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2026年01月05日
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カテゴリ: 最近見た映画






この人生で

 (1)1度は訪れてみたい場所
 (1´)再び(三度以上)訪れたい場所
 (2)1度は見ておきたいと思う映画(漫画アニメを含む)
 (2´)再び(三度以上)見たい映画(漫画アニメを含む)
 (3)1度は読んでおきたい書物(漫画を含む)
 (3´)再び(三度以上)読みたい書物(漫画を含む)
 (4)1度は食しておきたい飲食物
 (4´)再び(三度以上)食しておきたい飲食物



これらの内、

(1)(1´)は現在の病状を考慮すると

かなり限定されます。

最大限2泊3日が限界で、金曜午後1時以降出発の月曜早朝5時頃帰還

というスケジュールがギリギリのプランです。

また。(4)(4´)に関しても予算はさておき、

ものによっては、分量をかなり減らしてのみ「可」となります。

こうなっては、存分に味わえるものとして

(2)(2´)(3)(3´)が現実的なものとして残ります。



以前から、(2)(2´)に関しては

ちびちびと読み進めてはいますが、



・細かい文字が読みにくい
・集中力が続かない
・そもそも「読む」という快感が減退してきた。

などの理由で思ったほど読むことができません。
(一番叶えやすい願いなのに・・・)



と頭の中でリストアップしてきた映画にエネルギーを向けてみるか

というわけで、

新年最初に見てみたのが

巨匠「黒澤明」監督の

「影武者」です。

1980年の作品で、180分もあります。

時代背景(戦国時代)と、主人公の「武田信玄」という人物像を

それなりに理解しているつもりなので

3時間の長丁場でも何とか凌げましたが

これが、未知の(大半は未知の物語であろう)作品であったり

海外映画の「字幕版」であったりすると

果たして3時間はおろか、その半分でも

集中力を持続出来るか不安です。

90分とか120分を見ることすら出来ないのなら

「映画鑑賞」自体を諦めるしかないと思いますが。。。



「影武者」のクレジットには、

「海外版エグゼクティブプロデューサー」として

 フランシス・コッポラ
 ジョージ・ルーカス

の名前も・・・

そうなると、これは死ぬまでに1度は観ておくべきである、と思いました。

実は、

 黒澤明監督の映画は

・「生きる」1952年作品
・「隠し砦の三悪人」1958年作品

しか見たことがなく、この監督の映画に関しては

何も語る資格がない!と自負(?)する素人ファンなのです。

他にも

チャップリン、の映画もまともに全編観たものが1本もなく

年末に録画してある「独裁者」を初鑑賞作品として

近々鑑賞する予定です。

「鑑賞」というからには映画館などで観るのが「通」なのかもしれませんが

田舎に住む身としては、そうそう希望通りの映画が

近場で上映されることもなく、

ましてや遠出してまで見るほどの根性もありません。

従って、我が家の巨大スクリーン(昔に比べれば十分巨大!)

での鑑賞に限られます。

DVDなどをレンタルするのも面倒くさいし、
(絶対すぐには返却に行かずに延滞金を取られる羽目になりそう)

ダウンロードしてまでは見ようと思わない。

要するに

「ロハ(只)なら見よう。」

よいう程度の映画ファンなのです。



本来ならば、鑑賞作品ごとに

感想やらなんやらを書き込むべきところなのでしょうが

なんせ、映画に関しては「ど素人」の域を出ませんので

えらそうに何やらかんやら語るのは控えます。



とにかく、

「影武者」

観たでぇ!





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最終更新日  2026年01月05日 05時29分54秒
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