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こんにちは^^お気に入り登録してくださった皆さんありがとうございます。 m(_ _)m ホームベーカリー(HB)でこねと1次発酵まで済ませて成形して作るタイプのパン生地レシピです。写真のパンはHB☆クルミとレーズンの全粒粉パンです。粉の量が250グラム、300グラム、400グラムでも作れるように改めて書きました。強力粉だけでも、全粒粉・ライ麦粉・レーズン・クルミ入りにもできるように書きました。見た目はハードパンですが、食感はやわらかでむっちりとした弾力があります。 HB☆普通~のパン生地のレシピホームベーカリーにセットする分量です。分量の油はなたね油、サラダ油、バター、マーガリン、ショートニングなどお好みの油でできます。写真のパンはなたね油で作りました。分量の水は冬の寒い時期は40℃くらいに温めます。夏の暑い時期は水のままで、さらに分量を5~10CCほど少なめにすると良いです。【お好みで】レーズン、クルミ加えられます。どちらも40グラム~60グラム、好みの量を加えてください。全粒粉、ライ麦もいれられます。どんな細かさの粉でも大丈夫です。全粒粉は強力粉タイプでも薄力粉タイプでもどちらもOKです。 ●材料 【粉の総量250グラム】強力粉※ 250グラムドライイースト 3グラム砂糖 10グラム塩 4グラム 油 10グラム水 170CC※全粒粉+ライ麦粉で50グラムまで強力粉に代えて作れます。 ライ麦粉は25グラムまで代えてOKです。●材料 【粉の総量300グラム】強力粉※ 300グラムドライイースト 4グラム砂糖 12グラム塩 5グラム 油 12グラム水 205CC※全粒粉+ライ麦粉で60グラムまで強力粉に代えて作れます。 ライ麦粉は30グラムまで代えてOKです。●材料 【粉の総量400グラム】強力粉※ 400グラムドライイースト 5グラム砂糖 16グラム塩 6グラム 油 16グラム水 272CC※全粒粉+ライ麦粉で80グラムまで強力粉に代えて作れます。 ライ麦粉は40グラムまで代えてOKです。●作り方1.ホームベーカリーの容器に羽根を付け、 レーズン、クルミ以外のすべての材料を入れます。 容器をセットし、 生地作りコースを選択して、発酵時間を45分として スタートボタンを押します。 こね終わる5分前、もしくはミックスコールが鳴るように設定して コール音が鳴ったらクルミ、レーズンを加えます。 ※羽根を付けた容器を計量器に乗せて、 材料を1種類ずつ入れるたびに リセットボタンを押して量っていくと簡単です。2.発酵が終わったらすぐに生地を取り出し 2つのパンにする場合はこの時点で半分にカットして、 キレイに丸めて閉じ目を下にしてオーブンシートなどに乗せ、 濡れ布きんやビニールなどをかぶせて(乾燥を防ぐためです) 暖かいところでベンチタイムとして15分置きます。 ※生地が手にベトつく場合は、手に打ち粉をするか、 油を薄く塗るなどすると作業しやすくなります。 ※私の場合ですが、粉400グラムで作る場合は2つのパンにして 焼いています。 ※ベンチタイムの方法が↓こちらに詳しくのっていました。 http://www.nisshin.com/entertainment/komugiko_club/meikan/04/04.html 日清製粉のこむぎ粉くらぶというサイトです。3.先ほどの閉じ目を上にして生地をオーブンシートを敷いた天板にのせます。 手のひらで生地をやさしく押してガスを抜きながら 長方形となるように(好きな大きさでOK)のばします。 4.生地をロールケーキのように巻きます。 巻き終わりの閉じ目を指でしっかりとつまんで 生地同士をくっつけます。 5.閉じ目を下にして、 天板ごと大きめのビニール袋をかぶせるなどして 乾燥を防ぎながら、 2次発酵として暖かいところに20~25分置きます。 発酵時間が終了する10分前にオーブンを200℃に温め始めます。 発酵時間は目安です。季節や周囲の温度により 発酵時間が違ってきます。 1.5倍ほどの大きさに膨らんだら次の工程へ。 ※生地の周囲の温度が32℃くらいがベストだそうです。 6.強力粉(分量外)を少し振りかけて、 お好みでよく切れる包丁などで切れ目を入れ、 200℃に温めたオーブンで20分ほど焼きます。 途中、焼き色が付いてきます。 ホイルをかぶせ焼き色を調節します。 生地全体に焼き色が付くまでが目安です。 焼きあがったら、すぐに天板、オーブンシートから外し 冷まします。 お料理メモ粉300グラムタイプ、400グラムタイプについて、砂糖、油の分量は5グラム以内であれば増やすことが可能です。ふくらみには大きな影響はありません。キリの良い数字で作ることができます。生地ののばし方で細長パンにも、太いパンにもなります。ベンチタイム直前に生地を切り分けて作ることもできます。2次発酵で長い時間を取ってあまりに大きく膨らませると焼いても切れ目があまり開かないようです。 焼いても、生地が横に広がって上に膨らまなかったら、発酵しすぎとなります。発酵時間の取りすぎか、周囲の温度が高すぎかと思われます。 それではまた(^-^)ノ
February 17, 2012

こんにちは♪シリコンスチーマー型でレンジ加熱して作るしっとりチョコレートケーキです。卵使います。カカオマスやコンデンスミルクなど今まであまり登場しなかった材料を使って油少なめでもしっとりするように作りました。しっとり、みっしりして、口の中でトロけていく苦味と甘みしっかりのチョコレートケーキです。写真のケーキはスチーマーのデコボコ部分を切り落として、2センチ角にカットしたものです。冷蔵庫で冷やしていただきます。出来たてより、しっかり冷まして冷蔵庫で2~3時間冷やすほうが断然美味しかったです。作った次の日に頂くほうがよりしっとり生地でオススメです。使用したのは容量1000mlのシリコンスチーマーです。このケーキの大きさは19センチ×12センチ、高さは一番高いところで3センチ半くらいでした。型の容量が違っても作れるようにレシピ下の「お料理メモ」に書きました。 レンジで☆チョコブラウニーのレシピ ●材料(1000mlのシリコンスチーマー1台分)薄力粉 30グラムココアパウダー 20グラム カカオマス 50グラムコンデンスミルク 50グラム牛乳 50CC 砂糖 100グラム塩 1つまみ 油(なたね油、サラダ油) 20グラム 卵(Mサイズ以上) 2個ブランデーなどの洋酒 大さじ1●作り方1.カカオマスはタブレットでなければ包丁で細かく刻みます。 大きめボウル用の湯せんの準備をします。2.ボウルに薄力粉、ココアパウダーを入れ、 乾いた泡だて器でぐるぐる、シャカシャカよくかき混ぜます。 粉ふるいでもOKです。 ※ココアパウダーが小石のように固まっていたら 茶こし器などでしっかりふるってからボウルに入れます。 3.別の大きめのボウルに 細かく刻んだカカオマスを入れて湯せんにかけながら ヘラで混ぜ溶かします。 湯せんしながら、コンデンスミルクを加えてよく混ぜ、 (このとき、少し生地が硬くなります) 牛乳を4~5回に分け加えてはよくなじませます。 砂糖、塩を加えてよく混ぜ溶かします。4.3を湯せんから外し、油、洋酒を順に加えてその都度よく混ぜます。 卵を加えて、泡だて器でよく混ぜ合わせます。 2の粉類を加えて、泡だて器でグルグルよく混ぜます。 なじんだら混ぜは終了、混ぜすぎないようにします。5.4を型に移しフタをして レンジ600wで4分~4分半温めます。 竹串で真ん中を刺して、ねっちょりした生地が 付いてこなければ出来上がりです。 付いてきたら、20秒くらいずつ加熱しては様子をみます。 すぐに型から外し、ケーキクーラーなどに移し冷まします。 完全に冷めたら冷蔵庫で2~3時間冷やして切り分けます。 ※出来上がり直後は、ケーキがブリン!として 卵焼きのような弾力が感じられますが、 冷めると、生地が落ち着いてきてしっとりずっしりしてきます。 冷蔵庫で冷やすと生地が引き締まり、チョコを溶かし込んだような みっしり感が出てきます。 お料理メモ♪竹串で必ずチェックしてください。加熱し過ぎると、外側の生地がパサパサになるので注意が必要です。初めは加熱時間は少なめに設定するのがよいです。もし1000mlより小さいスチーマー使用の場合は材料を型の容量に合わせて準備する(半分量で生地を作る、など)という方法があります。もしくは型の高さ1/2くらいとなるように流し入れる生地の量を調節し、加熱後出来上がったら型から外し、あまった生地で加熱作業を繰り返すと良いです。加熱時間は30秒ずつレンジにかけて、最適な加熱時間を見つけると良いです。 このチョコレートケーキは何度作っても家族に喜ばれているのでレシピUPしました。うちはチョコレートをそのまま食べると(少しならいいのですが)吹き出物や湿疹ができることがあり、チョコレートなしのしっとりなチョコケーキができて嬉しかったです。油も少なめなのでお腹ももたれにくくて良かったです。それではまた(  ̄ー ̄)ノ
February 11, 2012
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