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今日、カルフールのエスカレーター付近でトイレに行っている娘を待っているとき、地方から来たような中国人の母親が3歳くらいの子供をゴミ箱の上に立たせておしっこをさせていた。もちろんゴミ箱のふちにはこぼれたものが・・・。誰かが間違って触ったら大変と思い、近くでトランシーバーを持っているカルフールの人に知らせたら早速掃除のおばさんが呼ばれてきた。引きずってきたモップをおもむろにゴミ箱の中に突っ込み中を拭きそのままゴミ箱のふちも拭いた。その後そのモップを引きずって私の前を通り過ぎ、レジの近くの汚れを拭いていた・・・。あぁ~、私が余計な事を言わなければ汚れはゴミ箱のふちだけで済んだのに、結果として自分たちが歩くフロアまで汚物で汚されてしまった。その上を子供が歩いて転んだりするだろうし、抱っこしたら靴が親の服につくだろう。SARSで手洗い場が増えたり、消毒薬が置かれても多くの中国人の衛生観念はまだまだなのだ。しかし、今回はゴミ箱の中にしただけましだった。3ヶ月くらい前にカルフールのレジのすぐ前で床にさせて去って行った親子も見たことがあるし、豫園や花市場では皆が歩く路の真ん中でさせていたのを見た。カルフールには各階にちゃんとしたトイレがあるんだけど、どうしてそんな行動に出るかはいまだ理解不能だ。今では床に水が溜まっていたり、ぬれていたりするところは必ず避けて歩くようにしている。
2005年08月25日
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23年前に高校の校庭の隅に埋められたタイムカプセル。予定では30年後に掘り出すはずだったのだが、校舎の移転に伴い今年掘り出した。ついでに高校時代の思い出のいっぱい詰まった校舎も取り壊されてしまう前にカメラに収めてきた。帰ってきてから撮り忘れた場所がたくさんあったことを思い出したが、それは思い出の中の映像に残しておこう。そのほうがいい思い出として残ることもあるし。ただ一つ残念だったのが野球グラウンドのダグアウト。マネージャーをしていた時はコンクリートでできたちゃんとしたダグアウトだったのにいつの間にか風通しのいい屋根のついたバス停のようなベンチになっていた。もう一度ダグアウトに座ってみたいな~とひそかに楽しみにしていただけに、ちょっとがっかりだった。でも、あのダグアウトも思い出の中の映像で美しいまま残るんだろうな。そして、注目のタイムカプセル。何が入っていたかというと、野球部としては部員の名前を書いた硬球、そして3年C組としてはたわいない寄せ書きと写真だけだった。なのに、写真にその寄せ書きがくっついて一部ぼろぼろになって読めないではないか。写真はもちろん判別不能。幸いにも私が書いたところは3箇所ともちゃんと読めたので写真に撮ってきた。「牛島LOVE」とか書いてて、23年たっても変わってない私ってなんて一途なんだろうと感動してしまった(笑)。その他にも誰かが「牛島は今頃解説者だ」と書いててその下に「まだ現役だ」と私の文字で反論してあった。すごいね、その通りになってる!今、現役の監督なんだよね~。へへっ。そのほかにも「紙はきっとぼろぼろで読めないのにタイムカプセル開けるとき私きっと来るんだろうな~」という予言もしていた。はい、紙はぼろぼろになってました。でもそれはウチのクラスの分だけで他のクラスのは全然大丈夫だったんだよね~。私の予言のせいかな・・・。
2005年08月14日
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七浦路で20元(260円)だったサンダル。娘もとっても気に入っていたのに奥入瀬を歩いているとき無残な姿になってしまった。よせばいいのに十和田湖でサンダルを履いたまま波打ち際で遊んでいた。濡れて緩んだ接着剤が奥入瀬の岩場を歩いているときにはがれてしまったらしい。とどめは石ケ戸での川遊び。石が痛いといってサンダルで川に入ったらしい。私が見たときは両方ともサンダルの役目を果たしていない状態だった。水に入ったのがいけなかったのだろうが、それだけで壊れてしまうような作りはやはり中国製だ。たった3週間と3日の命だった。
2005年08月05日
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私の一番好きな場所。小さいころからキャンプや水上スキー、合宿なんかでしょっちゅう来てた。高校生の頃は、冬に一人でバスに乗って行ったこともある。バスの車掌さんに自殺志願者と間違われたのか、帰りのバス時間を何回も念を押されたっけ。免許を取ってからは一ヶ月に一回は来てたような気がするし。結婚してからは行くこともなくなったが、十和田湖・奥入瀬の写真集はどこに引っ越しても持ち歩いていた。前回来たのは娘が歩く前だったから9年くらい前になる。本当に懐かしかった。父が私の妹とその息子、そして弟の娘を連れて泊まっているホテルに迎えに来てくれた。総勢9名で十和田湖・奥入瀬渓流の観光となった。乙女の像を見てから奥入瀬に行き、銚子大滝から少し歩いた。お天気もよく緑も鮮やかに映り最高だった。滝や「阿修羅の流れ」で写真を撮り、石ヶ戸で川に入って遊んだ。途中上の娘のサンダルが壊れてしまい歩きづらそうだったが、とっても楽しい一日だった。実家に戻ってエリちゃんママ念願のきりたんぽ鍋を食べ、二人は寝台車で帰途に着いた。長くて短い3日間だったけど、久しぶりに会えたことが一番嬉しかった。
2005年08月05日
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ねぶたで跳ねた後青森市内に泊まり、二日目は青森から十和田湖までバスで移動した。泊まったのは田子旅館という古くて小さな旅館だったが、ねぶたのこの時期1週間前なのに青森市内の旅館を予約できたというのは本当に奇跡的なことだ。しかも駅から歩いて行ける所でねぶたの順路にとても近い。ねぶたの時期の青森市内の旅館やホテルは一年も前から予約でいっぱいになるという話を聞いていたからその日のうちに十和田湖に移動しなきゃいけないかなとも覚悟していた。観光協会にまで電話して宿を探してくれたエリちゃんママに感謝!10時過ぎに青森を出発し、八甲田山の麓にある酸ヶ湯温泉で途中下車し温泉に入ってお昼を食べ、また十和田湖に向かった。子の口で遊覧船に乗り換え休屋に着いたら5時。青森から休屋まで一日かかってしまったけど、途中で寄った酸ヶ湯温泉が雰囲気もお湯もとってもよかったので満足だった。それにその晩泊まった十和田湖観光ホテルのすばらしかったこと。前の晩に泊まった青森の旅館とあまりにも違うので子供たちの喜びようといったらなかった。歓声を上げて「ホテル!ホテル!」と言いながらしばらく部屋の中を軽やかに喜びの行進をしていた。広い和室にソファセット。冷房もちゃんと効いている。布団もフカフカの羽根布団でかび臭くない。館内もきれいで3階から一階のお風呂の入り口まで滝が流れている。お風呂は広くて露天風呂もあった。何から何まで青森の旅館とは大違いだった。さらに宿泊費に千円足して夕食もつけてもらったのだが、この夕食、1日5組限定のものすごい豪華版。結婚式のお料理のようだった。さすがエリちゃんママ!東京にいたときもそうだったが、仲間で何かしようと計画するとき、彼女は情報やクーポンを上手に使い常にベストのチョイスをしてくれる。ぼ~っとしている私はどんなにたくさんの損をしているんだろ・・・。それに、免許忘れるし・・・。あぁ、ごめんね~。
2005年08月04日
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娘が保育園のとき一緒だったエリちゃん親子。子供同士の誕生日が同じせいかとても仲良しで、どこに引っ越してもず~っと連絡を取り合っている。東京に帰ったときは保育園友達で集まってくれるし、香港にも遊びに来てくれた。そして今回の里帰り、東京には寄らないので遠いところを寝台列車で会いに来てくれた。計画ではレンタカーを借りて「ねぶた」「下北半島」「十和田・奥入瀬」を回るはずだったのだが、なんと私は免許を上海に忘れてきてしまった!大ボケ。それで残念ながら「下北半島」を予定からはずし「ねぶた」「十和田湖・奥入瀬渓流」プラス「温泉」のゆっくり旅になってしまった。しかし、私の運転に信頼がない両親と弟は口をそろえて「忘れてきてよかったね」「神様が運転するなって言ってるんだよ」と胸をなでおろしていた。ナンデかね~!!初日の8月3日はねぶただった。ねぶたの衣装は実家に4人分あったのでそれを借りて、草履と鈴だけは消耗品なので新しく買った。(底が激しく磨り減るのだ) 20年前を思い出しながら着付けをし、鈴をあちこちにつけた。まだ時間があったので魚市場のはじっこにあった海鮮食堂でマグロ丼とうに丼を食べ「ねぶた」に出かけた。昔と違い、若者たちのねぶたの衣装は着丈がえらく短い。みんな「義経」に出てくる弁慶の妻「千鳥」のように超ミニスカートになっていた。「ねぶたは正装で」という看板をあちこちで見たけど、たすきや腰帯をしてない超ミニのお姉さんたちはねぶたの係りの人たちにしょっぴかれていた。伝統行事を守るために色々がんばってるんだね。前はスタート地点というのがあってそこに集合して跳ね始めたのだが、いまは巡回するようになっている進路の道路上にねぶたが点々と待機していてどこからでも参加できるようになっていた。観る人も参加する人も待ち時間がなくなってすごくいい。私たちはたまたま近くを通り過ぎたねぶたの列に入って跳ね始めた。ベビーカーを押しながら跳ねていると係りの人が一つ前の子供が多い列に連れて行ってくれた。なるほど、若者が多い列よりもゆったりしていて危なくない。子供たちも余裕で跳ねていた。でも若いお父さんたちはやはり我を忘れ激しく跳ねて観客を楽しませていた。ねぶたはず~っと跳ねっぱなしなのではなく半分はだらだらと歩いている。誰かが「お~っ」っと言い出すと皆がそれに合わせ声を出し、一人が「ラッセラ~、ラッセラ~」と始める。続いて皆が声を合わせ「ラッセ、ラッセ、ラッセラ~」と跳ね始める。うちわを片手に片足2ステップずつ跳ねるのだが、これがめちゃめちゃ楽しい。青森に住む人たちは毎年跳ねることが出来るんだよね。うらやましいなぁ~。今度夏に里帰りできるのはいつになるだろう。ねぶたが終わると皆浴衣にわずかに残った鈴をシャンシャン鳴らしながら帰っていくんだけど、これもまた風情があっていいんだよね。カキ氷を食べて旅館に戻ると他の泊り客の方たちも私たちの衣装を見てご苦労様と声をかけてくれた。衣装持参でくる観光客なんていないよね普通。レンタルで参加していた観光客は結構いたけどね。
2005年08月03日
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