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先日、ウマが完成しました!!数ヶ月前にはじめたのですが、途中で毛糸が足りなくなり、中断。毛糸を買い足すにも、買った店は夏物に商品を変えてしまっており入手できずネットで購入して、ようやく完成に至りました。ネコ、トリを作った後の3作目。3作目にしては、ちょっと大物に挑戦し過ぎたかな~と思ったけど、意外と簡単だった。一番大変だったのは足の羊毛をつめるところ。棒に羊毛を巻き付けて、入れていくのですがなかなかうまく入らないし、やり直しが効かないのです。でも出来たときは、ものすごい達成感。子どもが予想以上に気に入ってくれて、よく遊んでいるのでとても嬉しいデス。
2009.06.28

すっかり久しぶりになってしまいました。東京は暑くなってきました。湿度がすごいです。。。でも晴れた日の昼間は気持ちいい。このところバイクで移動をすることが多かったのだけどこの時期は本当に気持ちいいです。気持ちいいと言えば、先日うかがった「森のテラス」。仙川駅から少し歩いたところにある素敵な空間。自然をいかした森のようなお庭。気持ちよかったです。「大人の占いカフェ」というイベントがあって、知り合いが占いをしているというので行ってきたのです。占ってもらったのは、カバラ数秘術。生年月日(西暦)で占います。なんかこのところ、転機が来ているんじゃないかな~という感じがあったのですが、去年から新しいステージに入ったのだと言われました。爆発的なエネルギーで、何かをはじめる時期だそうです。そして、8年後には、やっていることが「大きなスケールになる」のだそう。その他、思い当たることをいろいろと言われ、なんとなく「がんばろ!!!」と思いました。占いって、いろいろなヒントをもらえますよね。実は最近、もう一つ、占いの類を体験致しました。それはまた別の日にご報告します~。
2009.06.25
先日より、フラレ続けた「ホタル」。それからというもの、息子は毎晩「ホタルを見に行こう!!!」といい続けましたが、なぜか夕方になると雨になる今日このごろのお天気。しまいには昨晩、窓の外をみながら「あ!!!ホタルさんが来た!!!」ですと。幻覚かな・・???そこまで見たいのならば、と久しぶりに晴れて、気温があがった今日、自転車で行ってきました。行ったのは三ツ池というところ。事前に調べたところ、ホタルが出現するのは日没より1時間後。今だと8時少し前らしい。その時間に合わせて、親子3人で自転車に乗って出発。日が暮れてから自転車に乗るなんて、生まれてはじめての息子はなんだか嬉しそうでした。間もなく到着すると、先客(おば様2人)が「飛んだ~」と、盛り上がっている。柵の向こうは真っ暗なのだけど、しばらくすると、池や森が見えてきて妖精がいそうな雰囲気なのです。そこにふんわりと白い光を出しながら舞っているホタル。よく目を凝らして見ていると結構たくさんいることがわかります。その情景は、それは、それは幻想的なのでした。息子も「あ~!!!いたいた!!!」と、喜びながら、真剣に暗闇を見ている。私は見ているうちに、インドネシアにいる気分になったのでした。(↑ 昔インドネシアでホタルを見たことがある)昔の人はこんな風景を眺めながら夏を感じていたのかな~と、遠くに心を馳せさせるホタルの姿。今度見られるのは来年かな。夏と言えば、ホタルと、息子が大人になったときも言えるような環境が残っていればいいな~残しておかなくてはいけないな~と思ったのでした。
2009.06.17
先日、子どものオイリュトミー・クラスに親子で出席しました。オイリュトミーと言えば、私自身、去年クラスに参加してみて、なんだか衝撃の体験だったのです。オイリュトミーその後も、学びたくて、動きたくて、仕方がないのだけど、なかなか時間がとれない。なので、時間ができたら真っ先にやりたいことの一つ。子どものオイリュトミーは、未就園児クラスで何度か体験しているのですが、オイリュトミーだけのクラスを受けるのは初めてだったのでどんなものか、とても興味がありました。参加してみたら、子どももとても落ち着いて楽しんでいましたが、なんだか私自身が楽しくて、仕方がない。みんなで歩いて「魔法の国(!)」へ行くのですが、途中に虹の橋があったり、森に入って、いろいろな動物を見つけたり。ときどき、ライアーの音色が聞こえて和んだり。普通の殺風景なホールでしたが、目の前に虹や森が広がるんです・・。私は能楽が大好きです。能楽鑑賞をしていて、気分が乗ってくると目の前にあるはずのないものが見えてくることがある。最低限の舞台装置で演じられる能の好きなところは、そこの部分なんですけれど、オイリュトミーやシュタイナーに通じるところがあるな~と、思いました。(←今)いつも慣れない場所に行くと興奮しがちな息子ですが、その日はとても落ち着いていて、先生のお話と動きを心から楽しんでいるようでした。クラスが始まったときから、穏やかな空気が流れていて、(先生の話し方や、間の取り方と関係があると思われる)私たちは、とても心地よかった。興奮して眠れなくなった子どもの「気」を下に下げるために足湯を使ったり、体を撫でたりするのがいいというアドバイスをいただいたのも、ためになりました。と、いうわけで、とても充実した時間でした。でも・・やっぱり私は自分自身のクラスを受けたいな~と思う。今、計画中デス。
2009.06.17
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いつも遊びに行っている野川にはクワの木があって、少し前から、クワの実がいっぱいなっている。息子は黒く熟れた実よりも赤やピンクの実が好きなようです。手が届くところに熟れた実がなくなるとまだまだ固い白い実までに手を出してモグモグ食べています。友達もみんな、口の周り真っ黒。小さい実だけど、おいしいのです。あとは、枇杷や、グミ、梅の実などなど・・食べられない実でも「これなんだろう?」と、興味津々。最近買ったこの本がとてもいい本で、楽しませてもらっています。
2009.06.16
週末、仙川でジャズフェスがあるというので、夫に子どもを預けて1ライヴだけでも見ようと虎視眈々と狙っておりました。で、忙しい夫にいつ切り出そうと悩んでいるうちに当日になってしまったのですが、朝、遠慮がちに「行っていいかな~」と、言ったら、「行ってきなよ~!!」と、予想外に前向きな答。「やった~!!!!!」と、すぐに電話してチケットがあるか聞いたら・・・完売でした。。。。ガクッ。坂田明さん(スキです!)と、ジム・オルークのライヴが観たかった・・。来年はもっと早くチケットを買おうと思いました。(↑基本ですよね・・)仕方ないな~と買い物に出ても諦められない私。子どもを後ろに載せて、自転車で仙川方面になぜか向かった。息子が公園に行きたがるので、ちょっとだけと寄ってみたらぬわんと、その公園でジャズの青空ライヴをやっていた・・。イェー。結構楽しくて、最後まで観てしまいました。まめチョッコたちにも会ったし、息子も私も上機嫌。でも~夜は蛍を見にいく約束をしていたのですが、急に雨が降ってきて行けなくなりました。どーもフラレテバカリ。明日晴れたら見に行こう。
2009.06.14
7月に講師を招き、浴衣の着付け講座をすることになりました。なかなか機会がないと着ない浴衣ですが、気楽に着られるようになったら、夏のお楽しみも増えるかも。子連れでオッケーですので、ご興味ある方は是非どうぞ。************************7/9(木)午前10:30より最寄り駅:小田急線喜多見/京王線つつじヶ丘の某所にて講師:藤間流師範 藤間龍八氏参加費:1300円持ち物、場所の詳細は、お申し込みの方に直接お知らせ致します。お申し込み、お問い合わせはメッセージからお願い致します。
2009.06.12

午前中、雨が降っていたので今日は1日家にこもることにしました。5月、6月とずっとバタバタと忙しく落ち着いて家にいることがほとんどなかったのでなんだかホッとした1日でした。(午後からは晴天になりましたけれど・・)久しぶりにパンを焼いたり、保存食を作ったりすることに。普段は雨でも公園に遊びに行きたいと言う息子ですが、今日は「よし、パンを作ろう!!」と、前向きな姿勢。長らく使ってきた楽健寺酵母が力尽き(!)てからというもの白神天然酵母というのを使っているのです。ドライ状になっていて、酵母おこしの必要がないのでとてもお手軽な上、味もおいしく、気に入っています。今日作ったのはこんな感じのパン。クルミを多めに入れました。息子が今日、「パンを作ろう!!」と前向きだった理由は、誕生日プレゼントにおじいちゃん、おばあちゃんにいただいた「からすのパン屋さん」という本の影響なのです。本に感化されて、彼が張り切って作ったのが、これ。・・うさぎです。「なんでみみがこんなに短い?」(作ったときは長かったのですが、焼いたら縮んだ)と、ブツブツ言っています。味はおいしかったです。時間がかかった割に、大した量はできなかったのでもう半分以上食べてしまいました・・。それから、いただき物のタマネギが大量にあったのでタマネギ(大量)とにんにくを炒めてタマネギソースを作りおきしました。炒めるのに、ものすごい時間がかかるのですが、とてもおいしく、便利です。ほとんどは1回分ごと冷凍して保存。残りは今日の夕食に使いました。ソパ・デ・アホという、冗談みたいな名前の料理。アホのスープではなく、ニンニク(=アホ)スープ。オニオングラタンスープのスパニッシュ版という感じでしょうか。タマネギソースに小さく切ったフランスパンを入れて炒め、塩こしょうし、パプリカとスープを入れて煮込みます。それに卵と、粉チーズ、パセリをのっけてオーブンに入れて、出来上がり。タマネギとパンがとろけて甘く、とてもおいしいです。
2009.06.11

本日、6月のわらべうたのかい(早稲田)を開催しました。お天気を心配していましたが、晴れてよかったです。今日は妊婦さんから、子育てを終えてボランティアで読み聞かせをされている方、赤ちゃんから、3歳くらいのお子さんまでいろいろな顔ぶれがそろいました。ゆったりと、楽しい時間になりました。妊婦さんや、5-6ヶ月の赤ちゃん連れのみなさんを見ていて同じ頃の自分はどうだっただろうかと思い出していました。その時は、大変だったのだと思うのですが、今、思い返すと、いいことしか思いつかない・・。妊婦時代は蜜月だったし、赤ちゃんってホントにカワイイ~!!同じ年のお子さんがいるお母さんとの交流も大事だけど、お母さんの縦割り(!)も、いいものだな~と思いました。わらべうた、歌ってあげてくださいねー。今日のおやつはー黒ごまココアケーキーメイプルシロップクッキーーブルーベリーの米粉ケーキでした。小麦粉アレルギーのお子さんのお母さんがいらっしゃり大変だろうな~と思いました。米粉のお菓子、作ってあげてくださいね。レシピを約束したみなさん、ちょっと待っていてください~。参加してくださったみなさん、今日は暖かい場を作ってくださり本当にありがとうございました。午後、私たちは残り、フォーラムスリーのオープンデーに参加してそんなつもりではなかったのに手仕事で小人の編みぐるみを作りましたヨ。お話はずみ、家に戻ったのは6時頃。長い一日でした~。おまけです。今日歌った歌の一つ。<からすかずのこ>かーらす かずのこ にしんのこおしりをねらって かっぱのこ↑な~んか、気分が盛り上がる曲です。。
2009.06.09

今年も梅ジュースを作りました。梅酒も大好きなのだけど、最近、梅酒を飲んでいると、息子が飲みたがるので困る・・ので、まずは梅ジュースを作って「これが梅酒だ!!」と、言い張ることに決めました。いつもながら、この時期の梅はとてもいい香り。息子は梅に穴を開けるのに夢中になっていました。(そして、ときどき指を刺して半泣きしてました)今までははちみつを使っていたのだけど今年は三温糖で作りました。どうなるかな~。秋まで長いなー。でも、楽しみだなー。
2009.06.08

お花がとてもきれいな季節ですね。締め切り前の仕事や、新しい試みの準備、未就園児クラスや、説明会が続き、なんだかバタバタしています。鮮やかな花を見ると、心なごみます~。今日、東京は久しぶりの晴れ。気持ちのいい日になりそうです。
2009.06.07

親ばかだな~とは思いますが、子どもが遊びで作ったものをみて「きれいだな~!」とか「面白い!」とか、思ってしまうことがよくあります。おそらく・・というか間違いなく・・意識はしていないと思うのですが、めちゃくちゃにやっているようでいてなんとなくバランスが取れていたりするので興味深いのです。
2009.06.03
週末、映画の上映会にでかけました。観たのは「子どもの時間」という映画。埼玉の桶川にある、いなほ保育園という保育園のドキュメンタリー映画です。情報なしで観ていていたので、まさか関東の話だとは思ってなかったのです。という位、ものすごい敷地(4000坪)に建った、大きな園舎(農家のお屋敷みたいな感じ)。敷地内には、ヤギやロバが放牧されていて、子どもたちが餌を作ってあげていたり、ヨチヨチ歩きの子どもたちが、歩いて畑に行っておじさんが採ったトマトや、スイカにかぶりつく・・・小さい子どもも食事の用意を手伝い、出された焼き魚を手でムシャムシャ。夏になると、お父さんたちが集まって、木の枠と、古い畳にビニールシートをかけて、プールを作り、(しかも20mくらいある、大きなプールX2・・。)そこで子どもたちが泳ぐ。なんて恵まれた子どもたちなのだろうと思いました。昭和の香りがする映像なのですが、実際に撮影したのは1995年からの5年間だそうです。最近「子ども時代の権利」という本を読んだのです。現代は、子どもがまるで大人のように扱われることが多く消費社会やメディアもあいまって、なかなか「子どもが子どもでいられない時代」である。しかし子ども時代にたっぷり時間をかけるべき「遊び」を通してのみ子どもは行動力、感情、思考力、個性を発達させることができる。・・・というようなことが書いてあって、妙に納得したのですが、この保育園では、そういうことは心配ないなと思いました。おそらく、というか絶対、意識はしていないと思いますが、シュタイナー教育とも、とても通じるところがあります。子どもをよく観察したら、大事なことは同じだということでしょうか。子どものパワーに希望を感じた映画でした。子どもの時間のサイト
2009.06.02

アースデイの打ち上げで、まめちょ母たちでランチの持ち寄りをしました。みなさんが持ってきたものは、自分では絶対に作らないものばかり。とても勉強になりますわ。「エスニック系を!」とのリスクエストに応え私は「カリーチキン」(ジャマイカのカレー)と、「フェスティバル」(ジャマイカのドーナッツみたいなの)を。フェスティバルは沖縄のさーたあんだぎーと見かけが似ていますが、コーンミールを使っているのと、食事と一緒に食べる用なので甘さ控えめ。ドーナッツを想像して食べた子どもたちは「なんか違う」という顔をしてました。。。こういう機会があるたびに、母親の力が集まるとすごいな~と、思います。
2009.06.02

東京は、このところ毎日雨。週末、幼稚園の説明会があり早朝、雨の公園を歩くという普段あまりしないことをしたのです。街中の公園なのに、ひっそりと静まり返っていて、聞こえてくるのは雨の降る音と、私の足音だけ。暑すぎず、寒すぎず、息をすれば、森の香りがするし、目をこらせば、あちこちに菖蒲の花や、咲き始めたあじさいの花が見える。しっとり、素敵な気分になりました。この季節の雨はいいですね~。(雨だと花粉も飛ばないし・・)こちらは家のあじさい。去年はブルーだったんですけど、今年はこんな色になりました。
2009.06.01
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