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今、売れているようです。 この懺悔本。当時、竹中さんを筆頭に小泉内閣の下推し進められた「構造改革」の急先鋒であった中谷氏が、ひたすら懺悔しています。過ちを認め、悔い改めること自体は素晴らしいと思います。だけど、国政を司るような人が、先を見通せなかったのでしょうか・・・?規制緩和などというのは、巨大資本が自由に市場を席捲することを許すことで、いわばボクシングでウェイト階級をなくして戦うようなもの。スポーツでさえルールがあるのに、人間の生存・人生に多大な影響を及ぼす経済活動のルールを外したら大変なことになってしまいます。アメリカのいう「自由」とは、経済的強者の自由であって、その言うことをきかない国を「悪の枢軸」呼ばわりしてるんですね。 反抗する連中は「テロリスト」。 勿論マスメディアもそういう巨大資本家の傘下の会社ですから一体なわけです。だから、新聞・テレビだけを情報源にしていたら、世界の実情とあまりにもかけ離れた世界観を持つことになってしまうわけなのです。そろそろ、こういう単純なカラクリに市民一人ひとりが気付いてよい時代だと思うのです。政治家のレベルは国民のレベルを表している・・・とどこかで誰かが言ったか書いたのを覚えていますが、全くそのとおりで、ですから我々国民のレベルを上げれば良い政治家も生まれてくるのでしょう。ゆとり教育や道徳・モラル低下を促すマスメディアに始まった一億層愚民化政策や拝金主義化の効果たるやすごいものがありますが、でも、決して負けてはいけません過去何度か紹介してますが、世の中の実像が見えてくる超お薦め本です。 (僕は3冊買って、友達に貸し出し中です) 相変わらずアマゾ●のカテゴリー別では1位独占で、中国と韓国でも翻訳本発売が決まったようです。それと、こちら2冊もおススメです。 これから益々厳しくなる世の中、無知でいることはいたって不利です。逞しく、しぶとく生き残っていくためにも、共に無知から脱却しましょうそして、もっと探究心のある方はこちらも是非! 面白いです↑人間なんだから、間違い・過ちがあって当然。 それを悔い改め、また前を向いて生きてゆく・・・。 僕自身もホント、過ちだらけですよ・・・ だけど痛み・苦しみを通して気付かせてもらえて、感謝・感謝です気付き・・・それこそが真の「無知」からの脱却なんですねぇ。キリないけど。笑最後に・・・ 「生きる!!」 パワフルに生きましょう!!
2009.01.29
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先日、定期券PASMOを落としたし、免許更新のお知らせハガキも見当たらないし、インストールしなおしたいソフトのCDもみつからないまあ、定期PASMOは今日聞いてみたら、更新扱いでチャージしてある分は使えるとのこと。拾った人が使っていなければの話だが・・・。今夜帰宅してTVをつけたら、街頭インタビューで20歳の人たちに「太平洋戦争はいつ終わったか?」という質問をしていて、答えがまた、ギョーテン! 「昭和46年」とか「大正」だとか・・・ で、正解率が僅か14%とのこと。日本はほんとに多くのものを失いましたね・・・。国民の知性と自律した市民としての意識と。 ゆとり教育もあるでしょうが、日本を破壊しようとしている外的勢力(勿論日本国内にもはびこっていますが)の暗躍がすごい。去年12月にこんな法案が可決されていたらしいです。 僕も知らなかった・・・勿論、正式な夫婦の子には与えるべきでしょうし、日本が好きな健全な外国人にも門戸を開いても僕は良いと思うのですが、なんかこの国籍法改正案は胡散臭い。 意図的に日本社会の混乱を狙っていると取られても仕方ないのではないでしょうか?こうして、日本が「日本」をなくしてゆく・・・。世は無常ですけどね。なにも、故意に悪くしなくても・・・。今の経済状況然り。アメリカに貢ぐ金を自国のために使い、また、政府がお金を刷れば経済は復活するのに、それをさせない巨大な力・・・卵が先か鶏が先かじゃないけれど、マクロ的にはこういう厳しい環境が個々の魂の成長に求められているのでしょうか?ああ、これから上空数万メールからダイビングするような気持ちです
2009.01.14
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森田実氏のこの本に亀井久興国民新党幹事長のインタビュー発言を紹介するくだりで氏が予算委員会で当時の福田首相に「なぜ自民党は長期政権を保ち続けることができたのか」質問したが、総理の明確な回答がなかったので氏が「それは資本主義では本来困難な総中流社会を作ることに成功したからです」と答えたとありました。「言われてみればその通り!」と思ってしまいました。アメリカに言われるがままに遂行した小泉政権時代の竹中経済政策は構造改革という名の下の「日本壊し」にすぎなかった・・・その結果が今・・・。僕も給料減らされます・・・。日本は本来、和を尊び、分かち合い・助け合い・・・「困ったときはお互いさま」精神が根付いた国でした。 弱者や高齢者を切り捨てるような昨今の政策は考えられなく、目上の人には礼節を尽くし敬意を払う美しい国でした。そこで同じような精神が根付いている地域として、ピーンときたのがアフリカ。アンゴラの内陸で医療復興プロジェクトに従事していたとき、近くの村に挨拶に行ったことがあるんですよね。そこの村の長老は高齢の方で、すごく威厳を感じ、僕も自然に物腰が低くなったのですが、帰り際に「持っていきなさい」といってバナナの房をどっさりくれました。丁重に御礼を述べて失礼したら、通訳のアンゴラ人スタッフが「あなたはアフリカの礼儀作法を知っている。どこで教わったんだ?素晴らしい!」と感心していたのが滑稽でした。ああ、日本と同じなんだなあ~と思ったものです。それは勿論芸事の師匠に対しても同じで、僕がやっているジャンベも現地では伝統芸能であり、師弟関係は日本の伝統舞踏や武道となんら変わりありません。それなのに、何故か日本においてはちょっと様子が違うんですよね・・・いろいろあっても良いとは思うのですが、特定のアフリカ人の師匠について学ぼうとしない人たちもいることや、敬意を表さない生徒もいることに、伝統文化を異国で教えてくれる彼らは一抹の寂しさを感じています。手前味噌ですが、アフロ湘南ではカラモコ・カマラ氏を師匠として、また、彼が日本にいないときはセクバ・ケイタ氏を師匠として教わっています。そんなアフロ湘南も出演する、豪華ライブが今週末土曜日にオリンピックセンターで開催されます! 既に前売りチケットの販売は終了してしまいましたが、是非本物の西アフリカ音楽と舞踏をご堪能ください素晴らしいですよ~
2009.01.08
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イスラエル軍によるパレスチナ・ガザ地区への攻撃は酷いですね。ハマスのロケット弾によるイスラエル側の死者は5~6名なのに対し、ガザ地区では既に500名を超えていますが、何の罪もない子どもたちも殺されています。争いごと、戦争はよく教科書やテレビ番組で表現されるように「勃発」するものではありません。「勃発」って、あたかも自然現象のような表現を意図的にして、誰が引き起こしているのかを曖昧にするわけですね。また、うまく相手に刃向わせるように持っていって「報復」の名のもとに反撃するのは当たり前のことですが、スパイを送り込んで抵抗勢力を育成することも常套手段です。イスラム過激派といわれるハマスは、モサド(イスラエル諜報特務局)によって作られたことは有名です。 なのに、このマスメディアの報道は・・・?一体、なんでこんな酷いことをするのかはユダヤの中でも極めて奇異な派閥の思想を理解しなければ、なかなか分るものではないと思います。そして、何故こうも争い事を起こすのか・・・? 中東に限らず、世界中ですが・・・「戦争は対立する双方の国家がさらに負債を抱え込み、我々の代理人の手中に落ちるよう主導されなければならない。」という決意の下、壮大な計画が着実に遂行されてきたわけですね。今世紀は、このような非人道的な行いに天罰が下る世紀なのでしょう。しかし、クリシュナムルティが言うように、「世界はあなた」・・・一人ひとりの心の内面にある、「自分さえ、自分の家族さえ良ければ良い」という思いが顕現しているのでしょうか?やはり、世界を変えるには自分を変えるしかないという結論に落ち着きますね
2009.01.06
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連休最終日の今日は、天気も良いし、午後は鎌倉八幡宮に行こうかと思いつつも結局1日自宅に篭ってしまいました何をしていたのかというと、年末できなかった雑用や整理整頓・・・なのですがテレビを殆どつけっぱなしで、時折休憩と称してはゆっくり見たりと、優雅なインドアライフを久々に堪能・・・さて、午前中は「サンデーモーニング」、午後はBBC、そして午後4時からは毎年恒例の「日高義樹ワシントン・リポート」を見たのですが、なかなかそれぞれ見ごたえがあったと思います。まず「サンデーモーニング」では、もはやアメリカに追従しないでいこう、強欲資本主義・グローバリゼーションが諸悪の根源で、これらに対し、日本的なしなやかな商慣習でいこう・・・という議論が主流にあったように思います。アメリカ追従というか、「民営化」「グローバリゼーション」賞賛一色だった小泉政権時代とはうって変わって、ようやく間違いを認め、非人間的な弱者切捨て社会をどうにかしなくては、という動きが活発になってきたことには嬉しく思います。BBCでは、インドの経済社会情勢の移り変わりのリポートで、アメリカのグリーンカードに相当する、EUの「ブルーカード」が紹介されていて「さすが優秀なインド人!」と感心。 ヨーロッパも優秀なアジアの頭脳を呼び込もうと、必死なのですね。10年、20年先の インドは中国と共に益々国力をつけていることでしょう。それと、後の「日高義樹ワシントン・リポート」でのキッシンジャー氏の予測にも繋がるのですが、ガザ地区のイスラエルによる空爆の報道が繰り返されていました。キッシンジャー氏は、まあ、D・ロックフェラーの子分的存在なので、彼らがどう打って出るのか興味を持って聞いていたのですが、「2009年の前半は厳しいが、後半は盛り返す」との発言から、「ああ・・・やっぱり・・・??」と思ってしまいました。既に破綻している米国経済を、一時的にも回復したかのように見せかけるためには、やはり戦争しかないでしょう。 今、盛んにイスラエルが空爆を繰り返しているように、これはもう、戦争への準備が着々と行なわれているとしか思えません。 僕が個人的には大好きなイランが攻撃されてしまうのでしょうか・・・?それと、北朝鮮は崩壊するかもしれないようなことも言っていましたが、当然彼も極秘情報を知っての発言でしょう。 極秘情報とは・・・ おっとまた、テロリストの訓練もできなくなるので大きなテロは起きないだろう、とも言っていましたが、これはCIAの解体説或いは活動縮小という話とも辻褄が合うし(言うまでもなく、世界各地の多くの抵抗・独立運動はCIAが支援)今後の戦争開始には9.11のような大仕掛けは不要だと見ているためでしょうか。 (イランとの開戦は核兵器開発を口実にやり易いためでしょうか?)しかし、だからといって必ず戦争が起こるとも限りません。 人殺しと破壊、即ち人の悲しみと苦しみの上で経済が繁栄するという狂ったシステム自体が既に断末魔なのだから、是非新しいシステム構築へ向けて動き出してほしい・・・けど、まだ数年はかかるのでしょうか? 本当に混沌とした1年になりそうです。そんな中、個人的にはなかなか味わい深い1年になりそうでワクワクしています。皆さんはいかがでしょう? 詳しくはこちら。いずれにせよ、人生万事塞翁が馬。今年も厳しい修行にへこたれず、魂の垢を少しでも落とせたら・・・と願うばかりです。
2009.01.04
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今、突然のニュースにびっくりしました。元々優秀な方だったのに残念です。堀江メール問題以降、逆境続きだったようですが、頑張ってほしかったですね。こんなに恵まれていたのに・・・。まだ30代で、人生これからなのに・・・。優秀すぎて、恵まれすぎて、プライドを捨て切れなかったのでしょうか?生きたくて必死な人が地球上に大勢いるのに、本当に残念です。ご冥福をお祈りします。
2009.01.03
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年末年始と、富士づいてます。こちら、目的地の駐車場にて↓ 年賀状風富士?で、どこに来たのかというと、富士の麓の富士Qハイランド。そう、甥っ子を連れてね!数年ぶりのアイススケートと、初めての「ええじゃないか」。なかなかのスリルと回転が、なんだか今年を暗示しているような・・・?まあ、ええじゃないか。(帰りは温泉で富士と月を眺め・・・え~じゃないかぁ~)
2009.01.02
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皆さま、新年明けましておめでとうございます!例によって拝んできました、初日の出。いや、実に清々しい・・・。対面の富士山も、朝日を浴びて綺麗でした。これから益々厳しい時代ではありますが、皆で明るく乗りきっていきましょう!本年もよろしくお願いいたします。
2009.01.01
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