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2006/03/20
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カテゴリ: 映画






そんな暮らしをしたことのない私自身が理想と描く暮らし。

それを実現することが今の私の夢です。



私は、子供の頃から心電図で異常が見られ

心臓が悪いと思い込んでいましたが、

今夜初めて言いますが、パニック障害でした。

確かに、祖父譲りの不整脈ではありますが、

動悸息切れ救心?!なんてCMのコピーを思い出すような

そんな症状は、心臓の疾病だと子供の頃から思っていた私の本当の今の病気は、

どうやら、過度のストレスによる障害でした。

いつも、笑顔の私の中に歪んだ苦しみが凝縮されていたのでしょうか?!

忘れることが人として許された癒しだと思っていました。

今もその癒しに癒されている私ですが・・・

このまま何もかも忘れてしまうんじゃないかと思えるほどの恐怖すら感じるほど

忘れることに安らぎと怖さを覚えています。



こんな事を考える切欠は・・・

亡くなった美沙稀の帝王出産の時でした。

全身麻酔をかけられて、意識がなくなる前に

身体が麻痺し、目を開けたまま意識がある時に

吸っても吸っても息が出来ない恐怖を味わいました。

国立循環器病センターの麻酔科の先生と

主治医の先生の「大丈夫!」と言う声で

大丈夫なんだと思い込む無知な私が居たお陰で

一瞬の恐怖で眠りに付きました。

本当に一瞬「死ぬ」と思った途端、意識がなくなりました。

ただ、人間の身体は恐ろしいもので

その恐怖が普通に生活している時に起きるとパニックになるものです。

息が出来ないと言う恐怖は、溺れた人?心臓病の人?喘息の人くらいしか

日々直面していない究極の恐怖かも知れません。



今日、お昼に何気なく借りてきたDVD「阿弥陀堂便り」を観て

私は、救われました。

自分の生きる道しるべを教えてくれたのです。

美しい景色と都会に住む私には思いも呼ばない人一人の想いが

その映像の中に散りばめられていて涙する場面ではないのでしょうけど

知らず知らずの内にとても静かに涙が零れていました。

チャーは、「この映画、映画館で観たらキツイやろね!」と言うくらい

静か過ぎて退屈な映画だったのかも知れませんが・・・

私にとっては、決して重くもなく・・・ただただ深ぁ~い映画で、

俳優さんたちの台詞台詞を一言一句聞き逃してはいけないと思い

右耳の悪い私は聞こえなかった台詞があると巻き戻してまで聞きなおしたものです。

本を読むこと、映画を観ることは・・・

短い私の人生の中で経験できない多くの体験を疑似体験させてくれています。



カウンセリングをしても、きっと人々はもっと頑張れる自分の姿を投影して

多くの夢を語るのでしょう。

でも、私は、もうあまり頑張りたくはない!

ゆっくりしたいのです。

20歳の時、最初の結婚をしてから、自分の為と言うより

誰かの為に生きてきました。

主人の為、子供の為・・・

でも、それは、とっても自然な事で・・・

それが、私の喜びだと自分自身が信じていた事で

誰からも強要されることなく、自ら進んでしていたことだったのです。

今は、昔の私より嫌な女?嫌な人間に成り下がり

誰かに、何かして欲しい!してもらえたら幸せなんて^^

思う時が多くなったほど、私は退化してしまいましたが、

やっと、自分らしく生きられる自分になった気がしています。

今日は、その映画をDVDを観れた事に、ひとつの出会いと感謝を感じたMiccoでした^^

ありがとう!今^^ですね(^_-)-☆



追記

映画の中の長寿のおばあさんが、

長いこと生きていると辛いこと、悲しいことばかりだったので、

辛いこと、悲しいことは

嫌な気分になる。

だから、お金を出してまで買う本は

いい気持ちになる本を買いたい!

みたいな事を言っておられました。

それを聞いて、そうだなぁ~と思いつつ

まだ未熟な私は、その辛いこと、悲しいことを

吐き出すことで、今を生き切れるのかもしれません!

もう少し、精神的に大人になった時、

感謝と諦めを知った時、

その時、誰の目を通しても心地よい言葉を

綴れる詩人になれるのかもしれませんね^^


Micco








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最終更新日  2006/03/21 02:16:33 AM コメント(12) | コメントを書く


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