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発売前から注文しておいた本が昨日届き、先ほどザーッと読みました。既にアマゾ◎の「社会・政治」ランキングでは1位、総合でも12位ですね。ベストセラー間違いなし、永田町にも「遂に国民にこんなことまで知られてしまうのか!」と大激震が走っていることでしょう。マスコミの情報統制は太平洋戦争中と大差ない現代ですが、出版界・インターネットでは言論の自由が認められているのが、せめてもの救いです。痴漢冤罪という、想像するだけでも痛ましい体験をされた超優秀なエコノミスト植草氏と、大きな視点から日本と世界を見つめ、マスコミでは知りようのない情報を提供してくれ、中長期未来予測を的中させ続けている副島氏。 この、日本が誇るべき両氏の対談本は、もはや「知識階級」だけでなく、かつて小泉政権時代、「B層」と呼ばれた我々一般庶民(ほんとに頭にきますよね!)も必読の書です。 お二人の、一般庶民を思う「大きな愛」が感じられます。是非、是非お読みになってください。 マスコミで催眠術にかけられた状態の方はハッと我に返ることでしょう。さあ、面白い時代になってきました
2009.06.25
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今から3年半後・・・自分は、社会は、地球はどうなっていることでしょう?昨日・今日と、貴重な情報を聞きに著名な2名の方の講演会に行ってきました。それぞれ、ここ4~5年僕が注目している素晴しい方々です。それこそ、引き寄せられるように、子供の頃から真実だけを知りたい僕のアンテナにビビッと引っかかった方々なのですが、特に今日の方はオーラが格段に違いましたね。 今日で実際お話を聞くのは4回目でしたが・・・以前に増して・・・と感じたのは、きっと受け手である僕が変化してきたせいじゃないかな・・・?とも感じました。 さて。うーん、何を書くべきか。万感の思いが湧いてくるのですが、どう言葉にしようか・・・。そう・・・自分の、本当の、心の奥底の「魂の願い」、これを何よりも大切にしましょう。今日のお方は、政治家の先生方からも超党派で講演を依頼されるような方で、世界の政界・財界・王室とパイプをお持ちの方なのですが、あれだけ日本売りをした竹中さんにしろ小泉さんにしろ、確信犯的にやっているのかと思っていたらどうやらそうでもないらしい・・・世界支配構造を分かっていないんじゃないか?と。そして、近いうちに竹中さんとお会いして、本心はどう思っているのか聞いてみるとおっしゃっていました。 人は誰でも「魂の願い」があって、それを氏はひたすら抑圧しているのではないか? このまま歴史に汚名を残して死んでいくなんて彼自身本望ではないでしょう・・・と。ちなみに、現在、ジョージ・ブッシュ元大統領が激しい鬱状態にあって自殺しかねないとの情報も別のソースで知りました。 どんな悪人であっても、やはり人の子。 政治の世界は、脅しか賄賂か、のドロドロした世界ですが、やはり、誰にでもある良心、光り輝く心-本来の自分-を押し殺しては、それはもう地獄の苦しみなのでしょう。そして、我々庶民も。先ほど、実家で母親に、相変わらず小学生が言われるようなことを言われ、「ムッ」っという感情が湧きましたが、その、正にその瞬間を見逃すことなく距離を置いて、雲が去るのを見届けるようにしっかりと見守る・・・。日々是修行ですね! 母親に対して否定的な感情を抱くなどということは僕の「魂の願い」では決してありませんから!笑要はそういうことなんだと思います。3年半後、どんなに大変な状況-地球上で生存しにくい状況-にたとえなっていたとしても、魂が磨かれていれば何も恐れることはないでしょう。魂の成長こそが唯一楽しいことですね!1日1日、わくわく、楽しく生きていきましょうね
2009.06.21
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巷では15歳未満の子供さえもが臓器提供可能になる「A案」が衆議院で可決されたとのニュースが席捲していますが・・・ある政治家の「ようやく日本も世界水準に・・・」というコメントになんともやるせなさを感じました。海外の方が人とは何なのか、死とは何なのか分かっていなくて、日本にはまだ深い理解があるので、脳死=人の死とは認めていないのに。しかし、日本の精神文化破壊と、日本人の浅はかさも、ついにここまで来てしまったということでしょうか?脳死=人の死というのは、優生学に通ずるものがあり、極めて唯物的な傲慢な見方だと感じざるを得ません。 脳死状態で身長が伸びた少年のお母さんが「この子は『延命』しているのではない。こういう『生き方』をしている。」と言っているそうですが、100%共感します。確かに、「生きた」臓器を移植すれば助かる・・・という状態に家族の誰かがなった場合、それは生き延びて欲しい一心から、臓器提供者を求めてしまうことでしょう。 しかし、あくまでも人様の生きた臓器・・・まだ心臓が動いていて、「他界」していない状態の暖かい身体から臓器をえぐりだして、生き延びてほしい人の体内に移植する・・・これが果たして、人の道に適っていることなのか?聞くところによると、医者が脳死患者から臓器を取り出すとき、殺人を犯しているようで嫌がるそうですし、患者が涙を流すそうです。誰もが穏やかに他界したいと潜在意識では願っているのに、最期に身体を切り刻まれ、臓器を取られてしまうなんて、想像するだけでも辛いです。遅かれ早かれ、生まれたからには、必ず死が訪れます。臓器移植法案可決は、その「死」と向き合うことを避け続けてきた現代日本の負の顕現のひとつなのではないでしょうか?
2009.06.19
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今夜、日本の未来を担う若手政治家3名と飲む機会に恵まれました。皆さん、素晴しいモチベーションとビジョンをお持ちで、頼もしい限り。我々一般市民はしっかり見ています。本当に、国の一番困っている弱者への配慮・気配りが出来る、そういった人々への慈悲の思いを決して棄てることのない政治家を、我々の代表として選びたい。しかし、政治の世界では当選し続けなければならない、そして、それにはどうしてもお金がかかるという現実がある。 そこで、企業献金がモノをいい、そして、どうしても企業の意向に沿った政策を立てることになる・・・お金を出す側は、常に受け取る側よりも強いですからね現在のこの大不況は、しかし、その主な資金供給源でもある企業の変革を余儀なくしているという観点からすれば、良いものではないかと思うのです。営利目的だけの「自分達さえ良ければいい」という会社は現在どんどん淘汰されこれからも淘汰され尽くされることでしょう。 人々に必要とされる企業、環境にも、社会的弱者にも優しい企業・・・社会的存在意義のある会社だけがこれから生き残ってゆくことでしょう。そのような会社であれば、政治家に対しての献金にしても、上記のようなすべての人々に対する慈悲の思いを持った政治家にしかしなくなることでしょう。今夜一緒に飲んだ方々もおっしゃっていましたが、当選するとコロッと人が変わってしまう議員さんも多いそうです。 「先生、先生」と呼ばれ、天狗になってしまうのですね。しかし、そのような政治家も、企業が変わる→従業員である一般市民も変わる→政治も変わる・・・という循環によって淘汰されてゆくことでしょう。ですから、この大不況-日経平均が1万円台を回復したことで「既に底を打った」などと言われていますが-は、更に来年、再来年とひどくなっていき、腐りきった社会の、いわば「禊ぎ」が行なわれるような気がしてなりません。財力のある者が益々富み、そうでない人々が貧窮に喘いでいくという現在の社会は「人の道」からしたら、完全に狂っています。社会を、日本を、果ては世界を良くしたい・・・そう思うことは簡単ですが、社会の最小単位は家族。その家庭内を平和にできない人には、所詮何も出来やしない・・・と3人のうちの1人の議員さんが言っていましたが、全く同感です。そして、家庭を平和にするには、まず、自分自身の内面を平和にしなければならない。 人間ですから、時には怒りや憎しみの感情を持つことも無理からぬことですが、それに囚われてしまってはいけない、という「距離を置いて観照する力」がなければ、常に不安に怯え、恐怖に恐れおののく人生が続くことでしょう。それらを克服していくことが、この世に生を授かった理由であり、一生修行であることを一時も忘れなければ、徐々に自己変革が進み、万人に対し慈悲の思いを持つ、真の「人間」に脱皮できるのでしょう。話が随分飛躍してしまいましたが、何も政治家だけ、企業の経営者だけ、ということではなく、我々一人ひとりが、そういった真剣さをもって生きていくべきだと、この毎年3万人が自殺し、子供が子供を殺し、親が幼いわが子を虐待する、という現在の狂った社会にあるからこそ、強く思うのです。
2009.06.13
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「相場は魔物」とはよく言ったものですが金も1トロイオンス1000ドル目前・・・と、誰もが思い、あ~、もう下がらないんだろうなあ~、と思っていたところ、一昨日に続き、再び先ほどガクーンときました!なんなんでしょうね、これは? アメリカの雇用統計発表で悪化の度合いが多少和らいだことを受けて、ファンドがドカッと売りに出したのでしょうか?まあ、でもインフレ懸念が去ったわけでもないし、これ以上落ちることはないでしょう。 (一時的な)景気回復の期待から円も売られているようで、おかげで円での金価格は回復してきています。下がれば上がるし、上がれば下がる・・・まあ、大きなトレンドと、時々のイベントをウォッチしていれば、ある程度は予測でき、先物やFXで儲けることもできるのでしょうけど、やはり「相場は魔物」。くれぐれも、のめりこむことなく、息抜きの一環として、たまにたしなむ程度がよろしいのではないでしょうか?なんといっても、働いて価値を生んで、その対価をいただくわけでも何でもなく、単に利ざやを得るだけの、正に「マネーゲーム」にすぎないのですから。
2009.06.05
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地球温暖化防止の為にCO2削減を!・・・という、「温暖化キャンペーン」に意義を唱える専門家が多いのは周知の事実ですが、 遂にマスコミでも、氷河期の危機を報道しました。太陽の質量というのは、太陽を含めた太陽系の惑星すべての99%を占めるそうです。ですから、太陽が太陽系の惑星に与える影響というのは、甚大なのでしょう。また、もし「温暖化」が進んでグリーンランドの氷が溶けてしまった場合、中南米寄りの大西洋からヨーロッパへと流れている暖かな海流がグリーンランドから生じる冷たい海流で遮断され、ヨーロッパが凍結してしまうことは科学的に予測されているように、いずれにせよ、氷河期へ向かってしまう感じです。うーん、人間は暖かくても死なないけど、冷えたら死にますからね。病気は「冷え」から来るようにこれは、果たして何が原因で何を意味しているのでしょう? 因果応報、宇宙は一体という観点からすると・・・?今日、農業の専門家とお話しする機会に恵まれ、食の話になったときに「現代人は陰の食べものを食べ過ぎているから、冷え性や鬱が多くなっている」と言っていました。 陰の食べものとは、夏野菜・・・トマト、きゅうり、ナスなど、体を冷やす食べものですね。 それに対して陽の食べものは冬に取れる根菜類。それが、今はハウス栽培でトマトでも何でも一年中食べれる・・・。それと、現代はずっと経済至上主義、頭脳辺重主義で来ていますよね。高学歴主義は褪せつつありますが、それでも専門能力は重宝され、合理性が求められ、効率が求められる・・・。 それは得てしてハートを押し殺して、論理を重視する。 すなわち、暖かいものを押さえて、冷たいものを・・・。そんな趨勢から、宇宙規模で冷えつつあるのではないでしょうか?ですから、異常気象を防ぐには、宇宙の一部である、われわれ人間一人ひとりが、穏やかな、平和な、暖かい心を持つのが一番なんじゃないかな~?と。お天道様に感謝して、日々穏やかに過ごしていきたいものですね
2009.06.03
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