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【送料無料】クモ今森 光彦 文・写真アリス館人気の「やあ!出会えたね」シリーズ、ダンゴムシ、カマキリ、テントウムシに続く第4弾。コガネグモに焦点を絞って、捕食、造網、産卵、孵化とさまざまなテーマについて、きれいな写真と、短い文章で紹介しています。クモの巣はどうやってつくられるか?苦手な人も多いクモですが、この本は糸を巧みに操って生きるクモの神秘さを美しい写真で教えくれます。しかも、実際にクモが糸を張る様子を観察してるんですよ。脱皮の瞬間や産卵、子どもの誕生などの様子はなかなか見ることができませんから貴重ですよ。今森さんの生命への愛を感じる写真絵本です。この絵本でクモを好きになってとは言いませんが、クモの神秘を垣間見てください。
2011.10.30
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【送料無料】まめうしくんとあいうえおあきやま ただし 作・絵PHP研究所大人気キャラクター“まめうしくん”と一緒に50音で遊んでみましょう! という絵本。表情豊かな“まめうしくん”と「あいうえお」~「わをん」までを一緒に大きな声を出して読んでいきましょう。まめうしくんになりきって、楽しく演じてくださいね!あくびをしているときの「あ~」。石にあたって、いたいときの「いっ!」。こわいかおでうなっている時の「うー」。おどろいている時の「えーっ!」。おいしいものを食べて、もぐもぐ「おっ!」。みんなも、まめうしくんに続いて、元気に声を出しましょう!「あいうえお」を学ぼうとしなくても、文字を意味ではなく、語感で楽しむことで、読んであげているうちに自然に覚えちゃうかもしれませんよ。おやすみ前に読んであげたら興奮しちゃって寝なくなるかもしれませんので、それだけは注意してください。
2011.10.23
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おつきさまがみてた著者:いわはしあさこ楽天ブックスで詳細を見る「おつきさまがみてた」いわはし あさこ 作アスラン書房貧しい人に同情し、花や動物に心を添わせるロマン。レストランでは、貧しくて食事ができない人にサービスをしてしまいクビに。花屋さんでは、しおれた花もかわいそうで捨てられず、クビに。と、こんなふうにどこにいってもその優しさからうまくいきません。「どうしてなにをやってもうまくいかないんだろう」と落ち込んでいたロマンに、「てつだってほしい」と声をかける人が。何をするのかわからないまま手伝ってみると、それはなんと泥棒の手伝い!ところが、途中で気づかれて逃げるのですが、一人だけ逃げ遅れ、古井戸に落ちてしまいます。だれも助けにきてくれず嘆くロマン。空のお月さまだけが見守っていました。そして、命の火が消えようとした時、奇跡が起こり、ロマンの魂を救ってくれました。さて、その奇跡とは・・・
2011.10.16
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【送料無料】ねえ、おつきさまどうしてぼくについてくるの?きむら ゆういち 作やました こうへい 絵教育画劇「ねぇ おつきさまは どうして ぼくに ついてくるの?」これって成長するとなんの疑問も抱かなくなりますけど、月に興味を持ち始めた子供にとっては大きな疑問ですよね。歩いてても、車に乗ってても、自転車に乗ってても、おつきさまはずっとお空をついてくる。そんなことを言い始めた時、なんて答えてあげますか?そんなこと知らないいわよ! そんなことどうでもいいでしょ!なんて答えちゃったら、せっかく芽生えてきた好奇心の芽がつまれちゃいますけど、どう答えていいのかとても難しいですよね。この絵本はみんなが感じる身近なおつきさまにつての疑問や不思議を分かりやすく楽しいお話にして好奇心に応える、お話じたての科学絵本です。どうしてついてくるように見えるのかや、新幹線で月を目指すと何日かかる?とか興味を持てる仕掛けがあるし、最後に月の満ち欠けについての説明もあって幼稚園~小学校低学年くらいの子にいいと思いますよ。お父さん、お母さんもこの絵本で予習しておいて、スラっと答えちゃったりしたら尊敬されちゃうかも?おつきさまに興味を持ちだしたお子様をお持ちのご家族必携の絵本ですよ。
2011.10.09
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先月は「中秋の名月にみんなで祈ろう!」にご協力ありがとうございました。今月もまたまた行います。今月は「後の月に子供たちの未来を祈りましょう!」です。旧暦9月13日の十三夜の月見は、一月前の中秋の名月の月見に対して後の月見と呼びます。中秋の名月は中国で行われていた行事ですが、こちら十三夜の月見は日本独特の風習だそうです。「十五夜の月と十三夜の月はどちらも月見しないと片見月(かたみつき)といって、良くない」とされているんです。ですから、十五夜を見た以上、この十三夜を見逃すわけにはいきませんよね。その後の月に当たる十三夜が10月9日(旧暦9月13日)の月なんです。そこで今月は「後の月に子供たちの未来のために祈りましょう!」です。福島の子供たちの中から甲状腺機能に変化のある子供が検査で見つかったとの記事が載っていました。福島第一原発事故との関係は慎重に調べなければなりませんが、いまだに福島に残っている子供たちのことを考えると心配でなりません。このニュースを聞いた福島で子育てをされている方々は不安になったのではないでしょうか。子供たちを私達大人が作ってきた社会の犠牲にしてはいけない。被害者にしてはいけない。No More Fukushima祈りだけではどうしようもありませんが、少なくとも私達ができることは、月の光のように暗い夜を優しく照らすように、福島の子供たちのことを思い続けていること、被災地の子供たちのことを思い続けていることだけでもそっと送り届けることです。未来を生きる子供たちの未来が明るい未来であるように我々がそっと照らしてあげることです。月明かりの力を借りて思いを送りましょう。雲がかかろうが雨が降ろうが槍が降ろうが空を見上げて後の月(十三夜)を心に思い描いて祈りましょう。賛同してくださる方は、どうぞご自由にブログやホームページ、mixi、twitter、facebookなどに転載して拡めてください。一人でも多くの方が賛同してくれると幸いです。みんなで子供たちの未来の為に祈りましょう。
2011.10.05
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【送料無料】ぶたくんと100ぴきのおおかみ宮西 達也 作・絵すずき出版かしこいようでちょっとまぬけなおおかみのお話です。ぶたくんがもりのそばをとおりかかると、だっだっだっだっだっだっどどどどどどどどと、100ぴきのおおかみが追いかけてきて、ぶたくんはおいつめられてしまいました。100ぴきのおおかみはぶたくんを食べようとするのですが、100ぴきでぶた1ぴきじゃすこーししか食べられないことに気づいたまではいいのですが・・・おおかみは知恵をはたらかせた筈だったのですが・・・さてさて、おおかみはどうしたというのでしょう。ぶたくんを食べることはできたのでしょうか。
2011.10.02
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