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・・・そんな言葉が巷でよく見られるようになって久しいですが、その本質とは一体なんぞや? 「コペルニクス的転回」ともよく言われますが、要は天動説から地動説への移行に匹敵する「ものの見方の転換」が「パラダイムシフト」だとすれば、「次元上昇」とは一体何なのでしょう? その名のとおり「次元」が「上昇」・・・これは体験しなければ、いくらアタマで考えても分かるものではないもの、即ち、学校で教わってきた「広大な宇宙空間にポツンと地球があって、ちっぽけな自分がいる」という認識、すべては自分のコントロール不可能なものであって、将来何が起こるか分からない・・・こういったいまだ「常識」ともいえる、実はとんでもなく間違った、「天動説」以上に間違った認識を正すには、おそらく「意識の次元上昇」が必要なのでしょう。だって、いくらアタマで想像してみたところで、「自分」がある故の「他者」、コントロール不可能な天災や災難への恐怖が無くならないのですから。 でも、本当に不思議なことですが、人間、「目覚めたい」欲求が本能的にあるようで実際に次元上昇している人がどんどん増えているのですね。そうなってくると、もはや「自分」が無い、或いはすべてが自分。あなたは私、私はあなた、鳥も虫も山も空も風もすべては自分。そう、この広大(に見える)宇宙は空っぽの空間ではなくて、自分の心の中の実態(に見える現象)・・・だから、自分は決して生まれないし、死にもしない。もはや願望も無く、願望が無いから欲求不満も恐れも無い。まさに般若心経に説かれている様相なのですね。 13000年・26000年周期の宇宙の季節が、今まさに変わらんとしているのですね!
2014.01.31
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12歳の少女の訴えは世界の指導者たちを飲み込んだ -「どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください」 ↑この訴えを我々大人はどう聞く!??際限のない欲望-「より快適に、より安泰に、より○○に・・・・」しかし、ひとつの欲望が叶えば、また次の欲望・・・・そう、「欲望」自体が満たされることなど、永遠に「あり得ない」のです。なぜなら、欲望とは「無明」に他ならないから・・・必要最低限の「腹八分」で「足るを知る」。これこそが、人生の王道であり、幸せの秘訣なのでしょう。これが達せられない限り、いわゆる「人生の成功」などあり得ないのではないでしょうか? そう、どんなに富と名声を得ようとも、相変わらず欲望の奴隷であるのなら一体何のための人生だったのでしょう?人生の目的とは、ありとあらゆるもの-欲望、あらゆる観念や思考の奴隷から「主人」「マスター」になることに他なりません。そう、それこそが「自由」 ですから、この12歳の少女の訴えに応えるには、自分自身の霊精神的な成長と目覚めが不可欠なのです。そして、それ無しには真の充足と幸福は「あり得ない」のです。この宇宙の、<存在>の摂理に如何に気づき、目覚めていくか・・・? 我々人類は、まさに絶滅か、次元上昇した繁栄かの瀬戸際にいるのです。
2014.01.20
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昨日が仕事始めで、怒涛の如く年始の挨拶回りと賀詞交歓会が始まりました。更にそれに新年会が加わると、本当に1月はあっという間に終わってしまいますね。 今夜は市の賀詞交歓会ということで、地元商工会はじめ様々な業種・団体の方々が一同に会しました。その中で基地がある関係上、海上自衛隊の一等海佐の方とお話をする機会に恵まれ、色々教えていただきました。日頃から自らを鍛え、猛烈な訓練をこなし、いざというときは日本を守るために命をかけて戦う準備が常に出来ている方々には本当に敬意を表します。 話は多岐に及びましたが、かつての「大東亜戦争」が、日本を、アジアを欧米列強から守るための聖なる戦いであったという日本人として必須の共通認識を確認できたことは嬉しかったし心強く思いました。 真実は何よりも強い。いつの日か必ずや日の目を見ることでしょう。憎悪・欺瞞に基づく捏造された歴史は、必ずや天の裁きに合い、風化することでしょう。 そろそろ日本も以下のような世界の声を真摯に受け取り、逆に世界に発信していく時期なのではないでしょうか?(以下コピーです) ■オランダ・アムステルダム市長 皆さんの日本は、 「アジア各地で侵略戦争を起こしてすまない。 アジア民族たちに大変迷惑をかけた」 と自らを馬鹿にして謝罪していますが、 これは大きな間違いです。 皆さんこそ、 自らの血をこぼして、 アジア民族を解放して、 救助するという人類にとってすばらしい行いをしました。 しかし、日本人は、 過去の本当の歴史がわからなくて、 あるいは(アメリカに)洗脳されて、 悪い事をしたと自ら悪者になっていますが、 歴史を返り見て真相を見つめる必要がありますね。 事実は、違う。 私たち白色人種が悪い。 百年も 2百年も前から、 競いあい アジアを征服して、 自分の領土として勢力下に置きました。 そんなアジア民族を解放して、 皆繁栄しようと、 崇高な理念を掲げて、 大東亜共栄圏樹立だと言う旗印で立ち上がったのが日本でした。 ■W・E・B・デュボイス (米国黒人として最初の博士号をハーバード大学でとった黒人解放運動の指導者) 「日本人の魂、文学、芸術、日本精神の発展のために、 一致団結した日本人、 すなわち一つの大きな理想に鼓舞された日本人だけが、 世界の諸民族にすばらしいメッセージ(人種差別否定)を 完全な形で送る事ができる。」 そして日本は 彼の期待通り、 1919年、世界で初めて国際連盟に「人種差別撤廃条項」を提起。 しかし、 アメリカの反対で否決。 アメリカの黒人社会は怒り、暴動がおきた。 ■アーノルド・J・Toynbee(イギリス, 歴史学者) イギリス最新最善の戦艦2尺が、 日本空軍によって撃沈されたことは、 特別にセンセーションを起こす事件だった。 その結果、 アジア民族はそれぞれ独立を果たしました。 日本の功績は素晴らしく、そして最高の功労者です。 自分を馬鹿にすることを止め、 堂堂と胸を張り、誇りを取り戻さなければならないのです。 何故ならば、 1840年の阿片戦争以来、 東アジアにおけるイギリスの力は、 この地域における西洋全体の支配を象徴していたから。 1941年、 日本はすべてのアジア民族に対して、 西洋は無敵ではないことを決定的に示した。 この啓示がアジア人の心意気に及んだ恒久的な影響は、 1967年のベトナムに明らかだ。 ■ジョイス女史(アメリカ, コロラド大学歴史学部教授) アジア諸国に進駐して間日本軍政の最大の特徴の一つは、 各国の青年を教育して、 組織して、 独立精神を振興した点にある。 その遺産は戦争の後もさまざまな形態で残っている。 ■ネルー(インド初代首相) 日本の勝利は私を熱狂させた。 私は新しいニュースを見るために毎日新聞を待ち焦がれた。 どんなに感激した事か。 どんなにたくさんのアジアの少年、少女、 そして大人たちが同じ感激を体験した事か。 ヨーロッパの強国ロシアはアジアの国、日本に負けた。 だとしたら、アジアはヨーロッパに勝てるかもしれない。 ■タイムズ(イギリス) 1905.1.3 日本人は西洋の学問の成果を皆集めた。 そして,西洋の成果を応用して、 組み合わせて使いこなしている。 この民族は私たちが育てた複雑な文明を わずか一世代あまりで習得したのだ。 ロシア軍はロシア人最高の武勇を発揮している。 しかし、 それを攻撃する日本人はもっと偉いと言わざるを得ない。 粘り強さ、機転、立派な勇気、難しい状況への知的な対応。 今、世界中が興奮している。 日本人は自負心強い西洋人と一緒に立つ列強であることを世界に現わしたのだ。 ■マレーシア マハティル首相 日本の戦争責任を問ったら、 それより以前、 残酷な支配と収奪を続いた欧米の宗主国の責任はどうなるか? 日本が戦ってくれたから、 アジアは植民地支配から解放されて近代化が招来された。 ■ククリト·プラモト首相 (タイ) 日本のおかげでアジアの国は皆独立した。 日本と言うお母さんは難産して母体を傷つけながらも、 元気な子供を生んだ。 今日、アジア人が、 アメリカやイギリスと対等に話ができることは一体誰のおかげか。 それは、 「自分を犠牲にしてアジアの為に力を出し切った」 日本と言うお母さんがいたからだ。 私たちはこの日を忘れてはいけない。
2014.01.07
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明けましておめでとうございます。三賀日も今日で終わり、しかし明日・明後日と土日なので、例年になくのんびりできる方が多いのではないでしょうか? さて、巳年の去年は脱皮、そして午年の今年は飛翔・・・というイメージです。え?馬が飛ぶの?って、はい、飛びます。ペガサスってやつですね!今年はこんなイメージです。 そして、初詣の際の新年の誓いは「中空の竹であり続けられますように」。そう、神意の通り道である、まさに中空の竹でありたい・・・。そして、確かミラレパが言ったとされる唯一の願い、「ああ、疑いを解いてください」に近い願い・・・。深く、より深く、更に深く覚醒していきたい・・・何の疑念も恐れもなく、闇即ち光の不在が無いまでに・・・いや、光の不在すらも幻に過ぎないと気づいていられるように・・・無無明亦無無明尽。 2014年、更なる目覚めを!!合掌。
2014.01.03
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