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心 の 道 を 歩 く 女 まっすぐにこの道を歩いた 春夏秋冬の季節の道を歩いた 目に見えない心の道を歩いた いくつもの美しい心の橋を渡った すべては女の優しさと微笑みで まわりを明るく照らして生きてきた 自分の心にある信じる道を歩いた 心の川は清らかで心の空は青かった 清く正しく美しく生きようとつとめた これからも自分の信じる道を歩く 心が奏でる美しい歌を聞きながら これからも心の道を歩いていく 女としての優しさと微笑みで まわりを明るく照らしながら歩く 清く正しく美しくまっすぐな心の道を さわやかにゆっくりと歩いていく
2009年06月30日
傘が行方不明となった。何時頃に忘れたか覚えていないが多分昼過ぎだったろう。ローソンに行く時、雨が降っていたから傘をさして出た。用事をすませるとその帰りは雨がやんでいた。僕は出かけるとき、傘をさしてきたことをすっかり忘れてそのままで傘を持たずに帰った。仕事帰りの18時頃だったろうか?雨がかなり降り、傘立てをみると自分の傘がないのに気づいた。こりゃいかん!!傘は昼過ぎ雨のときローソンに忘れた””そう思い雨の中を濡れながら傘を探しに、忘れ物をとりにローソン行ったのだがすでに傘はなかった。上衣もズボンも雨でかなり濡れてしまった。忘れた僕が悪いのだから誰のせいでもない。忘れた傘は確か1500円の折りたたみ傘だった。僕は傘をよく忘れるのです!!これは性格も多分にあるかと思う。自分は去年から3本は忘れているだろうか・・・つい手に持っていた傘がないことに気付いて探すのだがわからない、見つからないということがある。雨がず~と降ればそれなりに忘れもしないが、降ったりやんだりする雨のときは降っているから傘を必ずさして行き、雨がやんでしまうと傘のさしてきたことが頭から消えてしまい、傘を持たず帰ってしまうことがままあるのである。仕事の帰りは近くの100円ショップに行き、100円のビニール傘を買って家に帰った。100円傘の作りは頑丈ではないものの結構こんな傘でも間に合うものです。忘れ傘をする人は100円傘っていいねぇ~行方不明になっても100円だからまあいいか!!そんな気分だが1500円の傘を忘れたとなると探さんといかん!!という気になって・・・100円傘だと15本も買えるのだからなぁ~まだ梅雨も明けないし100円傘を有効に使うこととしようー
2009年06月30日
電車の中で化粧する女も見たが、実は今日は僕は・・・つけまつげをする女も見たのである。それは電車の中での出来事だったからびっくりした。大阪の女性は、目に力をいれるということで・・・つけまつげをする人が多いというのだが・・・?生まれもったまつげでは気に入らずにさらに黒く濃いまつげをつけるのである。もう何もいいたくないがそれがいいのか悪いのかは別にして電車の中でやるから僕は気にいらないだけなのである。若い女性は最近目じからにこだわる人がいる。目に力をいれることよりも、目をもっと美しくするにはどうしたらいいかということをよく考えてほしい。眼は心の窓・社会の窓でもあるのだから・・・そんな大切な目に力を入れてどうするん!!僕はつけまつげをする女性にそういいたい。外国の人は、黒髪の美しい日本の人が茶髪にしてしまうのはもったいないという。何よりも女性はナチュラルな自然な姿が一番!!自然な生まれたままの目でいる方がどれほど美しい女性でいれることだろうか・・・つけまつげをするのがいけないというのではない。電車の中でつけまつげをする人がいるから僕はあえて、つけんまつげをしない女性が美しい””生まれたままの目じからのない子供のままの目をした女性の方が美しいと思うと怒りをこめて言っているのである。まあー電車の中で化粧をしたり、つけまつげをする女性を見るというのは男性からみるとかんばしい行為ではないと思うよぅ
2009年06月28日
☆ 石切神社へ行った ☆今日は暑い日であったが、僕は石切神社へ行った。石切神社は大阪府東大阪市にある。中央線本町駅で生駒駅行き電車に乗り数十分””新石切駅で降り、昼の食事をしていなかったのですぐに近くの王将に行き、日替わり定食を注文した。その後「アオタニ」とうカフェでアイスコーヒーを飲む。それからは、参道を歩き一路石切神社へ・・・神社の参道というのは、神社に真正面から行くようには、作られていないという。それは神様に対しての尊敬の念から、正面からまっすぐに入ることは失礼なことだからだと聞いたことがある。ここの参道も、神社に向ってまっすぐではなく、横道から神社に入るようになって作られており、なるほどなあと思った。石切神社は、できものを治す神様を祭っていて全国的にもかなり有名な神社だそうである。その神社に参拝後、また参道に出て、だらだらとした坂道を歩いた。ここの参道には、約100軒くらいの「占いの館」があるそうである。阪神淡路大震災後、「占い館」が一気に増えたらしい。確かに参道の両脇には、「占いの館」がたくさんあった。それにしても蒸し暑く参道を歩くのもかなりこたえた。額に汗をしながらしんどくても参道を歩く。占いや漢方薬の看板がやけに目についた。参道がなくなり、次は夢観音と石切神社上社にも行く。参道はないが、かなりの坂道で汗をふきふき上がった。夢観音は、月に数回しか開かず今日も閉門となっていた。屋根には、二つの天女象・入口両サイドの石段には、それぞれペガサス像がある神社であった。上社の参拝が終わると、今度は近鉄石切駅へ。歩き疲れたので駅前の喫茶店でアイスコーヒーを飲む。30分くらい休憩をしてから今度は近鉄線石切駅から・・・15時45発の急行電車に乗車、近鉄布施駅に行った。なぜ布施駅に行ったのかというと映画を見るためである。布施駅で降りて僕は布施ラインシネマ5階で映画を見た。「愛を読むひと」というタイトルの洋画であった。16時半から18時40分まで鑑賞した。そのあと食事をしてから自宅に帰ったのである。楽しい石切神社を訪ねた旅ではあったが、暑さで疲れたというのが、本音ではないだろうか!!
2009年06月28日
☆ 電車の中で女の化粧を見た ☆今夜は電車の中で女性が化粧をするのを見た。女性が化粧するのはいいことですが、時と場所を考えてほしいと思った。年からして20代後半の女性ではないかと思うが、なぜ電車の中でみんなが見てる前で化粧をするのだろう?まわりの乗客がどう思うかそういうことに気をつかえばおのずから電車の中で化粧をすることが公衆の道徳に欠けている行為であることぐらいわかるはずだが・・・コンパクトミラーを見ながらパウェで顔のあちこちをなでたり、目元を指でさすったり、眉を描いたり、いわゆる眉の不足しているところを眉墨でのばして長くしたり、眉を上にあげたり、それは異様としかいえない女の光景であった。女はなぜ化粧室で化粧をして電車にのらないのか?僕は少し怒りをこみあげてしまったのである。乗客はみんな僕と同じ思いなのではないだろうか・・・いくら個人主義・自由主義といってもやはり守らなければいけないルーがあると思う。きっとそれは法治国家であるかぎりあるはずだ。無法地帯のしたい放題の国家であってはいけない。特に女性が化粧をし化粧を大切にし、化粧が命であることは理解できるが・・・それにしても電車の中で化粧するのは絶対やめてほしいと思うのである。日本人だけの中でそういう行為をするのはまだいいが、これが外国の人がいる前だったらこれはもう日本女性の美をだいなしにするマナーといえるだろう。はずかしい行為である電車の中の化粧がどれほど日本女性の美しさを醜くすることだろう。今日は心の中で怒りが爆発しそうだった。
2009年06月28日
今日も暑くてぐったりだったほんと夏の暑さというのはやりきれないねぇー夏は水シャワーあびてうまいもん食って寝るにかぎるなあ~野菜ジュース飲んでビタミン剤飲んで家の中でゆっくりするに限るなあ~こんな時に出歩けば日に焼けて真っ黒くなるし、いいことないねえーそれにしても夏バテ一歩手前である。
2009年06月26日
立 ち 去 っ た 男 夕暮れが近づくと男は言った 今夜は居酒屋で一杯やろう その男について行った男がいた だがしばらくするとその場を立ち去った 酒は飲めないし煙草の煙は嫌いだし 人の話も騒動しくて聞こえないし こんな居酒屋にいるのは嫌です!! そんな時間を過ごすよりも・・・ 好きな本でも読んでる方がいい 人それぞれの人生なのだから 自分の時間は自分で決める 仕事と睡眠の時間を除けば 余暇の時間は極めて少ない 無駄な時間を相手に合わせて 長く居候するなんてできないよ さっさとその場を立ち去るだけだ それが生きた時間の過ごし方さ 立ち去った男はそうつぶやいた
2009年06月23日
むしむしとする日であった。梅雨入りから夏の暑さになった。2か月前や1か月前にはこの暑さは想像できずにいた。やはりその時になってみないと暑さというのは実感できないのである。新聞ではこの暑さが秋風に変わる頃、新型インフルの第二波がやってくるといっている。それは季節型インフルと合体して変形した強烈な毒性のもつインフルかも知れないと学者や医者がいう。これは人類にとって最大のピンチかも・・・人間どこにいてもインフルにかかる危険性があるわけだからこれは恐ろしい。暑い”暑いといっているうちは、まだいいというわけである。この秋にインフルの猛威が襲ったら暑いどこやおまへんでぇ~(笑)暑い暑いといってる方がましやでぇ~(笑)
2009年06月23日
舞 妓 に 会 っ た 男 それは夢のような出来事だった それは輝くようなひと時だった それは憧れの日本の美であった 奥座敷に花かんざしの舞妓が現れたとき・・・ 我々のまなざしは一斉に舞妓に注がれた 可愛いいとか美しいとか素敵だとか 誰もが瞠目した感激の一瞬だった あれは5月4日の午後だった 京都の街が一望できる山荘で 京舞を見た後の出来事だった 一目見ただけでときめいた 舞妓は黄金に輝く一輪の百合 それが舞妓という名の女だった 今もあの時の出来事を思い出す あれは舞妓さんだったのだろうか あの時の写真を見るたびに男は 夢でなかったことを知るのであった
2009年06月22日
暑い日であった!!これが梅雨という日であろうか・・・僕は部屋の中で仕事ができるからいいけれど外で働かねばならない人たちは大変だと思う。御苦労様と声をかけてやりたいなあ~この暑さの中で、雨の中で、晴れたり止んだりのへんてこな天気の中で、みんな疲れてしんどいだろう足腰は痛くはないか”” 昼の食事はうまいか””熱中症に注意しろ”” 水分はしっかりとれ足もとに気をつけろ””無理するなよ””ああ~そんな言葉をかけてやりたいが勇気がないからそれもできねえやー涼しいクラーのかかった部屋で仕事をしていることは、外で働く人にとってはうらやましいことだろうなあ~みんなごめんなあ~そんなことを思った一日だった。
2009年06月22日
風鈴文楽短歌集夜の夢ここに蛍の乱舞あり一夜の愛は星のごとくに
2009年06月21日
電 車 の 女 太陽が沈むと夜の街にネオンが灯る 都会の夜の灯りが男と女の姿を映し出す 男は疲れ果てさ迷いながら電車に乗る 女は意気揚々として颯爽と電車に乗る 男の背中の寂しさは現在文明の象徴だ 女の優艶な姿態は現在文明のエロスだ 汚れた男たちは電車にゆられどこへ行く 虚ろな眼をした男たちは野良犬のようだ 美しい女たちは電車にゆられどこへ行く おしゃれな女たちはまるで孔雀のようだ 電車にゆられ男たちは雷雨の町へ 電車にゆられ女たちは星降る町へ
2009年06月21日
恐 竜 つ い て 考 え る 女 恐竜はいつ滅んだのだろう? それは気の遠くなるような過去の時代だ 2億3000万年前~6550万年までの間 1億6500万年にわたって地球上に存在した あの恐竜たちはどうして滅んだのだろう? あの時の恐竜は6550万年前に絶滅した これは想像もつかない年月である 人間の祖先の死がいくつあったのだろ? その歳月は驚愕の天文学的な数字である 絶滅の原因にはいろんな説があるという 小惑星が地球に衝突したというのが 最有力の絶滅説といわれているが・・・ はたして本当なんだろうか 誰も見たこともない恐竜たちが地上で どんな生活をしていたのだろう? 1993年に公開された映画があった スクリーンに恐竜たちをよみがえらせた 「ジュラシック・パーク」という映画・・・ あの映画のことは今も忘れられない 恐竜のことは寝ても覚めても考えている この世で一番興味がつきない生き物よ!! ひょっとしてキリンやゾウやサイやカバは 絶滅した恐竜たちの生き残りかも知れない あのマンモスはなぜ消えてしまった? 女は最近になってよく考えることがある 人間というのは絶滅したという恐竜が 進化をして現代に姿や形をかえて 出現した生物ではないだろうか 人間の祖先は恐竜だったのではないか 誰も信じないが人間の過去は恐竜だった!! そして地上に闊歩する人間という恐竜は 1億6500万年の歳月をもって絶滅してしまう 女はふとそんなことを考えるのだった
2009年06月21日
日曜日であったが午後から仕事にでた。夜明けに雨が降ったようだが知らなかった。暑いが昨日より気温は高くない感じだ。クーラが入っているから仕事も順調に進んだ。帰りに食堂に立ち寄り、ご飯中盛り・焼きナス・アジの天ぷらを食べて夕食とした。しめて680円の夕食代だった。お客さんの中にはビールを美味しそうに飲んでいる人がいたから冷蔵庫にある缶ビールを飲もうかなあ~と思い、冷蔵庫を開けたが取り出すのをやめた。やめたのはお酒が強くなく顔が真っ赤になって缶ビール一本で酔ってしまうからだ。大人が真っ赤な顔をして食事するのもあまりいいものではないと思ったからだ。夕食を食べてるとき子供二人が車の中で熱中症で亡くなったとか、親子で海に行き溺れて亡くなったとかのニュースを見た。夏はこの種の事故が多いからこれからも色んな事故のニュースがあるだろうなあ~お気の毒だなあ~思いながら食事をした。食後は少しぶらぶらと街をうろついたが、明日も暑い日かと思うと嫌になった。
2009年06月21日
今日は今年はじめての猛暑が記録された日である。九州の熊本と大分で気温35℃を超えたのである。近畿ではまだであるがそのうち夏日~猛暑へ・・・もう頭はくらくらとして気分が悪くなり動けなくなったり熱中症で倒れて病院に運ばれたりするニュースがテレビで新聞で話題になるかも知れない。水不足も心配であるし今年の夏も大変だよなあー。インフルは話題にはならないが感染者は増えている。夏も秋も冬もこれからは年中大変な季節になるよ。日本の夏「金鳥の夏」なんてCMがあるが。今年は日本の夏「緊張の夏」じゃ~ないかあ~(笑)
2009年06月20日
幸せって 何?という女 人生の幸せって何? いまだにわからないでいる 好きな男と何不自由なく自由に暮らすこと”” 好きな人に愛されて暮らすのが夢でも そんな人が目の前にいるわけじゃなし・・・ 好きな人と暮らせてもいつかは不幸せが 来るようでそれが怖い気がしてるの それより今の自分を大切に誠実に 暮らすことの方がずっと幸せな気がするの 幸せな人ってどんな人なんでしょう 不幸にならない方法ってあるのかしら 神様は人を幸せにしたり不幸にしたり みんな幸せな暮らしを望んでいるのに 幸せにしてくれないんて神様も薄情よ 幸せな女の人生とは何なの? ああ~私の幸せって何なの? 女はいつもそう問いかけるのだった
2009年06月20日
疲れた!!しんどい!!もう寝るか!!そういいたくなる夜である。冷たいウーロン飲んで寝るか今はそんな気持ちだよ歩くのもしんどい日であった。情けない男だよ僕はなあ~今日も仕事で疲れた!!
2009年06月20日
苦 楽 の 男 人生には苦がありゃ楽もある テレビ水戸黄門の歌にある 人生楽ありゃ苦もあるさ~♪ これが人生なのである 少年時代が懐かしくよみがえる そこにはいつもはじける笑顔があった 故郷が遠くなるとそこには苦楽があった 人生の旅に苦楽はつきものだよ!! 苦労を楽しんで生きていくのが人生!! 苦楽の旅の最後に辿りつくのはオアシスさ いつかはやすらげる幸せというオアシスへ それが最終の旅の行き着く場所である 人生楽ありゃ苦もあるさ~♪ その歌は旅の途中のメロディー オアシスに辿りつくまでの気休めのメロディー 苦楽という文字はあれど決して恐れない 男はオアシスをめざして今日もゆく 人生楽ありゃ苦もあるさ~♪ 男は声高らかに唄ったのであった
2009年06月19日
いま雑誌をにぎわしているのが草食系・肉食系という言葉である。一言でいえばやさしい人・強い人ということができるだろうか。それは精神的にも肉体的にも草食か肉食かという意味がある。男は草食系が、女は肉食系が増えつつあるという・・・確かに男は優しくおとなしい人が増えたように思える。女は強くなってぐいぐいと表舞台にでるようになってきた。それは衣食住すべてにおいて男より豊かになってきた表れだ。煙草を吸う人も女性が増えたが男性は減っているらしい。男は色白で、なよなよとした女性チックな人が増えている。言葉も女性言葉をつかい電話だけでは男性とは思えない。そんな男が近頃は、増えているのではないだろうか。都会の街を歩いてもも女性チックな若者が多い。それは力仕事をしないという・・・・楽をして人生を・・・そんな生き方の人が多いからというのも原因だ。力仕事をしないから肉体的には女性的な体つきになる。そして筋肉のない、なよなよとした男が誕生するのだ。男は肉体的な改造をしないかぎり今後ますます草食系の男が増えることになるだろう。。。強い男が少なくなった原因は世相や風俗とも大いに関係しているに違いない。映画を見ても泣かせる映画、やさしい男の映画が多くなってきているような気がする。雑誌をみても見るからに草食系の男が多いし、テレビに出ている芸人も草食系の男が多い。なにもかもが男を草食系にする要素が多くなって来ている気がしている。ただ女性たちにも草食系の男が好き””そういう人が多いというのも事実である。そういう男性を見る目も大いに影響している。いまも人気は続いていることだろう・・・あのヨン様ブームなのですが・・・ヨン様は草食系いや雑食系かな?男が弱くなる原因は他にもあると思う。それは経済不況下の状況により収入が減ったそういうやむを得ない事情もあると思う。そしてIT時代が男を草食系にしているのではないか。。。携帯電話・インターネットの普及が草食系に・・・それが男を草食系にしている理由かもしれない””髪を染め耳飾りをして女言葉で優しく語る草食系の男””女は煙草をふかし、年々行動力はアップしていく女。男より積極的な恋愛行動にでる女は肉食系の女””おとなしい内気な男が多いのだから仕方ないと思うが・・・愛も恋も勝ち取らねば女性として敗北者になるかもしれぬ。だから女は婚活にも男より積極的にならざるを得ないのである。それだけ強い男が少なく女性自らが闘争心をもって結婚活動しなければいい恋も愛も得られないからである。いらぬことを間違って書いたかもしれないが・・・草食系と肉食系についてでした。
2009年06月19日
暑い日であった。今年はじめて仕事場でクーラーをかけた。暑さはやわらぎ気持ちよく仕事はできたが一歩外にでると暑いっ!!そういわざるを得ない一日であった。なぜ暑いのだといったところではじまらぬ。夏の季節だから暑いのだあー(笑)兵庫県では今年はじめての熱中症の死者がでたとニュースでいっていた。マスクも今売れているという。それは秋にまた来るであろうインフルのために今から買っておこうという心理が働いているようだ。当面はこの夏の熱中症対策であろうか・・・この夏を夏バテしないようにしなければと思う。猛暑に打ち勝って頑張ろうと思う。
2009年06月19日
女性ドライバーは日本に何人くらいいるだろうか。ペーパードライバーではない人が何人いるだろうか?最近はめっきり女性ドライバーが多くなった気がする。宅配も郵便車も女性ドライバーだし、この間はタクシーの運転手も女性だった。今日も歩道を歩いて感じたのだが・・・マイカーで走っている車のうちどうだろうか70%位は女性ドライバーだったと思う。横断歩道を渡ろうとして見ていたら・・・走るマイカーのドライバーにやたら女性が多いのに気がついて、びっくりしたのであった。営業車や業務車は別にして、私有車=マイカーを運転しているのは男性より女性が多かった。高級車にも乗っているし・ベンツやBMWにも・・・赤い色に乗っているのは90%は女性だ。女性が人生をエンジョイする時代となった。子育てをしながら人生を楽しんでいる。僕の住んでいる町のイタリアンレストラン””この店に車で乗りつけるのは女性ばかり””今の女性たちには車が欠かせないものとなった。
2009年06月18日
今日の昼食は、470円のソーメンだった。ざるそばのメニューは年中あるが・・・ソーメンを食べるのは今年はじめてだった。透きとおるようなグラスのお皿にソーメンが盛られ、そして小皿にはネギ・ミョウガ・生姜・汁をつけて食べたが美味しいソーメンだった。ミョウガを食べたのも久し振りだし、栄養もカロリーもない分、ダイエットにはいい!!いわばソーメン・ダイエットというわけである。毎日ソーメンを食べれば一箇月後はどうなるか?誰かその効果を体験してみないかなあ~(笑)ソーメンを食べればダイエット効果がでるぞうー
2009年06月18日
今日も暑くて道で会った人には「暑いですねぇー」が合言葉だった。しかも疲れるし睡眠不足だし、夏の季節も大変だなあ~これから9月まで暑さに負けず頑張らないといけないと思う。今日も暑いとか疲れたとか口に出さなかったが、毎日腹の中ではそんなことを思いながらデスクワークをしている””
2009年06月18日
朝の通勤時に野良猫を見た。それも7匹の猫が道をふさいでいた。5メートルくらい近づくと逃げていった。三毛猫なんだろうかなあ~・・・白い毛に薄茶色の模様のある猫ばかり。猫だから普通に通れたけれど、これが犬だったら僕も近づくことなく横道にそれて違う道を歩いていただろうと思う。猫だから堂々と歩いたけれど7匹の犬だったら僕はまわれ右をして歩いたことだろう犬は1匹でも怖いのがいるから大変だよ。犬に吠えられたりしたら気の小さい人はどっきりして人間の方が逃げ出すはずだ。猫だから胸をはって歩けたのであった。
2009年06月16日
仕事から帰って一眠りしたから眠れない””そういうことはあるだろう・・・快食・快眠・快便というがどうも最近は快眠がだめになっている。気温が高く夏日になると寝苦しい。今日もそんな夜である。水分補給も夏場は大事だし・・・快眠も大事だと思うけど・・・実際に眠れないというのもどうしょうもなくつらいものだなあ~明日の仕事にも影響はあるし。・。・。
2009年06月15日
母 上 と 呼 ば れ た い 女 畳に三角形の形に両手をついて男はいった 母上 ”” チカラはただいまから上京します 今日まで育ててくれた母上の愛情に感謝します どんな苦しいことがあってもチカラは頑張ります 母上もお体を大切にしてお過ごしください 母上を前にしてチカラは別れの言葉をいった チカラ””あなたはもう立派な大人です ”” 東京に行っても体には十分気をつけて・・・ 自分の人生は自分で切り開くのですよ 母上はそれを信じて待っています そんな母と子の別れのシーンが テレビ画面に映し出されると 女は急に思いあまって泣き出した ハンカチを目にあてううっと咽び泣く なんという親子の別れなのでしょうか 一息つくと女は言ったのである 涙はあの時代への私の郷愁なのです 娯楽のない時代の親子の情愛には 今より尊敬の念があったように思います なぜ母上と呼ばなくなったのでしょう? なぜ父上と呼ばなくなったのでしょう? 私は母上と息子から呼ばれたくて・・・ 時代は変わってしまったけれど・・・ あの時代が良かったとはいわないけれど 母上・父上という尊厳のある呼び名だけは いつまでも残すべきだったと思います 今はそんな呼び名も知らない時代です 母上様・父上様と手紙に書いた時代が あったことを・・・ あの時代への心からの郷愁~ それは一度だけでいいからわが息子に 母上””と呼んでもらいたい郷愁なんです 母上”” 私は息子にそう呼ばれたいの 女は泣きそうな顔をしてそういった
2009年06月15日
見 当 は ず れ の 男 赤い座布団に座り男は筆を持った そして版木に色を塗った うまくいったかどうか紙をはがしたとき 女は「 見当がはずれていますね 」と言った 版木にある見当に紙をきちっと当てないと いい浮世絵にはなりませんよ!! 男は再び筆をとって挑戦した 版木にある二つの見当に紙を当てて その上をこすったあと紙をはずした 女は言った””「 今度はよくできました 」 「 見当もあっていていい出来栄えです 」 その声を聞いた時男は心からほっとした 見当という語源が版木にあるとは 知らなかったものだから・・・ 日本語のもつ奥の深さを感じた 体験したのは浮世絵の四色刷りだった 浮世絵館において浮世絵について 学んだのだが浮世絵のすごさに唖然とした 浮世絵館に掲げられた展示品を見ていると 壮大な江戸の浮世絵文化が浮かんできた 江戸時代は絢爛たる浮世絵の文化であった 国を憂い浮世を楽しもうとする文化であった 浮世絵師たちのドラマチックな心模様から あの浮世絵が生まれたのだと思った 見当の違わない見事な浮世絵文化であった
2009年06月15日
今日は暑い日であった。何℃だっただろうか。・・こんなに暑い日はクーラーをかけて涼しく仕事をしたかったが誰もかけようとしなかった。仕事帰りに立ち食い蕎麦屋でかけそば一杯とおにぎり二個を食べて帰ったが眠たくなり畳の上で横になっているとついぐっすりと眠ってしまった。目が覚めると9時前だった。暑さでぐったりだった””ああ~しんどい疲れた!!
2009年06月15日
浴 衣 の 女 夏がくると浴衣の女を思い出す 空想の女であるが目をつむると それはメロディーとなって蘇るのである 岡本おさみ作詞・吉田卓郎作曲の 「 旅の宿 」が脳裏の中に現れる 浴衣の君は芒のかんざし~♪ 熱燗徳利の首つまんで~♪ もう一杯いかがなんて妙に色っぽいね~♪ 浴衣の君とはどんな女性だろう 浴衣の君という女性に会ってみたい そんな気がする夏の午後である 浴衣の君は~♪ いまどこに~♪ 会いたいなあ~ 浴衣の君に
2009年06月13日
仕事というのは楽しみながらやらなけりゃ。・。・そう思っているのだがなかなかそういう心境にはなれないものである。昨日仕事が終わって梅田に外出したがインフルも安定したのかマスクの人は少なかった。6段階に引き上げられたが当初に比べたら一段落した街の様子だった。それより疲れた表情の人が多い気がした。僕もかなり疲れていると思う。今日もだるい””しんどい””眠い””そんな言葉の連発であった。明日は上方浮世絵館に行くことになっているがダウン寸前であって困ったもんだなあ~なんとかやらなければならないけど。。。今夜は早く寝ることに決めた。ああ~疲れたあ~
2009年06月13日
男 の 中 の 男 深夜であっても都会は人で賑わう 都会は眠らぬジャングルのようだ 男たちはそれぞれの髪型で それぞれのファッションで 夏の夜を都会の夜を過ごす ところが都会の夜にハッとするような 目がくぎづけになることが起こった 着物を着た男が夜の街にいたからだ なんと素晴らしい若者だろうか 下駄をはいて背筋がのびて・・・ 都会にいる男の中でこれほどまでに 心惹かれる若い男は見たこともない 奇抜な服装のだらしない服装の男たち その前に現れた着物の若者こそ 男の中の男ではないだろうか 着物のもつ様式美が男の魅力を さらに際立たせそのシルエットは これが日本男児だといいたくなる 都会の男の中に日本男児がいた 着物を着こなした素敵な若者 これこそが男の中の男だろう こんな男がもっと多く出現したら 都会の夜はもっと美しくなるだろう
2009年06月12日
今日はどんな日だった?そう聞かれたら一言だけ・・・ああ~疲れたこれだけこんな日というのはあるものです。行くあてもないのに出歩く特別おなかも空いてないのに看板に吸い寄せられ食事をしてしまう。疲れた日はなんとなく心もおかしい仕事の疲れ!ストレス!ああ~疲れた。
2009年06月12日
こ の 国 を 思 う 男 今日も私はこの国に住んでいる この国に住むことができるのは 幸せなことではないだろうか 四季があり自然に恵まれた国で 生きていけることがどれほど 幸せなことであろうか しかしこの国は病んでいる 目には見えないけど少しづつ・・・ 幼い頃に見た川の水はやせ細り ビルはコンクリート道はアスファルト・・・ 空は煙で汚れてしまっている 森林は切り倒され植物は人間の手で 無理やり植えかえられてしまい 自然は破壊されつつある この国に生きている限り私たちは この国を大切にしなければならない それはこの国に住む人の義務である 男はいまこの国の未来を真剣に思う いつまでも愛するこの国のために これからもこの国で住むために 何をしなければならないかと・・・ 住んでいる者にはその責務があると 男はこの国のことを思っている
2009年06月10日
昨日梅雨入りしたと思ったら早速の雨だった。今日もむしむしとする日であった。こんなのを暑いなんていってはおれない。猛暑はこれからが本番なのである。インフルもだいぶ話題にならなくなったが、怖いのは秋から冬にかけてのインフルだ。いずれすごい感染者が増えることを予想しておかなければいけないと思う。マスクも今からしっかり保管しておかないと売り切れになるだろう。まあ弱いインフルでおさまって死者がでることのないように祈るばかりだ。
2009年06月10日
☆ 梅 雨 入 り ☆2009年6月9日近畿地方は梅雨入りとなった。むしむしとして暑い日であった。雨は降りそうで降らなかった。この夏は今日からはじまるといっていいと思う。急に体がしんどくなった。だるい・不眠・・・夏になるといつもこうである
2009年06月09日
俳句10000句の旅☆ 野良猫のやせ細りてや梅雨の入り ☆
2009年06月09日
風鈴文楽短歌集蜻蛉とぶ夢はるけきや故郷の麦わら帽と裸の少年
2009年06月08日
黒 髪 の 女 うるわしき黒髪に自ら惹かれる人がいる 長い黒髪をなでながら美しい女は語った 誰もが髪を染める時代なのですが・・・ 私は髪を染めたことがないのです 自由で心にゆとりができた時代だから 女も男も髪を染めるのでしょうか ファッション雑誌だって茶髪が多いけど でも私は茶髪だけはまねしないのよ”” 黒髪が好きだから””黒髪でいたいから”” 私は20歳の成人になったとき いつまでも髪を染めないで生きよう できるだけ生まれたときのままに ナチュラルに人生を生きていこう 茶髪の女にはならずにいよう そういう誓いをたてたのです なぜだか言いましょうか 黒髪は親からいただいた宝物だから・・・ 日本民族としての証しなのだから・・・ この宝物に手をつけることなく生きよう そういう思いになってしまったの もちろん髪はきれいに洗って 洗髪料などはつけますけども・・・ ほらごらん ” ” 私の爪も見てよ 生まれた時のままでマニュキアも ネイルもまったくしてないでしょう これってお金もかからないし 身体のためにいいことなのです これも身近なエコといえないですか? 自分の身体を大切にするためのエコ!! だから私はもちろん禁酒禁煙ですわ!! 女はいつまでも黒髪のままでいたいという 白髪になれば白髪の女でいたい!! 黒髪の美しい女は力強くそういった
2009年06月08日
初 夏 の 女 初夏というのは新緑がとてもみずみずしい あふれんばかりの緑の中でそよ風をあびると 命の泉が湧きでてくる気分になってくる 心が解き放たれ夢と希望が未来をかけめぐる 初夏は生命が一番躍動する季節なのです 蝶も蜻蛉も蛍も眩いばかりの命の輝きを放つ 新緑がいつも色褪せずにあればいいのに・・・ 人生が新緑でいっぱいあふれるように この緑が私の心に色褪せず宿すように 私は新緑のようにいつもみずみずしく 輝いて人生を歩きたいと思っています 初夏のそよ風に吹かれながら・・・ きらきらとした瞳の少女はそういった
2009年06月06日
風鈴文楽短歌集幸せはいつか来るぞと夢みたり白馬にのりて天の川ゆく
2009年06月05日
ト ン ボ を 悲 し む 男 朝の道に細い雨がポツポツと降っていた アスファルトの路面が濡れている そんな路面にあった昆虫の悲劇”” 一匹のトンボの死をこの目で見た なんという悲しい出来事だろう それは確かきのう見たトンボだった きのう二匹のトンボが飛んでいた 恋人か夫婦のトンボだろう そんなトンボに何があったのか こんな街の中でトンボが見れるなんて トンボが生まれ颯爽と飛んでいる光景”” それはこの上ない喜びであった だがその翌日にトンボの死を 目撃するとは信じられなかった ただ黙するだけの寂しさのなかで 何もしてやれないことを悲しんだ トンボよ””トンボ””悲しみのトンボよ 金子みすずという詩人だったらきっと 一編の詩「トンボの死」を書いただろう 夏目漱石という作家だったらきっと 「人間の死だけが悲しいのではないぞなもし””」 そのようにいったことだろう 友人にコーヒーをすすめながら 今朝トンボが死んだことを話したが・・・ トンボの死には全く関心がなかった ああ~悲しみがまたひとつ・・・・
2009年06月05日
悲 劇 と 喜 劇 の 男 男は毎日劇の中にいる 泣いたり喜んだり叫んだり笑ったり 悲劇と喜劇を舞台で演じている 普段着のまま自己をさらけだして・・・ いつから私は悲劇役者になったのか いつから私は喜劇役者になったのか へたな劇を演じながら衆人の中に 飛び込んで今日も一人の演者になる 明るい表情も暗い表情もやっと うまく演じられるようになった 長い役者生活で学んだから それができるようになった 悲劇も喜劇も己の生きる力”” 舞台の上で今日もよき演者となり 人生劇場の終焉まで生きてやる 衆人たちの喝采の嵐が吹き荒れる カーテンコールの前に立つ そんな演者となってみたい 男はいつもそんな夢をみる 悲劇と喜劇の間を行き来しながら 朝日が昇るとまた一人の演者として 衆人たちの前に立っている
2009年06月05日
☆ ト ン ボ を 見 た 日 ☆2009年6月4日(木)今年はじめてトンボを見た。田舎など田んぼのあるところではもっと早くトンボは見ているであろうが・・・僕の住んでいる都会では・・・あははっ大都会ではないけれどもぅ少しの庭や池などがあるところ?トンボが二匹飛んでいるのを見たトンボの名前は知らないが街のなかでトンボを見たのだ。これには僕も少し驚いた。そしてもうひとつ驚いたこと””それは今日は6月4日だったこと。虫の日とも言えるじゃないかおおうー虫の日にトンボを見た。勝手な言い分だけどもねぇ~少しだけ驚いたなあ~はっはっは蝶もいいけどトンボもいいなあ~
2009年06月04日
蛍 を 見 に 行 く 女 蛍が飛び交う時期になると 娘の手を引いて蛍を見にいく そっちの水はにがいぞ~♪ こっちの水はあまいぞ~♪ ほう~ほう~ほうたる来い~♪ そういって子供の頃に見た 蛍の夜に思いをはせながら・・・ 一人娘に蛍の夜を体験させたくて 蛍のともし火を見せたくて 大きくなったら母と一緒に見た 蛍の夜が思い出になるように 蛍を見ることは母と娘の絆を 深めるためのものなんです 幻想的な蛍のともし火が 生きていくうえでの優しさを あたえてくれるよう気がして 毎年蛍を見にいくのですよ 蛍の夜を娘と過ごせることを 私はとても幸せに思っています 蛍を見にいく女はそういった
2009年06月04日
心 優 し き 女 心優しい女性とはどんな人なのでしょう 人間の優しさは言葉にあらわれます 単的にあらわれるのが笑顔であり しぐさであり言葉づかいといえます なかでも言葉には心の優しさがでます 心くばり・おもいやりの言葉を使って 仕事をしている素敵な女性たちは 私たちのまわりには数多くいます 美しい容姿で素敵な笑顔で・・・ 「お元気ですか」 「お世話になっています」 「ようこそお越し下さいました」 「いらっしゃいませ」 「本日はありがとうございます」 「よろしければお伺いします」 「かしこまりました」 「どうぞこちらへ」 「しばらくお待ちください」 「お待たせしました」 「失礼します」 「どういたしまして」 「どうぞごゆっくり」 「またお越し下さいませ」 こんな言葉が心くばりの 言葉といえるだろうか 心がなごむ潤いの言葉が おもいやりの言葉といえます こんな言葉もなくて無口で あったならどうでしょうか 会話も成り立たず寒々として 雰囲気も悪くなるでしょう 人間の評価は学歴や偏差値によって 決められるのではありません!! 偏差値にかかわりなく人間として 相手に対する優しさをどれだけ 持ち合わせているか・・・そして その優しさをいかなる言葉にして 相手に伝えることができるかです そうではないでしょうか? 心優しい女性とはの質問に ある男はそう答えたのだった
2009年06月03日
幸 せ を さ が す 男 幸せの花園はいったい どこに行けばあるんだろう 明日はどんな日になるのだろう それは誰にもわからない 幸せの世界をさがしても 明日の夢をさがしても 無能の風が吹くばかり どこにあるのさ幸せは 曇りガラスを磨いても 明日の明かりが見えないよ だけど行かねばならないさ 未来の幸せ願いつつ 明日を信じて生きるだけ 一度かぎりの人生を 幸せさがし生きていく
2009年06月02日
狼 を さ が す 男 狼は決して絶滅などしてはいない 日本狼は1905年奈良県東吉野村で 確認されたのを最後に絶滅したとされる だが男はそれを信じないのである 熊や猪や鹿や狸などは生きているのに・・・ 狼だけが絶滅するなんてありえない 奈良・和歌山の山中に必ずや生きている 誰もが奥深い森を探索しないから 発見できないだけなのだ それなら私が絶滅した狼を発見しよう そう思い立ち早や20年の歳月が流れた いまだに狼を見つけることもなく・・・ 過ぎ去ってしまった男の貴重な時間”” 狼は必ず今も生きていることを信じ 今日も紀伊半島の山中をめぐる いつか山中で日本狼に遭遇すること それが男としての最大のロマンです これは私のライフワークです 狼という未知との遭遇を夢みて 休日はひとり山の中で過ごす男 UFOを信じる人たちがいれば 狼は生きていると信じる人もいる そんな違いだと思うけれど・・・ 日本狼をさがす男はそういった
2009年06月01日
俳句10000句の旅☆ 夏蝶に大地は蜜をあげしかな ☆
2009年06月01日
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