全18件 (18件中 1-18件目)
1

週末、東京は土曜、強い雨でしたが、日曜は気持ちのよい晴天となりました。息子がなぜか「オレンジの公園」と呼んでいる公園にも、たくさんの親子が。この公園、遊具も楽しいようですが、周囲に木がたくさん植えてあるので色んな実を拾ったり、虫を追いかけたり、 子どもが自然と触れ合うのに、とてもいい場所です。昨日は、梅の実がたくさん落ちていたので、それを拾ったり、たんぽぽの綿毛をフ~ッとやったり・・息子はいつの間にか、知らない子どもたちと仲良くなって、一緒に遊んでいました。とてもいい季節なのですが、憂鬱なことが一つ。私、ヒノキアレルギーがあります。(スギはない)それで、このところ不快な毎日なのです。花粉症になったのは、かれこれ15年ほど前。当時住んでいたイギリスで、突然なったのでした。イギリスにも花粉症の人はたくさんいて、この位の時期になると、電車の中でもみんなグズグズやってます。彼らはハンカチでチ~ンと鼻をかみます。当時は、ポケットティッシュがなかったからだと思うのだけど・・今でもそうかな。・・そんなことは、どーでもいいですね。で、日本に戻ってきたら、花粉症もなくなるかと思ってましたが、そんなことはなく、しっかり発症したのでした。ずっと何の花粉に反応しているかわからなかったのですが、昨年、初めて調べてみると、ーカモガヤーハルガヤーヒノキの3種類の花粉にアレルギーがあることが判明。調べてみると上の二つはヨーロッパから持ち込まれたものらしいので、最初に反応したのは、そのどちらかだと思われる。いま飛んでいるのは、ヒノキらしい。カモガヤ、ハルガヤの花粉が飛ぶのは5-7月頃だということなので、これからしばらく憂鬱な毎日が続く(のだろうか???)。都心に住んでいた時には、こんなに早くから反応しなかったんだけどな~。このあたり、明らかに花粉の飛散量が多いようす。色々調べていたら、こんなのがあった。とうきょう花粉ネット花粉の飛んでいるところが、地図で見られる。すごい。昨日、今日と、やっぱり花粉が多いようですね・・。
2009.04.27

そば粉のパンケーキというのが好きで、よく作ってます。レシピは簡単。そば粉、薄力粉、水、豆乳を1:1:1:1(例えば半カップずつ)で混ぜるだけ。混ぜた生地を少し寝かせると更によい感じ。その生地をフライパンに流し入れて、おたまで薄~くのばして焼きます。うちではこれにマーマレードや、メイプルシロップをつけて食べる。おそばの香りがほんわりと香ってきて、とてもおいしいのです。最近、米粉びいきの私。薄力粉の代わりに、米粉を使ったらどうなるかと試してみた。見た目は薄力粉の場合と、それほど変わらないのだけど、生地がすこし、粘着質になるため、ひっくり返すときに気をつけないと、やぶれてしまう。でも、予想以上においしかった。もちもちっとしていて、粘りがある。そば粉の香りを引き出すためには、薄力粉の方がいいかな~と思ったけれどこちらも食感を味わうには悪くない。考えてみたら、これって米とそばのコラボ?米とそばと言って思い出すのが、若かりし頃、よく行っていたインドネシア。食堂で、焼きそばとチャーハンを混ぜてあるものが出てきてびっくりした。今で言う「そばめし」か・・。当時は、「なんじゃこれ~~~!!」と、おったまげました。(「そばめし」が出てきたとき、あそこから着想を得たんじゃないかと思ったのだけど・・)******************************昨日は、トマトと新タマネギがたくさんあったので、それを使いたくて、こんなの作った。サバのラビゴットソース(風)。トマトの酸味が意外と強かったので、お酢は入れませんでした。野菜(トマト、タマネギ、いんげん、赤ピーマン)を小さく切って、スープで煮て、塩こしょうで味をつけ、それをソテーしたサバにかけるだけ。簡単なのだけど、美味しいので最近よく作っています。これからの季節にぴったりかも。
2009.04.26

昨日、幼稚園にて。藤棚の藤がとてもきれいに咲いていました。この園のプレは昨日が本年度の初回。小さいお友達がたくさん入ってきてうちの子がものすごくお兄ちゃんに見えた。ここの先生は模倣の力というのをとても重視してらっしゃって、口での説明は極力やめましょうと優しく指導してくださる。頭ではわかっていても、これがなかなか難しい。特にうちの息子は、口達者で、めちゃくちゃおしゃべり。そんな息子を相手にしていると、時々、大人と話しているような錯覚に陥ることがあって、説明したら、わかってくれるのではないかと勘違いしてしまう。でも、本当は、子どもは7歳頃まで、論理的に考えることができないらしい。そこで、大人としてできることには、こんなことがあるのだと学んできた。1)まずは、子どもが怒られるようなことをする原因を取り除く (例えば、触られたくないものは、置かない。布などで隠すなどして見せない)2)怒るよりも、大人がよい見本を見せる。 (例えば、「おもちゃを片付けなさい!!」と怒るのではなく、 大人が子どもと一緒に楽しくおもちゃを片付ける)3)注意をするときは、怒らず淡々と、その場で、短く簡潔に。くどくど言わない。4)注意をするならば肯定文で。 (例:「猫を叩いちゃいけません」ではなく、「猫はやさしくなでようね」と言う。 そして、そう言いながら大人がやさしくなでる。)とても理にかなっているな~とは思うのだけど、心に余裕がないときは、これがなかなかできない。理想の姿と、日常の生活のあいだには、やっぱり壁があったりする。だからこそ、幼稚園のプレのような非日常的空間で行なわれる理想に近い姿(を先生が見せるの)を、体で感じるのは、とても勉強になる。子どもだけでなく、私も「模倣の力」を発揮できるかな?今日書いたことは、この本に詳しい。時々、読み返している、毎日の生活の指針となる本の一つ。
2009.04.25
さきほど眠りについた息子であるが、布団に入った後、急に「ねえ、お母さんと一緒に行く水泳はいつ?」と、聞いてきた。実は、息子が1歳を過ぎた頃から「親子水泳教室」なるものに毎週でかけ、一緒にプールに入ってきたのであります。水泳教室と言っても、プールの中で子どもを抱っこして歩いたり、浮き輪をつけて、泳がせたり真剣な泳ぎはまったくない、親子で触れ合い、楽しい時間を過ごすだけのクラスです。仲良しの友達も一緒だったし、本当に親子で「楽しいね~」と言える時間を過ごさせていただきました。なのですが、このクラスの参加条件が3歳未満。来月3歳になる息子は、4月いっぱいでこのクラスを抜けなければならないのです。その上、4月の後半はこのクラスが幼稚園のプレの日程と重なってしまい、幼稚園を優先させることになった。ということで、4月の半ばから水泳には行っていない(&もう行けない)。つまり、本人が気づかぬうちに、息子は親子水泳クラスを卒業してしまったのであります。そこで前述の発言となった。隠すつもりはなかったのだけど、行かないクラスを楽しみにしているのは可哀想だと思ったので、「親子水泳はねー、もうおしまいなんだー」と、言った。きょとんとした表情の息子。「え?なんで??」「あのクラス3歳になったら抜けなくちゃいけないの。お兄ちゃんになったら抜けることになってるんだ。お兄ちゃんたちは、お母さんなしで先生と一緒に泳いでたでしょ。あのクラスに5月から行ってみる~?」「ふーん」「お母さんついて行って、一緒にお着替えのところまで行くからね。それで、水泳やっている間は、ずっと上から見てるからね、『お~い』って、手を振ってくれるよね!」息子は少し考えて「うん!」と、言った。そして「お母さんがいなくても大丈夫だよ。上を向いて『お~い』って手を振るからさあ」と、続けた。だけど、様子が少し変。なんだか強がっている風なのだ。強がって、他に言いたいことがあるのにモジモジしている感じなのだ。そこで「少し寂しいかな」と、私が言うと「寂しい・・」と、言って、息子は目を真っ赤にしてシクシク泣き出した。「お母さんと、一緒に水泳したいんだよ~」なんだかジーンと来て、私まで泣いてしまった。「いつだって一緒に水泳できるよ。夏になったらオムツをとって(←まだ取れてません・・)一緒にプールに行けばいいよ!!それから沖縄の海へも行こうね!静岡の海もきれいだよ~。また行こうよ!水泳教室終わっても、いつでも一緒に行けるよ!」と、ウルウルしている私は、自分を落ち着かせるために、なんだか饒舌になっている。息子は眠かったようで、泣きながらすぐに寝てしまったのだけど、その後、私の方は、全身切ない気持ちで覆われた。彼が生まれてからの3年。本当にあっという間の出来事だった。おっぱいあげて、オムツを替えていれば満足していた最初の1年。あっと言う間に立つようになり、おしゃべりするようになってからはものすごい速度。彼はどんどん成長して、私から離れていく。2歳を過ぎてから、例に漏れず反抗期が始まり、最近では「お母さん、あっち行ってよ!」とかよく言われてる。気持ちに余裕がない時は「なんて憎たらしいことを言う」のだとイライラしてしまったりするのだけど、彼は彼なりに、複雑な気持ちを抱えているんだな~と今日気づいた。こうやって、一歩ずつ成長し、親離れしていくのだろうと思うと、なんだか、とっても寂しい。息子のためには喜ぶべきだというのは重々承知だけど・・。最近、息子より少し小さい子どもと一緒にいるお母さんに目を止めることが多い。「抱っこして!抱っこして!」と言っている男の子に「まったく本当に赤ちゃんなんだから。周りの子はそんなこと言ってないわよ!」と、返すお母さん。「半年後には、そんなこと言ってくれなくなるから、今の時間を大切にしてね~」と、心から言いたくなる。でも・・同じことが、反抗期の息子に手を焼いている私自身にも言えるのかもしれないな。
2009.04.23
昨日、調布のアースデイに向けて「まめちょ」のメンバーが集まって、染め物と試食会をしました。染めたのは布ナプキン。縫い物担当のメンバーが縫った布ナプキンをタマネギの皮と、枇杷の煮汁で染めました。<染め方>タマネギの皮を煮て、染液を作りそこに布を浸して30分置き、取り出して触媒(みょうばん)を溶かした液に浸け、再び染液に浸けて30分。この前、一人で、たんぽぽを使って染め物をしましたが、その時はみょうばん液に先につけてから、染めたのです。(そう本に書いてあったので)なんですが、本当は順序が逆らしい。今回、上の方法でやったら、とてもきれいに染まってました。もう一度、タンポポやり直してみようかな・・。タマネギの皮の煮汁は、アセロラジュースみたいな赤っぽい色でしたが、布はきれいな黄色に。枇杷の方はきれいな桃色。どちらも渋めの深い色合いで、本当に素敵でした。試食会はお菓子担当メンバーが持ち寄ったお菓子をメンバーで食べて、値段をつけたり、ラッピングの相談をしたり。う~ん、お祭り気分盛り上がります。私は最近のマイブーム、米粉のマフィンを持っていきました。スコーンや、クッキー、ビスケット・・あらゆる種類の手作りお菓子が集まって、どれを食べてもおいしかった~。自分一人では絶対に考えつかないようなものもあって、かなり勉強になります。調布のアースデイの「まめちょ」ブースはいい感じになりそうです。ご都合よかったら足を運んでみてください。アースデイ in 調布最近、集団の知恵の素晴らしさに感動する機会を多く与えられます。wisdom of crowds=集団知というらしい。実は、独女期間が長かった私にとって、これはものすごい意識改革なのです。子育てしていて、「今までの私ってなんだったんだろう・・」と、よく感じます。いやぁ・・本当になんだったんだろう・・。昔の私に説教してやりたい。(↑これって、糸井重里さんが、何かのインタビューで使っていた言葉なんですが、最近、ミョーに自分の気持ちにマッチしてます)
2009.04.23
私たちが参加している調布の外遊び・子育てサークル「まめちょ」がメンバーを募集しています。以下、ちらしからの抜粋です。*********************************●「まめちょ」道具のない場所で、いろいろな年のお友達とのびのび遊ばせたい食事もおやつもできるだけ自然なものを頼れる育児仲間が欲しいそんな想いから「まめちょ」は始まりました。●おもな拠点はかに山ですカニ山はすり鉢状の小さな山で、まんなかの窪地は草っぱらになっておりあたりには木いちごや雪柳、椎の木、ヒノキ、桜など、様々な樹木が茂っています。ここは、崖登りや茂みの探検、秘密基地、落ち葉のプールなど何もないからこそ何でもできる、最高の自然の遊び場です。崖の上はキャンプ場やかまどがあり、時には具を持ち寄ってお味噌汁をこしらえたり、子どもたちとお団子作りのお楽しみも。季節を肌で感じながら親子で気持ちのいい時間を過ごしませんか?●まめちょの外遊び月曜・水曜:かに山(深大寺自然広場内)金曜:野川公園内わき水広場活動時間:10時半~14時半(遅刻、早退自由)持ち物:お弁当、飲み物、敷物、お手拭き、着替えなど現在、未就園児を中心に、幼稚園、保育園に通っている子どもも含め、30組以上の親子がメンバーです。*************************************ご興味のある方、詳細お知らせしますので、メッセージからご連絡くださいね。また、5/9(土)に調布の市庁舎前広場で開催されるアースデイ in 調布に「まめちょ」が出店します。アースデイin調布の詳細はこちらです。アースデイin 調布ご都合よろしければ、どうぞ~。
2009.04.20

太陽の光がキラキラと眩しく、色濃くなりはじめた草や木の葉を照らしている・・いい季節だなーと、1日中言っていた昨日。東京はお天気がよく、ホントに気持ちのいい1日でした。そんな日に、今年も行ってきました、アースデイへ。しか~し、会場に着いたらものすごい混みようで、びっくり。めげずに今回、まず行ったのは「がんこ本舗」。ブースの近くに行くと、スズキキヨシさん達がカリンバや笛を演奏して、盛り上がってました。「スマイルカリンバ」というカリンバ・ユニットを作ったそうで、CDもリリースしたそうです。スマイルカリンバゆる~い感じのいい音でした。私たちは、ここで「ひょうたんオカリナ」のワークショップに参加しました。ひょうたんに画鋲で穴をあけて、やすりをかけ、絵を描いてオカリナを作るという作業。息子と2人で、ワイワイ楽しく作りました。で、できたのがこれ。意外とかわいいのができた。ペイント担当は息子。・・でも、これ鳴らすのがとっても難しい。帰ろうと思って、スズキさんに挨拶したら「お~、これ飲んでいきなよ」と、大きなコップに入った白っぽい液体を勧められた。飲んだら・・ドブロクだった。・・おいしかったですけど~。「これをな、飲んでは、演奏し、飲んでは、演奏しってやるのがいーんだよ」というスズキさんのお言葉。相変わらず、ステキ。。。昨年は、ストールが混み混みで、ランチ難民になってしまったため、学習して、今年はお弁当持参で行きました。公園の方に行って、お弁当食べましたが、こちらもものすごい人。代々木公園があんなに混んでいるの、初めてみたかもしれない。。。お弁当の後は、今年も「おはなしの森」に行きました。今年は素話(なんとか鳥の子守唄という話)、絵本(「ぼくのクレヨン」と「せかいをみにいったあひる」)、紙芝居(「まんまるまんま たんたかたん」)を続けて聞きました。昨年末くらいから、絵本ではなく、昔話をお話して、寝かしつけるようにしたところかなり集中力がつき、ちょっと驚いていたのでした。昨日のお話も、最後まで飽きずに聞いていた。昨年の彼にはあり得なかったことなので、成長したな~と思いましたよ。紙芝居はホントに面白くて、私も夢中になってしまった。紙芝居まで終わると、森の中から、楽器をもったお兄さんたちの楽団が現れて歌や演奏しながら、もう1つ、お話をしてくれたのでした。森の中できくバイオリン、なかなかよかったです。トロンボーンはね、ちょっとね・・。だけど、目をつぶったら、都会にいることを忘れて本当に深い森にいるような気分になりました。「おはなしの森」は、ホントにいいイベントだと思います。来年も行きたいなーと思いました。もう、これで十分だったんですけど、帰る方向だし、ステージ前のエリアを見ながら駅の方へ行こうと歩いていると「伝統木構造の会」というブースがあって、おじさん達が「かんな」で木を削ってました。作業する(ガテン系)おじさんが大好きな息子の目がキラリ~ン。「おー、これやってくか?」と、言われて、首フリ人形みたいにうなずく息子。おじさんと一緒にかんなで木を削り大満足。一緒に削った木は大事にしてますよー。今度こそは帰ろうと、駅へ進んでいくと、小学生~大学生と思われる人々の大集団が。不穏な動きに足を止めてみたら、ものすごい「縄跳び」をしてました。「ダブルダッチ」って言うの?2本の縄跳びの間を、ぴょんぴょん跳ねたり、バク転とかしちゃう、あれです。それをみんながやってるのでした。2人で足を止めて、真剣に見てしまった。ダブルダッチってこういうの盛りだくさんの一日でしたが、子連れにはちょっと混み過ぎかな。。。それよりも、いい天気の日に、久々代々木公園に行って昔、よく代々木公園でやっていた野外パーティを思い出してしまった。あ~、またパーティしたい!あ~、野フェスに行きたい!あ~、いい季節が来ましたねー!今年は何しよう?
2009.04.20
昨日、シュタイナー幼稚園の未就園児クラスが始まり息子と一緒に行ってきました。昨年1年間、2つの園に月1~2度ずつうかがいとても充実した時間を過ごさせていただきました。日程がうまくあったので、今年は自宅から自転車で30分くらいの園にも行ってみることにしました。昨日は小雨がぱらついていましたが、自転車大好きな私たちはカッパを着て行ってきました~。未就園児クラスは、子どもにとっても楽しいものだと思いますがそれよりも、親にとって学ぶところが多い。先生が子どもとどのように接しているのかという具体的なことはもちろん、子どもを育てるにあたり、どんな空気を大事にすればいいのか、というのを肌で感じることのできる貴重な時間だと思っています。子どもが遊んでいるあいだ、親が手仕事をするところもあれば、親も一緒に遊ぶところも。園によって、雰囲気がまったく違うのも面白いです。でも、どこに行っても感じるのは、先生が子どもをとてもよく観察していること。そして、子ども一人一人が尊重されていること。その子の気質をみて、その子を変えようとするのではなく、その気質がいい形で活きるように、導いてくれる。しかもとてもエレガントに。その勘のよさ、穏やかさになんだか感動してしまい、ジーンときてしまうのです。暖かい覆いで守られた子どもたちは安心してよく遊ぶ。なんでもない紐をそばに見立てたり、頭に巻いてみたり、ホースにしたり・・・子どもたちの創造力の豊かなことにこれまた感動させられるのでした。2歳半くらいから、息子の自我が強く出てきて、子育てって大変だな~と思うことの多い今日この頃。シュタイナーに出会っていなかったら子育てに行き詰まってたかもしれないな~と最近、よく思います。子どもと向き合うというのも大変なことなんですが、子育てって、結局のところ「自分と向き合うこと」なのかなーとも感じていて、親として、一人の人間として成長するためにシュタイナーさんにはとてもお世話になっているのでありました。
2009.04.18

以前お知らせしました、「シュタイナー手仕事の会」。実は第一回目は、先生が骨折してしまい中止になっておりました。それで4月に第一回目を行なうことになってます。日時は4月27日(月)の午前中。場所は小田急線成城学園前/喜多見が最寄り駅です。各自作りたいものを持ち寄って、作業し、わからないことは先生に聞くというスタイル。編みぐるみ、遊びひも、羊毛フェルトから子どもの洋服、ウォルドルフ人形まで、なんでもありです。ご興味ある方がいらしたら、メッセージをくださいね。
2009.04.15
先日、同窓会に出席しました。久しぶりに大勢の友達に会って、わいわいとくだらない話で盛り上がり、ものすごく楽しくて、なんと終電をのがしてしまいました。それでせっかくだからと残った人たちと(↑それでも15名ほどいた)「もう一件だけ飲みに行こう!!」と、行った店のお座敷で隣に座ったのは、昔から仲良しでちょくちょくみんなで会っている内の一人。そこで、再びくだらない話で盛り上がると思っていたのですが、2人で語りモードにすっぽりはまった。。彼とは時々会っているので、だいたいのことは知っていると思っていたのに2年前に弟さんを亡くしていたのだと初めて知りました。そして弟さんの闘病中、仕事後、頻繁に病院に行っていたことを知り自分が父や母の看病をしていた時の心細い気持ちを思い出したのでした。「行っても、話すことなにもないんだよね・・それでもそこにいたいと思うわけ」そう言う彼の、その気持ちが痛いほどわかった。若くして死んでしまう人、病気や不慮の事故で死んでしまう子どもについてよく思いを馳せる。以前は、彼らが志し半ばで無理やり命を奪われるようで、どう考えても自分を納得させることができなかったのだけどそうではないことがなんとなくわかってきた。人間はみな、それぞれの使命をもって生まれてくる。その使命を果たすために、生まれる環境を自ら選ぶのだと私は信じている。若い人、小さな人の生命は、今こうやって私が会ったこともない友人の弟さんの死について何日間も心を馳せてきたように、必ず、周りの人たちの心に、淡い蝋燭の火を灯す。一つの命が生まれ、育つということは、人との関係なくしては、できないことでその関係を通じて、生まれた命は使命を果たす。そして、何よりも、運命を全うし、この世を離れた命が、光に包まれ、ここよりもずっと安らかな地へと行き、肉体は滅んでも、永遠に続く魂の旅を続けるのだとすれば心救われる。秦理絵子さんの著書にシュタイナーのこんな言葉があります。なんとなく、今日の日記をしめるに相応しいと感じたのでここに書いておきます。よろこびは 運命からの贈り物今ここでこそ価値あるものくるしみは 認識の湧くいずみその意味は未来にしめされる
2009.04.15

東京は急に暖かくなり、うちの周りの桜はほとんど散ってしまった感じです。暖かくなって、たんぽぽがたくさん咲いています。ということで、先日、たんぽぽをつんできて、草木染めに挑戦してみました。とってきたたんぽぽはこんな感じ。染めるものの3倍くらいの重量のたんぽぽが必要だということなので、染めたのはこれくらい。これらを触媒(みょうばん)を溶かしたぬるま湯につけます。そして、たんぽぽを茹でて、花を押して色素を出すのですが、今回、この時点で、ちょっとイヤな予感が・・。鮮やかな黄色を頭に描いていたのですが多分、私が頑張って押しすぎたため、・・液の色が茶色になってしまった。。。それでもめげずに布をつけて、染めた結果がこれです。ちょっとわかりにくいですね・・。色でいうと、薄みどりというのかな。このブログのバックグラウンドみたいな色です。一応、真ん中と、周りの5カ所を絞ってみたのですが、ちゃんと絞り模様もついていました。羊毛は更にわかりにくく、こんな感じ。今回染めてみて思ったのは、羊毛を染めるのって難しいということ。触媒がなかなか、中まで浸透しないようで、とても染まりにくいのです。それに、染めた後の羊毛はちょっとゴワゴワ固くなる。それでも、花摘みも含めて、染色の過程はすごく楽しく、ワクワク感があります。子どもも楽しんでいた様子。少し面倒ではありますが、また、やってみようと思いました~。
2009.04.12

最近凝っているもの。それは「米粉」です。(↑コメコと読む。・・・と、書いたのは東南アジア好きだった私は最初「ビーフン」と読んでしまっていたから)その名の通り「米の粉」でございます。これは、地元の農家で買ったもの。今は市販のものもいろんな商品があるようです。小麦粉の値段が高騰したとき、代替品としてちょっと話題になりましたよね。なんでも昔から米はあったのに、きめ細かく砕粉する技術がなかったそう。そこで小麦粉にお株を奪われた・・。でも、きっと日本人には米の方が合っている。小麦アレルギーよりも、米アレルギーの方が多分、全然少ないはず。と、いうようなことをいろいろ考えたわけではないのですが、少し前から、この米粉なるもので、お菓子を焼くようになりました。今は米粉マフィンに夢中。レモンの皮と果汁を入れて焼くと爽やかな味。この前はブルーベリーも入れてみた。(ところでいつも写真を撮るタイミングが少し遅い・・)冷凍のブルーベリーを凍ったまま入れたのだけどおいしかった。ガブリっ。「うめ~っ」いや、これがホントに簡単なのに、おいしいのであります。米粉のケーキを作っていて思うのは、粉がとてもさらさらしているのでダマになりにくいということ。そして、油の量が控えめでももっちりとおいしい出来あがりに。その上、小麦のケーキほど胃に重くない気がする。いいところづくしの米粉なのであった。
2009.04.09

うちのリビングには回転イスがあるんですが、先日、その上にこんなものが置いてあって、なんかきれいだな~と思っていたら息子がガタガタと何かやってる。ので、見てたら薪をくべていた・・。ご飯炊いているとのことであった・・。・・古民家園の竃(かまど)が、えらく気に入ったらしい。古民家園のサクラマツリ
2009.04.08

昨日、家族3人でお花見サイクリングへ出かけました。川沿いのサイクリングロードを上流へ走って行き春の景色を存分に楽しみました。また春が来ましたね。去年の今頃はどんなことしていたかな~子どもはどんな様子だったかな~これから毎年、こうやって思い返すのかもしれませんね。そうやって考えると・・息子はこの1年で大きな成長を遂げたな~、としみじみ感じます。私も「わらべうたのかい」を始めたり、子育てするお母さんたちと多く触れ合う機会をもち充実した時間を過ごさせていただきました。子育ての「こつ」みたいなものも少しずつ学びながらちょっとはお母さんらしくなっているかな。何よりも、家族みんなが元気に過ごすことができたのは、本当に幸せなことだと思います。来年の今ごろは子どもが幼稚園に入園するのだと思うと、時の経つのは本当に早い・・。明るい春の日差しを浴びながら、この季節がもつ、希望にあふれた空気を胸にいっぱい吸い込んでまた、これからの1年を過ごしたいなーと思ったのでした。
2009.04.07

都内は桜が満開ですね。週末、近くの古民家園で桜まつりがあるというので行ってきました。桜を愛でるというのはもちろんなのですが、それよりも、おじさん好きなうちの息子は竹細工を見せてもらったり、餅つきをみたり、こま回しを教えてもらったり、とても楽しんでおりました。このこま回しのおじさんに、私も「和ゴマ」と「ベーゴマ」の回し方を教えてもらったのだけど、慣れるまで結構難しい。何度も何度もトライしていてふと気づいたらガーン。息子が園内の「田んぼ」にはまってた・・。仕方ないから家に戻って着替えどうしてももう一度行きたい、というので、再び参加。今度は古民家のなかで、積み木したり、お手玉したり、紙芝居を読んでもらったりしたのでした。息子はこの古民家のなかにある「かまど」と「いろり」に興味津々。蒸気機関車が好きなので、「石炭」を連想させるようなものには何でも興味をもつ傾向が・・。特に「いろり」は実際使われているのを初めてみたのでかなりの衝撃だった様子です。
2009.04.06
先日、日記に書いたお芝居を観てきました。2009年に、移住者募集を開始した、最高の環境が整う地下都市ブライトライトシティ。理想郷を作るため、夫婦と子ども(仲良し)単位でのみ、移住が許されている。移住60周年の2069年が、このお芝居の舞台です。笑いあり(特になべやかん、銀座ポップ両氏の劇中芸がツボでした)考えさせられるところあり、そして最後はホロっとさせられて、最初から最後までググっと引きつけられて面白かった。Kちゃん、さすがです。こんな機会もないだろうと、子連れデーを選んで、息子と2人で行ってきました。息子は中盤まで、午前中のプール疲れで爆睡。その後、ムクっと起きだして「ここはどこ?」しかし興味深そうに舞台を見つめておりました。後半、少しグズってしまったので一時退場するも、復活して最後まで見届け、出演者に拍手を送ったのでした。とても貴重な体験をさせてもらったのですが、やはりこの手のお芝居は子どもを預けて行った方がいいな~というのが私の感想。自分が落ち着いてみられるというのが、まず一つ。それから、子どもにとっても刺激が強すぎるかも。舞台上で、自分たちと同じような格好をした人たちが(←ここポイント)大声を出して怒鳴ったり、ケンカしているのを「あ、これお芝居だから」とは受け取らないと思うので。と、そんなことを考えながら生協のカタログをみていたらドラムストラックというのがあって、子ども席もあるということで、「行きたい!!!」と思いました。ジェンベ好きな息子にも一応、「こんなのあるけど、行きたい?」と、見せると、「行きたい!!!!!」と、即答。この内容であれば、子どもとも楽しめそうなので多分行きます。
2009.04.04

昨日、日帰りで静岡に行きました。富士山があまりに美しくてため息がでました。昨日は風が強かったので、雲なく、富士山の全景が望めました。絶景ポイントは日本平ホテルのお庭。ドラマ「華麗なる一族」を撮影したらしい。広いお庭に絵に描いたような風景が広がります。だけど、昨日は車で移動しながら、どの角度から見ても本当にきれいだった・・。やっぱり、富士山はニッポンイチ。・・それどころか、世界のどこを探してもこんな風景ない!イマサラではありますが、富士山と桜は日本の宝!・・と改めて思いました。
2009.04.03

昨日、時間があったので、息子と近くの川辺を散歩しました。川辺を歩いていると、緑の色濃く、黄色や白や、ピンクや青のオハナ(←雑草です)があちこちに咲いている。桜は5分咲きだったな~。あ、そうそう久しぶりに「つくし」を発見しました。春って、本当にワクワクする季節ですね。今まで、自然に触れ合うため、あらゆる所に遠出していましたが、最近、ここ(家の周り)もいいところだな~と・・『ディスカバーご近所』今年はこれに力を入れたいと思います。
2009.04.01
全18件 (18件中 1-18件目)
1

![]()