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昨日、初めて主人の仕事をしている姿を息子に見せる機会がありました。家で仕事をしている姿は時々見ているのですが、たくさんの人を前にして、外で仕事をしているお父さんを見るのは初めて。なんだか最初は不思議だったみたいです。遠目だった上に、主人は普段とはまったく違う出で立ちなため、私が「あれ、お父さんだよ!」と言うと、「あ~、お父さんだ~」と理解していた様子だったのですが、途中から「あの人は、今から何をするの?」と、急に他人行儀になったりして、ずっこけました。とは言うものの、彼は始終、父親の姿に釘付け。興味津々で、あらゆることを私に質問しまくり。(↑ちょっと、うるさい・・)ああいう場の雰囲気に触れるのも初めてだったし、とてもいい機会になったと思います。うちの主人の家系は代々同じ職業に就いておりまして、息子もひょっとしたら、その道へ進むやもしれず、義母には子どもが小さい頃から、場の雰囲気に慣れさせるべきだと言われております。私としては、あまりに早いうちに大人の世界を見せるのはどうなのかな~第一、周りのみなさんにご迷惑をかけるかもしれないし・・と、思いつつ、ここまで来ましたが、このところ「そろそろ一歩踏み出してもいいかな」と、思うようになりました。この家に生まれついたのも、彼の運命。彼が選んで生まれてきたのかもな~とも思いますし、彼がもっているものを一番よい形で活かせる道を彼自身が選択できるよう私たちが導いてあげられたらいいな~と思います。(↑なかなか、難しいことだと思いますが・・)帰ってきてから、主人もいるというのに、息子は私だけに、そっと「今日、お父さん、すごかった!」と言いにきました。ホントに、感心した様子で。よかったね、お父さん!
2009.11.28

週末のはらっぱまつり、楽しかった~。場所は武蔵野公園の中にあるくじら山。毎週遊びに行っている野川公園を更に北に行ったところで、ときどき小遠足に訪れるこの場所。普段は何にもないはらっぱの真ん中にこんもりと低いお山があるだけのところなのだけどおまつりのときは、食べ物や、飲み物のテントがあり、ステージがあり、ライヴがあったり、大道芸があったり。それはそれは楽しいのです。私たちは、おいしいものを食べまくり、ライヴでジェンベを見て興奮。コマ回しの天才少年のパフォーマンスに感激し、風船作りのおじさんのギャグに心なごまされ、おじさんが風船で作ってくれた「リンゴの木に登った猿」を大事に大事に持って帰ってきました。(↑自転車での帰路、息子が一瞬眠ったときに猿を木ごと落としてきてしまい、家に帰って「猿がいない!!!」と泣くので、自転車でもう一度、来た道を戻り、無事、猿を確保するというおまけまであった・・)客層的にはエコフェスと、ロックフェスを足した感じ?たまたまかもしれないけど、シートを敷いた周りの喫煙率が高く、ちょっと戸惑いましたが、都心のイベントみたいに混んでいないので概して快適。食べ物のストールもおいしかったです。思わずキャンプをしたくなる感じでした。(↑禁止されている。。。が、テントもちょろっと見えた)ナゴミの催しであった。。。また来年行こう。
2009.11.25

昨日の三軒茶屋でのわらべうたのかい。少人数の暖かい場になりました。参加してくださったみなさん、ありがとうございました。昨日は1歳前後のお子さんたちと、3歳のお子さん(含うちの子)がいて、子どもの成長していく様子を段階を追って見ているような気持ちになりました。2年くらいしか経っていないのに、「うちの子にも、こんなカワイイときがあったのかな~」なんて、ね。子どものことって、ちょっと前のことも、すぐ忘れちゃうんですよね。季節のうたとしては、お正月のうたが入っていました。は~っ、時間が経つのは早いですね。去年、この歌を歌ったのが昨日のことのようです。息子は店で売られている鏡もちを見ながら、大きな声で、このお正月の歌を歌ってました。カフェオハナでは、草木染めの「はおにろ」さんの作品展をやっていていつもとはちょっと違う感じ。朝、時間があったので作品をじっくり見せていただきましたが、とても素敵。自然の深い色。販売もしているので、お近くの方いらしたら、是非のぞいてみてください。<おまけ>昨日歌った、お正月のうた正月はちこーなるでーでは あこーなるゆずりはは わこーなるこども よろこぶおやたちゃ せわやく
2009.11.25

昨日のカニ山。かまどでお味噌汁を作り、その後、11月のお誕生会。秋の実りのバースデーケーキ。(毎月、葉っぱでケーキを作って蝋燭をともします)カラスウリの実や、赤くなった葉。微妙な色合いがとても素敵でした。そうこうしているうちに、もう11月も後半ですね。宅配の注文書を見ていたら、クリスマスやお正月用食材のが来ていて、びっくり。東京の今日は雨でした。久しぶりに、雨の中、お散歩したよ。少し肌寒くなってきましたね。
2009.11.19
このところ家業が忙しく、すっかりご無沙汰しておりました。毎年、春と秋に主人の大きな仕事がありまして、その手伝いでてんてこ舞いの日々でした。息子は5日ほど、実家にお泊まり。もうすっかり、慣れたもので、あまり寂しくもならないようです・・そういう息子をみて、私の方が寂しくなった・・。うちは、主人と主人の父、そして親戚までが同じ仕事をしておりまして、こういう機会には、一族総出演という感じになります。すると、まあ、大変なことも、それなりにあります。今までの人生、自由気ままに生きてきて、独身時代が長かったし、仕事もフリーランスだし、自分を押さえたり、人と合わせようとしたりすることが皆無だった私。神様は、そんな私に、「もう少し勉強してきな!」と、修行の場を与えてくださったのでしょう・・。(そう思うことにしました。)仕事が一段落つき、ホッとしたら、ドッと疲れがでてなんだかちょっと落ち込んだりしたのですが、息子を余分に預かってもらったので、なんやかんや、お出かけしたり、のんびりしてリフレッシュさせてもらいました。空いた時間に読みはじめたシュタイナーの通称「イカチョー」。(「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」)まるで、この瞬間に、私が開くことになっていたかのように、読む文字一つ一つに、「そのとおり!!」と納得。世界と、人生につき、批判的な判断を控え、あらゆる事柄の中の、優れた部分に目を向けること。賛美と崇敬の対象となりうるものを、環境や体験のいたるところに探し求め、常に畏敬の念で満たされ生活すること。高次の認識に近づくための、第一歩として書かれているそのことは、まさに私が今必要としていること・・。わかっちゃいるんだが、なかなか、これが、なかなかできない。疲れていて、何か励ましの言葉が欲しかったときだったんで、これを電車の中で読んでいて、「よく、わかってらっしゃる!!ありがとう!!」と、なんだか胸がジーンと熱くなり、涙が出そうになりました。・・こんな本読みながら、泣いている女って、傍からみたらメッチャ怖いけど・・。子育ても修行。家族も修行。これからも修行の毎日です。ありがたいことです。。。
2009.11.15

先日、この本の著者で、ドイツのシュタイナー学校の先生、ドーリス・シューラーさんの講演会に行ってきました。この本は前に買って、読んでいたのだけど、読んでいて、そのお人柄がわかるような愛情に満ちあふれた文章。「そうそう、ママって大変!」と、共感する部分がとても多かったので、今回の講演会を楽しみにしていました。先生をしながら3人の子育てをしてきたシューラーさんは、笑顔がとても素敵で、柔らかいオーラに包まれたとても素敵な人でした。今回のお話は、・子どもの心の内側を観察し、彼らが本当に求めているものを知ることが必要→それは親が疲れていたらできないこと→自分が本当に求めているものが何かを見つめ、どうしたら満足できるかを考える 自己認識がとても大事。→自分を取り戻すことができることをしたり、 ホッとできる時間を1日のなかで、わずかな時間でもいいからもつということが中心でした。私はこの講演会に際し、実家に子どもを預け、一人で出かけていたので、「その通りだな~」と、思いながら聞いていましたが、それよりも、この内容で浮かんできたのは、私のように子どもを実家に預けることができない友たちの顔。改めて、彼女たちは大変だろうな~、と。思わず、講演会の後、そんな友の一人に「いつでも子ども預かってあげるから、リフレッシュしてきなよ~」と、言いに行ってしまったほど。シューラー先生は、そのことにも触れていて、大げさなことでなくてもいいので、1日に10分でも自分がほっとする時間をもつことができれば(彼女は通勤の車の中で思いっきり歌を歌うことを本で例に挙げていますが、他にも、家の中でお気に入りの場所を見つけてそこでお茶を飲むとかそういう簡単にできること)その時の自分の状態をイメージすることで、子どもと緊張状態になった時に、必要以上に加熱してしまうことを避けることができる(・・もっとも、それには練習が必要かもしれないけど・・)というようなことをおっしゃっていました。今回はそのあたりのお話が中心でしたが、この機会に本を読み返してみたら、前はさらっと読んでしまっていたのに「あ!」と思うところがありました。それは、「ひととき全身で向かう」ということ。子どもは大人が全身で100%自分に向かってくれることを望んでいて、大人が全部でこちらを向いてくれているのか、頭はぜんぜん違うことを考えているかそういうことに敏感なのだということ。(自分が子どもの時、そうだったから、よくわかります。)最近の私を振り返ってみると、別のことをしながら、心をこめず、子どもに「こっちへおいで!」とか、「もう帰るよ」とか、言っていることが多かった。当然ながら、子どもは言うことをまったく聞きません・・。子どもの方に体を向けて、しっかりと目をみて言う。・・そんな当たり前のこと、それができていなかった。また、本の中に休暇のプールサイドの親子の例があるんですが・・一組の夫婦はプールサイドに来て、リクライニングの椅子に座ってのんびり。小さな子どもが「遊ぼうよ~」と言い始めて、お父さんはしぶしぶと子どもと遊ぶのだけど、しばらくしたら「もうおしまい」。子どもはがっかり。(→うちの子だったら、その後、大爆発・・)子どもは「自分のことより、リッラクスする方が大事なんだ」と感じているのだ、と・・。一方、もう一組はリクライニングに座る前に、まずは子どもと思いっきり遊び、しばらく遊んでから、蛇口から水がでているような小さな遊び場に連れていってバケツを渡し、「これで遊べるよ!」と言って、それから、はじめて椅子に座った。子どもは一人で遊び始めた。1日のうちに、何度か親が全身で繋がることができれば、子どもはその後、何時間か、それを必要とせず、自分で時間を過ごすことができるのだということ。これには、すごく思い当たるところがありました。最初の親子とまったく同じような状況に陥ることが最近、度々あったから。そんな訳で、このところの私は「ひととき全身で向かう」というのを頭に毎日を過ごしております。子どもには割とすぐに変化が現れるんですよ。それには驚きます。
2009.11.06

実りの秋。先日芋掘りに出かけました。息子も私も長靴にレッグウォーマーを重ね、土の侵入を防ぐ芋掘りファッションでのぞみましたが、何しろこの日は暑かった。。。掘り終えた頃には汗だらだら。うちの子は芋掘りに行くと聞いてからというもの、家でお手玉を芋に見立て、芋掘りの練習をし、この日を楽しみにしていたのでした。1家族2株ということで、あっと言う間に終わってしまったけれどいつも食べている芋が、あのような形状で土に埋まっているのだといことはわかったんじゃないかな~と思う。(覚えてるかはわからないですけど・・)芋掘りの後は、みんなでカニ山へ行き、落ち葉や、木の枝を集めてかまどで焼き芋を作りました。食べ物がどんなプロセスを経て、口に入るのかって、なかなか見せるのは難しい。だから、こういう機会はとても貴重だと思う。楽しい1日。みんな、ありがとう!
2009.11.01
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