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ユニセフでえほんをおくろう。えがおをおくろう。東日本大震災で被災した子どもたちのために、「ユニセフ ちっちゃな図書館」プロジェクトが3/25(金)よりスタートしました。このプロジェクトは震災の被害を受けた子どもたちがいる避難所に、ユニセフが設ける”子どもにやさしい空間”に、絵本や児童書などを詰めたミニライブラー(小さい箱型本棚のようなもの)を設置しようというプロジェクトです。詳細は 下記のユニセフのホームページに掲載されています。http://www.unicef.or.jp/kinkyu/japan/2011_0325_02.htm締切りは2011年4月5日(火)送り先は〒108-8607 東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウス(財)日本ユニセフ協会 『ユニセフ ちっちゃな図書館』係※10:00~17:00の間、直接持ちこみも承ります。(期間中は土日も受付)送り先が変更になりました■お送り先 ※変更しています(3/29)神奈川県川崎市川崎区東扇島15 B棟502ユニセフ物流センター 日本ユニセフ協会 『ユニセフ ちっちゃな図書館』係電話:03-5789-2011※直接持ち込みの場合は、従来通りユニセフハウスへお持ちください。(10:00~17:00 期間中は土日も受付)<直接持ち込み場所>〒108-8607 東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウス日本ユニセフ協会 『ユニセフ ちっちゃな図書館』係みんなの想いを絵本に乗せて、被災地の子どもたちの笑顔へとつなげていくために。あなたもぜひ、絵本を贈って『ユニセフ ちっちゃな図書館』プロジェクトに参加しませんか。
2011.03.28
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先日呼びかけさせていただいた「満月に祈ろうプロジェクト」にたくさんの方々に参加いただきました。私が管理している「心象スケッチ(新)」「銀河鉄道の月」「絵本のさざ波」「トイデジの幻術(これだけハンドルネームはブルカにろ博士です)」の4ブログで「満月に祈りましょう」と掲げ、お付き合いのあるブログにコメントで協力したり、知人にメールをしたりなどした結果、北海道から九州まで見事に縦断するに至りました。あいにく西日本では満月を見ることができなかった場所もあるようですが、それでも満月を思って祈ってくれたとのこと。私のところでは、目をつぶり月明かりを感じながら祈っていると、満月の直前、月明かりが翳りました。目を開けてみてみると、たくさんのひつじ雲が月の前を通りすぎていき、満月の時刻を過ぎた頃にふたたびきれいな満月が顔を出しました。今回の大震災で亡くなられた方々の魂が天上へと導かれているように感じました。3:15の夜空を明るく照らす満月3:17のすっきりとした満月眩しく照り輝く満月は、日本中の、世界中の祈りを優しく受け止め、温かくその胸にいだいてくれているようで、いつもよりも大きなエネルギーを感じました。少しずつ、いい方向へと向かっていきますよ。でも、これが終わりではありません。スタートです。これからも、月を見かけたらみんなで祈りましょう。
2011.03.20
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今回の大震災、みなさんはいかがでしょうか。たくさんの方が亡くなられ、非常に多くの方が被害にあわれました。まだまだ余震がつづき、原発の問題など問題がたくさん残っています。さて、今、私たちにできることは何か。これを考えているときにふと満月が近いということが浮かびました。今月の満月は3/20(日) 午前3時10分(東京標準)です。ということは、3/19(土)の夕方に上ってくる月が満月へと満ちていく月ということです。お彼岸に迎える満月です。イライラしたり、不安に思う気持ちを少しの間だけでも静めて、みんなでこの月に向かって祈りませんか?大空に、大地に、大海原に、そして地球に愛と感謝の波動を送りませんか?亡くなられた方々のご冥福を地震により傷ついた方々の平穏を大地の平穏を原子力発電所で命がけで作業をされている方々に感謝と無事を原子力発電所にはこれまでの感謝をみんなで満月を通して祈りませんか時間や場所はそれぞれの都合に合わせて、1分でも2分でも思い思いの方法で祈ってもらえればといいと思います。もし、賛同していただけるなら、お持ちのブログやメルマガ、ホームページ、ツイッター、その他で呼びかけていただけないでしょうか。外国語のできる方は海外の方へも発信していただけないでしょうか。日本だけでなく、世界中で祈っていただけたらとても嬉しく思います。日本中で、世界中で祈りの輪が広がってくれればと思います。一人より二人、二人より十人、十人より百人、一人でも多くの方に賛同していただけると幸いです。この記事は転載自由です。賛同していただける方はどんどん自由に利用してください。
2011.03.17
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【送料無料】おとうさんがおとうさんになった日長野 ヒデ子 作・絵 童心社3人目の子供を自宅出産で迎える家族のおはなしです。赤ちゃんが生まれてくるのを楽しみに待つお兄ちゃんとお姉ちゃんに「おとうさんはいつおとうさんになったの?」「あかちゃんもうまないのに どうしてそうおもったの?」と聞かれて、あれこれ考えるお父さん。さぁ、なんて答えたでしょう。もちろん、おとうさんがおとうさんになった日は子どもが産まれた日なんですけど、誕生したときのドキドキ、喜び、緊張。おとうさんになった日って、まぶしいんだ!おとうさんになった日って、ふるえるんだ!おとうさんになった日って、いつものけしきが かがやいてみえるんだ!おとうさんになった日って、なんだか くすぐったいんだ!いろいろな言葉でおとうさんになった日のことを表現しています。でも、この絵本はおとうさんのことだけでなく、おとうさんから見た出産、そしてお母さんへのあふれるまなざしを感じます。この絵本はお子さんに読んであげるのもいいですけど、大人が読んだほうがいい絵本かもしれません。子どもを生んだけど可愛く思えない、どう接したらいいかわからない、そんなお父さんお母さんに、子どもが生まれたときに戻って、やり直す第1歩にもなるかもしれません。家族のありがたさを思い出させてくれるそんな絵本です。
2011.03.13
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【送料無料】おかあさんがおかあさんになった日長野ヒデ子 作・絵 童心社あなたがうまれた日のこと・・・から始まり、お母さんが子供にお話をするように展開していきます。「よていびがすぎたのに生まれなかったので入院することになったの」お母さんが病院で出産までを過ごす一日。院内を散歩して、他の子どもや妊婦さんを見て、「げんきにそだってほしいなぁ」ケガや病気の人を見て「あかちゃんがうまれたら、びょうきやけがにもきをつけなければ・・・」陣痛が来なくて不安になっとき、まわりのみんなにはげまされて待ったりしたこと。お父さんもかけつけてきて・・・散歩中におなかが痛くなって・・・いよいよ陣痛。そして・・・出産。あなたの生まれた日。おかあさんがおかあさんになった日。この絵本を読んだ後、お子さんに出産の時のお話をしてあげてはどうですか。これからお母さんになる人にはお母さんになる喜びを、そしてお母さんになった人にはお母さんになったときの喜びを、お子さんにはおかあさんが産んでくれたことを、この絵本を通してしっかりと噛み締めてほしいと思います。
2011.03.06
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