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世界で一番予約の取れないレストランと言われるのが「エル・ブリ」だそうです。ミシュランの三ツ星レストランです。日本語ではエル・ブジと書く場合がありますが、正確な発音ではエル・ブリだそうです。このレストランは4月から9月の間の営業でディナーだけだといいます。それ以外の期間は主に新作料理の研究開発を行っているようです。どこにあるのかと言うとパリでもローマでもニューヨークでもなく、東京でもありません。エル・ブリはバルセロナから150kmカラ・モンジョイと言うところにあります。スペインなんですね。オーナー・シェフの名はフェラン・アドリアと言います。料理はスペイン料理。創作スペイン料理と言ったほうがいいかも知れません。エル・ブリのコンセプトのひとつを紹介すると、素材の持ち味をシンプルに且つ最大限に引き出すため、素材の味を混ぜないことだそうです。イカ墨のパエリアとかカルボナーラと言う名前の入った料理がありますが、出ていた料理は我々が知っているその料理にはどうしても見えないそうでう。出された得体の知れないものを口に入れると確かにその料理を思わせる味がするという、悪戯心のある料理ばかりだそうです。如何にお客さんを驚かせるかを目指しているのです。調味料でも工夫をしていて、例えば醤油をムース(泡)にしてしまうようです。液体の醤油が泡になって料理に添えられて来る訳です。日本でもエル・ブリのレシピ本が出版されています。ネットでも沢山情報が見付かります。料理に関心のある方は調べてみて下さいね。私は7月にバルセロナにも立ち寄るのですが、残念ながらエル・ブリで食事をすることは出来ないでしょう。バルセロナにはエル・ブリ出身のシェフがいるレストランやフェラン・アドリア氏の実弟のレストランがあるそうなので、その辺に行けたらいいなと思っています。
2009年06月27日
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先週の土曜日は今年2回目の囲炉裏端の飲み会でした。この日はいつものカヌー仲間から8人が集まりました。場所は秦野駅のそばにあるカヌーの師匠の家。今回初めての参加となった女性Kさんが持参した日本酒が今回のお話。秋田の地酒「まんさくの花」と言う日本酒です。ほどほどの辛さで旨味があり飲みやすい日本酒です。お刺身など魚料理や野菜料理に似合うお酒です。和食だけでなくカルパッチョなど洋食にも合いそうです。ネットで検索すると、この酒蔵のお酒は何度も賞を取っているようです。彼女は秋田県に住んでいたのでこのお酒の存在を知っていた様です。川崎駅前の〇〇〇カメラのお酒コーナーで購入したとの話を聞き、父の日のプレゼント用に私も購入して来ました。このお酒はお酒コーナーの冷蔵ケースの中に陳列してありました。私が行った時は残り2本となっていました。その後、補充されているのか分りません。私が1本を手に取り2本買おうかどうしようか考えていて、一度ボトルを陳列台に戻したところ、先程から私の横に立っていた青年がサッと手を出して1本を持って行ってしまいました。2本とも持って行かれなくてよかった!知る人ぞ知るお酒なのでしょうかね。ボトルに貼ってあるラベルが変わっています。商品名でなくこのお酒のデータが手書きされています。バリから一時帰国している私の父に今晩飲ませてあげようと思っています。
2009年06月21日
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バリ島でデジカメの写真をプリントしにショップに行きました。その写真はお店EL MADRIDの料理指導をしていただいたスペイン人夫妻です。今、その写真はお店に飾ってあります。で、その写真が出来上がるのを店内で待っている時の話です。何故かフォト・ショップの中にバイクが展示されていました。バリのデパートやスーパーでも催事コーナーで時々バイクを展示販売することがあります。でもフォト・ショップでバイクと言うのは。。。まあ、それもよしとしましょう。バイクに近付いてよく見ると只のバイクでは無いことが分りました。見た目は普通のバイクですが。。。これガソリンが不要なんです。電動バイクなんです。コンセントで充電して走るんです。ECOバイクですねー。気になる性能は、時速45~50km、走行距離70~80kmだそうです。これなら十分に使えますねー。チラシには「Rp.900=80KM」と書いてあります。約10円で80キロ走るってことです。で気になる価格ですが、なんと5万円位の表示です。これ、日本に持って来て売ればかなり売れそうですね!日本で販売しようかな。。。
2009年06月20日
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ポピーズ2からベネサリ通りへ続く裏通り(ワルン96の通り)を歩きました。行ったことのないデポ・イカに行ってみたいと2日間通いましたが、1日目は閉店後で2日目は開店時間になっても閉まったままでした。何度もその辺りを往復している時にインド料理のワルンを見付けました。バリでインド料理と言うと私はGATE WAY OF INDIAばかり行っていました。そこはバリの物価からすればチョッとだけ割高なので、どこかに安いインド料理店があるといいなーと言う願いがありました。バリの神様は私のそんな願いを叶えてくれました。お店の場所はポピーズ2からベネサリ通りに行く真ん中辺りで、ポピーズ2からだと左側です。アディ・ダルマ・コテージの少し手前です。小さなお店で10人も入れば満席になるようなお店です。オーナーがインド人だか、インド料理が好きだかで、このお店を始めたと言う会話が聞こえて来ました。私が店内に入ると従業員は私を日本人と分ったようで、片言の日本語で話しかけて来ました。私が入ったのは午後4時から5時くらいでした。お客さんは私の前に入っていた白人カップルが1組です。女性の方がラッシーをお代わりしていました。美味しかったのかな?私が注文したのはスモール・ビンタン(Rp.13,000)、ガーリック・チーズ・ナン(Rp.13,000)、マトン・サモサ(Rp.9,000)です。トータルで約350円です。夕食前なので軽いものにしました。お店の名前は「INDIAN CURRY HOUSE」です。お得なカレー・セット・メニューもあったようです。
2009年06月06日
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