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鳥インフルエンザに感染したかどうかを区別するためにも普通のインフルエンザの予防接種を受けておくよう主人の会社から勧めがあった。今年は費用も負担してくれるらしい。早速グリーンクリニックに電話してみたが土曜日はぜんぜん予約が取れないという。平日でも予約は12月までいっぱい。主人がウェルビーに相談したらすぐに予防接種できる病院を見つけてくれた。新しくできたユナイテッド病院だ。予約しないで行っても並ぶだけですぐに予防接種してくれるらしい。他の外資系病院よりも安く200元だった。(他は280元とか260元もとる)今日は朝から忙しく8時に家を出て8歳になった男の子のバプテスマ会に参加し、すばらしいブランチをいただいてから、11時半から2時までは上の娘と約束していたハリー・ポッターの「炎のゴブレット」を観に行った。2時15分に病院でお手伝いさんと待ち合わせし、みんなでインフルエンザの予防接種をした。(含むお手伝いさん)4時には家でバーベキューをする予定だったのであせっていたが、ぜんぜん待ち時間もなく、すぐに終わり無事に家に帰ることができた。ハリーポッターなんかは開始時間も知らず、予約もせずに行ったのだがちょうどよい時間に始まり、席もガラガラだった。(上映2日目なのに)今日は本当にラッキーなだけだったかも。次はちゃんと予約して行かなきゃ。
2005年11月19日
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最高に忙しい日だった。携帯の充電器が壊れたので上海駅の近くのフィリップスの修理店に行き、そのあと仙霞路のデカスロンに娘のテニスラケットを買いに行った。古北のカルフールで娘の誕生日のためと土曜日のバーベキューのための買い物をして、歯医者の予約をしていたので虹橋の領事館の近くに行った。家に帰ってすぐに上の娘を迎えに行ってお手伝いさんと下の子を連れてテニスの教室に。その後はそのお手伝いさんに娘たちを家に連れて帰ってもらって私だけエンリッチメントミーティングという女の人だけの集会に参加。朝9時半に家を出てから夜9時半に帰ってくるまで上海中を南から北から西までフルに動いた一日だった。おかげで疲れがたまりのど痛くなってしまった。風邪をひかないようにうがいして、のどぬーるスプレーをし、生姜レモン蜂蜜ジュースを飲んで寝た。これからも行事がたくさん控えてるからね。
2005年11月16日
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住んでいるホテルの招待で太湖の陸船近辺をドライブしてきた。あいにくのお天気だったが、車を降りる頃には雨も止み、およそ日本人の観光客など縁の無いようなローカルな観光名所(?)を回った。上海にはない丘や斜面には延々とみかん畑が続き、いたるところでみかんが売られていた。でも他の人が買ったみかんのおすそ分けをもらったが皮が厚くてあまりおいしくはなかった。ウチから持っていった台湾のオーガニックストアで買ったみかんのほうが断然おいしかったので子供はそればかり食べていた。お昼は湖に近い民家で食べた。農家の家で食事をすると聞いていたので薄暗い土間に置かれたテーブルで質素な食事をするのかと想像していたが、比較的新しい大きな家に連れて行かれた。週末だけの簡易レストランらしく、私たち一行は2階のベッドルームに置かれたテーブルで食事した。部屋の端には積み上げられたベッドのスプリングマットが置かれていたが、私はちょうどバルコニーからの眺めを楽しめるところだったのでさほど気にはならなかった。1階には他に2テーブルあり一日3~5組来て食事をするらしい。そこに着くまで他に何件も同じようなスタイルの簡易レストランの看板を見た。今中国で流行ってるスタイルなのだろうか。連れて行ってくれたスタッフのドンメイは私に「こういうところで食べると高くないんですよ。これで4~500元くらいかな。」と口を滑らせていた。大人10人、子供5人の食事代としては格安だ。結構おいしかったし、品数も半端じゃなかった。テーブルに乗り切らないのでお皿をピラミッドのように重ねて置いていた。中でも地鶏のスープは絶品で私は何回もお替りしたくらいだ。一日2000元位(2万4千円位)が1ヶ月の土日8日間で1万6千元位(20万円位)。人件費や材料費を差し引いても農家の副収入としてはかなりの額になる。もちろん季節のいい時期のみで一年中お客が来るというわけではないのだろうが、うまいことを考えたものである。贅沢を言えばもう少しローカルチックな農家の土間か中庭で食べて見たかったな。
2005年11月05日
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