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【送料無料】クリスマス・イブ新版マーガレット・ワイズ・ブラウン 作ベニ・モントレソール 絵やがわ すみこ 訳ほるぷ出版静かに雪の降るクリスマス・イブの夜。子どもたちはベッドに入っても眠れません。一人の子どもがいいだしました。「みんなでしたへいって、クリスマス・ツリーにさわっておねがいごとをしよう」みんなはそっとベッドを抜け出し、お父さんお母さんの寝ている部屋の前をとおりすぎ、音をたてずに階段を下りて、もみの木、暖炉の火、そしてクリスマス・プレゼントの包みの素晴らしいにおいに満ちた部屋に向かいます。広い居間でぱちぱちと火のはぜる音を聞いたり、色とりどりの飾りで輝くクリスマスツリーに見とれたり、しんしんと降る雪の中に響く歌声に耳を澄ませたり……。静かに雪の降るクリスマス・イブの夜のことでした。マーガレット・ワイズ・ブラウンの遺作に、イタリアの舞台美術家出身のベニ・モントレソールが絵をつけた、静かで美しいクリスマスの絵本です。
2011.12.25
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まどからおくりもの五味 太郎 作・絵偕成社サンタクロースさんがみんなのおうちへプレゼントを届けてまわります。窓の外から見える様子で誰の家なのかを考えてねずみさんにはしゃれたながぐつねこさんにはかわいいリボン・・・こんなふうに次から次へと窓からプレゼントを届けていくんです。ページに空いた穴(窓)の向こうがサンタさんに見える様子で、ページをめくると部屋の中の様子になっているんですけど、だいぶ違うようです。ちょっとあれれ?と思うプレゼントを届けるんですけど、最後はみんな大満足。ちょっとおかしくて楽しいクリスマス絵本です。
2011.12.18
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【送料無料】サカサかぞくのだんなキスがスキなんだ宮西 達也 作・絵ほるぷ出版宮西達也の回文絵本の第2弾です。第1弾の「だんながなんだ」は原始時代の大家族でした。今回は宇宙時代の大家族。消えたじいじを探して「よしっいくぞ、かぞくいっしょ」とロケットが、たったいままいたった!と、こんな調子で回文のオンパレード。回文をつないでいって、ちゃんと起承転結があるからまたすごい!そして最後に「サカサかぞくのだんなキスがスキなんだ」さて、どんなふうにお話が展開していくんでしょう。今回の絵本の回文には読者が考えた物もたくさん登場しているそうです。普通には読めても逆から読むっていうのは意外と難しいんですよ。ご家族でチャレンジして、新しい回文を考えてみてください。クリスマスプレゼントにもいいですよ。
2011.12.11
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【送料無料】わたししんじてるの宮西 達也 作・絵ポプラ社トリケラトプスの親子がいました。山に赤い木の実を取りに行くと、雨が降りだしほらあなの中で雨宿りをしていました。と、そのとき、ガガガガガ…とすごい地震がおきて、ガラガラガラ…と岩がくずれてきました。ほらあなが、岩でふさがれそうになった時、お父さんは子どものリケラをポンと押して外に出してやりました。リケラは助かりましたが、お父さんとお母さんはほらあなに閉じ込められてしまいました。お父さんが中から体当りしてもびくともしません。リケラはいろいろな恐竜に助けを求めますがうまくいきません。そして、それができるのは恐ろしいティラノサウルスだと教えられるのです。リケラは「たすけてくれたら自分を食べていいから」とティラノサウルスに助けを求めます。ティラノサウルスはトリケラトプスのごちそうがいっぱい食べられる、と力をかすことにしました。ティラノサウルスが体当たりをしても簡単に岩をどけることができません。ひたいから血が出ても何度も何度も繰り返し、いろいろなことがありながらも、ついに岩をくだいて助けだすことに成功します。さて、ティラノサウルスはリケラを食べてしまうのか・・・結論はわかると思いますけどね。助けだすまでのリケラとティラノサウルスのやりとり、そして、ティラノサウルスの心の変化にグッときます。信じること、信じられること、それに応えることそれぞれの大切さを教えてくれます。ほんとに信じるって大事な事なんだなぁって思いました。ぜひ、親子で読んでみてください。
2011.12.04
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