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一行の言葉のために 一行の言葉のために海の眺めを楽しもう海の変化を観察しよう 一行の言葉のために空の眺めを楽しもう雲のかたちを観察しよう 一行の言葉のために季節の変化を楽しもう季節の花々を観察しよう 一行の言葉のために賑わう街を歩いてみよう出会いのドラマを体験しよう 一行の言葉のために美しい音楽を聴こう清冽なリズムを体験しよう 一行の言葉のためにいい詩を読もう詩の言葉を体験しよう
2006.09.30
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すばらしい一日のために 生活の習慣を改めるマイナスをプラスにおきかえる 習慣を変えることは人生を変えることだ実行できたら人生が変わる プラスになることはとりいれるマイナスになることははずしていく 小さな部分から変えていく一日の生活から実行する 一日のなかに基本のすべてがあるきっと大きな成果が生まれてくる 細部を美しくすることが全体の美しさにつながっていく すばらしい一日のために生活の細部を美しくしよう いま思っているプラス面を実行するきっとすばらしい一日が誕生するだろう
2006.09.29
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詩の言葉 言葉にはいのちがある生きた言葉はとびはねる海面を走る飛び魚だ心に鮮明な映像をのこす 言葉にはいのちがあるペガサスの翼があるほんとうの詩の言葉なら遠くまで飛ぶことができる 好きな詩を発見しよう詩の言葉を体験しよう世界には無数の詩があるさまざまな未知の詩がある 詩は 言葉の絵詩は 言葉の音楽詩は 言葉の小宇宙詩は 内面の意識の結晶だ 心に永く残る言葉はポエジーを秘めているひとりですごすひとときぼくは詩の言葉を考える
2006.09.28
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一行の発見 詩は目の前にあるいまの一行の発見が新しい詩の世界をつくる できることから始めるいまの一行との出会いが新しい詩の世界を構築する 世界は生きている世界は動いている世界は変化している 毎日の生活のなかから好きなものを見つけよう好きなものを発見しよう 毎日の観察のなかから感動の芽を見つけよう詩の素材を発見しよう 詩は目の前にあるいまの一行のつみかさねが新しい詩の世界をつくる
2006.09.27
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夢は広がる 2006年2月に詩のサイトを始めたときからぼくの日常生活に変化が生まれたなによりも大きな収穫は毎日詩を書く習慣ができたことだ 毎日毎日詩を書いていると日常の変化にも関心が向くようになる海や空への関心が広がった季節のめぐりが身近な素材になってきた 6月にはブログと出会って詩のブログをスタートすることもできた海への関心がステップアップして「詩◆海のアルバム」のブログが生まれた 毎日の詩のつみかさねから「1000Poemsの夢」が生まれた「ことばのデッサン」の詩の散歩道が発展して「西尾征紀の詩の散歩道」が生まれた 詩のかたちへの関心も発展した4行6連以外の詩も書くようになった2行8連の詩や3行2連の短詩も書くようになった 夢は限りなく大きく広がっていく夢の詩のサイトの実現も間近だ年内にはきっと潮騒の聴こえる詩のサイトも実現できるだろう
2006.09.26
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言葉の不思議 言葉はほんとうに不思議だと思う言葉に表現したことが現実のものの見方に反映してくる 空の眺めをキーワードに選んだら毎日空を眺めるのが楽しくなった戸外を歩いているときには自然に視線が空を捉えるようになった この一か月間だけをみてもいくつものすばらしい空が心に残った九月のはじめに見た美しいうろこ雲はいまでも鮮明に心に残っている 青空の見える景色は昔から好きだが点景の白い雲の魅力も味わえるようになった一日の生活のたとえ数分間でも素敵な空と出会えた日には余韻が残る 1000Poemsの夢という言葉に出会ったら1000Poensの課題が現実になったGoogleのWeb検索で1000Poemsを見るとぼくの詩のサイトにも到着できる 言葉はほんとうに不思議だと思う言葉に表現したことがひとつひとつ現実になってくる
2006.09.25
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意識すること ものの陰影とプリズムの屈折 詩を想うときこの二点を意識することがある 一味変わった詩もときには書いてみたい
2006.09.24
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いのちの想い 好きなもののことはくりかえし想いだす 街を歩いているときにも想いだす 音楽を聴いているときにも想いだす 詩を書くことは好きなものを発見することだ 詩を書くことは大切なものを発見することだ 好きなものを見つけよう大切なものを発見しよう 生きるよろこびは好きなもの大切なものと出会うこと いのちの想いが新しい未来をつくる
2006.09.23
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空の眺め 空の眺めをキーワードに選んだら美しい空とも出会えるようになった 空の眺めを意識するようになると空を眺める時間がふえた さまざまな空の変化が記憶として残るようになった 空に浮かぶ雲のかたちが新鮮な感動を届けてくれた この秋にはなんども美しい空を見ることができるだろう さまざまな空の眺めが心に残る記憶になることだろう 関心の領域をふやすごとに世界が広がることは確かだ 空の眺めをキーワードに選んだらすばらしい雲とも出会えるようになった
2006.09.22
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幕張の浜 潮風に吹かれながら 眺める 東京湾の海海辺の時間は ぼくの生活のアクセントだ幕張の浜の一隅で ひととき 海を味わう 波の音を聴きながら 眺める 海辺の景色砂浜の続く幕張の浜は 遠浅で波も優しいさざ波を見ていると 心も新鮮に洗われる 太陽の射す方角は 海面がきらきら眩しい海が光る 波が光る 晴れた日は心も光る光る海を眺めていると 心もはずんでくる 大島航路の船も 沖を通過する東京湾の海水平線の船の列は いつも止まって見える船影を見ていると 旅への憧れもめばえる 季節季節ごとに なんど海を眺めるだろう海には 五感を刺激する数々のものがある家の近くの幕張の浜は ぼくの海辺の庭だ 日常のあいま合間に 眺める 東京湾の海海辺の時間は ぼくの生活のアクセントだ海の景色を眺めると いのちの感覚が甦る
2006.09.21
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美しい記憶 美しい記憶をできるだけ貯えていこう 美しい記憶は生きるちからになる 美しい記憶は生きるよろこびになる 美しい記憶はときに詩の一行になる
2006.09.20
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突堤の構成要素 海の突堤をキーワードに選んだらぼくは海のスポーツともめぐりあう ウインドサーフィンとカイトサーフィンだ 検見川の浜の海の突堤に行くとウインドサーフィンを見ることができる 風のある日にはカイトサーフィンを見ることができる 9月18日の午後のひとときにはカイトサーフィンを眺めていて楽しかった 海の突堤の構成要素にはさらに海の眺めがある 空の眺めがあるカモメの飛翔がある ぼくは海の突堤との出会いを通してすばらしい構成要素ともめぐりあっている
2006.09.19
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エロスの世界 ぼくらはいま エロスの世界に生きている鳥も花も蝶も エロスの世界に生きているエロスは すべてのいのちにめざめるものエロスから いのちの未来が生まれてくる 木立の中から 小鳥のさえずりが聞こえるあかるいさえずりは エロスのよびかけだエロスは すべてのいのちをはぐくむものいのちの誕生は 永遠の エロスの憧れだ 鳥の卵には エロスの憧れが結晶している花の種にも エロスの未来が結晶している季節の美しい花にも エロスの形象がある可憐な蝶の飛翔にも エロスの形象がある 波しぶきに濡れる海草にも エロスはある海の底で泳いでいる魚にも エロスはある青空の下 自転する丸い地球のどこにでもいのちのある場所には エロスの働きがある エロスは 生きる力 野性の力 本能の力 エロスは いのちの時間の光と影をつくる人恋しさにふるえる心も エロスの働きだエロスが働くと 誰も孤独に耐えられない ぼくらはいま エロスの世界に生きている鳥も花も蝶も エロスの世界に生きているエロスは すべてのいのちにめざめるものエロスから いのちの未来が生まれてくる
2006.09.18
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朝のメッセージ 好きになるものが何かによって日常の風景は異なってくる 心を惹かれるものが何かによって未来の方向が異なってくる 海 空 大地すばらしい可能性を秘めているこの世界 関心の領域を広げると世界はもっと素晴らしくなる 好きなものを見つけよう好きなものを発見しよう ほんとうに大切なものを内面の世界に取り入れよう 好きなものとの出会いがぼくらの世界を新しくする 好きなものへの憧れがぼくらの未来の方向を決める
2006.09.17
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マギーさんの部屋 マギーさんの部屋からはいつも音楽が聴こえるくつろぎの空間のなかを美しい旋律が流れている ローリング・ストーンズの演奏や思い出のなかの名曲が素敵な部屋のすみずみにまで音楽の世界をつくっている ネットのサイトのなかのマギーさんの部屋のくつろぎの空間を眺めながらなんど音楽を聴いたことだろう 「ことばのデッサン」の詩のサイトをぼくは2006年2月20日に始めたその最初の記念の書き込みはマギーさんからだった いつかぼくも夢のあるサイトをつくってみたい海が好きなので潮騒が聴こえてくるサイトを ぼくの心のなかのマギーさんの部屋からは明日も音楽が聴こえるだろう永遠に音楽が聴こえるだろう
2006.09.16
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詩のブログ 詩のブログをスタートしてからひとつの季節が経過した現在コンスタントに更新しているのは5つの詩のブログだ 「1000Poemsの夢」にはぼくの幹になる詩をのせている「西尾征紀の詩の散歩道」には現在進行形の新しい詩をのせている 「詩の言葉◆詩の体験」には詩のエッセンスになる短詩をのせている「詩のかたち◆詩の発見」にはかたちのある詩をのせている 「詩◆海のアルバム」には海とつながりのある詩をのせているネット上にはほかに2つのブログがあるがこれはこれからの課題 今年の6月にブログと出会えてほんとうによかったと思う夢の詩のサイトへの憧れと1000Poemsの目標が生まれた 詩のブログをスタートしてからひとつの季節が経過したぼくのほんとうの仕事へのスタートがここから始まる予感がする
2006.09.15
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出会いのエッセンス ぼくらは出会いをもつひとつひとつの出会いが未来を構築する出会いは 未知の世界からの優しい挨拶出会いは 生きるよろこびだ 誰かを好きになるとき何かに心がときめくときぼくらは生きるよろこびと出会っている新しい感動とめぐりあっている 心をひらいて生きていると世界は出会いのチャンスに満ちてくる自転する丸い地球のこの一点にもときには新鮮な出会いが訪れてくる 毎日 好きなものに出会えたら人生はどんなに素晴らしくなるだろう音楽や 街や自然や 人との出会い一日一日が一層かがやいてくるだろう 毎日 好きなものがつみかさなったら人生のどんなドラマが生まれるだろう青空や 季節の花や 夢との出会い一日一日が光りかがやいてくるだろう ぼくらは出会いをもつひとつひとつの出会いが人生を構築する出会いは 心に残る挿話やメルヘン出会いは 生きるよろこびだ
2006.09.14
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空の眺め◆海の突堤◆花見川 海の眺めをキーワードに選んでから2週間がすぎた 毎日書いている詩のなかにも空の眺めが現れてきた いくつもの空の詩が生まれた空を眺めるのが楽しみになってきた 意識していることが内面の世界をつくっていくのだろう ほかに海の突堤を意識したら新しい海の詩も生まれてきた 9月の2回目の日曜日にはひさしぶりに光る海を見ることもできた 昨夜ははじめて川の詩を意識した2篇の花見川の詩が生まれた 空の眺め◆海の突堤◆花見川新鮮な情景と出会えそうな予感がする
2006.09.13
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すばらしい空の眺め この秋 空の眺めに関心をもったら空の変化が見えるようになった 戸外を歩くときには自然に空を意識するようになった この2週間ほどの間をみてもいくつもの印象に残る空の眺めと出会った 9月2日に都心で見たうろこ雲はいまでも心に残っている 9月10日に海辺で見たふりそそぐ太陽の光もいまでも心に残っている さらに空の眺めを好きになったらすばらしい空の眺めとも出会えるだろう ぼくの内面の世界ももっともっと広がっていくだろう すばらしい空の眺めとの出会いが新しい扉をあける予感がする
2006.09.12
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光る海 カモメの飛翔 見慣れた海の景色も変化があると新鮮な印象が生まれる午後からでかけた検見川の浜では久しぶりに光る海を見た 右上からふりそそぐ太陽の光線に海の反射がきらきらとまぶしい第一印象では海のかがやきが新鮮だった 潮風に吹かれながら海辺のひとときを楽しんだ潮風があるせいだろう波のしぶきも見ることができた 色とりどりのウインドサーフィンも見た最近流行のサイトサーフィンも見たなによりもの収穫はカモメと出会えたことだろう 季節はずれのカモメたちを中央突堤で見かけたときにはうれしかったぼくが近づくと海へと飛び立つなつかしい気持が心を横ぎった 見慣れた海の景色も変化があると新鮮な印象が生まれる9月の2回目の日曜日はカモメとも出会えたので格別の日となった
2006.09.11
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海から空へ 空から大地へ 海から空へ 空から大地へ関心の領域を広げてみたい海と空と大地を想うとき心は広い大きな世界にひらかれていく 関心の領域という言葉がこの一週間ほどぼくの心のなかにある「1000Poemsの夢」の詩のブログには「関心の領域」という詩を書いた 「詩の言葉◆詩の体験」の詩のブログには「友人の関心領域」という詩を書いた「西尾征紀の詩の散歩道」の詩のブログには「関心の領域ふたたび」という詩を書いた この6月に詩のブログをスタートしたときには海への関心が大きかった最初につくったブログは「詩◆海のアルバム」ぼくの海への関心を物語っている 「詩◆海のアルバム」の詩のブログにはもう100篇ほど海の詩が入っているぼくの海への関心が海の詩の源泉になったことは確かだ この秋は空の眺めをキーワードに選んでみたこれからは空の詩も生まれるだろう海から空へ 空から大地へさらにさらに関心の領域を広げていきたい
2006.09.09
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キーワードは空の眺め 空の眺めをこの秋のキーワードに選んだら空の変化が心に残りはじめた戸外を歩いているときには視線の片隅でも空を捉えるようになった この一週間だけをふりかえってみても空の変化の様子を思いだすことができる視線が上を向くようになったためだろう高いところのものも目に入ってくるようになった 9月はじめの土曜日には東京タワーの上にうろこ雲を見て感動した9月はじめの日曜日には検見川の浜の突堤でも美しい雲を見た 平日の都心を歩いているときには高層ビルの間の空を見上げることも体験したこれから秋が深まるにつれて感動的な秋の空とも出会うだろう ひとつの季節 空の変化に関心をもつこともすばらしい体験になる予感がするきっといくつもの空の詩が生まれるだろうきっといくつもの雲の詩が生まれるだろう 関心の領域を広げると視界が異なって見えてくることはほんとうだ空の眺めをこの秋のキーワードに選んだら空の変化が心に残りはじめた
2006.09.08
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生きる歓び 好きなものとの出会いは生きる歓びをはこんでくる 好きなものとの出会いは新鮮なドラマをはこんでくる 好きなものを見つけよう好きなものを発見しよう 好きのものとの出会いは未来への新しい扉をあける 海 空 大地可能性に満ちているこの世界 関心の領域を広げよう関心の領域を深めよう 好きのものへの憧れは未来から射し込む一筋の光だ 好きなものとの出会いは生きる歓びをはこんでくる
2006.09.07
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関心の領域 関心の領域をふやすと内面の世界にも変化が現れてくる この秋のキーワードに空の眺めを加えたら雲の変化が目につくようになった ひとりで戸外を歩いているときなど視界のなかに空が見えるようになった この秋の始めの数日間だけでもうろこ雲やちぎれ雲とも出会うことができた この秋の関心の領域には海の突堤や季節の花も加えてみた この秋にはいくつもの空の詩がぼくのレパートリーに加わるだろう いくつもの海の詩や花の詩とも出会うことができるだろう 関心の領域をふやすと見える景色も異なってくるから不思議だ
2006.09.06
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憧れのエッセンス 憧れのなかに人生がある憧れのなかに未来がある 人生は憧れをめざす未来への旅 生きていくことは憧れを実現させていくことだ 心の求めるものが未来への羅針盤になる 心の求めるものが未来への地平を切り拓く なにを選ぶかによって未来は変わる 好きなものを見つけよう好きなものを発見しよう 憧れのなかに人生がある憧れのなかに未来がある
2006.09.05
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海辺はなつかしい 海辺はなつかしい海辺はなつかしい 海辺は海と空と大地の出会うところ 海辺では海と空と大地を同時に見ることができる 海辺ですごすひとときは最も自然に近づいている時間だ ぼくらの目の前には広々とした大きな眺めがある 視界をさえぎるものは何もない海と空の果てしない空間があるばかりだ 潮風や波の音や磯の香りが自然の素晴らしさを演出する 海辺はなつかしい海辺はなつかしい
2006.09.04
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空の眺め 秋の詩のひとつのキーワードに空の眺めを選んでみた 戸外で空に注意を向けるようになると新しい世界が広がるような印象がする 9月最初の土曜日も日曜日も空を楽しめる天候に恵まれた 戸外では何度も空を眺めた戸外では何度も美しさに感心した 空のキャンバスに点在する雲のかたまりも時間とともに変化して行くので面白い 青空に光が満ちているときの雲の眺めはすばらしい 秋の空を毎日観察していくといくつもの空の詩が生まれるだろう きょうの午後は潮風に吹かれながら海辺で秋の雲を眺めた
2006.09.03
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夢のゆくえ 夢のゆくえには未来がある未来の新しい人生がある いま立っている一点から未来への歩みがはじまる 何を選ぶかによって未来への方向が異なってくる 内面の夢を見つめてみよう夢のリストをつくってみよう 未来への方向が目の前に見えてくるだろう ひとつの選択基準は未来への夢や憧れだ 夢や憧れはこころの羅針盤になる 夢のゆくえには未来がある未来の新しい人生がある
2006.09.03
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詩の誕生 なつかしいものの記憶から詩は生まれてくる 好きなものへの憧れから詩は生まれてくる 内面の世界では詩はいのちのよろこびだ詩はいのちのかがやきだ詩はいのちの祝福だ 詩には心に残る記憶がある詩には未来への憧れがある シンプルな詩生命感にあふれる詩すべての記憶と憧れから詩は生まれてくる
2006.09.03
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花と青空 きょうは空の美しい日だった雲の眺めがすばらしかった 日中は戸外にいたのでときどき空を見上げた 空の美しい日には心が生き生きとはずんでくる うろこ雲を見ることもできたちぎれ雲を見ることもできた 美しい空を背景にして花を見ることができたらと思った 偶然 空を背景にできる花を見かけたブーゲンビリアの花だろうか 美しい空の季節のスタートを記念して一枚写真を写してみた この写真が9月2日の花と青空きょうから美しい空の季節が始まる
2006.09.02
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詩人との出会い ひとつの美しい言葉によって詩人と出会うことがある 「太陽は光で話す」これはヘッセの言葉 「人生は出会いである」これはカロッサの言葉 「青い夜道」これは田中冬二の言葉 「愛と別れ」これは河合紗己の言葉 好きな詩人を思い浮かべるときシンプルな言葉が甦ってくる 言葉との出会いが詩人との出会いにつながる 「太陽は光で話す」いまでも素敵な言葉だと思う
2006.09.02
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めぐる時間 めぐる時間大地が 蝶を生みだす樹木の花々を咲かせる さまざまな季節が沈黙のなかから現れて沈黙のなかに消えていく 無限にいのちを育む大地野の花 鳥の声にもいのちの時間の奥行きがある めぐる時間太陽がつくる日時計の影さらさら落ちる砂時計の砂 さまざまないのちが大地の一隅から生まれて大地の一隅に帰っていく 無限にくり返すいのちのドラマすべては昨日とにているが同じ瞬間は再び来ない めぐる時間朝をつくり 夜をつくり歳月をつくる 出会いのあとには別れがあり別れの後には新しい出会いが待っている 変化していく周囲の世界ぼくらの生活のひとときにもいのちの時間の輝きがある
2006.09.01
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