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バリにある大型スーパーマーケットの催事場では、よく自動車やバイクを展示販売しているのを見掛ける。日本でも見掛けるようにマッサージチェアーなど健康機器のこともある。デンパサールのティアラでは日本製のエレキ・ギターの展示販売を見たこともある。去年の年末のこと、バリ最大のスーパーであるカルフールに行った時は1階でイタリア製のバイク、スクーターの展示販売に出会った。バリではメチャメチャ、バイクが多い。日本製、台湾製などに混じって古いイタリア製のべスパもよく見掛ける。中古べスパの専門店もあるのを知っている。でもイタリア製の新車を販売しているのはこれまで見たことがなっかった。私がそのカルフールで興味を持ったのが大型スクーター。遠くから見て何か形がおかしかったので近付いてみると、それは前輪側が2輪になった三輪車だった。タイヤの太いバギータイプの三輪車だと、前1輪、後ろ2輪が常識なので、これは奇抜なタイプだ。スピード感には欠けるが安定感はありそうだ。遠目に見ても存在感があった。目立ちたがり屋の地元のお金持ちか外国人が購入するのだろうか?バリのガソリン価格は約55円/リッターだが、これは2005年10月に80%値上がりしたもの。更に値上げするとの噂話もあるらしい。日本では国会でガソリン税について議論されているところだが、せめて灯油だけでも税金を下げてもらいたいものだ。
2008年01月27日
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さて今日24日も残り時間わずかですが、私は自分の足跡を残しておきたい日なので今から書き込みます。私は小説家(女流作家)では「宮部みゆき」が好き。。。ところが年末から「高村薫」の小説にはまっている。最初に読んだのが「黄金を抱いて翔べ」、続いて「リヴィエラを撃て」。前者は日本推理サスペンス大賞、後者は日本推理作家協会賞と日本冒険小説協会大賞を受賞している。思えば何年も前のこと、私が東京・有楽町駅前の書店に入ったところ高村薫女史のサイン会をやっていて彼女の顔を拝見したことがあった。その時から最近まで彼女の著書を読んだことは無かった私。次に読もうと思って手元にあるのが直木賞受賞作品「マークスの山」。沢山居る作家の中から、沢山の作品の中から自分が出会う本はほんの僅かでしかない。人生は総て出会いかな。。。
2008年01月24日
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年末のバリのある日、サンセットロードで我々の車は渋滞にはまった。サンセットロードやクタからデンパサールへ向かう道はいつも渋滞だ。車、バイクが多すぎると思う。我々の車の後方から騒がしいクラクションの音が聞こえた。バリでも日本で目立ちたがり屋が付ける迷惑なクラクションがあるのだと思った。その音がドンドン近付いて来る。その正体はヒンズーのお祭りに向かう車だ。トラックの荷台に大勢の踊り子やガムランの演奏者が乗っている。よく見ると食事や飲み物を車に積んでいる。演奏して踊って食べた飲むのだ。バリではお祭りが優先だ。お祭りがあれば仕事も休む。お祭りの行列があれば道路は渋滞。バリでは車も外国人では無く地元の人の車が優先になる。細い道で車で向かい合った時は地元の人の車が優先。日本だと外国人に譲ってあげるよね。。。
2008年01月19日
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年末バリに行った時には「ゆっくり本を読むぞー」と思い、2冊の話題の新刊と1冊の読みかけの小説を携えて行った。意気込んで行ったものの、往きの機内で小説を読み進んだだけで終わってしまった。私にとって、あわただしいバリ滞在であった。旅先でゆっくりと読書をする人がいる。バリでもプールサイドで読書をする外国人の姿をしばしば見掛ける。日本人は中々その中に溶け込めない。私が日本に戻ってからの週末も家で音楽を聴きながら読書をするのはままならない。買った本を読み終えないうちに新たな本が増えてしまう。年末から読みかけの小説を横においてインディアンに関する本を読み出した。インディアンはよく笑うと言うことが書いてある。人に侮辱されて腹を立てる場面でも、それを自ら笑いに変える。こんな可笑しいことがあったんだよとジョークにしてしまう。よく笑う人は長生きすると言う。そう言えばキンさんギンさんもよく笑っている姿をテレビで見たような気がする。昨日私は叔父をお見舞いに行った。入院している病院から家族に説明される前に本人に告知がされた。最近はそういうこともあるのかも知れないが驚いた。今は相部屋にいる叔父と対面したが、同室の他の患者さんのこともありジョークを飛ばすことはとても出来なかった。せめて和やかな表情でいるのが精一杯だった。かつてはガッチリタイプの叔父だったが今は細い体になってしまった。春の暖かな陽射しを浴びさせてあげたい。そんな中で読書するようになってもらえたら嬉しい。穏やかな笑顔で会話をしてくれるようになったら嬉しい。私は、叔父さん今度ゆっくり話そうねと病室を後にした。
2008年01月14日
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元旦から今日4日まで、横浜では晴天が続いています。今日はランチにカルボナーラとチキンの香草焼きとトマトのサラダを作り、ワインではなくビールを飲みながら食べました。今日は部屋の中は暖房をつけなくても大丈夫な暖かさです。のどかな昼下がりと言ったところです。さてバリの話しです。昨年末に私が滞在したバリ島では、これまでに私がバリで経験した中では一番お天気が荒れていました。雨漏りもあり、パパイヤの木も倒れました。大雨に強風の毎日で、街中ではあちこちの道路で水が溜まり川のようになっていました。小型バイクはタイヤが完全に水にもぐってしまう道路もありました。車だって水溜りの中を船のように進んでいました。お陰で大渋滞でした。この水溜りは25日が一番ひどかったように思います。道路の端にあるべき雨水を排水溝に流すしくみが無いのですね。道路工事をして地中に配水管を埋めた場所もこんなありさまでした。日本にいると当たり前で日本の良さに気が付かないところが、バリ島に行くと発見できます。でもまあバリ島には日本に無い別の良さがあります。(バリの道路の水はけと交通渋滞は何とかしたい)学校が冬休みになり、早速家族でバリにバカンスに来たような人達を飛行機で見掛けましたが、お天気が悪かったので可哀そうでしたね。バリのいいところを体験できなかったのだろうなと私は人のことを心配していました。今の季節はこんなこともありますので、バリ旅行はできれば乾季(4月~10月位)がいいですね。ともあれ、これで1年で最も天候の荒れた1週間は終わったと思われますので、これからバリ旅行する人はお天気も期待できるのではないでしょうか。お天気や道路のインフラ整備の話はこの辺にしておきます。さてバリ島の方の我が家ですが、12月27日から新しい家族が仲間入りしました。ゴールデンレトリバーのルピーです。生後1年半ほどのオスです。ジャワ人男性と日本人女性のカップルの家で飼われていましたが、訳あって我が家に引き取ることになりました。我が家にはロットワイラーと言う種類の犬が居ます。出産も2度あり、最多で家に10匹の犬が居たこともありますが、今はSAKURAという母犬が1匹です。ルピーは室内で飼われていたので、我が家でもそうしたかったのですが、両親が居ますので、ルピーはSAKURAと同じく室外で飼うことにしました。私がバリ滞在中は、SAKURAとルピーの2匹を一緒に私一人で散歩に連れて行きました。散歩のために檻から出すと喜んで飛び回るので、首輪を付けるまでが一苦労です。海の近くまで行くのが私とワンちゃん達の散歩コースです。この写真はルピーの前の飼い主Yちゃんを空港まで見送りした時に記念写真として写したものです。Yちゃん、またルピーに会いにバリに来て下さいね!
2008年01月04日
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明けまして おめでとう御座います。私は往復10日間の渡バリを終えて本日元旦に帰国しました。帰国便は好天に恵まれ初日の出を機中から拝むことが出来ました。機内中程のの座席から写した画像です。720便の窓から機内に入り込むご来光が眩しいです。また、写真には撮れませんでしたが、富士山も上空から見ることが出来ました。新年早々オメデタづくしです。ブログのご縁で友達になった皆様、お世話になった皆様、カキコミ頂いた皆様はじめ多くの皆様に、ここに感謝の気持をお伝え致します。どうか本年もよろしくお願い致します。2008年、皆様にも幸多い年でありますことをお祈り申し上げます。
2008年01月01日
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