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ここ一週間予定がいっぱいだった。先週の水曜日から始まって今日に至るまでそのいっぱいの予定にいろいろ変更が加わってなんとめまぐるしかったことか!みんな、何がそんなに忙しいの~っっ?(含自分)水曜日・・・お買い物カーでDVD屋&古本屋の予定が、仕事が入ってアテンドできない友達の代わりに日本からの旅行者をマカオ式の飲茶に連れて行く。ピアノのレッスンを水曜日に変えて欲しいと言われ家庭教師のスケジュールを木曜日に変えてもらったのだがピアノのレッスンはなくなってしまった。水曜日のシャワーパーティーのためにチェリーソースがけチーズケーキシュープリームと言うものを作った木曜日・・・朝はシャワーパーティー。チーズケーキは大好評だった。その後昨日行きそびれたDVD屋&古本屋。帰ってきたら家庭教師から実験が入ってしまいこれないと言う電話。子供に宿題をさせ急いでご飯を食べ、ブレスレットの作り方を習うために再び出かける。金曜日・・・午前中シナモンロールの作り方を教えるはずだった友達が急用が出来急にキャンセル。上の娘は風邪でダウン。学校を休ませ夕方行くはずだったお友達のお誕生会もキャンセル。でも午後の2時に娘の足を偉い先生に診てもらうため予約を入れていた病院は行かなきゃと思い、寝ている娘を起こして主人と一緒に行ったが、偉い先生は急用が出来、不在。レントゲンだけ撮ってもらい、結果は土曜日に知らせると言われた。土曜日・・・昼はバーベキューの予定だったがその友達も急用が出来キャンセル。娘のレントゲンの結果を聞きに行かなきゃ行けないと思いその後は一日予定を開けていたが連絡なし。日曜日のファイヤサイドという集まりに持っていくキャロットケーキを焼いたがクリームチーズがない。ピエトロにご飯を食べに行って帰りに友諠商店でクリームチーズや鯛のお刺身を買ってきた。日曜日・・・集会に行き日本人のお友達を3人家に連れて帰ってきて食事。前日から作っていたスペアリブ、アスパラとポーチドエッグのアンティパスト、パプリカのドライトマト炒め、ポテトのマレーシア風カレー炒めがあるので、後はえびとドライトマトのぺペロンチーノ風パスタと鯛のカルパッチョを作って出来上がり。超スピードで準備したランチだった。夜はちゃんと予定通りキャロットケーキを持ってファイアサイドに参加。忙しかったけど、久しぶりに予定通りに過ごした一日だった。満足、満足。
2005年05月30日
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今また妊娠中の友達が2人出産を控えている。7月、8月と続く。今日ベイビーシャワーがあったので、お祝いにベイビーアインシュタインのDVDセットをプレゼントしたらとても喜んでいた。「買おうか悩んでいたの」・・・だって。買ってなくてよかった。ほっ。上海で買うとこの絵本も日本より安く買えてとってもお得。それに中国語と英語の2ヶ国語バージョンになっていて、私が読んでも、お手伝いさんが読んでもOKなのでとても便利。ただ、DVDの値段が5ヶ月前に買ったときより1.4倍の値段になっていた。う~ん、人気があるからかな・・・。
2005年05月26日
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先週の水曜日に出来上がってきた。思い通りのと、そうでないのと・・・。手前は粘土をひも状にして作った器。何の計画もしていかなかったのでちょっとひどい出来。娘は星型の入れ物を作った。2時間目は木槌で延ばして作るもの。4枚の黒い取り皿を家族で使えるようにと娘と2枚ずつ作った。ろくろを回して作る作品は初めてだったのでとても面白かった。娘は私のために花瓶を作ってくれた。私は漬物用のお皿。茶色をお願いしたはずなのにピンク色だった娘の星型と私の漬物用の器。次はちゃんと確認しよう。箸置きはおまけで作ったもの。
2005年05月23日
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主人の妹が3週間の滞在を終え日本に帰ってしまった。楽しい時間はあっという間に過ぎ、あれもすればよかった、ここにも連れて行けばよかったと後から後から湧き出てくる。次はいつ来られるのか分からないだけに盛りだくさんの計画を考えていたのだが最後の方は風邪でダウンしてしまった。残念。でも、次に来るときの楽しみが残っているのはいいことかも知れない。その頃は子供たちも少し大きくなっているだろうか。
2005年05月21日
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かえるになったおたまじゃくしたち。大きなおたまじゃくしだったのにかえるになったら小さくなってしまった。後ろに写っているのがタイムの葉なのですごく小さいのがわかる。何度も脱出を試みているようだが入り口が狭くなってカーブしているので落ちてしまう。そのうち池に返してあげるからね。
2005年05月19日
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下の娘はここ1、2週間で話す言葉が増えさらに皆の関心を集めている。目は?と言うと目を指し「めっ」。手は?と言うと両手を胸元で広げ「てっ」(てぃっ、とも聞こえる)と言う。足は?と聞くと片足を上げる。すごい、すごいと思っていたら、お姉ちゃんが中国語で目、鼻、口、耳、頭、手、足と聞いていくと全部指差せた。なんと中国語の方が分かるようになってしまっていた。まだ日本語では「こんにちは」とか「おいしい」とか言えないのに、「アーイー、ハォ」と「ハォーチー」が言える。私は一生懸命日本語の絵本を読んであげたりしているのだが、現在はやや中国語に押されぎみである。このままで行くと母国語は中国語になってしまうのだろうか。いやいや日本人なのだから日本語をしっかり教えなければ。
2005年05月18日
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昨日の夜から主人の妹の友達が上海に来ていて、今日は彼女はその友達と二人だけで観光&お買い物に出かけた。中国語が出来ない二人なので心配で何度も電話をかけたが案外平気そうに観光を楽しんでいた。先週七浦路で主人の妹はとってもキレイなビーズの靴を買った。次の日はいたら少しきつかったので豫園のあとで七浦路に行き交換してもらう予定にしていた。その交換しようとしていたビーズの靴がなんと豫園で交換してもらえたらしい。別にチェーン店があるわけでもないのだが、同じデザインのものを売っていたのだろう。その上、そこの店では同じものをさらに安く買えたらしい。七浦路でも結構粘って安くしてもらったと思っていたのだが、上海初心者の彼女たちのほうが上手だった。観光客は豫園でぼられているという認識は改めた方がよさそうだ。案外いいお買い物しているのかもしれない。豫園・・・まだまだ奥が深い観光スポットである。
2005年05月16日
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主人の妹が上海にいる間にと投資会社を経営している友達が北京ダックをごちそうしてくれた。北京ダックの皮の一番いいところはお砂糖を付けて食べるのが通の食べ方らしい。「え~、北京ダックゥ~、行きたくない~。」と言っていた上の娘も、「う~ん、ジューシー。おいし~い。」と言ってパクパク食べていた。手前の樽に入っているのはお豆腐と蟹と貝のスープでうまみたっぷり。頬がとろけそうだった。下の娘は夢中で食べ、何倍もおかわりを催促した。ふかひれのスープはちゃんと形がふかひれのまま入っているスープで、今まで食べていた春雨が入っているようなふかひれのスープとは全然違っておいしかった。そのほかにも色々次々と出てきたので覚えていないが、鳥の巣のような揚げ物の中にお肉の炒め物が入っていてレタスで巻いて食べるものがとってもおいしかった。今度はちゃんと名前をメモしてこよう。食べるのに夢中で気がつかなかった。
2005年05月13日
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茶芸を見せてくれる多論路のお茶屋さんに入った。二階のバルコニー席にテーブルを出してくれて、気持ちよい5月の風に吹かれながらしばらくまったりと時間を過ごした。主人の妹の注文したウーロン茶は日本で飲むよりもとてもおいしかったらしい。私の注文した苦丁茶も家で飲んでいるのより苦くなく、緑茶のような渋みと苦味でとってもおいしかった。あまりにもおいしかったのでそこの苦丁茶を買って帰ろうと思い値段を聞いたら「スーパーでは70元だったけどここで買うのなら手数料がかかるから70元では売れないわ」と言われた。なんだ、スーパーで買ったものだったんだ。だったら自分で買いに行くからいいやと言って店を出た。でも、なんて正直な店員さんだったんだろう。ふっかけた値段で売れたのに。いやもしかしたら、ただ単にまたスーパーに買いに行くのが嫌だったのかも知れない。
2005年05月12日
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遭遇してしまった!魯迅博物館に行くとき魯迅公園を通ったらなにやら踊る集団が・・・。音楽をがんがんかけて社交ダンスの練習をしている。若い人からお年寄りまで、皆本当に楽しそう。他の場所ではタンゴを練習している団体もいたし、おばあちゃんたちは踊るように気功を習っていた。中国人はとっても健康的。お金をかけなくても運動できる場所がたくさんある。だからあんなに脂っこい料理を食べていても太った人がいないんだね~。
2005年05月12日
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上海観光で一番の見どころ「豫園」。中国ムードたっぷりで主人の妹は日本の浅草みたいと言って喜んでいた。昔のお金持ちのお庭を公開しているのがメインだが、そのまわりには無数のおみやげ屋がひしめく。そしてさらにその周りにある問屋街では様々なものを売っている。そしてそのお土産たちには決まった値段がない。シノワズリなランチョンマットとお箸のセットはオシャレな店では80元(1000円ちょっと)くらいで売っていた。それが豫園では45元。値切ったら40元になった。そして他の店に行くと140元(1800円くらい)。高すぎると言って帰ろうとしたところ80元、40元と下がっていく。いらないと言って店を離れると「25元!」(300円位)と叫ばれた。残念ながら買うつもりはなかったのでそのまま無視したが、あまりの価格差に笑ってしまった。この次買うときは底値25元を目指して値切らせてもらう事にする。
2005年05月11日
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娘は週一回学校で陶芸を習っている。選択式の科目だが今回で二期目。次の学期も陶芸をやりたいのだそうだ。しかし4年生は粘土を捏ねて形を作るだけで焼いてもらえないという。それで虹井路にある陶芸教室に連れて行った。そこではちゃんと焼いてくれる。面白そうだったので、私も一緒に作品を作ることにした。4回コース計4時間で100元(1300円)。3作品を作る事ができる。4時間目が色付けだったので後は焼いてもらって出来上がるのを待つばかりだ。でも、作品が一定数集まらないと窯に持って行かないそうで、出来上がるのはいつになるか教室の人も分からないと言っていた。
2005年05月10日
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いつもながら中国の休日システムはばかばかしい。5月の1日(日)から7日(土)までを休みにするために前の週の土曜日(4月30日)と次の週の日曜日(5月8日)が出勤になる。今回は子供も土日学校があった。他のインター校は休みなのだが娘の学校は中国系のインターなので中国式になってしまう。なんとかならないかなぁ、このシステム。
2005年05月08日
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九星路というところにお茶の問屋さんが何十件も並んでいるところがある。ここでは色々なお茶が街中の半額くらいで買える。私はカフェインの入ったお茶は飲まないけど、ここではオーソドックスな中国茶以外にも色々な健康茶を買うことが出来るのでよくお世話になっている。日本に帰る時お土産にバラ茶や菊茶、ジャスミンの花茶、ハイビスカスティー、ブルーベリーティーなどをよく買う。いつも行くお店はオシャレでもなんでもなく、問屋という感じの店だが、回転が速そうでいつも新鮮なものがおいてある。そこのおばちゃんとおじちゃんはとってもいい人たちで次々と飲んだ事のないお茶を入れてくれ、試飲させてくれる。今日はスイカやお菓子まで出てきた。その上帰りには大きなかりんとうのようなお菓子を持たせてくれた。本当に気前がいい人たちだ。それで今日買ったのは金銀茶と苦丁茶。それにおまけで雪茶というものを戴いた。金銀茶はスイカズラの花を乾燥させたもので解毒、解熱、咳にいいと言われた。苦丁茶はすごく苦いお茶で高血圧や糖尿病にいいらしい。そして今日一番のヒットは雪茶。蘭の鉢に埋まっている水苔や海草のような見た目でお茶という感じは全然しないが、ネットで検索したら雪茶(スノーティー)はウーロン茶を遥かに超える脂肪分の分解力を持つという事が分かった。「真夏でも雪解けすることのない雲南省チベット高原の標高3800メートル以上の石岩に自生するムシゴケ科の地衣植物。この地域の人々は、過酷な環境のために野菜類があまり摂れず、肉類を主に生活している。この偏った食生活の中で、健康維持のために飲まれてきた。」とあった。中華料理を食べた後、ウーロン茶を飲めないのは正直不健康かもと思っていたが、この雪茶はカフェインフリーの上脂肪分を分解してくれる。ものすごい大発見になってしまった。次回行ったときは大量に買ってこようと思っている。
2005年05月07日
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主人の妹が3週間の予定で上海に遊びに来ている。香港に引っ越すまで3年間一緒に住んでいたので気心が知れているし、面倒見がいいので子供の相手もしてくれて助かっている。その彼女、性格もいい上にとっても美人。3年一緒に住んでいたんだけど未だについ見とれてしまう。本当は2ヶ月ほどの予定だったんだけど、仕事の関係で3週間になってしまった。残念。中国もちょうど労働節で皆1日~7日まで休み。子供も一緒に上海市内の観光をしているのでたいしたところには連れて行っていない。子供を買い物に付き合わせるのはかわいそうと言うので、昨日は子供のリクエストで上海科学博物館に連れていってしまった。大人でも結構楽しめるところだが、観光客はほとんど行かない。それでも楽しんでくれたみたいだ。その跡に行った准海公園では、トランプサロン状態にたむろっている中国人を見つけ「おもしろい」とかいいながら写真を撮りまくっていた。そのトランプサロンを取り囲むように周りにはエクササイズ遊具がずらっと並び老人たちが体力づくりに励んでいる。走ったり、ステップしたり、ツイストしたり。お金を払ってジムに行かなくても十分なくらいだ。私たちもウェスト引き締めやヒップアップ効果がありそうな遊具でしばらくトレーニングしてしまった。近くに住んでいるのなら毎日通いたいくらいだった。
2005年05月06日
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上海市は電力不足を解消するため去年の夏はよく人工雨を降らせていた。ヨウ化銀を搭載したロケット弾を飛行機に積んで雲の中で爆発させると雲が冷やされ雨になって落ちてくるという仕組み。涼しくなるとクーラーをつける人が減るので人工雨を降らせる方がずっと電力もお金も節約できるというわけ。今日は朝から大雨だった。特に8時半から10時頃までは激しい雷雨でどこもかしこも洪水のようだった。9時に出かけた私たちは洪水になっている道路に阻まれUターンしたり遠回りしたりして目的地に向かった。でもどこも洪水でタクシー運転手は結局バスのあとをついて洪水の中を突っ込んでいった。豪快に水しぶきをあげ必死で自転車をこいでいるおばさんを追い越した次の瞬間、なんと足元に水がじわじわと流れ込んできた。皆悲鳴を上げ足を高いところに置いたり中に浮かせたりした。運転手だけはアクセルやクラッチから足を離すことが出来ず濡れてしまい「なんてこった!」と怒りながら運転していた。しかもどぶ川があふれた水らしくすごく臭い。幸い水は座席まで到達しなかったのだが、ブレーキを踏んだり、発進したりするときタップン、タップンと打ち寄せるので、その度に悲鳴を上げながら目的地まで緊張の連続だった。私たちはお金を払って車を降り、その車とはそれまでの縁だったけど、運転手は車から水を抜いて掃除しないと仕事にはならないだろう。いや、あの臭いはしばらく残るからちょっと客商売はムリかも。それはもう強烈で足元においてあって犠牲になった娘の新しい折りたたみ傘は水洗いしただけでは匂いが取れなかった。主人はもう捨てようと言っていたのだが、漂白剤につけてキレイに洗ったら臭いも取れたので今乾かしている。ところでこの大雨、主人は上海市が計画した人工雨と睨んでいる。今日5月1日は上海でデモが予定されていた。その集合時間を狙って大雨を降らせ、デモを阻止したというのが彼の推理だ。中国でならありえる。デモによって生じる経済的損失に比べたら人工雨の費用の方が安いだろうしね。真相は定かではないが、何でもありの中国、こんな想像も楽しめる。
2005年05月01日
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