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最優先順位 よく見ることよく考えることよく味わうこと 最優先順位は着実に書き続けることだ 一行からすべてが始まる一行の言葉を常に考えよう 書くことは最優先の順位だ一行の言葉を洗練させよう
2006.07.31
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花水木の花 朝の新聞の天気予報では降水確率ゼロと出ていた五月一日は天気に恵まれるきっと素敵な一日になる 家を出たところで隣の人と朝のあいさつ「花水木の花がきれいですね」ピンクの花が咲いている きょうは出先では街路樹の花水木の花が目についた銀座花椿通りでも新橋レンガ通りでも見かけた 新緑の梢に咲く花水木の花街で見ると白い花も清楚で美しい「私の想いをうけいれてください」花言葉も印象的だ 家に帰ると青春時代の詩の知人からの一冊の詩集が届いていた坂本絢世さんの『結露の風景』だ 花水木の花と一冊の詩集五月一日は素敵な日になった詩集を持って部屋に向かう桜文鳥がぼくの手にとまる
2006.07.31
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なつかしい記憶 ぼくらの内面の世界にはなつかしい人の思い出があるなつかしい場所の思い出がある ぼくらの内面の世界にはなつかしい語らいの情景があるなつかしい歌声の余韻がある ぼくらはどんなにたくさんなつかしい記憶をもっているだろうなつかしい出会いをもっているだろう ぼくらの内面の世界はなつかしい記憶で形作られているなつかしい出会いに支えられている なつかしいもののひとつひとつをつぎつぎに思い浮かべてみると人生の素晴らしさを実感できる 人生は記憶と憧れの結晶だ素晴らしい人生にはなつかしい記憶が満ちている
2006.07.30
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つつじの花 季節はゆっくりと動いていく目先の変化をつくっていく花の移り変わりだけを見ても季節が動いているのがわかる いまは五月の中旬若葉青葉も深みをました花水木の季節も終わったつつじの花が目につく いまはつつじの花が美しい群れて咲いているつつじの花赤いラッパ形の花は燃えるように鮮やかだ 駅まで行く道筋にも花の好きな家々があってつつじの花を見ることができるきれいだなあと思う 昨日は街でもつつじの花を見た銀座並木通りでも見た銀座桜通りでも見た舗道のつつじの赤い花も美しい 季節はゆっくり動いていく目先の変化をつくっていくもうすぐ積雲の季節海の季節もやってくる
2006.07.30
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若葉めぐり 若葉の季節には戸外の景色が輝いてくる青葉若葉が梢に満ちて若葉めぐりは心楽しい街で見る街路樹の若葉郊外で見かける木立の若葉見る場所はちがっても若葉の色は新鮮だ 視界に映える若葉の緑舗道で揺れる若葉の影そよぐ若葉の梢ではきらきら飛び散る若葉の光風の優しいささやきに若葉は頬をあからめる見上げる若葉の梢からは季節の空も間近に見える 若葉の季節には戸外の景色を楽しもう青葉若葉が梢に映えて若葉めぐりは心楽しい若葉の街を歩いていると心にひかりが満ちてくるみずみずしい情感が乾いた心にもよみがえる
2006.07.29
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世界を広げよう 世界を広げよう世界を深めよう 世界を広げれば新しい体験が生まれる 世界を深めれば新しい可能性が生まれる 世界は生きている世界は動いている 新しい夢新しい憧れ 新しい出会い新しい生き方 ぼくらはいま未来を選択できる 世界を深めよう世界を広げよう
2006.07.29
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四季 季節がめぐる蝶は いのちの飛翔を終えて野末の形骸になる 季節季節がめぐる野末のあたりにまた無数の蝶が生まれてくる 大地の上花花のまわりの可憐な飛翔 蝶は いのちのひととき点景のなかの飛びかうかがやきになる
2006.07.28
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鳩の子ども 鳩よ 鳩 鳩の子どもよぼくは まだ鳩の子どもを見たことがない 公園を歩いているといくつもの鳩の群れを見かけるが鳩の子どもはまじっていない鳩の子どもはどこで生まれてどこでそだっているのだろう ぼくは ときどき公園の高い木立を見上げる高い木立に耳を澄ますけれど見上げるぼくの視界では木立と木立の間から季節の空が見えるばかりだ 鳩よ 鳩 鳩の子どもよぼくは まだ鳩の子どもを見たことがない
2006.07.28
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笑顔の花 笑顔を感じる花に出会った小さな可憐なピンクの花思わず携帯に写真を写しておいた 後から画面で花を見てみるとやはり笑顔の印象がある楽しい感動が心を走った
2006.07.27
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憧れ 憧れがめばえると世界はいっそうまぶしくなる誰かを好きになるとき何かに心がときめくときぼくらの心にはきっと憧れがめばえている 憧れは いのちの夢憧れは いのちの願い憧れはぼくらの内面の光になる青空になる生きる歓びになる なつかしいものは記憶とつながっている好きになるものは憧れとつながっていくなつかしいもの好きなものが内面の世界の個性をつくる 憧れよ かがやけ憧れよ かがやけぼくらの人生は憧れに向かう未来への旅憧れめばえると世界はいっそうまぶしくなる
2006.07.27
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青春の日 スキップする心でにぎわう街の舗道を歩いた人恋しさと憧れの季節を ふとすれちがった一瞬にも心がふれあうことがある出会いを夢みて街を歩いた 若者たちや 外国の人や行き交う きれいな娘たちドラマを想って街を歩いた 街角を曲がると新しい風景が待っている変化を楽しみ街を歩いた ひとつの夢 大きな夢かがやきのある夢夢といっしょに歩くのは素敵だ スキップする心でひとりで街の舗道を歩いた青春の日の憧れの季節を
2006.07.27
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光が輝くとき 光が輝くときすべてのものが優しくみえる光が微笑みのいのちをぼくらの心に投げかけるから眼をひらき輝きをみよ眼をとじて輝きを想え光のおとずれがあなたのなかにもひとときあかるい希望をもたらすだろう
2006.07.26
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蝶の飛翔 緑の大地 花花のまわりを春の優しいかがやきがとびかう 蝶がとぶ 蝶がとびかう蝶がとぶ 蝶がとびかう 蝶の飛翔は 蜜への飛翔視界に広がる春の花 春の光 蝶の飛翔は 求愛への飛翔飛翔のひととき憧れはまばゆい 蝶の飛翔は いのちの飛翔ここにも意識の流れがある 緑の大地 花花のまわりを可憐な春のかがやきがとびかう 憧れがとぶ 憧れがとびかう憧れがとぶ 憧れがとびかう
2006.07.25
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若葉に贈る言葉 光の若葉という言葉があれば五月のケヤキの若葉には光の若葉という言葉を贈りたい 黄緑色のケヤキの若葉が高い梢の先端で揺れる情景は見ているだけでも楽しくなる みずみずしい若葉芽ばえたばかりの若葉にはかがやくばかりの魅力がある ケヤキの若葉を見上げるときいつでも背景には空が見える無数の空のかけらが見える 陽光のまぶしい日にはケヤキの若葉はとくにすばらしい青空が若葉をいっそうひきたてる 光の若葉という言葉があれば五月のケヤキの若葉には光の若葉という言葉を贈りたい
2006.07.24
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ことば 生涯にわたって使うものそれは ことば 話をするときに使うものそれは ことば ことばはぼくらの生きる糧 ことばはぼくらの生きる力 ことばがあるから気持を伝えることが出来る ことばがあるから想いを伝えることが出来る ことばがぼくらの世界をつくっていく ことばがぼくらの未来をつくっていく
2006.07.23
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新しい未来 頭脳のなかは素材の宝庫だ記憶に光をあてるいろいろの価値を見つけていく書くことによっていのちの歓びを発見できる 心をこめて書くていねいに書くわかりやすい言葉で書くエネルギーを詩に投入していくエネルギーが大きければ詩を書くことができる いまの憧れが新しい未来をつくる人生は憧れを目指す未来への旅可能性のひとつひとつをクリアーしていくと憧れを実現することができる
2006.07.23
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新しい選択 世界は生きている世界は動いている 世界は可能性に満ちている世界は出会いに満ちている いまの新しい選択がぼくらの未来をつくっていく
2006.07.23
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未来への方向 なにを選ぶかによって未来への方向が決まる 夢と憧れと信頼感 ぼくはこの基準で未来への方向を選んでいく
2006.07.23
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いのちの未来 いつも考えていること想っていることのなかにいのちの可能性があるいのちの未来がある想像のできるもの心に描けるものは現実になる
2006.07.23
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詩の世界 詩のなかに出会いがある詩のなかに人生がある詩のなかに未来がある詩はいのちのかがやき詩はポエジーの結晶詩の世界は美しい
2006.07.22
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夏のよろこび 太陽のかがやく夏積乱雲のまぶしい夏季節のめぐりはまた夏のよろこびをはこんでくる 夏のよろこびは潮風に吹かれるひととき海辺では太陽の強い陽射しもよろこびだ 磯の匂いや波の音どこまでも広がる海の眺め海辺で遊んでいるといのちの感覚がよみがえる 夏のよろこびはいのちあふれる戸外の景色セミの声が心にひびく夏活気と活気がめぐりあう 夏祭りや 海の花火揚羽蝶や 夾竹桃の赤い花心を広げて眺めるとさまざまな楽しみがある 太陽のかがやく夏積乱雲のまぶしい夏季節のめぐりはまた夏のよろこびをはこんでくる
2006.07.22
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プラスイメージ 考えていることが人生をつくる考えていることが未来をつくる奇跡をおこしてみようドラマをつくってみよう いいと思ったことは実行する新しいチャンスが生まれてくる意識してドラマをつくる未来のチャンスが生まれてくる プラスの行動を続ける生きる歓びが加わってくる生活の一部を変えてみる生活の全体が変わってくる 目標をもつ未来を描けるようになる美しいイメージをもつ美しいものが身近になる プラスイメージをもつ可能性が広がってくるぼくは ぼくを信じようぼくは 1000Poemsを実現できる 考えていることが人生をつくる考えていることが未来をつくる奇跡をおこしてみようドラマをつくってみよう
2006.07.22
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音楽を聴きながら 音楽を聴きながら庭先の季節の花を眺める 音楽を聴きながら兎や桜文鳥と遊ぶ 音楽を聴きながらサイトを見る歓びを味わう 日常生活のひととき音楽はぼくを取り囲んでいる 清冽な旋律の渓流がぼくの感覚を刺激していく 知らず知らずのうちにリズム感が身についてくる 音楽の美しい旋律は頭脳のためのビタミンになる 音楽を聴きながら朝は 詩を書く
2006.07.22
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夢のために 心に火をつけよう内面を熱くしよう夢をかたちにするために新しい一歩をふみだそう 夢には未来のひかりがある未来の青空があるどんなに小さな夢でも夢の実現はいのちの歓びだ 心に火をつけよう内面を熱くしよう未来の夢のために新しい一歩をふみだそう どんなに小さな夢にも仕上がりイメージをもとう美しい仕上がりイメージが未来の夢を現実に変える
2006.07.21
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収穫の時間 なつかしいものと出会う好きなものと出会う新しいものと出会う 人生は現在進行形ひとつひとつの出会いが人生のドラマをつくる 美しい音楽を聴くくりかえし聴く旋律が身体の一部分になる 人生は現在進行形ひとつひとつの出会いが生きぬく力をつくる 内面を耕す感動の芽を育てる詩を書く 人生は現在進行性毎日の日課の継続がすばらしい収穫をつくる
2006.07.20
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詩の素材 少年の日の情景でも詩に表現することが出来る青春の日の情景でも詩に表現することが出来る 老年の日の情景でも詩に表現することが出来る生涯のすべてのことが詩の素材になる どの時代のことでも心に残る記憶は人生の一部分だ人生数十年の記憶の量は数千冊の本にも匹敵するだろう 心に残る内面の情景をもっともっと掘り下げていこうぼくの詩の世界を陰影に富んだものにしよう 夢の情景でも詩に表現することが出来る憧れの情景でも詩に表現することが出来る このように考えると詩の素材は無限だ生きている限りぼくは詩を書くことができる
2006.07.20
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言葉への夢 詩は言葉への夢 言葉への憧れ 言葉への夢がぼくに詩を書かせる 言葉への憧れがぼくに詩を書かせる 夢や憧れは未来への希望から生まれる 期待から生まれる信頼感からうまれる 詩は清冽な思考の結晶だ 詩は内面の光のカラットだ 詩は宇宙の美の一点を反映する
2006.07.19
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ドラマに参加 世界はいきいきと動いている生きていることは世界のドラマに参加することだ 毎日好きなものに出会えたらどんなにすばらしいだろう新鮮なドラマが生まれてくる 海 空 大地ぼくらの舞台は広い大きい可能性に満ちている 新しい可能性にふれる新しいものを受け入れる感動が表現につながっていく シンプルな美しい詩生命感にあふれる詩ほんとうの詩と出会いたい 世界はいきいきと動いている爽やかな詩の世界の構築でぼくも新しいドラマに参加する
2006.07.19
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いまこそ 大切に思うものはぼくらのいのちの核をつくっていく 心を惹かれるものはぼくらの未来とつながりをもってくる 心がときめくものはぼくらの憧れとつながってくる 感覚を豊かにするものはぼくらの内面を育てていく さまざまな出会いの集積がぼくらの世界をつくっていく いまこそ身につけたいものをしっかりと選んでみよう いまこそ血肉にしたいものをしっかりと選んでみよう すべての可能性のあるものがぼくらの生きがいをつくっていく
2006.07.19
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ものの見方 ものごとには光と影があるものの見方を学ぼう 同じものを見ても見る角度で違って見える 上から見る下から見る 近くから見る遠くから見る 望遠鏡で見る顕微鏡で見る さまざまな見方があるさまざまな印象がある 表面的な見方ではなく複数の視点から見ることだ 複数の視点を意識しよう新鮮なものの見方を学ぼう
2006.07.18
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詩の基本プラン 最優先順位は詩を書くこと詩は ぼくのライフワークだ ゆっくりと 着実に詩を書き続ける 詩のかたちを考える美しい詩のかたちを発見する 基本は4行6連の詩2行8連の詩も書く 3牛2連の短い詩も実験的に書いていく 街や 海や 季節の変化を観察する時間をつくる 「1000Poemsの夢」は毎日更新していく 最優先順位は詩を書くこと爽やかな詩の世界をつくる
2006.07.18
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虹の高さまで さなぎのときの飛翔への憧れを忘れてはならない 飛べるときに飛ぶのだぼくの心のモルフォ蝶よいまこそ虹の高さまで飛ぼう
2006.07.17
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いのちのよろこび 新鮮な詩との出会いはいのちのよろこびだ 内面の詩を思う憧れの詩を思う 内面の世界を掘り下げるとすばらしい記憶の世界がある いのちの記憶の小宇宙こころに残るポエジーの世界 無限の記憶の中に詩の素粒子もとけこんでいる 毎日の持続によってほんとうの詩とも出会いたい シンプルな詩美しい詩を発見したい 新鮮な詩との出会いはいのちのよろこびだ
2006.07.17
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未来の選択 未来には夢がある未来にはドラマがある いま立っている場所から未来への歩みがはじまる 何を選ぶかによって未来の方向が決まる 内面の夢を見てみよう内面の気持ちを見てみよう 未来の方向がはっきりしてくるだろう ひとつの選択基準は未来への信頼感だ 夢や信頼感が未来の方向を決める 未来には夢がある未来にはドラマがある
2006.07.17
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持続 時間はいのちだ時間はいのちだ毎日詩を書くぼくの詩の世界が生まれる すべての体験は表現することが出来るすばらしい可能性は積み重ねから生まれてくる 目の前には可能性がある新しい詩がある一行の積み重ねだ一篇一篇の積み重ねだ 限られた時間を最大限に生かそう毎日詩のサイトを更新しよう新しい詩を発表しよう 時間はいのちだ時間はいのちだ毎日持続するぼくの詩の世界が実現する
2006.07.16
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モノローグ 可能性は目の前にある可能性は目の前にあるぼくは ときどき自分自身に語りかけてみる モノローグはひとりごと内面との対話だモノローグにも人生があるぼくの人生の羅針盤がある どんなに回り道をしても道は頂上につながっている心の遠景には青空が見える憧れの山並みが見える 見るもの心に描けるものが自分の世界の現実になる可能性を感じる夢は実現することができる 毎日 戸外を楽しもう好きなものを発見しよう毎日 美しい音楽を聴こう世界をまるごと味わおう 可能性は無限にある可能性は無限にあるぼくは ときどき自分自身をはげましてみる
2006.07.15
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若葉の季節 若葉の季節には風は若葉の匂いをふくむ 若葉の色はさまざまで若葉めぐりは心たのしい 街で見かける街路樹の若葉郊外で見る木立の若葉 見る場所は違っても若葉の色は新鮮だ 濃淡さまざまな若葉の緑がどこまでも広がる五月 青葉若葉が梢に満ちてぼくらの心も若葉に染まる
2006.07.15
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変化 太陽や雨や風が一日一日の変化をつくる朝昼夜の時間の推移が一日一日の変化をつくる ぼくらの夢や憧れが一日一日の変化をつくるぼくらのいまの選択が一日一日の変化をつくる きのうと同じ道を歩いてもきっと何かが違っている周囲の自然も心の動きもきっと細部が違っている 変化していく周囲の世界変化していくぼくらの心さまざまな変化の集積が一日一日の変化をつくる 太陽や雨や風が一日一日の変化をつくるすべての変化の集積がこの歳月の変化をつくる
2006.07.14
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言葉のデッサン 詩の言葉を発見しよう言葉にはいのちがある言葉にはリズムがある言葉には世界への扉がある 言葉のデッサンを書く詩のエッセンスを書く毎日の持続が成果を生みだす毎日かならず書いていこう 言葉を考える内容を練る正確にわかりやすく書くこれがポイントだ 世界は可能性に満ちている世界は出会いに満ちている言葉との出会いをもとう言葉の可能性を追求しよう 言葉の可能性を信じようどのようなことでも書くことは可能だ一行一行から未来が生まれる一行一行から世界が生まれる 言葉を大切にしよう言葉には夢があるぼくの世界を構築しよう新しい可能性が生まれるだろう
2006.07.14
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個別の世界 なつかしいものはいのちの記憶とつながっている好きになるものはいのちの憧れとつながっていく なつかしい記憶や好きなものへの憧れこれらの個人的体験からぼくらの個別の世界が生まれてくる なつかしいものはぼくらのいのちのふるさとだなつかしいものを想うときときに優しい気持がよみがえる 好きになるものはぼくらのいのちの羅針盤だ好きなものへの憧れが未来の方向をさししめす ぼくらの内面の世界には一人ひとり異なる個人の体験がある一人ひとり別々の思い出がある一人ひとり違った憧れがある なつかしいもの 好きなものがいつも生きている内面の世界心に残る記憶や憧れからぼくらの個別の世界が生まれてくる
2006.07.14
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五感の散歩 夢がかたちになる春五感がよみがえる春戸外の散歩はよろこびだ ぼくは歩く海へと続く川べりの道をすれちがう散歩をする人たち ぼくは見る視界に広がる春の景色を川面を舞うカモメの飛翔 ぼくは聞く小鳥たちのさえずりを木の葉のそよぎ ぼくは想う積雲の輝く海の季節を遠い船の汽笛 いまは春光と風のなかをぼくの五感が散歩している
2006.07.13
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桜文鳥のハッピー 小鳥でも気持ちが通い合うとかけがえのない家族になる 桜文鳥とは半年のふれあいだがそばで見ているだけでも可愛い ハッピーと呼んで手を出すと飛んできてぼくの指に止まる ひとときかまってやると楽しく遊ぶことが出来る 好奇心があって頭の回転も速い部屋の中を自由に行き来する 部屋ではいつもそばにいるから気持ちのふれあう回数も多い いまはパソコンの上に止まって愛らしい姿でこちらを見ている ぼくは桜文鳥に呼びかけるハッピー おまえは可愛いよ
2006.07.12
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夢の詩のサイト 未来への可能性はつねに心のなかにある 心の求めるものが行動のエネルギーになる 心の求めるものが未来の地平を切り開く 新しい詩のサイトを構想しながらぼくは心のなかで思う 美しい仕上がりイメージをもとう美しい詩のサイトをつくろう さらにぼくは思う夢の詩のサイトをつくろう たくさんのサイトを見た体験がいまのぼくの栄養になっている ぼくの心の求めるものは潮騒の聴こえる夢の詩のサイトだ
2006.07.12
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季節のめぐり 若葉の季節から海の季節へ季節のめぐりは海へと傾く 今年の五月はいくつも若葉の詩を書いた 毎日詩を書いていると身近な自然の題材も増える ケヤキの若葉も書いた花水木の若葉も書いた リンデンの若葉も書いた路上の若葉の影も書いた あとはセンダンの若葉にふれて海の季節の扉をあけよう 毎朝 窓を開けるとき最初に見るのはセンダンの木だ センダンの木の若葉も美しいきょう薄紫の可憐な花を見た
2006.07.12
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出会いの時間 すばらしい一日には三つの出会いの時間がある ひとつはなつかしいものと出会う時間 ひとつは好きなものと出会う時間 ひとつは新しいものと出会う時間 いま音楽を聞きながらぼくは詩を考えている ひとりで過ごしているときにも出会いの時間がある なつかしい音楽や 新しい音楽さまざまな思考との出会い こんなことを考えていたら不思議だ 詩が生まれた
2006.07.11
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いのちの夢 いのちには夢があるいのちの夢は美しい どんなに小さな夢でもいのちの夢は美しい 海 空 大地無限に広がるいのちの世界 いのちには夢がある世界は夢に満ちている
2006.07.11
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未来へのチャレンジ 周囲を観察すると世界はチャンスに満ちている ぼくらの生きている世界はすばらしい可能性にあふれている 行動が出来たら世界はチャンスに満ちている 考えていることがぼくらの人生をつくる 考えていることがぼくらの未来をつくる 未来には美しい仕上がりイメージをもとう 新しいことにも積極的にチャレンジしよう ぼくらの未来はドラマチックに変わるだろう
2006.07.11
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詩の源泉 時間を上手に使えばいろいろのことを実現できる 戸外を歩く街や自然とふれあう 季節のポエジーを味わう音楽を聴いたりカラオケで歌う 生きることは詩の源泉であるいのちの感動を表現してみる 清冽な思考は詩の核になる細部の美が全体の美につながる 世界はカラフルで美しい世界は生き生きと動いている シンプルな美しい詩を書く生命感にあふれる詩を書く 時間を上手に使えばいろいろのことを実現できる
2006.07.11
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光る一行 光る一行を思うさらに光る一行を思う 光る一行は現在進行形の人生のなかにある 光る一行はなつかしい思い出のなかのある 光る一行は未来への夢や憧れのなかにある 周囲をよく観察すると細部の真実を発見できる 美しい音楽をくりかえし聴く内面の感覚を新しくできる たくさんのいい詩を読む詩の言葉を体験できる 書き続けることだきっと光る一行を発見できる
2006.07.11
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ネットの世界 ネットの世界というのはほんとうに不思議だ いままでだったら一生知り合えない未知の人たちとの出会いもある 瞬間瞬間の情報が絡まりあって予想外の出会いをつくりだす
2006.07.10
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