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立川、賢治の学校のオープンデー。去年行って、とても楽しかったので、今年も楽しみにしてました。・・ので、あいにくのお天気でしたが、遠路出かけてきました。そもそも、私がシュタイナーに興味を持つようになったのも、この学校の学習発表会を見たからなのです。それから、幼稚部のプレに通わせていただいたり、行事に参加させていただいたりことあるごとに、学校の空気に触れて、心に染み入る経験をさせていただきました。大好きな場所です。勝手に親近感をもたせていただいております。うちの子にも、その気持ちが伝わっているのか、昨日も敷地に踏み入れるなり、あちこちを飛び回り、・・そして転んでおりました。ぬかるみにはまり、全身泥だらけになって、リサイクルコーナーで一式買い、着替えて帰ってきたのは去年とまったく同じ。デジャブかと思ったヨ・・。今年は、去年見逃した人形劇を見ることができて本当によかったです。午前中に「3匹のやぎのがらがらどん」。そして、息子がどうしてもというので、午後にも「ももたろう」を。息子を膝の上に座らせ、見たんですが、集中力がすごかった。食い入るように見つめて、お話がす~っと心の中に浸透して行くのがわかった。お話が終わると、私もなんだかすぐには動けない。なんか余韻を味わいたくて、一呼吸おいたのは、まるでお能を観た後のようでした。人形劇の不思議な力・・ですね。人形劇の後は、外に出て、焼き板遊びをしたり、万華鏡を作ったり、繭玉人形を作ったり・・。お姉さん、お兄さんがとても親切だったので、私がべったり側についていなくても、息子は楽しそうにそして、私といる時よりも、ずっと素直に、いろんなものを作ってました。模擬店の食べ物もみんなおいしかった。ブラジル料理、タイ料理、ドイツのお菓子に、ベトナムのフォー国際色も豊かで、なんだかワクワクしました。アイヌの踊りと、七頭舞には、息子も目が釘付けになってましたが、朝から走り回ってさすがに疲れたのか、踊りを観ながら居眠りしてしまい体重15キロを遠路抱っこして帰るのか~とブルーになりながら私は学校を後にしたのでした・・。(結局、モノレールの駅で起きてくれたんですけどね・・。あ~、行き倒れになるかと思った・・いや、ホントに。)また来年行くのが楽しみです。(↑ずいぶん先の話ですね・・)
2009.10.26

このところ、東京は少し肌寒くなってきました。それでも、それほど寒くなく、暑くなく、とてもいい季節ですね。私たちは、相変わらず、カニ山や野川で遊んでおります。カニ山は大量のドングリであふれ、落ち葉も増えてきました。すっかり秋景色です。このところ、なかなか日記を書けずにおりました。幼稚園のことやら、週末ごとのイベントで、なんだか忙しい毎日が続いています。秋はイベントが盛りだくさん。楽しいですね~。先日、学園祭があるというので、初めて藤野のシュタイナー学園へ行ってきました。京王線で高尾→中央線で藤野→バスで学園前と、この行程、一体どのくらい時間がかかるだろうと思っていたら意外と近くて、1時間ちょっとで着きました。息子も連れていきましたが、電車もバスも大好きな彼は、小旅行を楽しんでましたよ~。高尾までは、夏のキャンプの時に行ったことがあるんですが、その先は私たちにとって未開の地。それで、中央線に乗り換えると、景色が急に変わるのです。「ここは一体どこ???」と、思うような山の中。相模湖も見えて、素敵な景色が広がるのでした。そう言えば、ここは、中央高速で通るたび一度行ってみたいな~と思っていたところ。広がる緑に、時の流れまで、ゆったりとしているようです。学校に着くなり、息子は校庭にあるブランコに一直線。「1時間半かけて来たのに、ブランコかい?」という、親の心の声をよそに、かなり盛り上がってました。ん、子どもはそういうものですな。次にお兄さんたちがやっている「ストラックアウト」というゲーム(ボールを投げて、並べた数字をぶち抜く遊び)をめざとくみつけ、やりたい!!!と、走っていってしまいました。いざ、やってみると、意外と上手で、9枚のうち5枚を抜いてしまい、私は驚いた。本人はお兄さんたちに褒められ上機嫌でした。次に興味を持ったのがポップコーン。お姉さんたちに作ってもらいましたが、塩味を頼んだのに、甘かったり、砂糖らしきものが下で固まってたりするのも、ご愛嬌。気にせず「おいし~!!」と、ポリポリ食べて、これまた上機嫌でありました。校庭には、生徒が作ったと思われる、藁と泥でできた小さなお家がありました。中に入って、なぜか「焚き火をする!!!」って。へえ、そういう気分なのか。古代の記憶か?面白い。校舎はごく普通の建物(廃校になった学校だそうです)なので、な~んか、懐かしい趣きなのですが、中に入ると、教室ごとに淡い、きれいな色に塗られていて、ほんわか、気持ちが暖かくなるようでした。新しくできた新校舎は、木の香りがただよい、美しい色であふれ更に心地よく、息子と友達はコンサートの後、ひと気がなくなったホールでゴロリ、ゴロリと寝転んで、大はしゃぎしてました。手作り品の販売や、カフェをのぞいたのも楽しく、生徒さんの学習の展示はとても興味深かった。生徒さんを、ご家族や先生が暖かく支える、大きな家族みたいな雰囲気のある学校でした。私たちも、結局、何組かの知り合いに会い、帰りの旅路を共にしたので、みんなでピクニックに行ったような、楽しい1日。よい1日をありがとう!
2009.10.21

本日、UAさんと、シュタイナー学園の秦先生による対談を聞きに行って参りました。今、クレヨンハウスで開催している、シュタイナーフェアの講座です。シュタイナー教育に興味をもってから、UAさんの息子さんがシュタイナー学校に行ってらっしゃるという話を聞いたことがあったし、元々、UAさんは素敵な方だな~と思っていたこともあって、どんなお話をされるのか、とても興味をもち、参加することにしました。UAさんは、予想していたよりもずっと小柄。とても目がきれいで、まっすぐで、賢い方だと感じました。お話の内容は、どうして当時、NPO法人だったシュタイナー学校を息子さんの学校に選んだのか、シュタイナー学校での生活、親の関わり、シュタイナーの考えに基づく生活について、などなど。だいたいはシュタイナー周りで、よく伺うお話と似たようなものでしたが、「そうか~、UAさんも水木以外はお弁当作ってるんだ~(←水木はおばあちゃんが担当だそうです)」とか、「え?息子さん、巨人の帽子かぶってるの?」とか、な~んか、とっても身近に感じてしまうところもありました。一方で、UAさんと、秦先生の語り口は、静かながら、とてもパワフル。そして詩的で、さすがだな~と思いました。子どもが音を聞ける耳を育てるためには、静けさが必要だということや母親はただ、そこにいること、それが大きな意味を持つのだということ(↑そう考えて、UAさんは、今、仕事に1歳の下のお子さんを連れて歩いているそう)などなど・・わかっていたことではありますが、彼女の口から聞くと、なんだか心に染みたのでした。18日はシュタイナー学園の学園祭だそうです。ちょびっと遠いけれど、行ってみようかな~と思いました。
2009.10.14

世田谷の雑居まつりで出会ったカッパ。世田谷の雑居まつりで出会ったゾウ。本日、行って参りました。雑居まつり@羽根木公園。羽根木公園は、プレイパークで有名です。初めての訪問でしたが、お天気よくてとても気持ちよかった。森のようなプレイパークは、予想以上に素敵でした。おまつり奥の方の第三世界ゾーンには、カフェ・オハナのオーナー夫妻もいて、再会に心がホッ。もっと奥へ行ったらライヴまでやっていた。ビールを飲みながら、レゲエでホッ。子連れのまめちょ友たちと行ったのだけど、うちの子どもは実家へ行っているため、私は気楽な単独参加。久しぶりにお日様の下で、ゆるりと時間を過ごしました。たまにはこういうのもいいな。(↑と言ったら、「いつもじゃん!!」と言われたけど)気持ちのいい季節になりましたね。
2009.10.11

立川たんぽぽ子どもの園のプレクラス。片道1時間ほどかかるから、朝7時45分には家を出るのだ。このクラスに月1~2回、これまで1年半通ってきた。そして息子にとって、今日が最後のクラスだった。最初のクラスのとき、息子はまだ2歳にもなっていなかった。おむつはもちろんしていたし、今ほど口達者ではなく、体力がまだまだだったから、長旅をしなければならない私たちは行き帰りともに、ベビーカーを使っていた。それでもここは、親子ともに大好きな場所で、1年半のあいだ1度も休むことなく、いつも次のクラスを「楽しみだね~」と、待ち遠しく思っていた。月に1~2度のこの時間は親子で心から癒される時間だった。子どもたちとゆったり、たっぷり遊ぶことだけに徹する時間。自分の子どもだけでなく、クラスにいるみんなが本当に可愛く思え、それぞれの成長を見るのが、とても楽しみになった。自分の中の愛情が大きくなっていくのを実感して、なんとなく照れくさい気持ちになったりもした。最初、お料理(ままごと)が大好きで、行くたびにキッチンにこもってお料理をしていた息子。そのうち、お料理をしては、クラスメートに配るようになった。途中から、椅子や長い木の棒、毛糸の紐なんかを組み合わせて電車を作るようになり、それがお気に入りの遊びになると、次第に客車の数は増え、お客さんを乗せてあげるようになった。最初は私の側を片時も離れなかった息子は、どっぷりと遊びに浸かり、お友達と関わるようになり、私の方を振り返ることもなくなった。最初の日に、大きなベビーカーで通った道を、今朝、私に背中を向け、幼稚園に向かって走っていく息子。その後ろ姿をみて、胸が熱くなった。お弁当を食べた公園や、小川のほとりで見つけたヘビ。毎回楽しみにしていたモノレール。川で水遊びして、全身びちょびちょになったこともあったっけ。なんとなく過ごしてしまいそうな時間が、本当はどれだけ貴重で、かけがえのないものか。そのことに、最初に気づかせてもらったのが、このクラスだった。息子は来年から幼稚園。この先、私の手から、どんどん離れていくだろう。そして、私たちは、いつの日にか、この時を思い出して、懐かしく思うのだろう。今日、お別れのとき、先生は息子に園庭にあったフウセンカズラの種を一粒くださった。小さな小さなフウセンカズラの種には、白いハートのような模様がついていた。この小さな種と同じように、息子の心にも種が蒔かれたんだろうな。そして、私の心にも。きっと。
2009.10.10

先日、久しぶりに深大寺にある神代植物公園に行きました。これは公園にある巨大なススキ。ススキも、このくらいの大きさになると、なんというか~、風情がないというか~面白いオブジェのように見えますな。ちなみに、このススキはまるく植えてあるので中に入ることができます。中に入って空を見上げた風景もなんだか、とても不思議なものでした。
2009.10.06
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