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1月と4月の血液検査で「PSA値に以上あり」 ⇒ 4月2日「PSA値上昇」とのことで、その後数回に渡って紹介された病院で検査(血液検査、MRI、触診、エコー)をしましたが、「決定的な所見は見当たらず!」で、いよいよ「前立腺生体検査」のため、1泊2日の入院をしてきました。検査結果は2週間後、とのこと。今回は、初めて「下半身麻酔」というやつで施術されました。シャント形成時の「部分麻酔」も、今回の「下半身麻酔」も頭は冴えているので、周りの音や会話などが聞こえます。当然ですが、することもないので時間の経過が遅く感じます。また、患部とその周辺は麻酔が効いているので一体全体、今何をされているのか、さっぱりわからないのでひたすら恐怖に苛まれて過ごします。時折、神経に触れて「びっくん!」と反応したりします。そうなると、更に恐怖が増して、びくびく状態です。その点、リスクはでかいのでしょうが、「全身麻酔」は楽・・・ちゃぁ楽ですな。なんせ、気が付いたらすべてが終了してベッドにいるのですから。ま、全身麻酔を施すほどの手術ですからその後の痛みや、苦痛は比較になりませんが・・・今回は、あくまでも検査の為に組織を採取しただけなので一晩泊まって、朝になって発熱などがなければそのまま退院です。その足で時間をずらしてもらった透析に向かい、ふらふらになって夕方に帰宅。異常がなければよいのですが・・・
2026年07月16日
4月20日の日記で →こちら「丹下段平~方針変更」 ※この記事のタイトルが「丹下団平」となっていました。 私ともあろうものが!人物名の漢字を間違えるとは!で記載した「土曜日の学習支援~かむ太郎塾」が無事に開催され、先日で既に5回。今のところ毎回、午前と午後を合わせて1日あたり6人~8人が通ってきています。当初から参加条件を「本人がやる気で来ること」のみとしていましたが結局、親御さんの思惑などもあり、中には「ちゃんと勉強しに行けば○○カードを買ってあげる」という富裕一家のご子息もいれば「土日は弟や妹の面倒を見てもらわんと困る」という、ヤングケアラーぎりぎりの家庭 (上記2例は、私の勝手な想像です。)はたまた親は「そんなの必要なし!」と言っているが子供本人が午前のみならず午後まで通ってきてる・・・などなど様々な思惑が入り乱れて・どう見てもいやいや来てる・土曜日の塾は来てないが平日は毎日来て 「僕も土曜日行きたいな~」・こいつはもはや学年でもトップクラスではないのか!?それぞれがそれぞれの事情や思惑を抱えて通ってきたり来なかったりしています。そんな生徒たちの中で、2人は、「この調子で通ってこればこんな田舎の中学ならばこの2人で 学年TOP2を占めることができる!」と既に確信するほどの潜在能力を秘めていることを発見!ただし、彼ら特有の思考回路があるようでそもそも「100点」とか「学年1位」とかに興味が無い。ケアレスミスでのもったいない失点にも特に反応しない。などなど、天才肌にありがちな要素を秘めています。 この2人の数学は、期末テストや単元テストで今まですべて「92点~98点」 大半の「優等生」が最後の難問に歯が立たず、あるいは時間切れで 最後の「4点」とか「6点」を逃して「94点」「96点」となるのに対して この2人は、時間内にすべて解き終わり(なんならかなり時間が余ったりするらしい) 軽く見直しをして残った時間は寝ている!とのこと。 で、最初の方の簡単な点取り問題で計算式も記述も完璧なのに 最後の「答_____」の欄に「-(マイナス)」を付け忘れたり 問題には書いてないことまで勝手に付け加えたり・・・ (この前は、買い物をする文章問題で、勝手に消費税を足して「×」をもらってきた) 実力は十分「満点」なのに・・・(TへT)かと思えば、あまりに数学(いや小学校の1、2年レベルの算数)ができず当初は「知的にも障害が有るのだろうか?」と疑いを持っていた子に「九九」を順番に覚えさせていったら何のことはない!「九九」を全く覚えていない(知らない?)ようで、その後の数年間の学習が「九九」段階で止まってしまっていたようです。「九九」を知らなければ、周りの子が魔法のように一瞬で「8×7」とか「6×9」の答えをそらんじる姿は驚きでもあり恐怖でもあり不安でもあり・・・さぞかし、苦しい数年間を送ってきたのでしょう。他にも、皆が皆トップクラス!というわけには当然いかないのですが少なくとも現在の学力の底上げをすることは十分にできると思われます。学校では、この子らだけにスポットを当ててマンツーマンでの指導などとてもできるはずがないので、一度つまづいた子は置き去り・・・先述の「九九」を知らない子もおそらく病気か家庭の事情で長く学校を休んだ時期に同級生が「にしがはち」「にさんがろく」などと授業で暗唱する時間を逃し学校に復帰したころには自分以外は皆「魔法の呪文をマスターしていた」てな感じだったのではないでしょうか?「九九」を覚えそこなうのは致命的ですが、それだけではなく、・円周=直径×π(パイ)・面の面積=半径×半径×πなどの算数・数学の基本的なツールを学びそこなうとスライムしか倒せないような装備でラスボスに立ち向かうようなものです。 大事なツールの授業の時についつい寝てしまっていたり たまたまインフルエンザで1週間休んだり 自由な家庭なので学校休んで家族でディズニーランド行ってたりほんのちょっとしたことで、大切なツールを入手しそこなったまま(大切なツールだった!なんてその時は知らん)知識の穴ぼこを抱えたまま授業はどんどん進んでいくわけです。数学はRPGゲームに似たところが有って最初は「九九」「三角形の面積」「平行線の性質」などの基礎的な武器を身に着けてその使い方を習得し次の、より高度な武器(公式、定理)をゲットしていきます。当然、強い武器を手にするには労力や金銭がかかりますが、数学においても単に公式を丸暗記したところで難問には歯が立ちません。手にした武器(公式・定理)を弱いモンスターで試しながらその武器のポテンシャルを最大限引き出すまでの能力が伴って初めてラスボス(難問)を倒せるわけです。なんやかんや有りながら、何とか5回開催出来ました。3人は来春の高校合格を目指す受験生2人はこの先学年「TOP2」を確保してほしい中学1年生2人はまだ小学校3年生ですが、いままさに算数につまづきかけている子1人は・・・どこからどう見てもやる気なし!さては○○カードの為か??? ↑この子には「破門」の宣告をして保護者にも伝達済み。 他の子の覇気にマイナスの影響を及ぼしすぎる!他にも、既に高校生になっているのだが「学校の数学についていけない!」と駆け込んできた子が2人当初の想定より人数が増えた分一人一人に接する時間が少ないことが難点ですが金曜日の夜に翌日の為のプリントなどを作り授業を終えた土曜日の夜から日曜日にかけて個別に授業内容の浸透度をチェックして次週の教材を選ぶ・・・最初はもっと軽く考えていましたが真剣に通ってくる生徒と対峙すると「休みがなくなっちまったぜ!」などとぼやくことも出来ません。普段(平日)はこの子らが揃うと耳が痛くなるほど騒々しいのですがこの土曜日の「午前2時間」「午後2時間」は嘘みたいな静寂の中で時を刻んでおります。とりあえずの目標は・受験生3人の志望校合格・「TOP2候補」2人の本当の「TOP2」獲得
2026年07月07日
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