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今日はとてもいい話に出会えました。なんでも9割の人が涙するとか。あなたも読んでみてはいかが?
2006.01.31
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うーん、気持ちよかった!こくおうさんがゴスペルを教わっている、芽芽さんのゴスペル教室の発表会。なんと一番前(歌手との距離1m?)で熱唱を堪能してきました。ゴスペルとは元々アメリカに奴隷として連れてこられた人々によって歌われ始めた聖歌、福音。そのエネルギーたるや凄まじいものがあります。今日の皆さんの歌には、特にやはり先生の芽芽さんの歌声には、ニューヨークの香りが感じられました。そう、僕のゴスペルとの出会いはニューヨーク。タイムズスクエアのそばにTimes Squre Churchという、かつて劇場だった所を教会として使っているシアターチャーチがあります。このチャーチの創設者であるDavid Wilkerson氏は、昔ハーレムの青少年達を改心させたということで全米でも有名なお方。僕はニューヨークを訪れるたびにかつては通っていましたが、初めて行ったときの衝撃たるやスゴかったです。当時NY在住の、いろいろ見える友人に誘われて行ったのですが、彼女曰く「ここのチャーチの牧師さんの掌からものすごいエネルギーがほとばしって、教会中を竜のように渦巻いているのよ」僕はちょうどアフリカから休暇でアメリカを訪れていたときで、実はなんだかんだでかなりボロボロになっていました。そのせいだったのかどうだか分かりませんが、ステージ上で歌われるゴスペルを聴いて、何故かみぞおちがものすごく熱くなって、涙がポロポロ止まらない。あとで友人曰く「エネルギーがあなたの全身を突き抜けていたわよ」本当に癒されるんですよね。今日のライブも、いやー、あの気持ちよさ!癒されましたよ。歌われた皆様、本当にありがとうございました。
2006.01.29
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快晴の冬日の今日、休みであるにも拘わらずしっかり起床し、都内へ。あるお方の所へ足を運んだのだが、なんと先方の急用のため10時からの予定がキャンセル。1時の別件まで時間がポッカリ空いたので、「そうだ、映画見よう!」と、渋谷へ。「ジャマイカ 楽園の真実」か「ホテル・ルワンダ」が見たかったのだが、時間的にちょうどよかったホテル・ルワンダを見ることに。劇場に行ってみると、想像以上に盛況。10時半開始分は既に立ち見だったので、11時15分からにして近くのファミレスでひとまず腹ごしらえ。さて、この映画の舞台は1994年に実際起きたルワンダの大虐殺。実はこの直接の引き金となった、当時のルワンダ大統領が乗った飛行機が墜落したとの新聞記事を目にしたときのことを何故か僕は鮮明に覚えている。翌年アフリカに赴任することさえ決まっていなかったものの、関心が強かったためか、どことなく嫌な、何か起こるような胸騒ぎのようなものを感じたのだ。案の定、それは凄まじい大虐殺となって現実化してしまう。その片鱗を、この映画で垣間見ることができる。個人的には、国連軍が出てきたりして、かつて働いていたアンゴラがフラッシュバック、それこそあの混沌とした内戦国の空気や一触即発の反政府軍兵士との駆け引きの瞬間が甦ったり、当時ルワンダに行っていた同業仲間-国際機関や人道的NGOの人達の大変さを思いやったりしたのだが、この映画、「作品」としては特に感動のようなものは無かった。何と言おうか…あたかも自分もそこにいるような感覚で、のんびりと鑑賞していられないというか…。正直、映画が終わって、どっと疲労感を覚えた。多分、大虐殺という極限状態を背景にした作品としてはポル・ポト政権時代のカンボジアが舞台の「キリング・フィールド」や、ナチス政権下のドイツが舞台の「ベルリンは夜」の方が楽しめると思う。特に「ベルリンは夜」は、昔ビデオで何度見ても、ラストは涙・涙だった。おそらく極限状態そのものをリアルに描写してしまうと、芸術性が無くなるゆえではないだろうか?だから、むしろ「ホテル・ルワンダ」は一種ドキュメンタリーとして見た方がいいと思う。そして、何故かつて裕福で平和な土地だったアフリカが、今や戦争と貧困の見本市のようになってしまっているのか…その原因を考えてみるきっかけになるのなら、「ホテル・ルワンダ」を見る価値は十分にあると思う。
2006.01.28
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我が家に入ると、目に飛び込む光景がコレ↓ジャンベが自分のも入れて4個。先日借り受けて、持ち主が海外へ…(当然アフリカだと思ったら、タイだって。)で、3月下旬まで預かることに。これで練習会用のレンタルジャンベ完備(^^)v一緒に叩いてみませんか?
2006.01.25
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最近職場で「ビジネスブレイクスルー」チャンネルを視聴すべくスカイパーフェクTVが見られるようになったのだが、今日たまたま松井証券の松井社長が出ていた番組をちょっとだけ見た。松井社長曰く、これからはセンスの時代。センスはどうやって高められるかというと、自由でなければいけない…これからはニーズも個別化してくるので、人口よりも企業のほうが多くなることだってあるかも知れない…(半分冗談っぽく?)そんなことを言っていた。そう、自由。しがらみや制約が、発想を貧弱なものにしてしまう…というか、自由な状態でなければ、最高の発想は湧いてこない。うんうん、あらためて元気になった(^^)vそして、筋トレ週報を思い出した。そう、したいことをしていい-。なんか、いつしか「思考の罠」にはまっていたように思う。すなわち、自分が望むライフスタイル、年齢に見合った境遇、etc. が今現在叶っていないゆえにフラストレーションをどことなく常に抱え込んでいたのだ!その瞬間、何か…第三者の目で自分を判定していることに気がついた。世間で、この年齢で、この経歴であれば、今こうでなければならない…それが達せられたら、OKだ。…と。-そんな、自分の真なる声でないものに囚われていたことに気づいた。そして、またまたその瞬間、「幸せになろう」と思った。そう思った瞬間、幸せになった!そう…目に見えるもの-願望の成就は時間がある程度かかるけど、幸せな状態っていうのは、何にも依存しないから瞬時にしてなるのだったね。すっかり忘れていたよ…^^;幸せでいよう。うん、幸せははるか昔からここにあったし、これから先もずっとある。常に今ここにある。(^^)(^^)(^^)社会貢献よりも、何よりも、前提条件として一番大切なこと、それが、幸せでいること。(^^)(^^)(^^)v
2006.01.24
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先ほど明日のジャンベクラスのレンタル用ジャンベを借り受けに都内まで第三京浜をすっ飛ばして行ってきた。そして、帰ってきて車を降りたら、白いものが。見上げると、雪が舞っている。思わず笑顔で微笑み、「わぁ…雪だ」と呟いた。真冬の夜の雪。初雪…漆黒の冬空をバックに、ゆらゆらと舞う白色が美しい。それは天から舞い降りる、純白の天使のよう。実に幻想的な光景でもある。瞬間、この歓びを誰かと共有したいな、と思った。人は、一人では生きていけないし、やはり常に何事も分かち合える相手がいるほうが、人生豊かなんだろうな、と思った。先日、昔のアメリカのTVドラマ「ルーツ」をDVDで観た。バンコクの露天商から買った海賊版だが、中身は変わらない。ほんの最初の部分、クンタ・キンテが捕まってしまうシーンだけ観たのだが、いやはや心が痛んだ。子供の頃に見て、そのシーンは鮮明に覚えていたのだが、実際目の当たりにすると、心がとてもズキズキ痛む。多くのアフリカの人々が、愛する家族から切り離された。喜びや悲しみ、多くを共有し分かち合った、心から愛する人々と、無理矢理、否応なく、切り離された。そして、全く文化風習の違う国に家畜のように運ばれ、「商品」として売買され、雑巾のようにこき使われた。人が人を、このように扱っていた事実。多くの嘆き・苦しみを、自らの欲望を達するために生じさせてきた事実…これをTVで観た子供の頃の僕は、当然のことながらそこまで考えられずにいた。しかし、単純に映像として信じ難い光景が映し出されたゆえ、鮮明に脳裏に焼きついていたのだろう。思えば「ルーツ」が僕のアフリカとの初めての出会いだったように思う。「ルーツ」のオープニングで流れる、太鼓の心地よいリズム…幼心にも、そのリズムには親しみを持ったに違いない。そう、僕のアフリカの太鼓に対する思いのルーツは、まさに「ルーツ」にあったのだ!そして、人類の愚かさ・残酷さに対する疑問のルーツ、権力・暴力に対する反抗心のルーツも「ルーツ」にあった。「ルーツ」の著者アレックス・ヘイリー氏の話をアメリカにいた時に聞いたことがある。講演の締めくくりとしての「帰ったら、おじいちゃん・おばあちゃん、お父さん・お母さんを感謝をもって抱擁しなさい」という言葉が極めて印象的だった。自分の祖先があって、今の自分がいる。ご先祖様に感謝する、という意味では日本と極めて似ているな、と思ったっけ。元来、アフリカ人は自然と共に生きる、誇り高き人々なのだ。明日はその誇り高きカラモコ氏のジャンベクラス。きっと、明日叩くときは、また違った思いを抱くことだろうな…。
2006.01.20
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先日この3日間東京国際フォーラムで開催されていたベンチャーフェアに足を運び、いくつかの講演やセミナーも聴講してきた。その中の講演者のひとり、イー・ウーマンを立ち上げた佐々木かをりさんには、強烈なエネルギーを感じた。とにかく女性の「自律」を促すべく、即ち社会を改善すべく、精力的に国際女性ビジネス会議を開催したり、教育活動を行ったり…その活動はとどまる事を知らず、常に進化し続けている。彼女曰く「(経営者は)悲しんでいる暇もなければ、悩んでいる暇もない」「毎日がジェットコースターのよう。だからわざわざ日曜日にジェットコースターに乗りに行ったりバンジージャンプしに行く人は余程スリルのない日常なのでしょうね」…ごもっとも。いや、逞しい。女性という以前に、人間として魅力的。その帰り、本屋でたまたま手にし、発行日が僕の誕生日だったという理由で買った、この本。これが、また素晴らしい。ボディショップの創業者アニータ・ロディックさんの著書なのだが、本の中の以下の一節からも、彼女の目はホンモノであることが伺える。「美容業界は…なぜか、女性の肉体を醜く、矯正が必要なものだと表現することが許されている。なぜか、若さを理想のように演出することが許されている」「妊娠線やしわは、私たちがどれだけ一生懸命働き、子供を育て、美味しい食事を楽しみ、乾杯し、笑って泣いて、苦労してきたかを表している。それらは人生に価値を与えるものの結果に過ぎない」「WTO、世界銀行、IMFのような国際機関は、やがて広範囲に及ぶ危機的不平等と社会不安をもたらす社会的大惨事が起ころうとしていることを示す証拠から目をそむけている。…これらの機関は断じて、大多数の人類のために力を尽くしてはいない」「コミュニティを築くために利益を先送りしたり、遠く離れた搾取工場で半ば奴隷のように人を使う代わりに地元で生産を行う企業は、このような努力をしない低価格の競争相手にビジネスチャンスを奪われたり、焼き畑式買収のターゲットになるリスクにさらされる」今まで人類は、特に女性、有色人種、社会的弱者等々…がどんなに虐げられてきたことか。いや、「今まで」でなく、今現在も勿論進行中である。暴力・制圧・管理・搾取が男性的だとすれば、愛・助け合い・(真の意味の)自由・自律が女性的だろうか。アニータさんも著書の中で言っていたが、人類はこれまで分裂の繰り返しだった。21世紀は、また一つになってゆく時代であろうし、そうでなければならない。(さもなければ地球が滅んじゃう!)分裂…コミュニティの分裂もあるが、根本は自然からの分裂だと思う。自分と他人、自分と周り・地球・宇宙…女性エネルギーは溶解エネルギーのようなかんじがする。全てを抱擁し、許し、受け入れる。そこに境界はなく、ゆえに「私」もなければ「あなた」もない。なんだか、女性エネルギーに浸されて、すごく気持ちいいや(笑)
2006.01.19
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昨夜から新宿の京王プラザホテルに滞在しています。391●室に来ていただければお会いできますよ(笑)バカは高いところが好きとは言ったもので、僕は大好き。(古い携帯撮影なので画像荒いです^^;)それにしても良い天気で気持ち良いですね!朝食時は外の風が強かったように見えましたが、今はどうだか。さて、午後は学芸大学で不思議体験(笑)、夜は相模大野でアフリカへ行ってしまう友人と飲みます。では皆さん良い休日を!
2006.01.15
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たった1週間前の今日、カトマンズからバンコクへ移動??なんだか、もう随分前のことのような感覚。今週は日本での仕事始めということで、ことさら長く感じたのだろうか?なんかヘン。昨日突然右目がひどく充血し、今も右目の白目半分が真赤。ちょっと気持ちワルイ。そして今朝、初寝坊。というか、人生で初めて??昨夜早めに寝たので「6時ごろには自然に目覚めるだろう」と完全に気が緩んでしまったのか、0時過ぎに一旦目覚めたせいなのか、9時半まで目覚ましの音にも気づかず熟睡。というか昏睡。マイッタ。でもって、会議では厳しいコメント。大体からして、まともに遂行しようと思ったら兼任など不可能なことが任務となっている。その後新年会。紹興酒を飲んでようやくラクになったかな?でも、帰宅してから届いていた手書きの誕生祝にジーン(T^T)辛いときには染み入るぜぃ。。でも時間が経てばなんて事はナイ。人間の心といい、この世はよく出来ているとつくづく思う(笑)明日は都内泊。冷えるかな?寒さ和らぐかな…?
2006.01.13
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日常生活の慌しい中では、生きとし生けるものや森羅万象の神秘さなど、なかなか感じ得ないものでしょう。旅が人を魅了して止まないのは、自然の中で人が底なしの心地よさを感じるのは、この<存在>の神秘さを垣間見させてくれるからなのでしょう。そんな体験に匹敵するものを今夜TVで見ました。-『マジック革命!セロ』世界には固形物質のテレポートや、生命の蘇生ができる人がいることは「頭」では知っていました。http://plaza.rakuten.co.jp/bohemianscafe/diary/200502130000/それを、セロは実際見せてくれています。(と僕は思っています)彼の「Don't think, feel」という言葉と、あの暖かいまなざし。そこに、今、人々に「奇跡は起こりうるんだよ」「この世は神秘なんだよ」と無言で、「マジック」を通して教えてくれているように見えるのです。きっと昔だったら「神さま~!」と崇めたてられたことでしょうし、更に女性だったらきっと魔女扱いされたことでしょう。人類は確実に進化しています。きっと今は、こういう従来なら「ありえない」現象を公に見せても良い時期なのでしょう。或いは、そうやって人々の「心を開く」ことが必要な時期なのでしょう。"Don't think, feel"それは子供に還ること、自然に還ること。ただ、ただ、楽しむこと。彼の「マジック」を目の当たりにした人々の満面の笑みが、子供のようにキラキラ輝く瞳が、すごく印象的でした。いつか僕も目の前で見て「おぉーーー!」と子供のように、驚きと喜びの声をあげてみたいものです(笑)
2006.01.10
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帰ってきました! それにしても、空港からの家路が長い・・。 と、ここまで書いて、いい加減疲れていたのか、 戸塚で降りるところを手前の横浜で降りてしまいました。 あー、馬鹿みたい。 ビジネスクラスで快適この上なかったのが台無しです(笑) で、外に出たけど、思ったほど寒くなくてホッとしました。 そうそう、機内で「Just like Heaven」という映画を見ましたが、 結構良かったですよ。 なぜか涙ポロポロで困ってしまいました(^^; ふー、ようやく戸塚駅で市営地下鉄に乗れました。 では、皆さん、良い休日を!
2006.01.08
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今回の旅程最終日の今日はRiver Cityのアンティークアートショッピングモールに行ったり、ウィークエンドマーケットを歩いたりしました。ネパールでいろいろ買い込んで、持ってきたバッグには入りきらず、大き目のトラベルケースを購入したのですが、それにも入らないタンカ(仏画・曼荼羅)がもともとあったのに加えて、今日スタンドライトを買ってしまいました。見た瞬間「あ、いいな」と思ったんですね。前々からスタンドライトを探していたのですが、これだと思うものにずっと出会えなかったのです。年が明けて早速いい出会いがありました(笑)いろいろ歩き回ったせいか、昨夜もあまり寝ていないのでそろそろ眠気が…。しかし3時間半後には起きて行かないと。既にインターネットでチェックイン済みなので、1時間前までに空港に着けば良いのですが、何せフライトが6時発なのでそれでも超早起きしなければなりません。それでは、皆さん、次は日本で!
2006.01.07
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今朝、ネパールを後にしました。ラッキーなことに復路もヒマラヤ山脈側の窓際。彼方にエベレストが望めました。写真中央の、一番高い山がエベレストです。ネパール語ではサガルマータと言います。ズーム!かつてエベレストのベースキャンプ目指して高山病で挫折したことがあるので、いつかまた登りたいですね。今度はゆっくりと、無理なく。。ところで、ネパールの道路の交通事情は他のアジア諸国と同じく最悪。そこで、かつてJICA関係で来ていた馬場きよしさんという方が、なんと自費で中央分離帯を設置したとのこと。更にすごいことに、彼が交通整理をしていた時、信号無視で飛ばしていった政府高官をしっかり捕まえたそうです。地元ネパール人からは拍手喝采を浴びたとか。それにしても、この中央分離帯…この通りも結構長いのですが、ここだけでなく、他のいくつかの通りにも設置したそうです。自腹を切ることは、奥様にも内緒だったとか。日本で知られていない、海外で有名な日本人って結構いるものですよね~。…で、今はバンコクのホテルの部屋で日記を書いています。日本の初冬くらいの気候から、一気に常夏の国へ。バンコクの空港に着いてから「あれ?それほど暑くないなあ?」と感じるのは、しっかり冷房で冷やしているせいなんですよね。日中、Tシャツ1枚で外を歩くと汗ばんできます。そんな所で、午後お腹が空いたので、早速屋台へ。今回はカオサンでなく、シーロム付近のせいか、地元の屋台のおじさん・おばさんもあまり英語は話せません。もう、完全にお任せにしたら、今まで食べたことのないものが出てきました。カメラを持っていかなったのでお見せできないのが残念ですが、なんというか…食感は日本のおからのような、しかし美味しい!タイのもち米?(ラオスのカオニャオとそっくりでした)と、酸っぱくて辛い豚骨スープとの絶妙なコンビネーションで、あー、至福の時♪暑さと辛さで汗ダラダラ、汗のしずくをスープに落としながら「あー、これだからアジアはいい!!」と感激してしまいました。ちなみに今いる部屋…一応デラックスで、バルコニー付き。今朝早かったのに、タイ料理でハイになったのか、すっかり夜更かししてしまいました。ではまた…。
2006.01.06
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出ました!初日の出~サランコットの丘の頂上から望む。朝日を浴びるマチャプチャレ、アンナプルナの山々。元旦はポカラの街に下ってから、フェスティバルを楽しみました。あちこちで伝統ダンスや様々なイベントが催されていました。このフェスティバルは今回で7回目の「ストリートフェスティバル」。この美しいフェワ湖沿いのストリートが会場となっています。今日ポカラからカトマンズに戻ってきました。ネパール滞在も残すところ実質2日…実りある滞在にしたいと思います。
2006.01.03
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明けましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いいたします。今ネパールはポカラに来ています。昨日大晦日にカトマンズからポカラへ移動、そして夜にサランコットに登り、10時頃から一人ロッジの屋上でポカラの夜景と、満天に輝く夜空を眺めていました。そしたら、ものすごい流れ星が!その瞬間しっかりと願い事をしましたよ。何かって?それは秘密です(笑)そして今朝、更に上に登り、初日の出をしっかりと拝みました。雲ひとつない快晴で、朝日を浴びるアンナプルナ、マチャプチャレのなんと美しいこと!初日の出も素晴らしく、こんな強烈で鮮明な日の出を拝めたのは何年ぶりだろう?と思うほどでした。日が昇ってからも、しばらくは朝日のエネルギーを存分に浴びていました。今年も輝ける年になることを願いつつ。世界のすべての人々の幸福を願いつつ。では。。これからお昼を食べに行ってきます!おせち料理が食べたいところですが…(笑
2006.01.01
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