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スキンヘッド物語仕事帰りにいつもの店で散髪をした。この前は千里中央の駅近くだった。今日はまた行きつけの安い散髪屋だった。行くのが19時すぎだったから閉店までは45分くらい?できますかああ~というと嫌そうな顔して返事もなかった。僕が入口でじっと立って動かないものだから散髪屋さんは、どうぞこちらへ””と 手招きをして入れてくれた。なんとか間に合ったが、やはり閉店前に飛び込むのは、散髪屋さんも早く終わりたいがために手を抜くものである。顔を剃りだした時には、店の中を掃いている人がいた。終わってから家に帰ったが、暖かい気温なので帰るまでそれほど頭がスースーして寒いという気はしなかった。けど、やはり散髪をすると気分が変わり気持ちがよい。少しだけルンルンスキップするハイな気分になった。
2009年12月29日
あるあるクラブ情報 あるクラブの情報が入った。 2010年1月2日 大阪・難波法善寺横丁の近くにあるトリイホールで 「第3回トリイ初夢席」という公演が行われるそうだ。 いろんな芸能・演芸をまじかで見られるそうである。 講談・落語・浪曲・奇術・腹話術・弾き語り・津軽三味線など・・・ 楽しい演芸だそうである。初笑い間違いなしとのことである。 当日16時~18時半までの公演で料金は2500円だとか”” 公演終了後は、飲み食べ放題の焼き肉パーティーだそうだ。 新年早々、面白い公演と焼肉の飲み放題・食べ放題だから よかったら参加しませんかと友人からメールがきた。
2009年12月29日
今日の夜、ある商店街を歩いた。そして一軒の店先に門松が立っているのを見たああ~いよいよ新しい年がやってくるんだ””そんな気持になったが年賀状も書いてない。急がなくちゃーそんなことも考えた。仕事納めの年の瀬であるが、なんとなく暖かい冬の季節だと思う。
2009年12月27日
部 屋 に た ど り つ い た 男 今日も明日も私はたどりつくのである 寂しいわが家に・・・誰もいないわが部屋に・・・ 仕事帰りにパチンコ屋によって遠目に人を見て スーパーに寄ってはどの米がおいしい銘柄だろうと 2キロ・5キロ・10キロの袋の大きさを見比べながら これだけの米で何日くらいもつのだろうかと考えている 何も買うこともなく商品の値段を確認しつつう歩き回って 最後に買ったものは和歌山産の29円のみかん一つだ 夜道を歩きながらみかんの皮をむき一粒を口に入れると 美味しいみかんの甘さが舌の奥に染みこんだ 平凡な小さな幸せってこういうことなのかと思った 惰性的な疲れと諦めをため込んでわが家に向かうとき 私にはまだ生きていける力があることに気づく マンション入口の新聞紙を手にしてドアを開けて部屋に入る たどりつけば誰もいない暗い部屋に愕然として途方にくれる これがわが身の悲しい現実などとは喜ぶこともできず なんとなくテレビのスイッチボタンを押している そんな部屋には愛もなく悲しさと寂しさだけが漂いて 生きている充実感もなく顔を洗い歯を磨きしっかりと わが顔の奥に潜む人生の哀歓を感じとるのだった この身は誰のためにあるのか何故生きているのか 鏡に聞いても教えてくれず嘆きと鬱の感情に包まれ 冷え冷えとした布団の中に潜り込む ああ~今日も明日もたどりついた部屋のなかで・・・ 惰性的な疲れに膨れあがった細胞を休め一人眠る 毎日こんな生活で生きている私にに未来はあるだろうか いや生きていればきっと明るい人生がまっている 生きている限り希望持って生きよう 自分には生き抜く力はまだあるのだから・・・ たどりついた部屋で男はそんなことを考えている
2009年12月26日
恋 し き 冬 の 夜 の 女 冬の季節には昆虫はほとんどいない。 ホタルも蝶もトンボもいなくて見るのは名も知らぬ鳥ぐらいか・・・ まったく冴え冴えとした寒気のなかで唯一つ心癒されるものはなにか? それは夜が訪れると点灯するイルミネーションだと言えはしないか 何も感じなかった歩道の街路樹にイルミネーションの明かりが灯ると それは幻想的な雰囲気に包まれ人はロマンチックになってしまう。 誰かに恋をして二人で夜の歩道を一緒に歩きたい衝動にかられる。 ああ~今年の冬の夜はいささか貧弱で何もない一人ぼっちの夜である 窓の外に見えるいくつかのイルミネーションを憧れをもって眺めている 誰かに恋をしてロマンチックな夜の街を二人で歩きたいと思っている
2009年12月26日
僕のすぐ横で仕事をしていた同僚がダウンした。朝、出勤したときから、しんどそうで顔色も青白かった。10時ごろだったか、急にへどを吐きそうになり、僕に新聞紙を取って下さいと声をあげた。僕は大丈夫か? 無理するなよ””隣の部屋で休むように言った。朝、家で食べたものはみんな吐いたようだ。すぐに隣の部屋に連れて行き横になって寝かせた。仕事より体が一番大事だから心配しなくていい。ゆっくり何もかも忘れて休むように言った。あまり悪いとタクシーで病院に行かねばならぬ。同じ仕事をしている同僚がダウンしたとなると僕は気が気ではなく、再々隣の部屋を覗いた。昼はローソンでパン2個とヨーグルトを買って同僚に食べるように僕はすすめた。同僚は今はいらない。後で食べるといった。2時頃に隣の部屋を覗くと同僚はパンを食べていた。大丈夫か?と聞くと大丈夫ですと答えたのでホットした。ゆっくり休んで様子をみて調子が悪ければ明日、診断のため病院に行くようにいったら、わかりましたと素直に答えてくれたので僕は、安心した。同僚は5時になると調子が悪くてご迷惑をかけました。すいませんけどお先に帰らせていただきますといってひとりで家に帰った。車で送るからといったが断固として断った。体調が悪ければ明日は、仕事に出なくてもいいから~そういってやるとありがとうございますといって僕にペコリと頭をさげて出ていった。明日は出勤するだろうか?
2009年12月21日
家に帰ってから何もすることもなく椅子に座っている時、ふと銭湯に行きたくなった。黒いバックに石鹸・シャンプーなどをつめて、9時頃家を出た。銭湯までは歩いて10分くらいで行けるところにある。銭湯について驚いたのは、銭湯の料金であった。大人料金410円となっていたのでびっくりした。銭湯に来たのは何か月ぶりだろうか・・・前に来たときは、たしか390円であった。それがまた20円の値上がりで410円とは!!一体どうなっているんだろうか。庶民が再々銭湯に来るには少し考えてしまう。まあ~家の風呂より湯船が大きい分リラックスはできるかもしれないが、毎日は行けないと思う。僕が入った時は、5人の入浴客だった。午後3時から11時半までであるが、どのくらいの入浴客があるのだろうか?100人入って4万円ほどだが多分一日に100人には、到達してはいないと思う?う~ん・それを考えると湯船が4つだから・・・410円くらいにしないと燃料代で採算に合わない。まあ~そのくらいの金額でないと営業がやれない。銭湯のやりくりも実際には大変なんだろうなあ~そんなことを銭湯に行って、僕は思ったのであった。
2009年12月21日
諸 行 無 常 を 思 う 男 近くのお寺の門前に次のような言葉が書かれていた 春夏秋冬は一年の変化””諸行無常は一生の変化”” なにげなく目にした壁に貼られたその言葉が気になった 諸行無常は一生の変化とあるがなんだろうか? 生まれてから今日までいろんな変化があった 大なり小なり誰でも変化のある生き方をしている 生老病死・四苦八苦・この世には平穏でない変化がある 人生のなかにはどうすることもできない変化がある 何をするにも永遠に続くことはなくひと時の夢なのである 生きていれば物悲しく寂しくそれは無常といえるのである 最大の無常なるものは誰でもいつかは死ぬということだ それを平素はあまり考えないが死は必ず訪れるのである 永遠に生きたくても生きられない”” 死にたくないのに死なねばならない”” これが最大の変化であり生きる上での 最期を飾る無常というはかない変化である 無常なる人生であっても平凡でいいから 小さな幸せを早く見つけねばならない”” 人生を謳歌して暮らさねばならない”” 死という最大の変化が訪れる前に 男として何をなさねばならないのか”” 無常なる人生をどのように生きるべきか”” 男は今そのことを考えているのだった
2009年12月18日
今日は、第15回神戸ルミナリエに行った。阪神元町駅から南京町まで行こうと思い歩き出したが、すごい人波で押しつぶされるのではないかと思いつつ歩いた。南京町のラトリップという店で夕食をして8時20分ごろルミナリエを見て歩くことにした。驚くのは、人の波である。人人人である。ひと目1000人はいるのではないだろうか。ルミナリエ会場は、人でごった返していて大変だった。今日は日曜日ということもあり、また明日で終りでもあり・・・ルミナリエは奇麗であるが人の多さに本当にうんざりした。年々予算が少なくて規模は、縮小されているようだ。それにしても人ごみに疲れて何もいう言葉もない!!疲れたルミナリエだったというほかはないだろう。
2009年12月13日
雨によってもみじは散ってしまった。アスファルトの路面にへばりついている。雨に濡れた落ち葉というのは掃除に大変だ。ひとときの紅葉の美しさに見とれても、散れば、また落葉に悩まされるのである。京都のお寺や神社では、トラックに何台も落葉を積んで後始末をするそうである。掃除するのにも莫大な費用がかかるようだ。一度散れば緑あふれる春まで紅葉も休眠””寒い冬は葉っぱを落して眠るのである。
2009年12月12日
今年の冬は、暖冬というべきなんだろう。電車では半袖すがたの男の人を見た。去年の今頃はもっと寒かったような気がする。来週からは寒くなると天気予報ではいっているが、どの程度寒くなるのだろうか?アダモの歌のメロディーに・・雪が降る~♪ あなたは来ない~雪がふる~♪ というのがあるが、今年の冬は、そんな気にもなれないなあ~いま現在の室温は13℃である。あつい””夜といえるだろうー
2009年12月11日
きょうは、名刺の作成を印刷屋さんに頼んだ。そして、僕の好きな言葉「毎日ルンルンスキップしょう♪♪」そのフレーズを左上に印刷してくれるよう注文をした。このフレーズが僕の理想とする言葉で、一年中、毎日快適な生活で、身も心もルンルンスキップしていたい””そんなあこがれとする好きな言葉なのである。今年もあと少しになるが、振り返ればそんな毎日ではなかった。ルンルン・スキップできる心境にはなれず、惰性に流され仕事に追われた日々であった。いつになれば、ルンルンスキップできるんだろうか・・・
2009年12月10日
蝶の日記いよいよ今年の蝶は、もう見ることはできないだろう。2008年は、12月4日まで見ることができた。今年、2009年は、12月1日だった。これで今年の冬の蝶は、見納めだろう。また来年を待って蝶の姿を楽しもう!!冬の蝶よ!! さようなら~♪
2009年12月10日
きょうは、女性の化粧の上手さに驚いた日であった。同僚と昼休みに行った喫茶店で、びっくりすることに遭遇した。喫茶店に入って僕らは、260円のコーヒーを注文””ななめ前に座っている20代前半の若い女性が化粧をしていた。その様子は、テーブルの上に、ポケット用・携帯鏡をおいて、マスカラを直しているのかどうか小さな手入れ用刷けでまつげを触っていた。驚いたのはその女性の格好・化粧の仕方であった。どんな格好をしているかというとねぇ~左手で携帯電話もち誰かとトークしながら右手で鏡をみながら、まつ毛を手入れして、そしてパフで、ほほとか額を軽くたたくなど化粧をしていたのだ。おいおい””なんて声はでなかったが、男には驚く光景であった。それだけではなかった。左手でコーヒーを飲み、サンドイッチを口にしながら、鏡とにらめっこするのであった。僕らは、その姿をみて何か間違っていると思いつつも、指摘などできるわけもなく、あっけにとられて見ていた。器用な女性もいたもんだなあ~・・・そんな感じである。化粧をしなくてもいいくらい肌もきれいなのに・・・化粧せずにいた方がずっと素敵な女性であるのに・・・化粧することで美しくなれると思っているのかどうか?外国、特にフランス女性なんかは若い時にはほとんど化粧はしないと聞いたことがあるのだが、日本女性は若くして化粧に熱中してかえってその美貌をだいなしにしているのではないか?そんなことも思ったりしたのだった。まあ~化粧をするしないは、女性自身が決めること””どうでもいいが喫茶店で化粧するのは絶対にやめてくれ!!僕らはそのように思いながらコーヒーをのんだのだった。
2009年12月07日
風鈴文楽短歌集わが部屋に愛などなきや本読めば月は明るくこの身照らさむ
2009年12月07日
あるあるクラブ情報 今日は、石切神社の近くの漬物道場で行われたキムチ作りに参加した。 新石切駅に到着後、近くの「青谷」にというカフェで休憩した。 この店は、ケーキで有名であり、ケーキを買うお客さんが、多かった。 休憩したあと石切神社に参拝し、それから漬物道場に行った。 14時15分~4時半くらいまでキムチの作り方の講習を受けた。 大根・ニンジンを刻み、りんご・しょうが・にんにくをすりおろし、 ニラを2センチ幅に切り、昆布茶をいれ、手袋をして混ぜあわせた。 細部は記載しないが、白菜・大根・きゅうりのキムチ作りであった。 終わったら、全員ケースにいれての持ち帰りとなった。 この講習には遠く、岡山から参加した人もいた。 次は、味噌つくりか、またはぬか漬けをやるようである。 この講習で料金は、2000円であり、安いなあ~と思った。 いい勉強をさせてもらって、とても楽しく過ごすことができた。
2009年12月06日
スキンヘッド物語今日は、散髪をした。はじめて行く店に行ってみた。いい雰囲気の店だった。カット・顔そり・シャンプーで3500円だった。少し高いだけあって散髪はていねいだ。安い店よりずっとやすらげるし、リラックスできた。
2009年12月03日
あるあるクラブ情報 12月6日の日曜日に実施されるキムチつくりに参加することにした。 聞くところによると、白菜・大根・きゅうりのキムチを作るらしい。 料金は2000円で、作ったキムチは各人がもって帰れるように きちんとケースに入れてくれるそうある。 はじめてのキムチ作りなので、いい勉強になるだろう。
2009年12月02日
12月というのは、忙しい月である。クリスマス商戦も始まっている。街路樹にもイルミが設置され、夜は幻想的な灯りがともる。最近は、クリスマスのイルミネーションの飾り付けを個人の家はもちろんマンションの色んな植木やエントランスのシンボルツリーに設置するようになった。不景気で飾り付けも控え目になっていると聞くが、雑誌などで紹介されているのを見るかぎりそうでもない。豪華なイルミネーションの写真がますますクリスマスモードを高めているようである。
2009年12月01日
蝶の日記11月30日のブログで、12月に蝶は見れるだろうか?僕はわくわくして、12月に蝶が飛ぶのを待っている””そういったことを書いたのであるが・・・なんとあくる日の今日、12月1日の午後2時ごろだった。ローソンに行った帰りに、歩道を歩いていると蝶が飛んでいた。マンションの生垣の上をひらひらと飛ぶのを見たのである。僕は、おおうっ蝶じゃないか!!と見ていたら蝶は、マンションの2階付近に高く舞い上がってしまった。どこかに消えたみたいでわからなくなってしまった・・・蝶の飛ぶ先を見て歩道にたたずみキョロキョロしていると通りすがりの女の人が変な顔して僕を見つめていた。多分マンションの2階付近を見上げているもんだから僕は奇人変人か・不審者に見えたのかも知れない。それは別として紋黄蝶一匹がひらひらと飛ぶのを見て・・・冬の蝶が見れたので、僕はとても嬉しかった。今日は案外日差しもあり暖かい日だった。それで見ることができたのだろう。12月の最初の日に見れたので一安心だが、あとは去年の12月4日以降に見れるかどうか、僕は、ますます興味がわいてきたのである。
2009年12月01日
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