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北欧諸国が最上位(1位アイスランド、2位ノルウェー、3位フィンランド)なのは納得の結果として、7位にニカラグア(中米)、8位にナミビア(アフリカ)がランクイン。20位まで見ると、12位ルワンダ(アフリカ)、14位コスタリカ(中米)、16位フイリピン(アジアでは最上位)、20位南アフリカ。途上国のイメージがある中南米諸国やサハラ以南のアフリカ諸国はじつは欧州各国にも迫る上位の常連国なのだ。
理由は簡単。 国会議員の選挙制度にクォーター制を導入する、平等に向けた法律を整備する、教育プログラムを充実させる など、これらの国々は特に2000年代以降、ジェンダー平等政策を積極的に推し進めてきたからだ。そしてその間、日本は何の手も打たぬどころかジェンダー平等にむしろ背を向けてきた。
ヨーイドンでスタートした各国の中で、日本だけが後ろ向きに走っていたら、そりゃ大きく遅れをとって当たり前。この間の日本がいったい何をやっていたか。それは次週で。
(文芸評論家)
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