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青葉の季節から海の季節へ季節がめぐるとぼくの大好きな夏になる 太陽のまぶしい夏積乱雲のかがやく夏光と風のなかで自然との一体感が生まれる夏 ぼくの夏のプランは海辺ですごすひとときの時間波と遊んでいるだけでもいのちの感覚がよみがえる ぼくの大好きな夏とびきり軽装になって潮風とともに夏のプランも進行するだろう 海の季節からうろこ雲の季節へさらに季節がめぐると海の記憶はポエムになる
2006.06.30
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可能性は目の前にある可能性は目の前からはじまる見るもの心に描けるものが未来の現実になる可能性を確信できる夢は実現することができる考えていることのなかにいのちの核心がある想っていることのなかにいのちの未来がある世界は生きている可能性に満ちている世界は動いている可能性にあふれている可能性は目の前にある可能性は目の前からはじまる
2006.06.30
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詩との出会いはいのちの歓びだ毎日詩を書きながらぼくは自分に語りかけるシンプルな詩を書こう爽やかな詩を書こう生命感のある詩を書こうリズム感のある詩を書こう詩との出会いはいのちの祝福だ毎日詩を考えながらぼくは自分に語りかける毎日詩を発見しよう毎日詩を体験しよう美しい詩を書こう夢のある詩を書こう
2006.06.29
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ひとりでいるときなどにふとよみがえる言葉がある自分の詩のなかではつぎの言葉がときどきよみがえる「どんなに寒い風のふく日でもときどきふりそそぐまばゆい光街を歩きながら ぼくは想う春の花 春の光を」「春への憧れ」という詩の4連目の言葉だがぼくの内面の世界では心をはげます言葉になっている 人生の長い道のりのなかではつらいときや悲しいときもあるそんなときに心をはげます言葉が気力を甦らせることがあるいつまでも心に残る言葉心をはげます力のある言葉はきっと詩の言葉だと想うそんな言葉も大切にしたい言葉への夢言葉への憧れがいつでもぼくのなかにはある心をはげます言葉も書きたいと思う
2006.06.29
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心をはげますことは生きる力をつくるときには力強い言葉で心をはげまそう心はマシュマロいつでもやわらかいやわらかいから傷つきやすいいのちの光と影はくりかえし訪れるときには優しい言葉で心をはげまそうときには夢のある言葉で心をはげまそう心をはげますことは生きる力をつくる
2006.06.29
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内面の世界をいのちに満ちたものにしよう内面の世界を美しいものであふれさせよう 内面の世界には感動の芽をいっぱいもとう内面の世界にはいのちの旋律をひびかせよう 人として生まれてきたのだから周囲の人たちへの関心ももとうペットたちも可愛がろう兎も桜文鳥も人生の伴侶だ 窓をあけると朝の光すばらしい一日が始まる心をひらくと朝の挨拶すばらしい世界が広がる
2006.06.29
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フォークソングを聴きながら美しい表現のことを考えた 口語の美しい表現への憧れがいつでも心のなかにはある 美しい表現を体得できたらどんなに素晴らしいだろう 耳から聞いてわかる言葉をもっとふやしたいと思う 歌詞や日常の会話は口語の表現の宝庫といえるだろう もし歌を1000曲くらい聴くと言葉の使い方も変るだろう わかりやすい言葉の基本をしっかり身につけたいと思う フォークソングを聴きながら美しい表現のことを考えた
2006.06.28
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日常生活のなかにも光のさしこむときがある すばらしいものと出会うときぼくらは生きる歓びとめぐりあう 新鮮な感動がめばえるときぼくらは生きる歓びとめぐりあう 関心の領域を広げれば世界は光に満ちてくる海 空 花 蝶 カモメ世界は美しい 立ち止まって眺める季節の花すばらしい空の眺め すべてが光の源泉だポエジーをひめている 日常生活のなかには光のさしこむひとときがある
2006.06.28
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海を見に行こう海の眺めを楽しもうよく晴れた日には 潮風に吹かれよう海には 心を誘なう新鮮な魅力がある 潮風は海のささやき磯の匂いをはこんでくるオゾンに満ちた海辺の大気は爽やかだ海辺に行くだけでも開放感が生まれる 波の音は海の鼓動自然のリズムが心にひびくくりかえす波の音は余韻に満ちている波の音を聞くだけでも活力が生まれる さざ波は海の微笑揺れる波紋を心にのこす揺れる波紋広がる波紋の模様は美しいいつ見ても優美な印象を感覚にのこす 波打ち際の白い波しぶき渚に群れる水鳥の声ウインドサーフィンを楽しむ若者たち海には さまざまな点景の魅力もある 海を見に行こう海辺の時間を楽しもう太陽の射す日には 光る海も眺めよう海と空のパノラマが心を広広とき放つ
2006.06.28
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一緒に海を眺めようこのいのちの時間のかけがえのないひととき海の眺めを共通のものにしよう 一緒に花を眺めよう季節のめぐりのなかでふとめぐりあう数々の花花の眺めを共通のものにしよう 一緒にセミの声を聞こうセミの声はいのちの声緑陰の世界のいのちの響きセミの声を共通のものにしよう 世界は生きている世界は動いているこのすばらしい青空の下で美しい共通の思い出をつくろう
2006.06.27
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少年のこころはきょうも人恋しさにふるえている あまりの人恋しさに街をさまよい歩いてもこころは満たされない 愛を待っている時間のながさ! 少年はひとりあこがれの季節の青い林檎をかじる 遠くにエロスの春のかがやき
2006.06.27
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五月は若葉の色 若葉の光ぼくらのまわりにひときわまぶしさが広がる五月こころを誘う若葉の景色街でも 郊外でも濃淡さまざまの若葉の緑若葉の色が視界を染める 五月は若葉の色 若葉の光若葉めぐりを楽しむと五月の魅力は二倍になる緑あふれる戸外の景色そよぐ若葉の梢では光と風と若葉の遊戯若葉の光が視界に映える 五月は憧れのかがやく季節若葉の街を歩いていると五月の言葉がよみがえってくる五月の出会いは世界でいちばん美しいいつかどこかでふと聞いた言葉いまでも心によみがえってくる 五月は若葉の色 若葉の光五月の出会いは世界でいちばん美しい
2006.06.27
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できることから始める可能性は手近なところから始まるひとつひとつの詩を大切に書いていくこれがすべてのスタートだ 詩の言葉を考える独自の世界は詩のかたちからつくるできたらどこかにプリズムの屈折を加える新鮮ななにかが加わる 新しい時代感覚と複眼の視線口語の美しい表現詩を書くためにはいろいろの角度から世界を見ることも大切だ 詩の言葉のためにも基本の基本はしっかりと身につける詩の数が積み重なるとリフレーン効果が生まれる詩の世界が誕生する
2006.06.26
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ふとすれちがった一瞬にもこころがふれあうことがある ふと聞いたひとつの言葉がいつまでも残ることがある ささやかなきっかけがときには新鮮な感動を運んでくる 丸い地球のこの一点にもときには新鮮な歓びが訪れてくる ぼくらはまた誰かと出会うだろう ぼくらはまたなにかと出会うだろう 生きていることは不思議だ生きていることは不思議だ どんなにささやかな出来事でもこころに残る感動は人生の一部になる
2006.06.26
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郷愁のなかにひとつの季節が埋没していくぼくの憧れの季節ぼくのまどろみの春がそしてぼくの内部では無数のさなぎが可憐なしじみ蝶になる
2006.06.25
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一本の梢の上には青空がある春のひかりがある 一本の梢の中には樹液の渓流がある夢の素粒子がある 一本の梢の先には新緑のめぶきがある春待つこころがある 自然の祝福は一本の梢にも注がれる夜は小鳥がきて泊まる
2006.06.25
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毎日 好きなものと出会えたら人生はどんなに素晴らしくなるだろう音楽や 街や 自然や 人との出会い一日一日が輝いてくるだろう 毎日 好きなものが積み重なったら人生のどんなドラマが生まれるだろう憧れや 夢や 希望や 詩との出会い一日一日が一層輝いてくるだろう 世界は美しいものであふれている青空や 光や風や 雲の流れ行きかう人の微笑や 話し声毎日 ぼくらは何かと出会っている 世界はいきいきと動いている夕映えや 季節の花や 海の眺め子供たちの笑顔や 歌う声毎日 ぼくらは何かと出会っている 一日一日変化していく周囲の世界好きなものとの出会いはぼくらに いのちを与えてくれる生きる歓びを与えてくれる 毎日 好きなものと出会えたら人生のどんなドラマが生まれるだろう毎日 好きなものが積み重なったら人生はどんなに素晴らしくなるだろう
2006.06.25
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好きになるものはきっと詩のふるさとになる海を好きになると海の詩が生まれる山を好きになると山の詩が生まれる花を好きになると季節の花の詩が生まれる人を好きになると憧れの詩が生まれる心には不思議なはたらきがある好きになるものには言葉を贈りたくなるのだろう好きになるものはいつでも詩の源泉になる
2006.06.24
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ぼくの内面の世界には詩への憧れがある詩のかたちへの憧れがある 夢のなかでは詩はシンプルで美しい詩には言葉の結晶がある いま最も関心のあることは詩のかたちだ詩にはかたちがある 詩の器としてみると4行6連の詩には魅力がある言いたい内容を表現できる 詩のサイトを始めてから3行2連の詩とも出会った2行8連の詩とも出会った かたちは詩のいのちだほんとうに美しい詩の理想のかたちを発見したい
2006.06.24
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海への憧れが心を海辺に誘いだす海の青 半円の空 水平線の景色沖にかすむ船舶の影いつ来ても海の眺めは壮大だ 寄せてくる白い波しぶき豊かにうねる海面の動きどこまでも視界に広がる海と空海には無限大の開放感がある オゾンに満ちた潮の匂い潮風と一緒に聴く波の音太陽の射す方角の眺めは光る海海が光る 波が光る 心が光る ひととき海を眺めていると日常の些事が遠のいていく広い大きな海の眺めが傾いた心のバランスを修復する 心のはたらきは不思議だ人を恋すると恋の詩が生まれる海を愛すると海の詩が生まれる心は憧れの方向にひらかれる 海への憧れが心を海辺に誘いだす光る海 半円の空 水平線の景色広い大きな海の眺めが心を日常の感覚からとき放す
2006.06.24
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夢や憧れは沈黙のなかで育まれる 熱い想いは沈黙のなかで育まれる かずかずの美しいものが沈黙のなかで育まれる 詩の言葉も沈黙のなかで育まれる にぎわう舗道を歩きながらふと沈黙のことを思った 花のつぼみのことを思った蝶のさなぎのことを思った 積乱雲のかがやきを思ったはてしない青空を思った この深い沈黙の世界のこころの蜜を思った
2006.06.23
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夢をもとう大きな夢かがやきのある夢夢をもつことは素敵だ 夢をかたちにするために夢のかけらを書きだしてみよう夢のかたちが見えてくる新しい行動が生まれてくる 自分のやりたいことを書くほしいものを書く好きなものを書くできる限り書いてみよう 書きだしたリストを整理する大きな夢の実現のためのフローチャートができるきっと自分を再発見できる 夢のフローチャートから未来への道筋が見えてくるだろうこのリストを実行できたら新しい未来が生まれてくる 夢をもとう大きな夢かがやきのある夢夢をもつことは素敵だ
2006.06.23
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シンプルに シンプルに単純に 単純に 単純に 一歩一歩の持続だ一歩一歩の継続だ 毎日の課題を分割して一つひとつ実行していく このつみかさねによって大きなことも実現できる 音楽も 読書も 観察も感覚の栄養になる 生活をシンプルにして大切なことに目を注ごう シンプルに シンプルに単純に 単純に 単純に 持続と継続が新しい未来をつくっていく
2006.06.23
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心にのこる美しいものをひとつひとつ表現してみよう詩を書くことによって内面の関心を知ることができる詩に結晶してくる言葉がときには生きる力になる言葉にはいのちがあるからときにはメッセージになるシンプルな美しい詩を書こう爽やかな夢のある詩を書こういのちの時間の最良の部分を言葉に結晶させていこう心にのこるすべてのものをひとつひとつ表現していこう
2006.06.22
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言葉にはいのちがある生きている言葉は飛びはねる海面を走る飛び魚だこころに鮮明な映像を残す 言葉にはいのちがあるペガサスの翼があるほんとうの詩の言葉ならどこまでも飛ぶことができる
2006.06.22
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朝はすばらしい朝は可能性に満ちている 朝早くおきてぼくは詩を考えている Amazing Graceを聴きながら詩を考えているところだ けさはどんな詩が生まれるだろう書けるという確信だけがある 詩のサイトを始めてから毎日詩を書けるようになった この習慣を持続できたらすごい数の詩を書けるだろう 朝の奇跡という言葉が心のなかを流れる 朝はすばらしい朝は奇跡に満ちている
2006.06.22
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少年のこころはきょうも人恋しさにふるえている あまりの人恋しさに街をさまよい歩いてもこころは満たされない愛を待っている時間のながさ少年はひとりあこがれの季節の青い林檎をかじる遠くにエロスの春のかがやき
2006.06.21
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若葉めぐり光のカラット五月の出会い夢への飛翔 これはぼくの詩のなかの言葉GoogleのWeb検索ではこのどの言葉から検索してもぼくの詩のサイトに到着できる GoogleのWeb検索はすばらしい情報の精度が高く検索をしぼりこむことができるすごい時代がきたものだ 西尾征紀の4文字で検索するとほかのどのWeb検索からも西尾征紀の詩の世界に到着できることばのデッサンからも到着できる 朝 桜文鳥が飛んできたので桜文鳥のハッピーとWebの検索を入れてみたこの言葉からも到着できる こころのなかを感動が走るすごい精度の検索力だ可能性に満ちた新しい時代がもうすでに始まっている
2006.06.21
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鳩が歩いている鳩と一緒に歩く影西洋庭園の広い芝生には鳩 鳩 鳩 鳩 鳩の群れ歩きながら鳩を眺める鳩の観察はすばやい誰かがエサをふりまくと鳩がいっせいに群がっていく四方から飛んでいく飛翔の黒い影が芝生を走る歩いていくぼくの視界には半円に広がる青い空地面で揺れる梢の影早春の澄んだ空気のなかでは光と影が鮮やかに見えるすれちがう人の微笑や話し声変化していく点景の景色寒梅でにぎわう日本庭園にもひとかたまりの鳩の群れ立ちどまって鳩を眺める歩いている鳩羽ばたいている鳩求愛の動作がほほえましい鳩さまざまな鳩の影が動く求愛の声がきこえるいまは 鳩たちの愛の季節ぼくの視界のなかではもう 春はまばゆい
2006.06.21
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春の花 春の光にぎわう公園の芝生の広場誰かが鳩を眺めている誰かが子供と遊んでいる誰かが誰かと歩いている 春の花 春の光ゆったりと流れる春の時間いちどに飛びたつ鳩の羽音が公園の午後の活気をつくる この麗らかなひととき誰かの心がきれいな娘たちを想っている<アバンチュール>魅惑の言葉が心を横切る 春の花 春の光にぎわう公園の芝生の広場この公園のどこかには人待ち顔の不良青年がいる
2006.06.20
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日常生活の中でも 旅人になることができる初めての場所があったら できる限り歩いてみよう 初めての場所では 何もかもが新鮮だ日常生活の隣には 未知の世界が待っている 知らない道を歩いていると 旅の気持も味わえる変化は生活のスパイスだ 旅は道への扉をあける 晴れた日には光のポエム 雨の日には雨滴のリズム日常の変化を楽しむと いのちの時間が輝いてくる ときには旅人になろう 日常の小さな旅を楽しもうかどを曲がると いつでも未知の世界が待っている
2006.06.20
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あこがれのこころでぼくは歩いてきたぼくが歩いていると野を渡る風や鳥のこえからも希望の音楽が聞こえた点景の可憐な蝶の飛翔にもいのちのひとときの輝きが見えた出会いを夢みポエジーを求めてぼくは歩いてきたぼくが歩いていると出会いの一つ一つがときには優しく語りかけてきたいくつもの憧れの挿話やメルヘンが生まれたさながら旅を楽しむ気持ちでぼくは歩いてきたまた この新たな季節にもぼくは歩いていくだろうぼくに調和した歩調であかるくうたいながら
2006.06.19
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すべての新しい未来はいまの時間から生まれてくる いまの時間は現在進行形一瞬一瞬が新しい未来ださらさら落ちる砂時計の砂刻々と流れていくいまの時間いまを生きることは未来を生きることだいまの時間の選択から変化していくぼくらの未来いまを生きることは未来をつくることだいまの時間は輝きの時間一瞬一瞬が新しい未来だすべての新しい未来は いまの時間から生まれてくる
2006.06.19
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詩の言葉を発見しよう言葉にはいのちがあるぼくの世界を構築しよう新しい可能性が生まれるだろう 言葉のデッサンを書く詩のエッセンスを書く毎日の持続が成果を生み出す毎日必ず書いていこう 言葉を考える書く内容を練る正確にわかりやすく書くこれがポイントだ 世界は出会いに満ちている世界は可能性に満ちている言葉との出会いをもとう言葉の可能性を追求しよう 新しい発想で書こう言葉の可能性を信じよう一行一行から未来が生まれる一行一行から世界が生まれる 言葉を大切にしよう言葉には夢がある言葉にはリズムがある言葉には世界への扉がある
2006.06.19
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季節は大地にむかって春の夢をふりまくのだろう季節のめぐりとともに大地はみどりに満ちてくる 雪のすきまから草の芽がのびてくると裸木の梢の冬芽も空に向かって背伸びをはじめる いのちのめぶきにはきっと夢の作用があるのだろうみずみずしい草木のめぶきが戸外の景色を新しくする 春にはつぼみが花になる春にはさなぎが蝶になるさまざまな春の夢が戸外をいっそう美しくする もうすぐ小鳥たちもさえずるだろう可憐な蝶もとびかうだろうこぶしの花も咲くだろう 五感がよみがえる春夢がかたちになる春季節は春待つ人の心にもまばゆい春を届けてくれる
2006.06.18
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緑と陽光のなかを春の時間がめぐる春にはさなぎが蝶になる樹木の花花が咲き競うぼくらの憧れがかがやく 緑と陽光のなかを春の時間がめぐる大地には小鳥たちのうたがながれるみずみずしい情感がぼくらの乾いた心をぬらす まばゆい春はいのちに満ちたひととき緑と陽光のなかを美しい春の時間がめぐる
2006.06.18
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光のカラット光のカラット 若葉の街を歩いているとひとつの言葉がリフレインする ぼくらのまわりにひときわまぶしさが広がる五月 陽光はかがやきに満ちて街にもさんさんと降りそそぐ 光のカラット 光のカラット若葉の街を歩くのは楽しい こころのすみずみにまで軽やかな動きが生まれる 街を行きかう人たちもいきいきとかがやいて見える 光のカラット 光のカラットぼくはまぶしい空を見上げる
2006.06.18
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公園を歩いていると柔らかな一枚の羽が舞い落ちてきたふうわりと優しくぼくのまえに落ちてきたそれは鳩の羽五センチほどの灰色の羽だぼくは指先に羽を受けとめると空を見上げた曇った冬の空には一羽の鳩の飛翔の影さえ見えなかったがそのささやかな情景は永い年月 こころに残った人生のひとときのフラッシュの瞬間の出来事ときどき鳩の群れを見かけるとぼくは思い出すあの日の一枚の鳩の羽と見えなかったポエムのゆくえを
2006.06.18
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さなぎは沈黙しているしかし沈黙のなかでもいのちは燃えているさなぎの憧れは夢の飛翔永い時間の沈黙のなかでもいのちはしずかに燃えている 沈黙のなかで咲く季節の花沈黙の飛翔の白い蝶沈黙によびかける鳥の声無限のいのちのドラマが沈黙から生まれて沈黙に消えていく 赤とんぼの群れが飛んでいく秋の澄んだ気流に乗って雌雄一体となって飛んでいくいつかも見た秋の風物詩移動する赤とんぼの大群はさながら沈黙のポエジーだ まどろみの時間ぼくらも沈黙につつまれる沈黙の繭のさなぎになる人生の光の部分も人生の影の部分もすべてが沈黙につつまれる
2006.06.18
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沈黙の空間と沈黙の時間の無限の奥行きぼくらをとりかこんで 沈黙の果てしない世界がある 沈黙がひととき結晶して花を咲かせるいのちの旋律になるとびかう蝶になる 沈黙から生まれるポエジーそれは夜明けのひかり娘たちの優しい微笑マリンブルーの海の景色 ぼくらは歩いていくこの人生のひとときを沈黙の世界のポエジーを感じながら 雲の切れ間には青空が見えるこの青空のかなたにも沈黙の果てしない世界がある
2006.06.17
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沈黙は 春の花 春の光飛びかう可憐な蝶の飛翔雲の切れ間の青い空沈黙がひととき結晶して娘たちの微笑になるぼくらのいのちの憧れになる まばゆい太陽の光jは真夏の沈黙のかがやきだ太陽の光がかがやく海の景色をつくる海の青 空の青をつくるぼくらの海への憧れをつくる うろこ雲は沈黙の水彩画深紅の紅葉は油絵だ空が高く澄むと景色はポエジーに満ちてくる秋のピクニックは画廊めぐり水色の空気もおいしくなる 沈黙は 冬の白い雪景色裸木の梢の春を待つ冬芽夜空にまたたくオリオンの光沈黙は目に見える形象となってぼくらの心に語りかけてくる
2006.06.17
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詩はいつでも生まれるときを待っているこころのなかの詩の宇宙なつかしいものや好きなもの言葉に結晶してくる想いやいのちの時間の光と影さまざまなポエジーが詩になるときを待っている なつかしいものの数々からも詩は生まれてくる好きなものへの憧れからも詩は生まれてくるぼくの内面の世界では詩は いのちの歓びだ内面のポエジーも詩になるときを待っている シンプルな美しい詩生命感にあふれる詩日常の生活にも詩がある季節季節のポエジーがある愛唱できる一篇の詩はぼくの永遠の憧れだ季節季節のポエジーも詩になるときを待っている
2006.06.17
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ぼlくの意識のなかには詩への憧れがある詩のかたちへの憧れがある ぼくの意識のなかでは詩はシンプルで美しい詩には言葉の結晶がある いま最も関心のあることは詩のかたちだ詩にはかたちがある 詩の器として見ると4行6連の詩は魅力がある言いたい内容を表現できる 詩のサイトを始めてから3行2連の詩とも出会った2行8連の詩とも出会った かたちは詩のいのちだ爽やかな美しい詩の理想のかたちを発見したい
2006.06.17
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高い場所に立ってみると遠くまで眺めることができる鳥は飛ぶ視界に見える遠方の木立へ鳥は飛ぶ着地点のイメージは夢の磁石だ視界に広がる未来の景色未来への羅針盤は未知の空間への信頼感だ鳥は飛ぶ鳥は飛ぶ光の射し込む着地点に向かって
2006.06.16
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音楽を聴きながら 夜の時間をすごす内面の意識のなかを美しい旋律の渓流が流れる 音楽を聴きながら一篇の詩を書くこのひとときには光の射し込む時間が生まれる 音楽の旋律には清冽な渓流の飛沫がある詩の言葉には清冽な思考の結晶がある 音楽を聴いているとリズム感が身についてくる詩を書いていると言葉の感覚が磨かれる リズム感は詩のリズムにもつながる生き生きとしたリズムは詩の一行にも反映する 音楽を聴きながら一篇の詩を書くリズム感と言葉の感覚が詩の世界の扉をひらく
2006.06.16
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さなぎのときの飛翔への憧れを忘れてはならない 飛べるときに飛ぶのだ!ぼくのこころのモルフォ蝶よいまこそ虹の高さまで飛ぼう
2006.06.15
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ぼくのこころには草原を舞い飛ぶ蝶が見える水色のモルフォ蝶の乱舞が見える強烈な太陽の陽射しと積乱雲のかがやきサバンナの草原をきらきら舞い飛ぶ蝶の群れ水色のいのちが飛ぶ華麗に飛び交うモルフォ蝶は<太陽の蝶>ぼくの憧れのイメージぼくのこころには草原を舞い飛ぶモルフォ蝶が見える
2006.06.15
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内面の世界をいのちに満ちたものにしよう内面の世界を美しいものであふれさせよう内面の世界には感動の芽をいっぱいもとう内面の世界にはいのちの旋律をひびかせよう人として生まれてきたのだから周囲の人たちへの関心ももとうペットたちも可愛がろう兎も桜文鳥も人生の伴侶だ窓をあけると朝の光すばらしい一日が始まる心をひらくと朝の挨拶すばらしい世界が広がる
2006.06.15
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ふりそそぐ春のひかり春のひかりにはまばゆい光のカラットがある街にふりそそぐ春のひかり春のひかりには清らかな透明感がある海辺にふりそそぐ春のひかり春のひかりにはほほえみの優しさがある春のひかりを想うとき春のひかりが一篇の詩に射しこんでくるふりそそぐ春のひかり光の驟雨に大地も清浄によみがえる
2006.06.15
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静から動への一瞬の変化いままで静止していたものが羽ばたきひとつで動くものになる鳥が飛び立つときにはすばらしいドラマが生まれるいのちのかがやきが生まれる冬から春にかけてはカモメの飛翔を見るのが好きだ軽やかな旋回は清楚で美しい可愛がっている桜文鳥にもすばらしい飛翔の能力がある部屋の中を自由に飛び回る飛翔への憧れがあるためだろう飛翔のイメージにはいつも心を惹かれるものがある静から動への一瞬の変化どんなに小さな鳥でも飛翔のイメージには魅力がある
2006.06.14
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