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先日 リアスピーカーを 強引に(?)取り付けたのですが取り付けるにあたって リアスピーカーのグリルを 外さなければならないということがありました。蹴り防止のために グリルの代用品を 考えていたのですが・・・・なかなかいいアイデアが浮かばず 今まで放置していました。^^;当然、この状態で通勤ということになっていたのですが、そこで、気がついたことが ありました。リアスピーカーのほうが、音がクリアーなんですね~、ヘッドユニットの 前後フェーダー調整で 確認しましたがフロントスピーカーのほうが 高音が伸びなくて こもった感じに聴こえます。むむ・・・・中低音もある一定のところが 聴き取りずらかったりします。真空管のヘッドユニットで聴いたときに 気になったのは クラプトンの声だったんですよね・・・・気のせいかと思っていましたが、どうやら本格的に インストール方法に 問題があったようです。--;ということで、手はじめに ツイーターの 純正カバーを 外してみました。これは 大正解で、高音がかなりクリアーになりました。^^でも、まだ中域のところが こもっているような感じがします。これは リアドア同様にグリルを 外さねばならないか・・・などと、思いながら やっとの週末です。純正の内張りは こんな感じです。グリル部分は リアドアとの共通部品を 使っているみたいですね~これは 企業努力というものでしょうか・・・ほんとは もっとスピーカーの音抜けを 考えて欲しかったです・・・。 で、サクサクッと 内張りをはがしまして部屋での加工です。なにしろ 今日の関東は 風が冷たい冷たい・・・><内張りとグリルの切り離しには タミヤの「カッターのこ」を 使いました。これは 模型用の ノコなんですが細かい切断ができるので かなり使い勝手がいいです。^^前回はリューターを 使ってABS樹脂を 溶かしてしまったりハンドドリルで もんだりしたんですがこちらのほうが ダメージが少なく切断できますね。切断した後の 接合部分も 色々再利用できそうです。市販の木ネジとかで、また取り付けたりね。^^で、切り離してグリルを 外します。切った所は まだキタナイですが、^^;とりあえず今日は 音を確認するだけなのでこのままにします。左右2枚で 3時間以上かかってしまいました・・・意外と カッターのこを動かすスペースが なかったので難儀しました。ーー;実際に ドアにあわせて見ますと前側(進行方向)に隙間がある割りに後ろ上は 隠れてしまっています。前側の隙間には リアドアの時に使った 吸音スポンジを 貼ってみます。指で指しているところなんですが、リアドアの時と同様 いい感じになりました。^^きちんと内張りを取り付けて 元にもどします。うむむむ・・・1/4ほど 上のほうが 隠れてしまっていますね・・・全部出そうと思ったら アウターバッフル化するしかなさそうです。肝心の音ですが あきらかに ”こもり”が 解消されました。^^リアスピーカーと比べても よくわかります。これで、前後スピーカーのクリアー感が 増したんですが、グリルを どうするかという課題は 残ったままです。^^;いちょう、サランネットは 買ってあるので純正のグリルを 肉抜きしてサランネットを 貼るということも考えています。そうすると、一見純正に見えますので まとまりは良さそうです。が・・・、中が見えているというのも 捨てがたいんですよね~あと、音も むき出しの方が 良さそうですしね~まだまだ 悩みそうです。^^;とりあえずは ツイーターの方から 手をつけていきたいですね。もう、半分ぐらいやっていたりして・・・。(笑)
2008年11月30日
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本日は 天気も良かったので、都内まで買い物に行きました。ETCが付いていますので、首都高を 使って1時間ちょい・・ETCなので 少し割引で走れます。^^渋滞が なければもっといいんですけどね。何を 買いにいったかというと スピーカーの グリルに使うサランネットなんですね。よくスピーカーのグリルに貼ってある網のような布地です。それから、ちょっと面白い物も買ってきました。ミニキャパシターです。この画像だと おもいっきり電解コンデンサーというのが ありありなんですが・・・いちょう、どういう物かというとまぁ、バッテリーとヘッドユニットの間に並列にかませて瞬間的な電気不足を 補うというものというらしいのですが・・・もしくは ノイズフィルターの役目をするという・・かなり、怪しい構造というか ただ単に電解コンデンサーに 配線しただけのよう・・・本来はこのような しっかりした物なんですが今回 購入した物は・・・・興味津々で、まわりの熱収縮チューブを めくってみましたところどうやら 中身はこれらしいです。日本ケミコンのアルミ電解コンデンサ・・・・同じようなのが 某オークションで 10個500円で 売ってました・・・--;これって、えらく工賃高いっすね~。--いくらしたかは 恐くてここでは 言えません・・・・。(笑)あぁ・・・貧乏人の銭失い・・・。はたして、こんな物が 役にたつのでしょうか・・。スペックを見ると 0.01F(ファラッド)上のヘリックスのは 0.033Fで7千円 ちょっと・・・こちらのほうが 高いですが こっちのほうがよかったなぁ・・・。ひょっとしたら買いなおすかも・・。で、例のごとく 12V電源に繋げてみました。一応12Vになってますね、って・・あたりまえか・・・^^;電源を切っても ・・・このままです、電解コンデンサーですから これもあたりまえですね。^^;このまま 放置するのも気持ち悪いので手元にあった 電球に繋げて 放電させてみました。が・・・ちぃさーい 音でプチって 鳴るだけで 光さえしません・・--;う~む、ほんとに効果あるんでしょうか・・・それとも オカルト商品に近いのか・・・・(汗)ヘリックスのを 買いなおすんだったらこれと同じアルミ電解コンデンサーを もう2個買ってきて 3個並列に繋げて自作しても いいのかな?なんて 泥沼化しそうなことを 思ってしまったりもするんですよね~。(笑)とりあえず、装着は 見送ることにします。修理に出しているヘッドユニットの チューンナップの効果を確認してからということで・・・。あぁ・・・早く帰ってこないかなぁ~やっぱり、純正ユニットよりも 真空管のほうが いいです。
2008年11月23日
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リアスピーカーの取り付けは なんとか終わったのですがヘッドユニットの故障という アクシデントがありましてスピーカーのグリル作成が 中断してしまいました。ヘッドユニットは 一応新品なので 無償修理で対応してくれるそうです。で、問題のグリルなのですが、汎用品は 利用できそうもありませんので、自作を考えています。いちょう、ドアの内張りを 加工した時にホームセンターで直径4.5ミリのアルミパイプを 買っておいたのでそれを 元に何かできないかと思案中です。例えば・・・こんなのとか・・・はたまたこんなのとかそれからこんなのもイメージ的には ダイヤトーンのDS-SA1あたりなんですが・・・・^^;かなり無理が ありますね~で、他には グリルの周りを 合板で作ってそこにアルミバーを 渡したり・・・色は マホガニーで 塗ったりして・・(ニスが まだ残っていますので・・^^;)それから、純正のグリルを くりぬいてサランネットを 貼ってこんな感じにしてもいいかな・・となかなか 考えがまとまりませんです。
2008年11月17日
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この間の3連休で、やったDIYも今回で終了です。前回は リアドアのフィッティングが 終わった所まで書きましたが今回は その続きです。まずは インナーバッフルのニス塗りからインナーバッフルは 雨水などにさらされるので 加工して削った所が腐食してしまわないようにニスを 塗りました。^^アルパインのインナーバッフルは 赤っぽい色に塗られていますので近似色のマホガニーの色で 塗ってみました。そして、穴を開けた内張りを どうするかということなんですが・・・・とりあえず、とっぱらってしまった部分を 戻してみたりしました。^^;むむむ・・・横の 空間を埋めただけですがなんかいい感じです。ということで、ホームセンターに行って塩ビ板を 買ってきました。バッフルの ”円”を 元に 大体の大きさで 切り取ってみます。問題は どれだけ隙間を 隠すかということなんですが、インナーバッフルの ”赤”が 意外とかっこよく見えますので(個人的にですが・・・^^;)そこんところを あえて見せるというのもいいかなと思いまして隙間を ちょっと空けてみました。調整の作業のところは 夢中になってまして画像無しです。^^;で、さっくと内張りの後ろに 塩ビ板を 貼ったところに飛びまして・・この時使った 両面テープは 塩ビやABS樹脂などにも貼れる 万能タイプのものにしました。これは なかなか強力で おすすめですね。そして、銀色に光っているのは デッドニングに使うシートです。振動で ビビリ音がしないように 塩ビ板と 内装にまたぐように貼り付けました。そして内装の切り口と塩ビの切り口に吸音用のスポンジテープを ぐるりと貼りまして外から必要以上に中が 見えないようにしました。表側から見ると こんな感じになります。スピーカーと 合わせるとこうです。例によって フォーカルのロゴは スピーカーネットからの 移植です。^^;ここまでで すでに3連休最後の日の 午後3時を 回っていましたのでスピーカーの カバー(ネット)のことは 後回しにしまして取り付け作業に はいることにしました。配線は ネットワーク内蔵型なので プラスとマイナス線2本を 繋ぐだけです。この簡単な配線をする という目的のために内装をいじるという 本末転倒な事態になってしまっていますが・・・^^;カプラーは 純正スピーカーを 分解して利用しています。ほんとはギボシ端子を 買っておくのを忘れていただけなんですよね。^^;日が暮れそうだったので、慌てて純正フロントスピーカーを 分解して外しました。(笑)そして、続きましては デッドニングです。今回利用したのは オーディオテクニカの AT7560 です。これは アウターパネル用なんですが、あらかじめ丸く切られています。これを ペタペタとドア一枚につき4枚ほど 貼るといいらしいです。わたしも4枚貼ってみました。ここで、ついでにスピーカーと ドアの中のクリアランスを見てみたのですが、・・・・・この画像だと ちょっとわかりずらいのですが、青い線の上の ネズミ色のものが スピーカーのお尻です。そして、手前に見える シルバーのものとレールのようなものがパワーウインドウユニットです。これはウインドウを 降ろしたところなんですが こっち側から見ると 重なっていますね。^^;でも、実際は ぎりぎり大丈夫です。アルパインのインナーバッフルの 角度のおかげでなんとか 当たらずに済んだようです。不幸中の幸いですね。・・・・ッホ。今回のデッドニングは あえてアウターパネルだけにしました。理由は リアウインドウのゴムが 切れてしまっているので交換作業をするのに サービスホールを 使うかもしれないのでということです。--;また、仕事がふえました・・・。まぁ、そういうことで、ドアのビニールを 戻しまして、一応の作業終了となりました。まだまだ、やることは 残っていますが とりあえずは こんな感じで 納まっています。 狙いどうり、インナーバッフルが チラリと見えてメカニカルな感じはしますが、・・・・あいかわらず 蹴りの恐怖からは 逃れられていません・・・(笑)純正のネット(?)を ちょと加工してもどすか、それとも 5ミリのアルミパイプを 横に渡して グリル風にするかなどなど・・・ここんところは これから色々と考えていきたいと思います。やはり、第一の目的は 蹴りを防ぐことですかね・・・・^^;ここまでの作業は 3連休の間にやってしまったんですが、スピーカー交換後の 音 の印象ですが、今までの ガサガサしたのが無くなって クリアーになった感じです。まぁ、穴が開いていたので 当然といえば当然ですが・・・^^;スピーカー自体の性能の差というのが 大きいんでしょうね~交換したことは 正解だったようです。で、今度の作業後に 相性がいいなぁと思えたCDは これです。今週は 通勤でこればかり 聴いてます。^^やはり アコースティック系の 音がいいみたいですね~。あ~ 今度はアンプが 欲しくなってきました・・・。などと 妄想ばかりしていましたら・・・・本日 突然のCDエラーです。T_Tまだ、わかりませんが 故障っぽいです。--茨の道は 続くのか・・・・・・。・・・・続かないのか・・・。・・・・続かないで欲しいです。
2008年11月12日
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前回は ドア内張りがはまらないことがわかって お先真っ暗になったのですが、ーー;よくよく、考えてみますと こうなることは わかっていたんですよね。レガシィのリアドアの寸法は 下図のようになっていてリアドア 鉄板のスピーカー取り付け開口部の寸法は 128ミリです。今回つけようとしている フォーカル165CVXの 取り付け寸法は 140ミリ・・・・(実際はもっと大きそうですが・・^^;)考えてみれば 絶対につきませんよね・・・^^;でも、インナーバッフルで 外側に逃がしてやれば なんとかなるんじゃないかなぁ~ という甘い考えでいたんですよね。スピーカーの後ろ側は テーパー状になっていますので、ちょっと 外側に出せば 余裕で入るかと・・・・。でも、結果は 見事 NG でした。あははh・・・・・。もう 後の祭りですね。(笑)ドアの内張りに干渉しないように インナーバッフルを薄い物にするとドアの鉄板部に 干渉してしまいます。ここで、スピーカーを 160ミリの物にしていれば ちょっとした加工で ポン付けできた可能性「大」です。例えば フロントスピーカー用に 買おうとしていたフォーカル160V2ならば・・・取り付け寸法が 125.5ミリなので余裕ですね~。などと、後悔に似た感情も湧いてきたりしました・・・・。(笑)でも、このスピーカーは 11月中旬にならないと買えないんですよね・・・。こんな 内にも外にも逃げられない 状況のなかでいっそ、このスピーカーを オークションで売ってフォーカルの160V2でも買って付けようか・・・・なんて現実逃避ぎみなことを 考えたりましたが、 (笑)ここは いっちょ DIYでなんとかしてみるか~!ということになりました。せっかくの3連休でしたしね。^^中に逃げるには 鉄板の切除や スピーカーの奥行きの問題がありますので現実的には かなり難しいです。なので、外側のスペースを 作ってやることにしました。アウターバッフルにするという手も ありますが・・・そこまでやる 技術も道具も時間もありません・・。^^;ということで、ドアの内張りを 加工することにしました。で、まずは こんな道具(手動ドリルです)で プラスッチックの溶接を もんで、いきます。ここんところが、ビス留めだったら どんだけ楽だったことか・・・電動のリューターで削ると 熱で溶けて 削ったそばから くっ付いてしまうんですよね~T_T手動は 疲れます・・・。で、こんな感じに ネットが外れます。もう、後戻りできませんね~~。^^;内張りのほうは こんな感じです。穴だらけで なんとも見苦しいですね。^^;それに、肝心な スピーカー取り付けに邪魔になる部分がまだ残っています。ここんところは イトノコやヤスリで 削って取り外しました。これで、スピーカーのスペースは 確保できたはずです。表から見ると こんな感じです。というこで、ここでまた 仮付けしてみました。スピーカーと ドアと 内張りの 関係は なんとか大丈夫みたいですね。^^が、一箇所(指で示しているところ)が 内張りに当たっています。--;アルパインのインナーバッフルは ちょっと上向きになっているので奥行きの 「逃げに」(リアガラスなど)大いに貢献してくれているようなのですが、下側が 出っ張っているので、ここん所が 当たってしまうようです。ということで、ここを カッターで 削っていきます。あ~・・・、ホントに現物合わせの 行き当たりばったりです・・・^^;で、こんな感じに なりました。これはこれで 有り のような気がしますね~。^^しかし、今回気になったことが 2つ・・・・・1つは スピーカーの周りの 隙間です・・・。うむむ・・・これは かなり見栄えが悪いです。><そして もう1つは・・・ご覧の通り このままでは蹴り 一発で ツイターは お陀仏になるでしょう・・・・。ーーこの DIYの道は まだまだ続くのでした。・・・続く。
2008年11月09日
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前回、インナーバッフルの内径が 合わないことが発覚したのですが、今回は その加工です。毎度おなじみのリューターで 削っていきます。刃は ダイソーで100円でした。いつも助かっています。^^で、こんな感じに内側を テーパー状に削りました。これで、スピーカーを インナーバッフルに合わせることができました。続きましては インナーバッフルのネジ穴部分の加工です。これも リューターで 削ります。レガシィの リアドアの スピーカー固定ネジは フロントに比べて 上下の間隔が 広いんですね。ネットで 色々調べてみましたが 上側のネジ穴を 上方向に削ってU字型にして なんとか留めている方が ほとんどでした。このやり方だと 上側のネジの接地部分が 少なくなってしまいますので上下の穴を 長穴加工してみることにしました。下側も 長穴加工しますので、上側は すべて削り取らず、このぐらい残しても なんとかなりそうです。^^下側は コレぐらいかな・・・と 適当に線を 引きました。^^;そして、こんな感じに 長穴加工完了です。次は ドアに仮止めして 具合を見るのですが、やはり、純正のスピーカーは 穴が開いていました。^^;流石にこんな状態では まともに鳴らないですよね。 交換して正解でした。で、仮止めですが・・・。問題の穴の位置ですが、どうやら大丈夫そうです。^^が・・・・・・・。おわかりでしょうか・・・インナーバッフルの外側の小さな穴・・・・これは ドアの内張りを 固定する穴なのですが、思いっきり 干渉していますね。(汗)穴だけを 見ればギリギリOKのように見えますが、実際は 穴の周りの色の違っている部分にまで 内張りが 当たります。ということで、また、加工です。(笑)干渉する部分だけを 削ってみました。斜めから見るとこうです。これで、内張りと干渉しなくなりました。^^試しに 内張りに合わせてみます。ちょうど指で触っているところですね。なかなか 順調に進んでいるなぁ~ なんて思いつつ上機嫌で 作業していましたが、ここで、あることに気づいてしまいました。上の画像でも よくわかるのですが、・・・・ドアの内張りの 隙間が、・・・ほとんどインナーバッフルの厚さと同じなんですね~ーー;ということは インナーバッフルに スピーカーをセッティングすると・・・・内張りが ハマリマセン~~~~!はてさて またまた難問にぶつかりましたが・・・・この続きは また次回です。・・・・・続く。
2008年11月08日
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フロントスピーカーとヘッドユニットを 交換してから音はかなり良くなったのですが後ろのスピーカーが 気になって仕方がありませんでした。10年も経っているのですから、フロントスピーカーのように 穴が開いているんだろうな~なんて想像を めぐらしたりして・・・。ヘッドユニットで、前後のバランスを 変えてみると一目瞭然であ~やっぱり、と納得の音でした。^^;後ろだけで鳴らしてみると なんだか ボ~ッとした感じで音がはっきりしません。ーーということで、フォーカルの今年のニューモデル165CVXを 購入してしまいました。もちろん、並行物です・・・^^;定価自体もかなりお安いので 梱包も165VRSのとは 違いますね。緩衝材もダンボールです・・・。ーー今回は取り付けを 簡単にしようと思いまして同軸2ウェイを 選びました。横から見ると ツイーターが飛び出ています。(笑)このツイーター部分は 回転させることができます。それで、ツイーターの角度を 調整するんですね~。そして、背面部分には ネットワークが 内臓されています。これで 取り付け時の工数が 削減できますね~。^^ですが そのために後ろの奥行きが 7センチになっています・・・。^^;そして気になったのが これ・・・。これって、中国製ってことですよね・・・^^;さっそく、インナーバッフルに 合わせてみましたが・・・レレレ・・・・(汗)・・・・はまりません。フロントスピーカーのほうが 1ミリ大きいはずなんですが・・・--;データだと 165VRS(フロント)が 141ミリで 165CVX(リア)が140 なんですよね~なぜに入らないんでしょうか・・・・。まぁ、これは 序の口でして、これから 茨の道が 待っているのでした・・。・・・・・続く。
2008年11月05日
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