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2025年01月19日
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カテゴリ: 腹膜透析の記録



1月3日の日記で

「異形」と表現した我が腕の血管ですが、 →​ 日記はこちら「成れり!」

その詳細を入手しました。

上図の如き配置ですが、

どうやら通常は②と③が存在してはいるものの

その上側に分岐している血管は「レアもの」らしく

十人以上の担当医、担当看護師
(いずれも透析病棟のベテランで何十人何百人の患者に接している。)



「へぇ~、こうなっているからか・・・」

と感心します。

と言うのも、「抹消」から「中枢」に向かって音を拾っていくと

分岐部分からの音(聴診器で聴診)が通常とは異なっていて、

一旦、音が小さくなったかと思うと
(分岐した分だけ血流量が減っている)

再び回復するのが、「?」だったらしく

この画像を見て皆が「へぇ~こうなっているからか・・・」

と納得するのです。

②③のあたりでは穿刺(針を刺す)のが困難で

他の箇所も「他の血管と交錯」していたり



④と⑤あたり(これもやや深く潜っているらしいが)

で穿刺するしか今のところ安全策がないらしい。

(①も候補だが、この部分は他に比べて「とにかく痛い!」)

前回は「エコー」を使いながら深い部分を探って

穿刺しましたが、探りながら時間をかけて指すので



元々の希望は「火・木・土」だったのですが

どの病院も土曜日は人員配置が手薄になりがちで

その日に「ベテラン穿刺要員」がいる保証が無いので

より安全な「月・水・金」になった次第です。

今の病院では「おそらくNo1」であろう「ベテラン穿刺兄ちゃん」

が担当してくれていて

ここ2~3回は「エコー」も使わず、感覚だけで

一発穿刺で痛みも最小限で済んでいます。

その兄ちゃんが担当する前は、

1回に2本穿刺するところ・・・失敗に次ぐ失敗で

計6回も刺され、1回1回の痛みも「ほぼMAX」でした。

こんなことを週に3回も、この先の人生続く限り・・・

と思うと、涙が出そうでした。

あと1週間は今の病院で行いますが

次の週からは別の病院(今まで行ったことが無い)

になります。

どうか、腕のいい「穿刺兄ちゃん」あるいは「穿刺姉ちゃん」

「穿刺おじさん」「穿刺おばさん」

が居てますように・・・





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最終更新日  2025年01月19日 18時23分04秒
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