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「世界を目覚めさせる」映画として話題の「Thrive」、先週購入したDVDを観たのですが、すばらしい!よくぞこれほど分かりやすくコンパクトにまとめてくれたものです。これは、日本人はもちろん、世界中の人々に見てほしいですね。「教育・啓蒙・覚醒」教材として、中学・高校でも上映してほしいと思います。(日本語解説サイトはこちら)そんなドキュメンタリー映画が、なんと4月5日から無料でネット上で見られることになりました!是非視聴して、そしてご家族・ご友人をはじめ、周りに広めていきましょう
2012.03.31
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先ほどまで社会のリーダー的存在5名の方との親睦会。一人の社長さんが繋がっている方々を引き合わせるという、「新たな出会いが何かを生む」鉄則に則った非常に良い会でした。類は友を呼ぶというか、日本社会の真のリーダーは皆そうであるのか、皆さま歴史認識がしっかりしています。かつて日本がアジア諸国を欧米による力による支配から開放し、共存共栄・人類皆兄弟といった日本文化精神に則ったアジア共栄圏を作るために果敢に戦ったこと。アジア諸国は感謝こそすれ、日本を恨んでいるなど一切無い・・・中国・韓国政府による捏造された歴史教育を受けた中国・韓国の人々以外は。欧米の植民地支配はそれこそ搾取であり、欧米の植民地だった国々はアフリカはじめ貧困が蔓延っているが、日本が統治していた台湾・韓国・中国東北地方(旧満州)は経済発展しているという事実。南京大虐殺は中国共産党による捏造であり、私も学生時代に行った「南京大虐殺記念館」に展示されている写真の殆どが、中国・通州に居住していた日本人を虐殺した時のものだということ。日本人は世界稀な「誠実・正直・お人よし」な人種な為、欧米・ユーラシア大陸文化から見ると、赤子の手をひねるように拍子抜けするほど騙しやすいのでしょうね。空襲や原爆で女性・子供といった非戦闘員の虐殺までされていながら、中国・韓国、果ては欧米にまで謝るという態度は彼らの目から見たら、もう滑稽この上ないことでしょう。非難すれば自分から謝ってくれるし、マスコミ・マスメディアのいうことは何の疑いも持たず信じてくれる日本人・・・戦後の、GHQによる捏造された歴史によって、すっかり自虐史観を持ってしまい、骨抜きにされてしまった日本人・・・・このままで良いわけがありません。このような非道極まる、人の道に反したことを、天が赦し続けるわけがありません。おそらくは、今夜我々が持ったような会合・語らいが、日本全国のリーダーの間で行われていることでしょう。 そんな躍動を強く感じます。我々の先輩、祖先が、どんな思いで、命がけで日本を、アジアを守ろうとしたことか。「ひとつの国を滅ぼすには、経済を崩壊させるのでなく、その国の歴史を消し去ることだ」とは有名な文句ですが、今、日本がまさに亡国の危機にある、その根幹部分に気づき、語り、広めていくことがまずは第一だと切に思うのであります。政府に任せていては、この国は危ないです。我々一人ひとりが史実を知り、日本人としての誇りを真に持ったとき、「神国日本」は必ずや不死鳥の如く復活するものと信じています。
2012.03.26
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先ほど、もう10数年続く経営者研究会の定例会に参加してきました。人間誰しも必死に生きていますが、ある意味オーナー企業・中小企業の経営者ほど「必死」に生きている人種はいないかも知れません。それは言うまでもなく、従業員とその家族の生活までも背負っているからです。上場企業の雇われ社長はうまくいかなければ解雇されるだけですが、「中小企業のおやじ」はそれこそ銀行融資の担保を一身背負っているわけです。生半可な精神力で務まるものではありません。 そんな、会員の全員がかつては本気で首を吊ろうと思ったことのあるような、そんな会での勉強会のあとの懇親会での話題といったら、物事の根底の本質に触れる話が多い。 そんな中で、今夜は3歳未満の子供に1度だけ質問すると、全員が全員、似たような答えが返ってくる・・・というのがありました。その質問とは「**ちゃん、お母さんから生まれてくる前はどこにいたの?」 すると、表現は多少違っても、大抵「雲の上(あるいは空から)から、おじいちゃんと(あるいは一人で)ママを見てたの」という内容を答えるそうです。この話題になったとき、有名人の友人もいる芸能通の社長さんが、「やっぱり!あの海老蔵は生まれる前を覚えていて、何人か今の母親に入りたいという人が列を作っていたところを押しのけて入っていったそうなんだよ!」と発言。うーん、益々信憑性は高まりますね。 よく、親不孝の決まり文句で「生んでくれなんて頼んじゃいないのに!」なんてありますが、まあ、これは無知・馬鹿・阿呆・甘ったれの極みということですね。 人は誰しも、自らの魂の成長を経験したいがために、あえて最高に成長できる、目が覚める、とびっきり厳しい環境を選んで生まれてくるのですね。そうだと分かれば、どんな苦しみも悲しみもある意味スパイス。人生という料理を味わい深いものにする香辛料に過ぎないわけなんですね!! 実は私は、去年の厳冬期の滝行の際、「光」を見ました。「冷水から早く上がろうと思っても、足が動かず、もたついてしゃがみこんでしま」った時、実は「もうダメかも」と、覚悟したんです。その瞬間、ワッと光が現れて、それがすっごく優しくて、平穏で、暖かく、「愛いっぱい」という感じだったんですね。 瞬間、「あ、このまま逝ってもぜんぜん大丈夫、むしろ、そんな素晴らしい世界に行くけるんだ!」とわかったんです。 物理学の最先端、素粒子の世界では、素粒子は観察されないときは存在し得ない、ということが分かってきました。 すなわち、素粒子で構成されている、この世界・森羅万象は、観察者すなわち我々人間がいないと存在し得ないということになるのです。これはまさに、かつてお釈迦様が説いた宇宙・生命のしくみを、一番凝縮してあらわしていると言われる般若心経の世界 -色即是空 空即是色。 ようやく西洋から発した科学と、東洋の英知が融合する時代に入ってきたということなのですね。これは何よりも、「宇宙の縮図」であるわれわれ自分自身の中の「男性性と女性性」の統合、「本来の自分」と「自分を否定する自分」の融合、光と闇、陰と陽の融合ということになるのです。 それは、自分の中の闇-怒り、憎しみ、恐れ、悲しみ-をすべて認めてあげて、許してあげて、抱きしめて、愛してあげること。一番助けを求めていて、不安でおびえ、悲しんでいる自分を、「大変だったね、よくがんばったね、偉いよ、でも、もう大丈夫だよ。十分苦しんだんだから、本当の自分を認めてあげようね。 本当の自分は、光だよ、愛そのものなんだよ」と完全に赦し、認め、受け入れてあげることなんですね。 一人ひとりが、真に自分を赦してあげられたとき、この世はミロクの世になることでしょう。すべてのものごとはみずからの思いによってたちあらわれるわたしたちはみずからの思いによって世界をかたちづくる -釈迦「法句経」のですから!!!
2012.03.15
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去年の2月に滝に打たれて以来、ひそかに毎年恒例にしようと思ってはいたものの・・・ 今年は、なぜか気が向かず。いや、滝には気が向かうのだが、滝をいざ浴びると思うと、なぜか気が萎えていたのです。「実は、今生は一回きりで良いということなのだろうか?」と思いつつ、しかし、滝が無性に恋しい。そうだ、とりあえず行くだけ行ってみて、打たれたくなったら打たれればいいし、そうでなければそれでよし-と思い、今朝1年1ヶ月ぶりに行ってきました。先日の雪~雨のせいでしょう、水量がとても多い。これを見て、うーん、滝壺も結構深そうだ・・・ 1人だし、滝行はやめておこう、と英断。(笑)そのかわり、その場で立禅したり、大自然のパワーに心身を委ね、一体となり、滝行同様に癒されました。やれギリシャ破綻だ、CDS発動もしくは債権暴落で金融崩壊だ、と騒ぎたて、金(ゴールド)が高騰したりしていますが、この大自然の豊かさにはどんな「富」もかないません。 いや、厳密には、この自然を作り出している、何か偉大なる、そのもの。色即是空、空即是色。この滝、この岩、この植物、ここにいる自分、考えている内容、思っていること、このすべては「実体」ではない。闇も無いのであるから、「無明」なるものも無い。苦しみは無いのであるから、苦しみをなくす方法も無い。よって、苦しみが尽きることも無い。「癒し」とは、本来の自分に還ることに他ならないのですね。誰しもが、すっかり忘れきってしまっている、「本来の自分」・・・。 この滝のようなパワースポットをはじめ、神社仏閣、大自然など癒される場所というのは、「本来の自分」が顕現する場所なのですね
2012.03.03
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