考えるきっかけを与えられたこともなかったしー。こりゃー、かなわねーよと思ってしまいました。こういう設問の場合、正解はいくつもあるし、採点するのが難しい。だけど、正解よりも、情報を集め、あーだこ-だと考えるそのプロセスが大事なんですよね~。年号や公式よりも、そういう「考えるトレーニング」の方が、生きて行く上で、ずっと役に立つのではないかしら。****************************と、思っていたのですが今回「賢治の学校」へ行ってみて「日本にもこういう学校があるんだー」と、感銘を受けました。この学校の中学生の文集を見せていただきましたが、まさに「考えるトレーニング」をしている人たちという感じなのです。*************************ここからはmixiの日記から転載します。マイミクのみなさんには、重複ですみません。*************************この学校、オーストリアの思想家、 ルドルフ・シュタイナーの教育理論に基づいて作られた学校です。 こうしたシュタイナー学校は世界各地にあるようで、 そう言えば、この前インタビューした北欧のミュージシャンも シュタイナー学校に通っていたと言ってました。 日本にもいくつもあるのですが、 日本のシュタイナー学校で 学校法人になっているのは 相模原市藤野にあるシュタイナー学園だけで 賢治の学校はNPOだそうです。 学校は幼稚園から高校までの15年間一貫教育。 (途中入学も出来るようです・・) 1年から8年生までの8年間は担任制で、 同じ担任、同じクラスだそうです。 今日は、それぞれの学年全員(一学年10人程度みたいです)が 学習発表をしたのですが、 これがね、面白かったんですよー。 数学や物理の発表もありましたが、 この学校では公式を丸暗記するのではなく 体を使って覚えたり、 実験して実体験として納得したことを学びへと消化する というやり方をしているみたいなのです。 エポックという100分間の毎朝の授業で 国・算・理・社の一つのテーマを、3週間かけて勉強するそうです。 勉強するのが楽しそうな学校だなーと思いました。 それとシュタイナー教育に独特な科目の オイリュトミーというものがあり、 何学年かが披露しました。 オイリュトミーは一瞬見ると、 繊細なコンテンポラリーダンスという感じの 動きですが、実際には 「言葉の中に生きる子音や母音、そして音楽の中の流れる メロディーやリズム、拍子を動きを通して表現する 運動芸術なのです。」 (ウェブサイトより抜粋) とのこと。 で、ですねー、 私としたことが9年生と11年生のオイリュトミーの発表を見て なんと、泣いてしまったのです・・。 心の琴線に触れたというか、 なんかジーンときてしまったの~。 最近、涙腺ゆるみ過ぎです。 ちなみにこの学校では伝統芸能も教えていて、 能の仕舞と、岩手県の伝統芸能七頭舞も披露してくれました。 オイリュトミーとは全く違う動きですけど、 どれもよくまとまってました。 ということで、感想としては 「とてもよさそうな学校だなー」 今まで日本の教育に対して私が問題視していた部分を 見事にカヴァーした教育方針だと思いました。 **************************というわけで、思いがけなく学習発表会にて、元気をもらいました。シュタイナー教育については、これから勉強していきたいなーと思っていますが家庭でも取り入れられることが多いので、良いと思ったところは取り入れて行きたいと思います。それから、賢治の学校はとても興味深い学校なので、これからも機会があれば行事に参加させて頂こう!と思いました。息子がいなかった数年前までは考えもしませんでしたけど、子供の教育って本当に重要な問題。未来を照らす希望の光ですもんね!
2008.03.11
今日は仕事でカナダのアーティストの取材をしました。そこでインターネットと音楽の関係についての話がでました。マイスペースのお陰で知らない国の知らない人同士がつながって一緒に作品を作ることになったり無名だった人がレコード会社に見いだされてデビューしたり、はたまた無料でアルバムをダウンロードさせるアーティストが出てきたりとこれまでになかった形で音楽が作られたり、配信されたりするようになっています。簡単に言ったら、それには、素晴らしい面と、残念な面があるよねーという話です。音楽に限らず、インターネットは人々の暮らしをダイナミックに変えました。今まで会えなかったような人たちと、距離を超えて会えるようになったり求めているものを、時間を気にせず簡単に手に入れられるようになったり。今更ですけど、インターネットってホントに便利で素晴らしいツールだなーと思います。その一方で私たちは、「検索すれば、即座に結果がでる」「欲しいものを、欲しいときに手に入れられる」という状況に慣れてしまったことと引き換えに大事な感覚を忘れてしまった気もします。それを今日、そのアーティストはこんな言い方で表現していました。昔は好きなアーティストがいたら次のアルバムが出るのをものすごく楽しみに何ヶ月も待ってアルバムが出たら時間をかけてレコード屋に行きコツコツ貯めたお小遣いで素敵なジャケットのついたレコードを買って家にワクワクしながら帰りジャケットからレコードを出してドキドキしながらターンテーブルにのせ1曲1曲を大事に聞きそのレコードをずーっと大切にした。今のダウンロードの世界では簡単に欲しい音楽が手に入れられるということで便利なことは間違いないけれど音楽を聞くことに付随していたワクワク感や、ゆったりとした楽しみは間違いなく失われているし、音楽が使い捨てのように消費されている。・・と。まさしく、私の感じていることズバリでした。音楽に限らず、全てに関してこれが当てはまるなーと思います。私個人の話で言えば、ここ数年、なんとなくいつも時間に追われているようなゆとりがないような気持ちになることが多くなりました。インターネットや携帯、その他テクノロジーのお陰で、時間が効率的に使えて、余裕ができるようになったはずなのに心はなんだか焦ってる。気づかないうちになにごとも「思い立ったらすぐに」「ダメだったら、すぐにやめる」というような即時性に慣れてしまって無駄な時間を過ごすことがすくなくなったからかもなーと思います。携帯のない昔は、友達と待ち合わせして待ちぼうけを喰らうこともよくありました。だけど待っている間にいろんなことを考えたりボーッと周りの情景を見たり、人間観察をしたりして心を真っ白にできたし待ってる時間が長ければ会えた時にものすごく嬉しかったりする。そういう余裕が持ちにくい時代になったなーと思います。音楽が使い捨てという話で思い出したけど、今は音楽業界もペースが早くなってて、一つの作品がヒットしたら、熱の冷めないうちに次の作品を作らせるという傾向が強くあるアメリカ人アーティストはレコード会社から「2週間以内に次の作品を作れ」と言われたと言ってました。・・実話です。1枚のアルバムを2週間で作るなんて無理っす。そんなんでいいものができるはずがない。大量生産→使い捨てというのは音楽に限ったことじゃありません。便利な使い捨て文化が浸透することで失ったものも大きいですよね。この先、時代がどう動いていくのか子供ができて、前より余計に気になるようになりました。子供が希望を持って生きていけるように何ができるか考えていかなければいけないなーと日々感じています。
2008.03.06

週末から夫と別居状態であります。と、言っても喧嘩したわけではなく、うちは時々こういう状態になります。お互いフリーで仕事をしているのと夫がやたらと出張の多い仕事で、その上、私は仕事場を実家に残してあるため忙しくなるのと、夫の出張が重なったり、子供を預かってもらう必要が多数でてくると仕事をするために、私が実家に戻るのです。とても恵まれていると思います・・。***************************というわけで、週末より比較的「独身的」な生活をしております。今週末は面白い週末でした。土曜日。久しぶりに着物を着ました。夫が伝統文化の仕事をしている関係で、私も四半期に一度くらいは着物を着ています。やはり着物を着ると気持ちがシャンとしますな。今年の目標の一つは自分で着物をきれいに着られるようになること。私としては、まだ地元と感じることのできない旦那宅(←こういう言い方も変だけど)近辺で着付けを習って、地元コネクション広げようかなーと思ってるところです。それから伝統文化の素晴らしさを若い世代に伝えていくことにおいてこれから力を入れて、夫をサポートできればいいなと思ってます。20代は外国にいたし、私が日常的に足袋を洗うような暮らしをするようになるなんて誰も(本人すら)予想していませんでした。でも、こうなったのも何かの縁。私のできることを楽しみながらやって暮らしていければいいなーと思ってます。外国にいた分、日本文化が余計素敵に見えているというのもあるかも、です。年をとるにつれ、私の日本びいきは強くなり今となっては温泉や納豆のない生活はイヤ。旅行も国内旅行がいちばん。・・って、すっかりおばあちゃん入ってます。***********************日曜日。横浜に行きました。知り合いがベビーコンサートを開くというので。湘南新宿ライナーで行くと、横浜が近く感じられます。グリーン車で行くと座れるし、快適!新宿から30分ほどで横浜に着きます。最近、トーマス・マニアになった息子は電車に乗っても、なぜか線路を見つめてる・・。「あっ!線路」「線路」「線路」「いっぱい線路」と、30分のうちの20分くらいは線路でもちました。横浜に着いた時にも「え、もう着いちゃったの?」という感じの反応で、電車移動に関しては、トーマスに大感謝ですわ。コンサートは、友達が弾ける楽器を持ち寄ったという感じの暖かい雰囲気で、とても楽しかったです。息子は最近、絵本でみたジャンベにとても興味をもっていて、今回もジャンベを叩いていたお兄さんに目が釘付けでした。終わった後、「叩いていいよ!」と、お兄さんに言われたものの、恥ずかしいのか、遠巻きにしていた息子。興味津々なくせにぃー。コンサートの後は、家族がみなとみらいまで車で迎えに来てくれるというので久しぶりに赤レンガ倉庫に行きました。そしたら、日産の車の展示会をやってたんですわ。電車のみならず、車にもハマッてる息子は大興奮。とは言っても、乗ったのはこれだけど。↑この手のクルマって、冷静に見てると「なにが楽しいのかな」と、正直思いますがとても楽しんでいる様子の息子をリスペクトしてしばらくおつきあい致しました。その後、展示してある日産のクルマにいくつか乗りました。(←動かない)Note、Cube、Fuga、Tidaと乗りましたが、Fugaが一番いいな。(←高いから当たり前)あと、NoteとTidaも思ったよりよかったです。買うならTidaかな。(買わないけど)・・ヒマ人ですな。**************************で、月曜は仕事に専念し、昨日はフットケアの講座に出席しました。以前、コンサートに参加してくださったYさんの講座です。普段、あまり見ない自分の足をじっと見たり、触ったりして、色々思うことありました。私、体の右側が固くなりがちで、時々痛くなるんです。で、今日、じっくりと足の裏を触ってみると、左足の裏が右足の裏より固くなっていて、恐らくですが、重心が左にずれていることに気づきました。それで、右側が痛くなるのだ!!!と、なんか嬉しくなりました。あ、痛くなるから嬉しいんじゃなくて、長年抱えていた痛みの原因がわかりスッキリしたということです。足を見直すいいきっかけになりました。*************************今週残りも半分独身です。・・恵まれてると思います。。
2008.03.04
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