ビジネス便利屋兼ライター 永嶋信晴のブログ

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2018年05月02日
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カテゴリ: 美容と健康
こんにちは。

 ゴールデンウィークの中間にぽっかり空いた平日、いかがお過ごしでしょうか。

 本日も、突発性難聴のネタですが、書いている本人も飽きてきて、そろそろ終わりにしたいと思う今日この頃。

 そう願っていたら、先月からの懸案だった耳鳴りが、ここ数日、ようやく消えました。

 前回の記事で、耳鳴りの原因がストレートネックではないかと仮説を立て、それを検証すべく首のストレッチに励んでいると書きました。 

 当初はあまりの激痛に、上を向く動作すら支障があったのですよ。

 それが、リハビリを開始して約3週間、首をぐるぐる回す動作が、通常の筋肉痛くらいまで回復しました。

 首のコリが改善するに従い、耳鳴りも次第に小さくなって行ったのです。

 二三日前まで聞こえていた小さな電子音が、夜中の静かな中でも、まったく感じられなくなりました。



 もっとも、以前より量は減らしているものの、まだ薬を飲んでいます。薬なしで耳鳴りが消えたら、祝杯をあげようか、と。

 しかし、ストレートネックを克服するにはまだ時間がかかりそうです。おそらく、数年かけて悪化したと思われるので、リハビリの期間も最低3か月以上は必要だと感じます。

 今はネットで、さまざまなストレートネックの対策が見られるので参考になりますね。自分でも、頸椎の隙間を広げようと、一人ネックハンギングを考案しました。

 自分で自分にかけるプロレス技ですが、数秒でギブアップしそうです。

 それはともかく、ネット上で、ストレートネックと突発性難聴の直接の関係を指摘しているページはあまり見かけませぬ。

 私のケースは稀なのかもしれませんが、両方の病気が急増しているのは何らかの因果関係があるのではないか。

 世の中には、突発性難聴の後遺症のめまいや耳鳴りに悩む人が大勢いると聞きました。

 私の耳鳴りに対して、薬や耳鼻咽喉科的な対策は、おそらく効果がなかったはず。整形外科の領域まで広げて対策を立てる必要があると感じました。

 今回の耳鳴りは、警告の意味で鳴り続けていたのだと感じます。原因がわからなければ、さらにストレートネックを悪化させていたのは間違いありませぬ。

 事実、今になって考えてみると、歩いているとき、左足がカクンと力が抜けることがありました。足の神経への伝達が滞りはじめていたようで、このままでは歩行障害をきたしたかも。

 歩くことが難しくなれば、私のアイデンティティーが大きく阻害されますからね。その意味では、耳鳴りに感謝すべきかもしれませんが…。



 …ということで、最後に、ゴールデンウィーク前半に行った、静岡県三島市にある山中城の写真をアップさせていただきます。

 山中城は、後北条家オリジナルの障子堀の遺構が有名なお城。





 豊臣秀吉の小田原征伐の前哨戦となった城でもあり、7万人の軍勢に取り囲まれ、半日で落城した悲劇で知られておりまする。





 かなり堅固な城ですが、大軍が一度に押し掛ける猛攻撃には一たまりもなかったのでしょうね。両軍の戦死者は2千人を超えるともいわれ、豊臣方の有力な武将も数多く戦死したらしい。





 その悲しい歴史と、緑の芝や鮮やかなピンクのツツジに彩られる美しい景色とのコントラストが心に染み入りました。











 当時の武士たちは、こんな美しい富士山を見ながら戦ったのでしょうか。





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最終更新日  2018年05月02日 15時19分29秒
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