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久しぶりに、2日連続で外仕事にでかけました。家での仕事は、行き帰りの時間が要らないし、子どもがいると助かる部分も多いんですよね。・・しかし、時には外に出て刺激を受けるのもいいものだ~と、本日改めて思いました。久々の対面インタビューだったので、私は気合い満々。でも、ブランクあった割には調子良かったのでひとまず安心しました。仕事仲間とも、久しぶりに会えてうれしかったし、昨日の人とも、今日の人とも、楽しい話ができた~。こういうとき、恵まれているなーと思います。神さま、ありがとう~!しかし・・渋谷は、どうしてあんなに混んでるんでしょう?今日なんか、雨も降っていたのに~。人ごみが以前にも増して苦手になってしまった私は、仕事の後、逃げるようにして電車で帰ってきました。ところで、今日、久々に南口から恵比寿方面に行って、時間があったのでウロウロしていると、こんな風景に出会って、びっくりしてしまった。焼却炉らしい。。
2009.05.29
昨日、三軒茶屋で5月のわらべうたのかいを開催しました。今回は少人数で、かなりこじんまりと、みんなで床に座り、ちっちゃな円を囲んで、わらべうたをうたう、あたたかな会になりました。参加してくださったのは2歳前後のお子さんと、7-8ヶ月の小さなお子さんが半分ずつ。久しぶりに7ヶ月の赤ちゃんを抱っこさせてもらって、「なんて軽いんだろう!!」と、びっくりしました。いつも思うんですけれど、参加してくださるお子さんをみるとどのお子さんも、本当にカワイイんですよ。みなさん、小さくても個性があるのですけれど、本当にカワイイ。。子どもは天使のようだと言うけれど、その通り。子育てをしていると、その時、その時、いろんなテーマが出て来るんですけど私のような育児日記をつけたり出来ないタイプの人間はその時期が過ぎ去ると、すっかり忘れてしまいます。月齢/年齢の違うお子さんをもつ参加者のみなさんとお話すると、「あ~、そんな時期もあったな~」と思い出したり、「あの頃はかわいかったな~」と、懐かしく思ったり「みんな同じなんだ~」と、安心したり、いろいろな刺激をいただけます。昨日は、小さなお子さんのママと「生活のリズム」のお話をちょっとして、自分のことを思い出したので、ここにも書いておきます。生活のリズムを整えるのって、本当に大変ですよね。生活のリズムが大事だということに私がなかなか気づかなかったため、うちの子は2歳になる頃まで、毎日、かなりバラエティに富んだ日々を過ごしていました。いろんな事情があり、生活の拠点も仕事場のある私の実家と、今住んでいるところをかなり頻繁に行ったり来たりしてましたし、夜も遅くなってしまったり、朝も9時過ぎに起床なんてこともありました。ところが、2歳を過ぎて、反抗期がやってきて、息子のかんしゃくがものすごくて、こりゃ~どうにもこうにもならん~と悩みはじめた。その時、幼稚園の未就園児クラスの先生がなんとなく口にした「生活のリズム」に目がいくように・・。そこで、まずは家の環境を住みやすいように整え、一カ所に拠点に定め、リズムある生活を送ろうと気を使うようになりました。リズムが整い始めると、息子との生活がグッとスムーズになった。息子のかんしゃくは、よくよく観察してみると、眠いときや、お腹がすいた時にひどくなることが多く、要は、そういう「魔のとき」をなるべく作らないようにすればいいという簡単なことだったのです。今は8時台に寝かせるというのを目標に1日をまわしている感じです。そうすると、夕飯を6時にははじめなければならないし、昼ご飯は12時で、おやつが3時頃。これだけは、毎日守れるようになってきたんですが、うちは朝だけが未だに定まらない・・。うちの子、たいていは7時前後に起きてくるんですが、夜早く寝ていても、朝8時過ぎまで寝てることが時々あります。本当は毎日同じ時間に起こした方がいいのでしょうけれど、幼稚園もないし、疲れているのかな~と思って、起きてこないときは、用事がなければ、そのまま寝かせておいてしまってます。恐らく、幼稚園が始まったら、朝のリズムも整うようになると思っているんですが、どうでしょう。前に読んだシュタイナー教育の本に「生活のリズムを整えることができれば、子育ての7割は終わったようなものだ」みたいなことが書いてありましたが、今、なるほどな~と思います。子どもは繰り返しが心地いいんですよね。それは、昨日も先生のお話の中にありましたが、「大人は変化を求めるものだけど、子どもには、いつも違う、たくさんの歌を歌うよりも、同じ一つのうたを繰り返し歌う方がいい」というのに通じるところがあると思います。昨日、参加していただいたみなさん、有り難うございました。覚えた歌が一つでもあったら、是非おうちで歌ってくださいね。<おまけ> こ~のこ よ~い~こじゃぼ~たもちが~おじゃき~なこつけたら なおよかろう なおよかろう覚えてたら、夜、お子さんに歌ってあげてください♪
2009.05.27

息子の3歳の誕生プレゼントに、作ることに決めた「ついたて」。本日、夫の助けを借りて、ようやく完成しました。できあがったのはこれです。ちょっとデカイです。。。売っている木材の幅が90cmだったので、そのまま使ってしまったのだけど10~15cmほど切ればよかった・・というのが反省点。用意したのは●24x90の板 4枚(うち、2枚は上の方を斜めにカット)●6X110の板 1枚(両サイドから10cm位をフック型にカット)●木ねじ 12本斜めにカットした24x90の板(2枚)の上部に6x110の板を差し込むための長方形の穴をあけ、通しました。ホームセンターのおじさん達は「できるだけ自分でやって、その姿を子どもに見せてあげて!」と、とても親切に、いろいろ教えてくれました。が、長方形の穴をあけるのは結構大変だった。最初、ドリルで縦長の穴をあけて、そこから電ノコで長方形にあけるんですが、自信がなくて、途中、夫を携帯で呼んでしまいました。(迷惑な妻・・)そして、本日、組み合わせ作業をしたのですが、縦板と棚を木ねじで止める作業がとても大変だった。両方をメジャーで計って、最初に両方に電気ドリルで穴をあけてからくっつけましたが、一人だったらできなかったかもしれないです。息子はすっかり気に入った様子。この「ついたて」は、どこのシュタイナー幼稚園にもあるものなのですがとても使い勝手がよく、色々な用途に使えるので、是非、作ってあげたいと思っていたのでした。購入することも考えましたが、自分と夫でなんとか作れそうだったし、作れるのなら、作ってあげた方が私たちも愛着がわくだろうし作ってみようと思ったのでした。完成してみると、「やっぱり作ってよかった!」と、思います。なによりも、作る過程が結構楽しかった。前からある別のついたて(こちらは和風のついたてをリサイクルしたもの)と組み合わせて、要塞を築いていました。中に入ってみたら意外と居心地がよかったです。天井からガーゼのような薄手の生地をかけて覆いをつくってあげようかなと思っています。
2009.05.25
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昨日、池川明先生の講演会に行ってきました。池川先生といえば、こういう本を書いていらっしゃる、胎内記憶の研究で有名な方。私もマタニティーの頃から、本を読んだりして、胎内記憶にはとても興味をもっていたのでした。お腹のなかにいたときのこと昨日の講演会で、いろいろなお話をうかがいましたが、とても興味をもったのは、お腹の中で外の音がどのように聞こえているかという、実際の音源でした。ある研究者の方が、出産予定日が過ぎたお母さんのお腹の中に入れるバルーンの先にマイクをつけて、実験したときの音源だそうです。一番大きく聞こえているのがお母さんの心臓の音。お母さんの声、お母さんの近くにいる人の声(お父さんや、お医者さん)ははっきりと聞こえます。それから音楽も、音はこもっていますが、かなりはっきりと聞こえます。音が流れたとき、会場のお母さんたちが「え~~~っ!!!全部聞こえてる~!!」と、どよめいていましたが、あまりに鮮明に聞こえているので私もちょっとびっくりしました。赤ちゃんはお腹のなかで、お母さんの感情を、その感情をもったときに流れてくる神経伝達物質で感じとっているそうなのです。なので、例えばお父さんの声が聞こえてくるときお母さんがいつもリラックスしていて、幸福だったらお父さん=ハッピーと、赤ちゃんは結びつけるだろうとのこと。逆は怖い・・。音楽も然りで、お母さんの好きな音楽や、お母さんの心拍数である、1分60拍くらいの音楽が、赤ちゃんにとって落ち着く音楽なのだそうです。そういう意味でも、慣れ親しんだお母さんの声でうたうお母さんの心拍数くらいのテンポのわらべうたが、赤ちゃんにとって心地いいものなんだな~と改めて思いましたよ。講演のなかで、赤ちゃんは生まれるタイミングや、生まれかたまで自分で選んでいることが多いという話がありました。逆子で生まれる子は、逆子で生まれたい理由がある、帝王切開も同じ。だから、どんなお産もお母さんは自分を責めることはないですよという話です。私は普通分娩でしたが、子どもが生まれたタイミングに関してはこの子が選んでくれたという感覚があります。変な話ですが、私は、人生の節目になる、こういう大きなイベントは自分一人でじっくりと向き合いたいと思うタイプ。で、出産もできれば一人でしたいと思っていました。が、いろいろな事情で里帰り出産となり、夫は仕事で出産に立ち会えなくなりましたが、実家の家族は大フィーバー。病院まで車で行かねばならない距離だったので家族で大移動。陣痛が始まってからも、病室に家族みんながいて、嬉しいことではあるんだけど、な~んか正直、落ち着かない感じだった。ところが、なかなか子どもが下に降りてこないので家族はいったん家に帰ったんですよ。そしたら、急に子どもが降りてきたみたいで、看護婦さんもビックリ。「あら、タイヘン!!早く分娩室に入って~!!!」みたいな感じで、分娩室に入ってから2時間ほどで、するんと出てきた・・・。出産すると、すぐ後に私の両親が来て「あら~、もう生まれちゃったの!!」ってことに。な~んか、不思議だった。でもそのお陰で私は心乱されることなく、出産と向き合うことができ、とても満足できる出産だったと思っています。子どもは私の気持ちがわかっていたような気がします。そして、息子はいまも、私の気持ちの多くを感じとっている気がします。最近、実際によく感じるのは、私がイライラしていると、それが間違いなく子どもに伝わるということ。もちろん、言葉もあると思いますが、それよりも呼吸を感じているような気がする。イライラしていると、呼吸が浅くなる。それを子どもは感じているのではないかと思うのだけど、どうでしょう。いつものことではありますが、昨日の講演でも、生命の神秘、・・というか、人生の神秘というのかな、そういうものを改めて感じました。命がこうやってつながっていくことって、本当に不思議なことだな~と思います。あとはね、せっかくだから、楽しく生きていきたいと思いました。子どもと一緒にね。楽しくやっていきたいものです。
2009.05.25

早いもので、息子が3歳になりました。3年間、ホントにあっと言う間でした。実家でお祝いをしてくれるというので、材料を持っていって、ケーキを焼く事にしました。今回作ったのは豆腐クリームのバースデーケーキ。ケーキはよく作りますが、こういうデコレーションケーキは初めてで、しかも豆腐クリームってどうなの?・・とは思いましたが、一度は試してみたいチャレンジャー。スポンジを作って、4等分してシロップを塗って、イチゴと豆腐クリームをのせます。イチゴを置くのは息子が担当。(後から、このスポンジを横に4等分というのが意外なことに成功の鍵を握るのだと知ったのでした。↑ きれいに切れないと全体が変な形になる)そして出来たのがこちら。う~ん、本とは違うぞ。(それも、これも4等分が鍵を握っているのでした・・。)そして肝心の味の方ですが・・家族が「これ、慣れるとおいしくなってくるね」と。この言葉がすべてを表しているかも・・。豆腐クリームは、やっぱりちょっと微妙デシタ。おいしい、おいしいと食べてくれた息子はいいヤツだな~と思いました。今年は息子に幼稚園にあるような「ついたて」を作ってあげようと思ってホームセンターで、ギコギコやってきました。こちらの方はまだ完成ならず。出来たら報告しますね。
2009.05.21

夫の仕事に付き添って、山形へ行ってきました。今回は車で行くことに決め、息子は実家に預けて、久々の2人旅をすることに。東北道+山形道を東京から5時間のドライブ・・したのは私ではなく、夫でしたが、隣で何もしていなかったはずの私まで、とっても疲れました・・。那須あたりまではよく行くのですが、いつもは遠いと思っていた那須を近く感じてしまうほど、東北は遠かった~。今回泊まったのは蔵王温泉。スキーのゲレンデが新緑につつまれてとても気持ちがよかったです。ハイジが出てきそう・・。関東とはちょうど半月くらいズレがある感じで、タンポポが満開で、桜もまだ残っていました。・・なのですが、山の上の方に行ったらば・・ひえ~っ。まだこんなに雪が残ってる。。こんなところまで見に行ったのは「お釜」という、火口にできた水たまり。季節や天気で、水の色が変わるらしい。神秘的ではありますが、山頂付近、あまりに風が強く、山道も思ったより険しかったため、私は弱音を吐きまくり。マジで遭難するかと思った位で、落ち着いてみることができませんでした・・。夜は久々に薪能を鑑賞しました。演目は安達原。子どもを生んでからというもの、お能を観る機会がめっきり減ったので、今回は最初から最後まで夢中になって観てしまいました。面白かった。夜はかなり寒かったので、配給された(?)毛布にくるまって観てました。(終了後、裏手から撮ったので、橋懸かりが逆になってます・・。)帰る前に食べた「つくも」というお店の紅花の入りそばがすごくおいしかったです。あとは、玉こんにゃく。どこに行ってもあるんですけど、もちっとしていて、おいしかった。それから、今回、紅花染めの工房を是非とも観たかったのですが、日程が合わず残念でした。また山形には「しな布」という古代織があるらしく、そちらにも興味があるので、いつかまた見学に行きたいな~と思っています。今回、久しぶりに夫と2人で旅行しましたが、時にはこういうのも大切だな~と思いましたので、また機会があったら2人旅行しようと思います。それにしても、日本はホントに広いですね!!
2009.05.20

訳あって、単独日帰りで信州の蓼科に行ってきました。途中、桜が咲いていたり、山頂には雪がまだ残っていましたが、白樺湖あたりは、普通に暑かったです・・。途中立ち寄った、藤城清治さんの美術館があまりに素晴らしくて、圧倒されてしまいました。(これは買ったおみやげのファイルなので、あしからず・・)藤城さんの作品はよくプリントされた形で目にするのだけど私は正直、これまで彼の作品の素晴らしさを、まったく理解していなかった・・。本物を見ると、すごいです。。。切り絵自体ものすごく細かく、根気とテクニックの必要な作業であることはもちろんですが、1枚の絵でこれだけの深みと、色を表現できるのか~~??!!という驚き。そして、こびとさんや、馬、楽器、猫など、絵に使われたモチーフもファンタジックで、夢の世界にいるよう。色が微妙な感じで混じり合い、陰影を作っていて、なんというか、言葉で語らずとも人生の深み、自然のおおらかさを感じてしまうのです。見ていて、涙が出てきそうになりました・・。心に残った藤城さんの言葉。「光と影は人生そのものであり、自然そのものである。人生の美しさ、自然の美しさ、神秘さ、あたたかさ、優しさを一瞬の止まった時間の中で一枚の影絵の中で静かに深く描き出したい」作品はまさにそんな感じなのです。そして「光と影は人生そのもの」って本当に深い言葉。光があるからには、必ずや影はあるわけで、影がなければ、人生は深まらないのでありまする・・。子どもにも見せたいな~と思いました。藤城清治さんのサイト
2009.05.13

GW中に藍染めに挑戦しました。私が挑戦したのは「型染め」。今回は小さめの風呂敷を染めることにしました。模様は鳥を真ん中に一つ入れることに。これが今回使った型。この型を模様をつける所において、布に糊でなぞります。そうすると糊で模様がついた状態になり、その部分は染液につけても染まりません。糊をつけた状態で、染液に入れて2分、出して2分を4回繰り返しました。これが染液です。少し変な匂いがします。あまり液を替えないので、水が腐ってくるらしい・・。つけた後、干すとこんな感じ。最初は緑っぽい色なのですが、浸けたり、出したりを繰り返していくとだんだん濃い藍色になっていきます。染めが終わったら、糊をお湯でゆるめて、洗い流します。糊を洗い流すと、白い模様がでてきます。この瞬間、かなりの興奮度。染め上がった布をよく洗って、乾かすと完成。あとは水につけて、あく抜きなどの後処理をします。完成した作品がこれです。模様が一つだけだと寂しいかな~と思ったけれど、渋くていい感じになりました。この前も書きましたが、このところ染物が面白いな~と思っています。と、そんな話を実家でしていたら、母が昔、染め物を習っていたと話しだし、(そんなこと、まったく知りませんでした・・)「道具が一式揃っているのだけど、もう要らないからあげる」やった~。ということで、また挑戦することになりそうです。
2009.05.12

先日のone love ジャマイカフェスティバルにて。アートフラッグというのに挑戦したのです。楽しかったみたい。できた作品。筆の勢いあまり、こちらにもスプラッシュ。新品だったのにな・・。とは言え、模様みたいでちょっといい感じ。このまま着ますわ。
2009.05.12
昨日開催された「アースデイ in 調布」。私たちも参加してきました。午後からの参加でしたが、早速まめちょのブースに行ってみるとお菓子がすべて売り切れていました。自分のが売れ残ったら買い取ろうと思っていたのでびっくり。。。温度高めで売れるか心配だった羊毛作品も、たくさん作った布ナプキンも終了時間までには完売しました。このブログを見て、来てくださった方もいらっしゃたみたい。ありがとうございました。お会いできなかった方、すみませんでした。今回、久しぶりに「みんなで何かを作る」という体験をさせていただいて、本当に楽しかった。まめちょ母の皆さんは、とても素敵で、一緒にいると、たくさん学ぶことがあります。こういうつながりを持てた幸運に改めて感謝したのでした。お近くの方、いらっしゃったら野川やカニ山で一緒に遊びませんか?外遊びサークル「まめちょ」メンバー募集中です。まめちょ
2009.05.10

連休、SLに乗ってきました。去年、静岡の川根温泉で大井川鉄道のSLを見て、えらく興奮した息子。今年は乗ってみたいというので、再び行くことにしました。新金谷という駅から終点の千頭まで普通列車(これまたレトロ)に乗って行き、千頭でお弁当を食べて時間をつぶした後、SLに乗って新金谷に戻りました。車中からの風景も緑まぶしく、列車での旅はとてものどかで、快適。SLの車掌さん(女の人だった)は芸達者で、案内をしながら、ハーモニカの演奏も・・・。途中、SLに乗っているにも関わらず「SLはどこ?」と、息子が言い出し、ガビ~ン。駅で一度降りて、先頭の方から出る煙を確認して「あ!SLだ!!」とのことでした。確かに、乗っていても、時々汽笛が聞こえるとき以外、何に乗ってるかよくわかりません。でも、トンネルに入るときには、窓を閉めなくてはいけないので、みんなガサガサと動きだし、それを見て「あ~、SLに乗ってるんだな~」と、大人は確認するのでした。千頭では、赤石太鼓という和太鼓のパフォーマンスがあって、それにも釘付けになっていた息子。帰ってきてからも、石炭を入れる機関士さんや、太鼓を叩くお兄さんの真似を、よくやってます。楽しい時間でした。(あとでSLの動画をアップしてみます)
2009.05.10
千頭駅にて。
2009.05.09

先日、自宅でタマネギ染めに挑戦してみました。用意したのは、タマネギの皮10グラムとみょうばん3グラム程度。今回は、子どものTシャツと、エコバッグを染めることにしました。まずはタマネギの皮を水から沸騰寸前まで煮ます。しばらくすると赤っぽい色になってきます。この染液に、水を通したTシャツとバッグを入れて、冷まします。(私は、このまま一晩置いてしまいました。)一晩置くと、こんな色になってます。お湯に溶かしたみょうばん液に浸けて、色を定着させています。この液にしばらく浸けて、洗って、脱水して、乾かすと出来上がり。出来上がったのがこれ。かなり濃いめの黄色(マスタード色)になりました。息子はTシャツを気に入ったようで、すぐに着ていました。エコバッグの方は、あまり他では見ないような色。カワイイです。染液に浸ける時間、タマネギの皮の量、みょうばんの量、みょうばん液に浸ける時間などを変えると色が変わるそうです。次回は薄めの色に染めてみたいなーと思いました。染め物、面白いです。最近、はまってます。GW中に藍染めにも挑戦してきました。追って報告します。
2009.05.08

自分から「髪の毛ちょきちょきしたい」というので、散髪を。私も息子の髪を切ったり、刈ったりするのが大スキ。結局、バリカンで夏仕様の髪型に。(毎年同じ髪型です・・)でも、ちょっと納得いかないまま、彼が飽きてしまったので、連休中にもう一度やり直すかも・・。
2009.05.03

三鷹にて。ゆらりと泳ぐ鯉のぼり。のどかな田園風景に、こころ癒されました。
2009.05.02

先日、再び、古民家園へ。昭和初期の五月人形が飾られているというので見に行ってきました。子どもは五月人形よりも、井戸やかまどに夢中でしたけど・・。縁側で独楽や、だるま落としをやったり、のんびり、暖かい時間を過ごしました。
2009.05.01
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