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虹の薔薇 今年の夏には小さな可憐な花をたくさん見た 戸外で花を見かけると立ち止まってみたときもある ペンタスの花の名前を覚えた世界が広がった感じがする きのうは西銀座通りの店先でとても珍しい花を見た 花びら一枚一枚の色が全て異なる虹の薔薇だ 最初は造花かと思ったがほんとうの花だという 花に関心のない時期だったらたぶん見えなかっただろう ペンタスの花から虹の薔薇へこの夏はロマンチックな花の記憶が残った
2006.08.31
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好きなものを見つけよう 好きなものを見つけよう好きなものを発見しよう好きのものとの出会いが新しい未来への扉をあける 毎日好きなものと出会えたらどんなにすばらしいだろう人生はいきいきと輝いてくるドラマが生まれてくる 好きなものへの憧れは未来から射し込む一筋の光だ好きなもので心を満たせたら人生はひかり輝いてくる 好きなものを見つけよう好きなものを発見しよう好きなものとの出会いが新しい未来をつくっていく
2006.08.30
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いのちの夢 いのちの時間が生みだすものをぼくは信じたいたとえ一度にできることはわずかでもつみ重ねるとパワーが出てくる いのちの夢にはエネルギーがあるいのちの夢には不可能を可能に変えるエネルギーがある この春にネットの世界と出会ってからぼくは詩のサイトをはじめた詩を毎日更新しているうちに1000Poemsの夢が生まれた たくさんのサイトを見ているうちにブログのすばらしさも発見した1000Poemsを実現するための詩のブログをスタートすることもできた 未知の扉をあけるとさらにすばらしい世界が待っているだろう好きなものとの出会いには人生を変えるエネルギーがある 好きなものを見つけよう好きなものを発見しようほんとうに好きなものを見つけよう夢のなかの夢を発見しよう
2006.08.29
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新しい出会い この春ぼくははじめて詩のサイトをつくった毎日更新を続けていくうちに詩を書く習慣が生まれた1000Poemsの夢も自然に芽ばえてきた この夏ぼくは小さな可憐な花を好きになったペンタスの花やいくつかの花の名前を覚えた戸外を歩いているときには自然に花が目に入るようになった ぼくはいつでも心のなかで思う生きることは好きなものと出会うこと好きなものとの出会いが新しい未来をつくる いい音楽を聴こういい詩を読もう戸外の自然に親しもう小さな感動の芽を育てよう夢を見つけようほんとうの夢を発見しよう
2006.08.28
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今年の夏 今年の夏ぼくは青い木の実に関心をもった 今年の夏ぼくは小さな可憐な花に関心をもった 今年の夏ぼくは空の変化に関心をもった 関心を広げるごとに世界が広がっていくことを実感した 今年の夏いくつもの青い木の実の詩が生まれた 今年の夏いくつもの小さな可憐な花の詩が生まれた 今年の夏いくつもの空の変化の詩が生まれた 深く関心をもつものが詩の源泉になることを実感した
2006.08.27
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詩との出会い いまもどこかで新しい詩が生まれている誰かの心のなかで一篇の詩が生まれている詩との出会いは人生の祝福だ いまもどこかで誰かが詩を想っている誰かの心のなかで新しい詩が育っている新鮮なポエジーが詩になるときを待っている この誰かが自分だとしたらどんなにいいだろう夢のなかでは詩はシンプルで美しい詩にはかたちがある 言葉の結晶がある 心のアンテナをのばして詩を受信しよう未来のどこかで詩とも出会うだろう好きな詩との出会いは人生最高の祝福だ
2006.08.27
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詩◆青空◆夢への飛翔 このひとつの青空をどこまでも追っていきたい こんなに短い2行の詩を青春の日に書いたことがある ぼくのいのちの世界にはいつでも青空のイメージがある 美しい青空への憧れがある遠景の青空への憧れがある 見上げるとどこの場所からも見える青い空 ぼくらの指先からどこまでも広がる青い空 いまの願いはシンプルだ 青空に飛び立つ詩の小鳥たちに夢への飛翔をさせてみたい
2006.08.26
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ハイビスカスの花 雨上がりの舗道の植え込みでハイビスカスの花を見た雨水をためた花筒が印象に残った スコールのある国では花は花筒のなかに雨水をためるのだろうかハイビスカスの花から南の国を連想した このような小さなことにもよろこびを発見できたら心に残る記憶が増えていく 日常生活の小さな変化にも感動の芽がある世界との出会いがある 雨上がりの後の空を見ると雲の切れ間にぽっかりと青空が見えたふとシンガポールの青空を思い出した ハイビスカスの花と遠景のひとかけらの青空と濡れた歩道が印象に残った
2006.08.25
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贈る言葉ふたたび 一緒に海を眺めようこのいのちの時間のかけがえのないひととき海の眺めを共通のものにしよう 一緒に船を眺めよう桟橋から眺める船には旅へのいざないがある船の眺めを共通のものにしよう 一緒に花を眺めよう季節のめぐりのなかでめぐりあう可憐な花々花の眺めを共通のものにしよう 一緒に噴水を眺めよう噴水のみずしぶきには虹のポエジーもある噴水の眺めを共通のものにしよう 一緒にセミの声を聞こうセミの声はいのちの声緑陰の世界のいのちの響きセミの声を共通のものにしよう 一緒に青空を眺めよう世界は生きているこのすばらしい青空の下で美しい共通の思い出をつくろう
2006.08.24
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桜文鳥 うれしい便りがあったぼくの詩を読んだ友人が桜文鳥を飼い始めたというのだとても可愛いと書いてある 桜文鳥のハッピーのことは二度ほど詩のなかに書いたいつも身近にいるので情景描写に加えたのだ どんなに小さな小鳥でも心が通い合うと可愛くなるたくさんの思い出が生まれるかけがえのない家族になる 桜文鳥のハッピーはいまはパソコンの上に止まっているぼくのほうを眺めているぼくが声をかけると反応する ネットのサイトにも桜文鳥がいるピー太郎館のピー子さんの桜文鳥のピコちゃんも可愛いサイト訪問のときには必ず見てくる 桜文鳥の名前は書いていないが友人と桜文鳥の様子はわかるすてきな交流が生まれるだろう桜文鳥はいつ見ても可愛い
2006.08.23
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天使の羽根 ある日天使がぼくのかたわらを飛んでいった天使は一枚の羽根を落としていった羽根はひらひら風に舞った羽根はきらりと一瞬光ったその光景はぼくの胸に不思議な感動をよびおこした<この瞬間をのがしてはならない>ぼくは見失わないように羽根をじっと見つめたそして夢中で羽根をとらえた ある日よく見ると天使の羽根のすきまをすかしてさざ波の美しい海の眺めがまぶしくかがやいて見えた
2006.08.22
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大切に想うもの 大切に想うものはぼくらの核の部分をつくっていく心を惹かれるものはぼくらとつながりをもってくる心がときめくものはぼくらの憧れとつながってくる感覚をゆたかにするものはぼくらの内面を育てていく さまざまな出会いの集積がぼくらの世界をつくっていくいまこそ身につけたいものをしっかり選んでみよういまこそ血肉にしたいものをしっかりと選んでみよう大切に想うものはぼくらの生きがいをつくっていく
2006.08.21
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新しい時代感覚 時代を呼吸する新しいものに関心をもつさらに好きなものを発見するすべてが新鮮な刺激になる 新しい時代感覚と出会うために賑わう街も歩いてみようネットの世界にも親しもうサイトを見る歓びも体験しよう 新しい時代感覚と新鮮な発想が新しい時代の作品をつくる日常の言葉や世の中の動きにも五感を働かせていこう 美しい音楽を聴くことも戸外の自然を楽しむことも楽しい会話を楽しむことも忘れないようにしよう 新しい時代感覚を呼吸しよう爽やかな詩の世界をつくろうこの一篇の詩も時代感覚を呼吸している
2006.08.20
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夢のなかでは ぼくの夢のなかでは詩はシンプルで美しい詩にはかたちがある詩にはリズムがある詩には言葉の絵がある心にのこる一行がある ぼくの夢のなかでは 詩は生命感に満ちている詩にはいのちがある詩には光と影がある詩には言葉の結晶がある心にのこる情景がある ぼくの夢のなかでは詩はシンプルで美しい詩にはこころがある詩には普遍性がある詩にはポエジーがある心にのこる世界がある
2006.08.20
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海辺のひととき 海辺ですごすひとときめぐる時間は歓びだ頬に優しい海の風くり返す波の音潮風に吹かれていると自然に開放感が生まれる波の音を聴いていると波のリズムが心にひびく 晴れた日の海辺ではめぐる時間は新鮮だ視界には光る海水平線の船の列太陽の射す方向は海の反射がまぶしい海辺の時間は日常の感覚をとき放す 海辺の小さな変化はめぐる時間の祝福だ視界を横ぎる海鳥やときどき跳ねる飛び魚の影海辺の細部の真実がぼくの海の思い出をつくる心にのこる情景がぼくの内面を新しくする
2006.08.19
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真鶴の海 波打ち際の岩場に座って目の前の海を眺める打ち寄せる波の音生き生きと迫ってくる海面のうねり前からの陽射しは強いが潮風が心地いい磯の潮溜まりでは子供たちも遊んでいる海の深い碧さ岩肌のぬくもり光にかがやく海伊豆半島はシルエット初島が見える遠くには大島も見える沖には漁船も見える久しぶりに来た真鶴の海いつ来ても真鶴の海の力強い波のリズムは新鮮だひととき海の眺めを楽しむ海はいいいつ来ても海はいい真鶴の海広い大きな海の眺め海の詩への憧れがまた新たによみがえる
2006.08.19
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五月の魅力 五月の光 五月の風こころをいざなう若葉の景色若葉めぐりを楽しむと五月の魅力は二倍になる光と風と若葉の景色がまばゆい五月の魅力をつくる 若葉めぐりの季節には原宿表参道も歩いてみよう視界に続くけやきの大樹のみずみずしい若葉の緑百数十本ものけやき並木の若葉の景色が待っている 原宿駅から青山通りまでのけやき並木の散策は楽しい若者や きれいな娘たちや外国の人とも行き交う舗道センスのある素敵な街並みは若葉に映えて賑わいをます 原宿表参道けやき並木は若葉の季節が一番美しい若葉の街を歩いているとこころにひかりが満ちてくる見上げる梢の透き間からは季節の空が無数に見える 五月の光 五月の風こころに優しい若葉の景色若葉めぐりを楽しむと五月の魅力は二倍になる光と風と若葉の景色が新しい五月の思い出をつくる
2006.08.18
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蝶になる日 もうすぐまばゆい春が訪れてくる永いさなぎの時間の沈黙のなかでも憧れは澄んだ音色をかなで蝶になる日を待っていたのだ生まれること飛ぶことかぎりなく燃焼することをこころでは<太陽の蝶>を夢みながら
2006.08.18
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検見川の浜 晴れた日の休日には海を見に行く自転車に乗って十五分ぼくの生活半径の検見川の浜へ 家から戸外へ 街から海へぼくの日常生活の小さな旅東京湾の一隅の海辺でもかがやく海を見ることができる ぼくの行く検見川の浜はウインドサーフィンのスポットだ色とりどりのセールの群れが若者たちをのせて海面をすべる 潮風や波のリズムがこころに優しい晴れた日の海長い突堤を歩くだけでもひとときの小さな旅の収穫がある 家から戸外へ 街から海へぼくの日常生活の小さな旅晴れた日の休日には東京湾の海を見に行く
2006.08.17
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新しい一日 きのうぼくは葉桜の小枝のサクランボを見た きのうぼくはリンデンの街路樹の白い花を見た きのうぼくは1000Poemeの夢を描いた きのうのいくつかの情景がいのちの歓びをつくっている きょうは5月31日朝の光が快晴を告げている 詩のサイトの書き込みを見ると妖狐さんの素敵な詩があった きょうの新しい一日もすばらしいスタートだ きょうもきっと心に残る一日になる予感がする
2006.08.17
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光の春 太陽がめぐる日時計の影が動く 鳩がとぶ 鳩が飛ぶ 鳩がとぶひとときの鳩の旋回にこころがスキップする 風が光る 木の葉がきらめく地面を舞い飛ぶ光の素粒子 光と風のなかではすべてがいきいきと優しい 公園の花屋の店先にはもうサイネリヤの花も並んでいる ポエムは光ポエムは風ぼくは こころにつぶやく 野外彫刻の裸婦像の肩に一羽の鳩が すとんと止まる
2006.08.16
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メジロ 庭の裸木の小枝を選んでミカンを半分さしておいた冬の小鳥を招くためにそれは昨日の夕方のこと 朝 窓から小枝を見るとうれしいではないか二羽の小鳥がきてミカンをついばんでいる エサの少ない季節だからどこかで観察していたのだろう朝の光といっしょに小鳥たちが訪れてきた 草色の羽の二羽の小鳥がミカンをついばんでいる目のまわりが白いからメジロだとすぐわかる メジロがきたメジロがきたこんなに小さな出来事でも期待の実現は感激だ 戸外の寒い風のなかでも小鳥たちはけなげに生きている裸木の梢の無数の冬芽も春への準備をはじめている
2006.08.16
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世界は生きている 世界は生きている世界は動いている季節は現在進行形季節は刻々変化している 生きることは好きなものと出会うこと好きなものと出会えたら未来はいっそうすばらしくなる 生きることは憧れに向かって歩くこと憧れの対象が広がれば未来はいっそう広くなる 可能性を信じることだ可能性は束になってある何を選ぶかによって未来の色彩が変わってくる 世界は可能性に満ちている世界は出会いに満ちているどの方向に歩いていっても可能性は束になってある 世界は生きている世界は動いている憧れに向かって歩いていくとどこかで何かとめぐりあう
2006.08.15
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夢のゆくえ 樹液の夢は 若葉の緑みずみずしい若葉の色若葉の夢は 青空への飛翔梢をとびたつモルフォ蝶 自然の草木の夢を想う小鳥の卵の夢を想う蝶のさなぎの夢を想う世界は夢でいっぱいだ いのちには夢がある世界は夢に満ちている素粒子ほどの大きさでもいのちの夢は美しい 世界の音楽のなかには天使の夢という曲まである天使の夢もきっと素敵な夢なのだろう 樹液の夢よ 若葉の夢よぼくの夢のゆくえにも海の青 空の青が見える生まれ故郷の海の景色が見える
2006.08.15
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好きという言葉 好きという言葉にはエネルギーがある人を動かす力がある 好きという言葉には不思議なエネルギーがある人生を変える力がある 好きというたった一言で出会った人もいるだろう結婚した人もいるだろう 好きという言葉は世界中のたくさんの人のドラマをつくったことだろう 好きという言葉にはシンプルな美しさがある優しいひびきがある 好きという言葉には信頼のメッセージがある未来を変える力がある
2006.08.15
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音楽への憧れ 季節のめぐりのなかで心に刻まれていくものそれは好きな音楽くりかえし聴く曲目だ 美しい旋律が知らず知らずのうちにぼくの身体にしみとおり記憶の一部になっていく 美しい旋律には清冽な意識の流れがある渓流の飛沫の輝きがある光の射し込む瞬間がある これからも朝のひととき選びぬいた好きな音楽はくりかえし聴いていこう 心にしみとおり覚えた旋律は心の栄養になるだろうぼくの内面の世界のリズム感になっていくだろう 季節のめぐりのなかで心に刻まれていくものそれは音楽くりかえし聴く曲目だ
2006.08.14
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五月の歌 五月には 戸外を歩こう光のカラット 光のカラット光や風と遊ぼう 五月には 若葉を見よう光のカラット 光のカラット若葉めぐりを楽しもう 五月には 戸外を歩こう光のカラット 光のカラット五月の魅力を楽しもう どの場所で眺めても光のカラット 光のカラット若葉の色は新鮮だ 若葉の街を歩いていると光のカラット 光のカラット自然に心がはずんでくる 若葉めぐりを楽しむと光のカラット 光のカラット五月の魅力は二倍になる
2006.08.13
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美しい情景 好きのものとのふれあいが人生の美しい情景をつくっていく 好きなものとの出会いが人生の素晴らしい情景をつくっていく 楽しい会話や一緒の時間 音楽の鑑賞や小鳥とのふれあい 季節の花々や海の眺め 生きることは好きなものと出会うこと 好きなものとの出会いはいのちのよろこびだ 好きのものとのふれあいが人生の美しい情景をつくっていく
2006.08.12
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セプテンバー・ソング セプテンバー・ソングがきこえてくるぼくの好きな9月の歌 セプテンバー・ソングふと立ち止まって セプテンバー・ソングをきく 野ぶどうの秋9月の歌 セプテンバー・ソング青春の日に聴いた歌 セプテンバー・ソングいまでもしみじみとなつかしい 誰の心にも ふるさとの青空があるだろう思い出の歌や憧れの記憶があるだろうなつかしいものは記憶とつながっている セプテンバー・ソングがきこえてくる青春の思い出の歌 セプテンバー・ソング街の舗道で セプテンバー・ソングをきく
2006.08.11
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花祭りの日に ゆっくりと歩いているとはじめて見えてくるものがある ぼくらの前に現れてくるものがぼくらの未来とつながっていく 見るもの感じるものから何かがはじまっていく きょうは花祭りの日庭の花桃の花が咲いて美しい 戸外から帰ってくるとサイト再開のうれしい便りも届いていた 桜文鳥を手で遊ばせながらぼくはふと思う ゆっくりと歩いているとはじめて見えてくるものがある 世界は生きている世界は動いていると
2006.08.10
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詩と音楽 いい詩を読んでみたいほんとうの詩を見つけてみたい世界には無数のぼくの知らない詩がある アンテナをたてよう広く関心をもとう手に入るいい詩はできる限り読んでみよう好きな詩とも出会えるだろう いい音楽も聴いてみたい美しい旋律と出会ってみたいぼくの知らないところにも無数のすばらしい旋律がある まわる地球のこの一点だけがぼくの世界ではない世界は広い 世界は大きい好きになる音楽ともっと出会いたい ビリー・ヴォーン楽団の演奏を聴きながらぼくはこの詩を書いている いま聴いている「カプリ島」という曲は青春時代に好きだった曲だ 出会いは限られていてもいい詩を読んでみたいいい音楽を聴いてみたいこれはぼくの現在の夢だ
2006.08.09
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歳時記の話 歳時記には戸外へのいざないがある季節季節の扉がある広い大きな詩の世界がある 歳時記の言葉に親しんでいると言葉の感覚を養うことができる美感をはぐくむことができる基本を学ぶことができる カラーの美しい歳時記があれば季節の情景と出会うこともできる季節の魅力を味わうこともできる観察力を育てることもできる 歳時記には言葉のエッセンスがある季節のエッセンスがある生活のエッセンスがある 歳時記を見よう歳時記に親しもう基本の基本が身につくだろうものの見方が新しくなるだろう 歳時記には戸外へのいざないがある戸外のポエジーへの扉がある季語から広がる一行の詩の世界がある
2006.08.08
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ブラインドタッチ ブラインドタッチを習得しよう指の位置を正確におこう使う指を覚えよう練習で身につけよう ブラインドタッチパソコンを使うための基本だマスターできたら世界が広がるきっと能力がアップする ブラインドタッチ文章を書くのが速くなるだろう思考の回転が速くなるだろう可能性が広がるだろう ブラインドタッチで書くブレンストーミングを行なうしゃべる速さで文章を書く表現するのが楽しくなるだろう 能力を伸ばそう指を使うことは脳への刺激にもなるブラインドタッチができたら表現力がアップするだろう こんな気持をくりかえしながら習得への道のりは遠いブラインドタッチはまだまだ憧れのなかにある
2006.08.07
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表参道けやき並木 光と風と若葉の景色がまばゆい五月の魅力をつくる若葉の季節には原宿表参道も歩いてみよう 原宿駅から青山通りまでの 散策は楽しい視界に広がる みずみずしい若葉のみどりけやき並木の 若葉の景色が 待っている原宿表参道は 新緑に映えて賑わいをます 五月の表参道けやき並木の 散策は楽しい若者や娘たちや 外国人とも行き交う舗道センスのある 素敵な店店も 待っている賑わう舗道は 五月の魅力にあふれている 樹齢数十年のけやき並木の 散策は楽しい百数十本のけやきの大樹は 見ごたえがあるどの太い幹や枝ぶりにも個性の魅力がある若葉の梢からは 季節の空も間近に見える けやき並木は 若葉の季節が 一番美しい若葉の景色を見るだけでも 思い出が残るひとときをすごすだけでも 思い出が残る心に残る情景は 内面の世界の一部になる 若葉の季節には原宿表参道も歩いてみよう光と風と若葉の景色が新しい五月の思い出をつくる
2006.08.06
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樹木の年輪 樹木の年輪それも古い大きな樹木の年輪を想うのは楽しい年輪のなかにはすぎさった季節のさまざまな言葉が刻まれている年輪のなかには季節のめぐりをじっと耐え抜いてきた樹木の深い沈黙があるぼくらの知らない永い時間の凝縮がある樹木の年輪の年月自然のなかでは数限りない無限のいのちのさまざまな燃焼があったことだろう小鳥たちのさえずりを雲の行き来を樹木は沈黙して語らないしかし年輪には樹木のみにわかる歴史がある樹木の年輪をとおして時の深淵をのぞいていくとそこからはさまざまな郷愁の旋律がきこえてくる
2006.08.06
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和田倉噴水公園 午後の陽光がぼくをつつむ木洩れ日が眼にはまぶしい和田倉噴水公園のベンチで<いま>の時間をすごすひとりの時間もときには素敵だ噴水の白い水しぶきが心を日常の感覚からとき放す 近くの高層ビルの窓が陽光を反射して光っている木立を抜ける風が涼しさをはこでくるふきあげる噴水の白いポエジーやジイジイ鳴くセミの声がぼくの内面の世界に新しい体験を加えてくれる 都心の和田倉噴水公園の滞在十五分のひとときにもぼくの人生の一部分がある記憶にのこる情景があるこのいのちのひとときを誰も知らなくてもいいぼくのひとりの時間にも午後の陽光は明るくまぶしい
2006.08.05
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春の滞在 きょう きのうの別れは哀しくはない憧れと断念のくりかえしがぼくの青春だ哀しみのこころも時間がすぎさるとしだいに明るさをとりもどす歩いていくぼくの視界ではかがやく噴水の白い水しぶき群れをなして飛び立つ鳩のひとときの軽やかな旋回日時計の影が動く「あの鳩の脚の色は?」ぼくは自分に問いかけるふと見かけた花水木の花に優しい娘のイメージを素描するぼくぼくの内部にはまた新しい憧れとみずみずしい愛の情感がよみがえる
2006.08.04
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生きること 周囲を観察すると世界には美しいものがあふれている 世界は生きている世界は動いている出会いのチャンスに満ちている 生きることはすばらしい音楽を聴くこと海の眺めを楽しむこと 生きることは美しい出会いをもつこと憧れを実現させていくこと
2006.08.03
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憧れ 大切に思っていることを考えてみよう 詩を書きながら考えてみよう 憧れと出会うことができるだろう 憧れのなかに人生がある 憧れのなかに出会いがある 憧れのなかに未来がある
2006.08.03
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オリジナルな思考 オリジナルな思考は大切にしよう詩は一行のつみ重ねだ一行の新鮮な表現が詩の世界をつくっていく ぼくの世界を書くぼくの憧れを書くかずかずの好きなものを書く内面のドラマを書く生きる歓びを書く 観察を深めると見えてくるものがある好きなものを大切にしよう美しいものを発見しよう生命感のある詩を書こう 表現の世界にはすばらしい可能性がある最高のレベルのものを書くと世界とつながることができるオリジナルな思考を結晶することだ 内面の世界と結びついた詩にはいのちのかがやきがある細部の真実とプリズムの屈折オリジナルな思考は大切にしよう
2006.08.02
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1000Poems いのちの時間が生みだすものをぼくは信じたい 一度にできることはわずかでもつみ重なるとパワーがでてくる ぼくの夢のひとつは1000Poems できることなら2年間で達成したい 青春の日には生涯100Poemsが夢だった 詩のサイトに詩を書く習慣ができてから新しい夢が生まれた この「1000Poemsの夢」には夢を実現するための詩を発表したい いのちの夢には不可能を可能にするパワーがある
2006.08.01
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